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霧&競歩王子

Author:霧&競歩王子
霧(キリ)牡27
競馬歴:11年
最愛:ナリタトップロード
    ベッラレイア
    リトルアマポーラ
長所:勝負師
短所:ミーハーによる自爆
得意技:三連系馬券軸間違い

競歩王子(キョウホオウジ)牡27
競馬歴:9年
最愛:ステイゴールド
長所:熱すぎる声援
短所:それ故の暴走
得意技:ワイド1着-4着
     三連複1着2着4着

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2007/09/30 (Sun) 22:40
はじめの一歩。

祝!と書いてハピラキ!と読むビックリマンのアニメタイトルにはこっちがビックリだよ!じゃなくて、祝!初勝利~!!
9戦目しかもG1での的中ができほっと一安心です。霧のように万馬券とはいきませんでしたが、それでもこの3800円はようやくひとつの結果として残るもの。この気持ちを忘れないようにこれからも頑張ります。さ、今週3レースの回顧をダイジェストでどうぞ!

・札幌2歳。勝ち馬の直線での伸びと顔の向きに驚き。なんだあの子供っぽさ全開での勝ちっぷり。初勝利に3戦かかったのはそのせいか?むしろ落ち着いたらとんでもないかも?興味深い馬です。
・本命にしたサブジェクトは2着まで。こちらもまだこれから伸びしろのありそうな走り。根性あるレースだっただけに評価は高いです。
・その他もろもろはどうしたのか完全についていけず。さすがにホウザンをここで指名するのは理由が難しすぎました。
・シリウス・・・まさに私の幸運は弾けて跳んだ。ラッキーブレイクのあの内容には私の目は節穴宣言です。抜け出す脚はドラゴンにこそ交わされたけど力強さを感じました。
・とはいえ本命のドラゴンファイアー、対抗のワンダースピードは頑張ってくれました。ドラゴンはこれでダート界の覇権争いでおおきく近づいたといっても過言ではない、そんなレースを見せてくれたと思います。ワンダーはまだ注文がつきそうな気がしますが、それでもこのクラスでなら見限れぬ存在であると思います。
・そしてスプリンター。もはや今回はずっとマーチャンと中舘のターン。最初のダッシュの素晴らしさ、直線に入っての淀み無き逃げ足。馬場も味方したTHE逃げ切り。冬場のころの開催ならともかくこの時期で3歳牝馬がこのパフォーマンスは驚きでした。
・本命に推したスズカは残念ながら9着。後方待機なだけに不良馬場そして前が残ったこの展開ではさすがにしんどかったか。皮肉にも初めて私の本命が馬券圏外になったときに的中・・・う~ん。
・2着以下は熾烈でしたがやはりサンアディユはフロックではなく本当に強いです。あれだけ夏場連戦したというのに疲れを感じさせない2着という結果。JBCスプリント当たりで見てみたいです。ラヴァゲインの粘りもグッド。そして外から猛追したキングストレイルはやはり出来が相当よかったのでしょう。あの位置からこれるということは短距離にもシフト可能なのか?次走どこになるかはわかりませんが、マイルならばかなり人気を背負うことになるでしょう。

・・・1回書き直してます途中から。なので当日に見た人と昨日の昼過ぎから見た人は文章が後半変わってます。
原因は携帯で1箇所修正したら後半の文章がダーッと消えたんですよ!携帯の文字数制限なのか?以後気をつけたいと思います・・・。
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2007/09/30 (Sun) 19:28
今週の回顧

こんにちは、霧です。

よおっしゃぁ!
戯れ馬初のダブル的中&万馬券ゲット(159倍)であります。
G1シリーズ開幕戦でこの好スタート。実に幸先良し!
来週も強気に攻めて行きますよー。
ではでは、今週の回顧行ってみましょう。

【札幌2歳S】
1着:オリエンタルロック(無印)
2着:サブジェクト(▲)
3着:ホウザン(無印)

豪脚一閃!
道中離れた最後方を進んでいたオリエンタルロックが、直線だけで全馬をぶっこ抜き。来春のクラシックへと名乗りをあげた。
戦前のキャリアだけ見ればやや詰めの甘いタイプに思えたが、これほどの脚を使えるとは正直驚き。本当の評価を下すのはまだ尚早だが、まだこれと言って目立つ馬の居ない2歳路線では、これまでで最もインパクトのある勝ち方だったと言えるだろう。
血統的には成長力のある父系と早熟性のある母系の持ち主。どっちに転ぶかはまだ分からないが、まだ2歳なだけにこれからの成長も見込めるはず。

2着には1番人気サブジェクトが入った。
直線ではやや伸びを欠くかと思われたが、勝ち馬に馬体を併せられると再び加速。デビュー戦で見せた切れ味に加え、非凡な根性も見せた。
こちらもまだまだ荒削りの印象が強く、もう数戦様子を見ないと評価は下せない。能力そのものはトップに近い位置にありそうな印象を受けたが。
この時期の2歳を見抜くというのは難しいなぁ。

【シリウスS】
1着:ドラゴンファイアー(◎)
2着:ラッキーブレイク(☆)
3着:ワンダースピード(△)

強い3歳の一頭、ドラゴンファイアーが衝撃の勝負強さを見せ快勝。
JCDに向けて新星が誕生することとなった。
道中は中団やや後方から。直線に入ってもなかなかエンジンはかからず、先に後方から抜け出したラッキーブレイクの楽勝かと思われたが…。
馬群の中でエンジンがかかり、残り1ハロンからの物凄い加速で、一瞬で1馬身の差をつけて差しきった。まさに馬名の如く竜の吐く炎のような脚。
勝負どころでもたついたり、まだまだ若い面を覗かせるものの、この上昇度はさすがブライアンズタイム産駒と言えるもの。
距離が更に伸びるJCDは更に向きそうで、非常に楽しみだ。

注目したいのは4着アロンダイト。
久々でトップハンデという苦しい条件だったが、手応えはさほど悪くなかった。
流石に直線では少し伸びを欠いたが、次走は間違いなく変わってくる。
勝ち馬との差は約2馬身。斤量差が6kgあってのものだけに、やはり力はある。
次走は未定だが、このまま行けば叩き3戦目くらいがJCDになるのではないか。
連覇の可能性も十分にあると思わせる内容だったと思う。

【スプリンターズS】
1着:アストンマーチャン(▲)
2着:サンアディユ(◎)
3着:アイルラヴァゲイン(○)

今年の3歳牝馬の強さは異常。
短距離路線へとシフトしたアストンマーチャンが軽快な逃げ切り勝ち。
ウオッカと同等の力を秘める快速馬が意地の復活劇を見せた。
スタート直後から物凄いテンの速さで先頭へ。
その加速の速さに、競り合ってくる馬は一頭も居ない。
不良馬場で後ろの脚が逆に鈍る中、マイペースを守って直線へ向かう。
そこからも独特のピッチ走法は全くブレず、サンアディユ、アイルラヴァゲイン、キングストレイルらの猛追を抑えきった。
去年から高いスプリント資質を見せていたが、この路線変更は大正解。
ちょっと変わった馬名に、独特の走法。その走りは見ているだけでも楽しく、スプリント路線にようやく華のある馬が現れたなぁと実感する。
この後は香港にでも行くのかな?直線競馬も合っていそうなので、もし挑戦するようなら応援したい。

2着はサンアディユ。
このメンバー、この条件でこの結果。
最早疑う余地も無く現役最高クラスのスプリンターであることを証明。
今後の展望も大きく広がった。
馬場が悪かったせいか前走ほどの脚は使えなかったものの、しっかり伸びて2着確保したのは立派。
アイビスサマーD、そして今回と、荒れ馬場が上手い印象を持たれそうだが、この馬の本領発揮はパンパンの良馬場であるのではないかと個人的には思う。
この後は距離を伸ばすのか、香港か、その路線に注目したい。


いやー、当てるってのは気分がいいものですなぁ。
筆者も王子も、これで更にエンジンが掛かってくるでしょう。
来週から舞台は東京と京都へ移り、更なる激戦が待っています。
馬達の熱い走りに負けぬよう、戯れ馬も熱く突っ走りますよ。

2007/09/30 (Sun) 03:51
王子の歌唱予想。

闇夜にこんばんわ。カラオケ帰りの競歩王子です。
いや色々と土曜日のレース結果にはね、語りたいことがあるわけですよ。本命があれだとかまた外した人気馬が来ただとか・・・うわーん!!・・泣き言は後日!スプリンターズ行きます!初G1当ててみせようみせましょう!

ここでひとつ、流れを変える意味をこめてかつて某競馬番組で意外と当たっていた歌唱予想を私もやってみたいと思います。カラオケの余韻がまだたんまりと残っているもので。ではどうぞ~曲はYUIで「CHE.R.RY」です。

G1を制した それが小さな勇気になっているんだ
安田は負けちまった だけど短距離だったらわくわくしちゃう
仕掛けはすぐにしちゃだめだって ユタカに操られてるけど
かけひきなんてできないの 追い込み馬 ah ah ah ah

来いフェニックス スズカ 間違いないでしょう?
本命の 願いのせて 行け
鼻先で制す中山千二

サクラが咲いている この時期から路線を変えてる全部
この距離で感じた世界は十分通用しそうだね

3歳牝馬でも構わないんだ 斤量も古馬より軽いんだ
2頭とも信じ続けられるの 千二なら ah ah ah ah

対抗にしたんだマーチャン 遜色ないでしょう?
単穴の 願いこめて チュール
血統が語る電撃適性

甘くなる果実もいいの 忘れずにラズベリも抑えたい ah ah ah ah

枠の始まり 前にすっと出て行ける
中山では勝ってるから 春の実績を胸に粘ってラヴァゲイン

1番人気なんだ たぶん 気づいてないでしょう?
上がり馬 勢い乗って アディユ
脚質自在の快速牝馬

いかがでしょうか?この曲はもともと好きで聞いていたのですが最近某動画サイトをきっかけにますます好きに・・mzskソングだー。
しかしなぜ恋という歌詞があるのにあえてコイウタに行かないかな自分(笑)へそ曲がりだなぁ。
追記をするなれば、スプリンターズステークスの名前はスプリンターのためにあるもの。千二のスペシャリストにこそこの賞は輝くのではないかと目論んでます。
買い目は6頭ボックスの3連複で。

さ、12時間後どうなってることやら。おやすみなさいませ。

2007/09/29 (Sat) 22:23
スプリンターズS

こんにちは、霧です。
今日のシリウスSでは三連単を的中させることができました。
68倍と三連単にしては低い倍率だけども、超混戦のG1前の的中は幸先いいぞ!
まだ砂のレースしか当ててないので、ここで芝でも一発かましたい所。
それでは秋G1開幕戦、スプリンターズS予想、参ります。

本命はサンアディユ。
この夏、突如頭角を現してきたシンデレラガール。
芝でこれほどまでに変わった馬は近年少ないのではないだろうか。
あまりの急激な上昇ぶりに半信半疑な感情はどうしても残る。
が、前走セントウルSの競馬を見てしまうとあれがフロックであるとはどうしても思えないのである。
4角で気合を付けられただけであっという間に後続を千切ったあの脚。
あれが本馬の真の実力であれば、今回のメンバーにはまず負けない。
先行脚質、ダート血統と、当レース好走材料も十分に揃っており、データの面でも心強い存在。
重賞2勝馬であることは紛れも無い事実。強い者は強いのだと信じたい。

対抗はアイルラヴァゲイン。
2歳時からスプリント戦では非凡な才能を見せ続けている本馬。
前走ではサンアディユの剛脚になで切られたものの、4角先頭から5着に粘りきった内容は悪くない。むしろ夏負け気味だった事を考えれば上々と言えよう。
今回は夏負け状態からも脱し、しかも舞台が本馬にとって最高の舞台とも言える中山1200に変わる。
このコースでは2歳時に既に1分7秒台で勝っており、予想される高速決着への適正も十分。今の状態ならば、前回と同じ競馬でもそう簡単には止まらない。
安定勢力から王者へ、ステップアップを遂げられるかどうか。

三番手はアストンマーチャン。
久々となった前走北九州記念では圧倒的1番人気に推されるも6着凡走。
休み明けに超ハイペースと本馬にとっては厳しい条件の中、今回人気のサンアディユを抑えているのは立派と言えるだろう。
2歳時にはあのウオッカとクビ差の接戦を繰り広げ、スピードだけならば世代最高という声も多い。
その際に坂も克服しており、中山の坂に対しても大きな心配は無い。
叩き2戦目、あの超速回転のピッチ走法が戻るか注目したい。

以下、春のG1勝ち馬スズカフェニックスとコイウタをヒモに。
穴はメイショウボーラー。
昨年2着の実績馬。芝ダート兼用の先行力は、レースの性格を考えると非常に脅威。休み明けが嫌われているが、この人気ならむしろ妙味か。

【まとめ】
◎サンアディユ
○アイルラヴァゲイン
▲アストンマーチャン
△スズカフェニックス、コイウタ
☆メイショウボーラー

買い目は◎○二頭軸マルチ三連単で▲以下に流し。
混戦だからこそ、自分の目を信じて強気に行くよ!

2007/09/29 (Sat) 14:57
ドドリアさんループ。

さっき久しぶりにドラゴンボールのガチャガチャをやりました。
6種類あるその中で1体だけでかく異彩を放っていたのがドドリアさん。狙うはその相棒的存在ザーボン。唸れ黄金の左!・・と意気込んだまではよかったのですが。
計7回挑戦し、ドドリアさん実に4度のご登場。
全種類出るまでやろうとしたのですが、さすがに4度目のご登場のときに心が折れました(泣)そんな愉快ライフの競歩王子です。

さて、週末ということで競馬予想ですが、霧がなにやら面白いデータをはじき出してくれましたね。おかげで本命の予想緊張します(笑)
まあ気にすると一片に風向きが変わってしまうので、自然体で今週も行きます!・・・けど当たりたいので少しは気にします(え)

まずは札幌2歳ステークス。断然の本命と目されていたポルトフィーノが回避ということでより見極めが難しくなった気がします。
ただでさえ実力差がまだわかりにくい中なので、比較的荒れる傾向もあるのですがさてさて今回は。

そんな中で本命はサブジェクト。
正直なところまだ一回だけの実戦経験で未知数なところもあるのですが、そのデビュー戦がかなり妙。前半5番手が最後10番手まで下がりしかもスロー。並の馬なら単なる失速でしょうがそこから34秒4の脚で勝ち上がるのは圧巻とみてよいのでは。
期待馬は大体12月ごろに出すはずの池江(郎)厩舎がここで使う、しかもアンカツで・・・期待の高さから本命視してもいいでしょう。

対抗。ここら辺からしっかりしないとまた外す(笑)
ウイントリガーの差し脚に期待。こちらも34秒クラスの脚持ちでありすでにオープンの勝ち馬。逃げようとする馬が多いため先団からうまく抜け出ればあっさりも可能。あとは気合が空回りして引っかかることがないことを祈りたい。

そして単穴としてここより厳しい中山千八を勝ち上がってきたネオスピリッツ。
以下こちらもオープン馬母の血から行けば早い時期に仕上がるのはほぼ間違いなしのヤマカツオーキッド、そしてこちらも2歳女王を近親に持つヤマニンキングリー、牝馬から着いていって流れに乗れば面白そうなアモーレヴォレの6頭で勝負します。

買い目は・・懲りずに本命を軸に3連複を。

次いでシリウスですが・・本当にえらいこのレース条件変わりましたね。ダート2000の重賞がついにできたか。
僕の記憶では冬に短距離だったのですがダート界は芝と逆行するように距離延長の波が来ているのでしょうか。海外意識したか?
だもんでデータもへったくれもありません!ここで自分が次につながる道を作ってやる!
本命はドラゴンファイアー。先日のエルムSを見る限りでは3歳馬、あなどれん。同馬も除外を除いて実に3連勝。いずれもぶっちぎりにもかかわらずここではハンデ53キロ。奥様、お買い得。本当は左回りのほうが強さを発揮しているのですが、力でねじ伏せるのでは?

対抗はワンダースピード。悩ませる理由は同コースのレコードホルダーであるにもかかわらずそれ以外の阪神ダートでは着がないこと。実際前の2レースは人気薄。しかし両方とも長距離でありしかも東海Sではあのメイショウトウコンに0秒1差。この粘りができれば一発があるかも。

単穴は復調なるかかつての実力馬タガノゲルニカ。
以下は長距離の安定勢力マイネルボウノット、騎手には個人的に泣かされた記憶があるも(苦笑)距離延長での変わり身を期待ツムジカゼ、ハンデの重さがと10ヶ月ぶりを乗り越えられるかアロンダイト。

上記6点の3連複ボックスで行きます。内枠ばかりだな(笑)
なんとかレース直前に間に合った~明日のスプリンターもこんな時間かな・・。

2007/09/28 (Fri) 23:45
札幌2歳S&シリウスS

こんにちは、霧です。

いよいよ秋のG1シリーズが開幕しますね。
…まぁ、土日共に仕事なわけですが(ノA`)
生で見れない無念を予想にぶつけさせて頂きましょう。

では、札幌2歳Sから。

本命はヤマカツオーキッド。
当レースの前哨戦とも言えるコスモス賞を逃げ切り快勝。
デビュー戦こそもたついたものの、その後は確実に良化を見せている。
ダンス産駒の牝馬はどちらかといえば短距離で切れを生かすようなタイプが多いが、本馬は長めの距離を先行して粘りきるという上級牡馬っぽい一面を見せている。
今回は前走ほど楽な競馬は望めそうも無いが、馬群に入っても十分な競馬が出来そうなタイプ。
元々厩舎期待の血統馬。3連勝での重賞制覇に期待したい。

対抗はヤマニンキングリー。
まだ1勝馬であるが、デビュー戦では先行しながら上がり34.5の脚を使い快勝。
2着に下したウインギガシャトルが2戦目をあっさり勝ちあがったところを見ると、なかなかのレベルの中を勝ち上がってきたことになる。
未知数な面もまだまだあり、実績でも劣ることからそこまで人気にはならなそうだが、そこがまた妙味。
札幌記念のアグネスアークで穴を開けた河内&津村タッグにもう一発の期待をかける。

以下、持ち時計も勝ち方の派手さもNo1のサブジェクトが三番手。
クローバー賞勝ちのウイントリガー、良血ネオスピリッツも抑える。
穴はカレイジャスミン。
レースを使うごとに内容が良化し、前走は0.6差圧勝で未勝利を脱出した。
切れ味は確かで、ここでもなで切りの可能性あり。

【まとめ】
◎ヤマカツオーキッド
○ヤマニンキングリー
▲サブジェクト
△ウイントリガー、ネオスピリッツ
☆カレイジャスミン

買い目は◎○二頭軸マルチ三連単で▲以下へ流し。

続いてシリウスS。
ころころと条件が変わるこのレース。傾向もクソもあったもんじゃない…。
焦点は昨年のJCD以来となるアロンダイトの状態。
普通に走れば一枚上手の実力を持つはずだが、果たして…。

その中で本命はドラゴンファイアー。
エルムSの結果からも分かるように、今年の3歳砂路線のトップホースは、古馬に混じっても十分に通用する実力を秘めている。
本馬も夏の間に古馬相手に2連勝。しかもいずれも圧勝で、このメンバーに入っても十分にやり合えるだけの可能性を見せている。
今回は斤量も軽いので、たとえG1馬が相手でも期待の方が大きい。

対抗はタガノゲルニカ。
06年平安S快勝以降やや強さが影を潜めていたものの、10ヶ月ぶりとなった前走のマリーンSで復活の兆しを見せた本馬。
5連勝で重賞制覇した時の勢いが完全に戻れば、再びの好走も可能性は十分。
56kg以上の斤量で勝ち星が無いのが気になるが、メンバーも比較的軽いここなら十分にやれる範囲だと踏む。

以下、実績断然のアロンダイトが三番手。
同距離で勝ち星を挙げているワンダースピードも抑えたい。
穴はラッキーブレイク。
勝ち味に遅いが堅実さは上位。三着争いになら絡んで来られる。

【まとめ】
◎ドラゴンファイアー
○タガノゲルニカ
▲アロンダイト
△ワンダースピード
☆ラッキーブレイク

買い目は◎一頭軸マルチ三連単で、○以下に流し。

2007/09/28 (Fri) 03:23
複人と単人

こんにちは、霧です。
下で王子が書いてくれてるように、当ブログの名称は非常に安直な決め方で生まれました。でも書いてるうちに段々と愛着が湧いてきたので後悔はしておりませぬ。

そのやり取りでも見て取れるように、王子に比べて筆者は”新たなアイディアを生み出す”事が非常に苦手なのです。
王子が出した案に肉付けをしたように、先人のアイディアを自分のやりやすいようにアレンジするほうが性に合うというか。一から物事を始めたり、生み出すというのが苦手な典型的日本人な性格と言えましょう。

そういう面では相方の王子は正反対。
煮え切らない筆者に比べて非常に突き抜けた性格をしております。
行動力も比べ物にならないし、得意な事や興味ある事への情熱は本当に凄い。何に関しても超浅く広くな筆者に対し、どちらかといえば一極集中(深く広くでもある気がするが)なのが王子なように思います。

で、何が言いたいかといえば。
この性格、予想に非常に現れてる気がするのですよね。しかも本人達が全く意図していないにも関わらず。
まだこのブログが始まって一ヶ月足らず。そのためサンプル数は少ないのですが、それぞれ予想の中で印を打った馬がどのような成績を残しているか集計してみたところ…。

【霧】
◎(1.3.1.1)
○(3.0.0.3)
▲(3.0.1.2)
△(0.0.1.10)
☆(0.0.0.6)(☆印は霧のみ使用)

【王子】
◎(5.0.1.0)
○(1.2.0.3)
▲(0.0.0.6)
△(0.0.1.15)

まず筆者の傾向から行きますと、◎が歯がゆすぎる。
まぁ、三連系馬券大好きな筆者の◎と言うのは一番3着以内に来そうな馬、というスタンスなので間違いではないのだろうけど…。
どうせなら1着であってくれた方が見た目的にも良くなるのだけど。
対して、○と▲については勝率5割と妙なハイアベレージ。
いっそこの二つの印の馬で単勝勝負すればいいんじゃね?とこれを書きながら自問自答しましたとも、ええ。

対して王子。
なんだこの◎の好成績っぷり。
勝率8割以上、馬券圏内に至っては100%である。
○に関しても馬券圏内5割と悪くない。…じゃあ何故当たらないのか。
王子も筆者同様、三連系馬券が主体。
今更説明するのもアレだが、三連系というのは3頭が絡んで初めて的中となる。
それを考えて▲以下の成績を見ると…うむ、なるほど(゚ロ゚;

この結果から、筆者は複系の馬券向き、王子は完全に単系の馬券向きであることがなんとなく見えてくる。
広く浅くな筆者に、一極集中の王子。ね、何となく繋がりません?
それぞれに適した馬券を買えば、それなりに的中率は上がってくるのだろうけど、複勝なんて馬券じゃねぇ!(゚ロ゚)(駄目

このブログをご覧の皆様は、王子の◎を1着付けに霧の◎○▲に流すという三連単とかを買ってみると幸せになれるかもしれません。
混戦が予想される今週のレース。
筆者も上記の買い方でこっそり100円くらい買ってみようと思います。

2007/09/27 (Thu) 21:48
キミが生まれたその訳を。

今日は以前語ると言っていた、このブログのタイトル「戯れ馬」の理由なんぞを述べてみたいと思います。クイズマジックアカデミー本日だけで4回優勝の絶好調競歩王子でございます。

戯れ馬。もちろんこの字だけなら造語でございます。
しかし競馬好きならばすぐに本年の牝馬クラシック戦線を戦っている「ザレマ」号を思い浮かべることができるはず。
もちろんそこからヒントを得たわけなのですが、では何故こうなったのか?それはある1本の電話が決めてでした・・・。

時は5月。このブログについて私と霧が電話をしている時でした。
霧「タイトルはどうする?」
王子「うーん、やっぱりインパクトがあって、それでいてこのブログがわかりやすく、ちょっとウィットに富んでいて、語感の響きがいい。そんな言葉を・・・」
霧「難しすぎます。う~ん」
王子「じゃあザレマ(笑)ちょうど5月で話題にもなってるし」
霧「いやわかりやすいけどさ意味は?」
王子「座連間って字を当ててみんなで座る場所みたいな」
霧「・・・じゃあそれなら戯言の戯れに馬でいいじゃん(笑)」
王子「・・・それだー!!」
以上。構想私、発展は霧であっさりと決まったのでした。

しかしこの後考えられた没タイトルも数知れずなのですが
・すて☆とぷ(ステイゴールドとナリタトップロードを某アニメ風にアレンジするも寒いので没)
・たられば定食(競馬に禁句なたらればをあえて出したのですが、インパクトに欠ける為没)
・上がり3ハロン365日(なんかもう意味がわかんないので没)
これらを挙げれば挙げるほど、僕の中で「戯れ馬」の素晴らしさが際立っていくばかりでした(笑)だってこんな自分の理想とした条件を完璧に満たしているものは他になかったのですから!
最初は渋っていた霧でしたが、説得するにつれ洗脳に成功。こうして無事タイトルは決まったのでした。
いずれこのブログが兆が一にも本になったら習字で勢いよく表紙に書きたいですな。これ以上ない抜群のインパクトだと思うので実現したいなぁ。

2007/09/25 (Tue) 23:30
全身筋肉痛。

歩いて。
歩いて。
ビデオ撮影をして。
そんな2日間でした競歩王子です。結婚式出席とは疲れるものです・・・腕と両脇の痛みに耐えて頑張っております。
でも幸せのおすそ分けをしてもらったと思うと心も躍ります。
本当にお幸せに!!

さて競馬回顧。あまりの燦々たる結果に目を覆いたくなります・・。
着順については霧のものを参照して(え)ポイントをかいつまんでお送りいたします。提供はロート製薬でお送りします。ロートロートローート~ロートロォトロォォトォォ~。
・ドリームジャーニーの勝ちっぷりは完全に復活を高らかに宣言するものでしたね!菊も豊でいくのかはわかりませんが、今回を見る限りは優勝候補筆頭で間違いないでしょう。
・2,3着については完全に力を見誤り。アサクサにしろヴィクトリーにしろ、G1好走は伊達じゃないということ。
・ホクトスルタンは次も狙ってみたいです。あれだけ絡まれなければかつていたマイネルデスポット(00年菊2着。人気薄の逃げ馬として大穴を演出した)のようになれるかも?
・オールカマーも軸は当たり、紐がおお外れ。どんだけ~?
・近走で好調の高齢馬は注意というデータがあったことを思い出したのは終わってから。しかし北海道以外でエリモハリアーは予想外。
・もう少し対抗選びを慎重にしようと思った秋の夕暮れ時でした。

野球もずいぶん首位争いが盛り上がっていて面白いですね!
クライマックスシリーズがあることで優勝の意義が薄れた分、かつてのメークドラマのころのようなドキドキ感ほどではないですが、日替わりで首位が移るギリギリの戦いは高校野球のそれと似ている。密かに楽天が4位になれるかどうかも気になってます。最下位以外が初めてだから頑張ってほしい・・!

おお振りのおかげで球種や作戦を自分で考えてながらテレビ観戦するようになったのですが、それがはまると余計に面白さ倍増。
今日の巨人戦でも同点でノーアウト1,2塁バッター5番の局面。ここは送りバントと読むと解説陣も同じ答えで実際にもバント。おー!
この年にして野球の面白さに目覚めてきた秋の夜長でした。

2007/09/23 (Sun) 16:37
今週の回顧

こんにちは、霧です。
競馬を見ようと思ったら総裁選が生中継されてました。
正直自民党なんぞには興味が無いので、いい迷惑です。
メインレースは放映したけど、パドックとかも見たかったよ!

というわけで、今週の回顧参りましょう。

【オールカマー】
1着:マツリダゴッホ(▲)
2着:シルクネクサス(◎)
3着:エリモハリアー(無印)

やはり自分の舞台では強い。マツリダゴッホが力強く差しきった。
直線に向いて手応えの無かった札幌記念とは打って変わって、今日は3コーナーあたりから得意のロングスパート。
うなるような手応えで先行勢に取り付き、あとはそのまま押し切るというAJCCとそっくりな内容。
好走してもおかしくないとは思ったが、ここまでガラリと変わるとは思わなかった。よほど中山の芝が合っているように思える。
次走は天皇賞になると思うが、府中でも同じような競馬ができれば有力候補の一頭と言える…が、近年オールカマーがあまり本番に直結していないのが気になる。この馬はジンクスを覆せるだろうか。

2着にはシルクネクサス。
瞬発力勝負では分が悪いという陣営の言葉どおり、こちらも勝ち馬同様のロングスパートを敢行。勝ち馬には差されたものの、他馬には決定的な差をつけて粘りこんだ。最後差し返す素振りも見せており、この馬自身少しずつではあるが成長の跡が見える。
とは言えG1では疑問符が付くという評価は変わらず。
ローカルに戻っての1800m戦で改めて狙い撃ちしてみたい。

3着にはエリモハリアーが突っ込んできた。
洋芝、しかも函館の芝専門と思っていたので、ここでの好走は意外。
初コースで適正が掴めなかったのもあるが、父ノーザンダンサー系で中山コースが合わないはずは無かった。詰めの甘い予想を反省。
とは言えこちらもG1では疑問符。これからもローカル転戦が予想されるが、この切れ味が健在ならまだまだ侮れない存在になるかもしれない。

対抗に推したダイイチアトムは5着。
4コーナーで勝ち馬と併せ馬になって上がってきたときは的中を確信したのだが…。
とりあえずここでこの結果なら、自己条件では確勝級。
しっかり賞金を積み上げてのオープン参戦に期待したい。

【神戸新聞杯】
1着:ドリームジャーニー(○)
2着:アサクサキングス(無印)
3着:ヴィクトリー(△)

小型の弾丸、馬群を貫通!
ドリームジャーニーが圧倒的な末脚で後方一気を決めた。
予想された通り前半から後方に付け、末脚に賭ける競馬。
先行勢がやり合う淀み無いペースの中、阪神の長い直線を生かして一気に突き抜けてきた。
ペースは速めだったが、2着以下の上位馬は全て先行馬。完全な前残りの競馬をただ一頭覆したことになる。
折り合いも実にスムーズで、末脚は健在。随所に成長の跡が見えた。
この勝利でマイラー説も払拭し、父同様大舞台での戦いに身を投じていくことになる。
父の勝てなかった菊花賞、息子は突き抜けられるだろうか。

2着にはアサクサキングス。
ダービー2着が決してフロックではなかったことを印象付けた今回。
予想以上にこの馬は強く、そしてしぶとい。直線で勝ち馬と馬体が併さった時に再び一緒に伸びたのには驚いた。
菊花賞でも今回同様先行勢が揃うことが予想されるが、この馬の動きがカギを握ることになる。
派手な存在に囲まれ決して目立つとはいえない存在だが、それが逆に不気味さを帯びてきた。

3着ヴィクトリーは相変わらずレースでの難しさを見せてしまった。
終始騎手が抑え、直線ではフラフラ。
それでも3着まで来るのだから、まともに走れば圧倒的な能力を秘めているはず。
変に抑えずに逃がしたほうが良いような気がするのだが、果たして…。
未だに読めないこの馬、菊花賞はどう出てくるのだろうか。

本命に推したフサイチホウオーは12着と大惨敗。
去年暮れから春先までのレースからは信じられないくらいの失速ぶりだ。
ダービーで歯車が狂ってしまったのか、それとも距離が長いのか。
いずれにせよ世代牡馬筆頭の座からは完全に陥落してしまった。
今回のレースを見る限りでは、叩いて良くなるというレベルでは無いような気がする。
去年から有力馬として共に走ってきたドリームジャーニーとフサイチホウオー。
ここにきて両者の明暗がはっきりと分かれてしまった。

トライアルが終わっても、確固たる主役は決まらず。
今年の菊は相当に乱戦になりそうだ。

2007/09/23 (Sun) 02:10
今度こそ。

こんばんにゃー競歩王子です。
最近妙に暑さが戻ってきたように思います。コンビニで買ったポッキーが解けてくっついていたくらい。
いまだにうちのクーラーは稼動中。急激に冷えて風邪引かないようにしないと。

さあて週末は競馬!今週の2レース、どっちもとってやる!
まずはオールカマーから。見れば見るほど波乱があってもおかしくないようなメンバー構成。
好調を維持しているというのも見当たらないし不安材料ぶら下げてるのをどこまで目をつぶるか。
そんなこんなで本命はマツリダゴッホ。
さすがに1枚格が違うかと思う同馬。冬の好調ぶりが前走札幌記念で疑問符となったがこれは逃げ馬を追いかけすぎで脚がなくなったと見ておく。
同条件のAJC杯を圧勝しているだけにこのコースであっさり復活しても不思議ではない。

これを決めた後が悩みの種。対抗にはタマモサポートを推す。
おそらく今回は前に行く馬が強いと見ている。近走は折り合いを欠いた朝日CCを度外視すれば大負けも少なく安定した力を発揮できるのではないか。出遅れても巻き返すのは容易ではない。
問題は距離。1ハロン長いとは思うが何とか乗り切ってほしい。

以下この距離3戦して着無しが不安だが大将格のネヴァブション、距離が伸びてよさそうなダイイチアトム、重賞に混じっても大負けのないダークメッセージ、中山コース好相性の3歳馬サンツェッペリンをまぜた6頭でいってみましょう。

買い目はいつもの6頭ボックス3連複。これでまた1頭抜けてたらどうしよう?

そして神戸。今年からクラシックディスタンスになったのねなんか最近多いな距離変更。
しかしこれでより菊に向けての予行練習という度合いが高まったかもしれません。二千なら中距離でも勝てるけどここまでくるとスピードだけでは押しきれないから。根性です!

本命はドリームジャーニー
ステイゴールド産駒だからです。それだけです。
・・・・・だめ?(笑)母父メジロマックイーンだしどう見ても距離延長大歓迎。これからの馬ですよ。

対抗はフサイチホウオー。
霧と同じことを書くようですが、ダービーの敗戦はこの馬の評価を本質以上に落としてしまったような印象があるだけに捲土重来をかけるためにも秋は負けられないでしょう。
厩舎の姿勢上もしかしたらここに全力はかけないか?それでも外から競りかけていけば発揮される根性でなぎ倒せるだけの力強さはあるはず。それほど激しくは負けていないはずだから。

それにしても血統を見るとこのレースはまるでそうなるのを待っていたかのように長距離走りそうな血を持って生まれた馬が多いのではと思いませんか?
必然的にそれは今回の買い材料にしたいと食指が動くわけで。
ダービーからの巻き返し組、タスカータソルテとヒラボクロイヤル。条件戦からの勢い組、マイネルキーロフにホクトスルタン計6点。
ドリームジャーニーを軸に3連単マルチ!躍動する小柄な馬体にとりあえず感動してください!

大ファンの声優、矢島晶子さんを久しぶりにテレビで見ることができて感動した一日でしたv

2007/09/22 (Sat) 20:01
オールカマー&神戸新聞杯

こんにちは、二日酔いの霧です。
昨日は飲み会から帰ってきて、風呂に入ろうとしたまでは覚えているのですがちょっと横になった拍子に寝てしまった様子。
起きたら何故か全裸だったのは、部屋が暑かったということにしておこう。

それはさておき、今週もトライアルレースが続きます。
中山の名物G2・オールカマーと、今年から距離が2400mに伸びて菊花賞への直結が期待される阪神・神戸新聞杯。
春に活躍した有力馬達が、続々と復帰してきます。
ここを当てられなければ本番も当てられる訳が無い…そんな意気で魂の予想、参ります。

まずはオールカマーから。

本命はシルクネクサス。
年明けから休み無く使い込まれているが、AJCC3着、中京記念2着、巴賞1着とコンスタントに好走している本馬。
負けたレースも全て勝ち馬から1秒離されておらず、流れと相手一つ重賞を制すだけの力は十分に持っていると思われる。
1600や2000などの根幹距離に比べ、今回の2200という距離では安定感が増す。
ベストを挙げるなら1800mだが、実際に同距離G2で3着していることを考えれば大きな問題は無いだろう。
上位人気馬に休み明けの馬が目立つだけに、使われている強みを生かした一発に期待する。

対抗はダイイチアトム。
デビューから安定した走りを見せ、初の重賞挑戦となった前走・新潟記念でも0.3秒差4着と健闘した本馬。
良血馬がようやく本格化してきた印象で、更なる上昇カーブを描いていればG2のここでも大きな差は無いはず。
それほど切れる脚が使えるタイプではないので、中山コース替わりも歓迎材料。
通算成績(4.4.2.5)という大崩れの無さで、格上討伐を狙う。

以下、同条件のAJCC圧勝が記憶に新しいマツリダゴッホが三番手。
重量有利な3歳馬サンツェッペリンも抑えておきたい。
穴はタマモサポート。
夏競馬で使われるごとに先行力が強力になっている本馬。
気性がやや激しく、アテにならない面は依然としてあるものの、ツボにはまればこのメンバーでも凌ぎきる可能性がある。
人気が予想されるネヴァブションだが、流石に骨折放牧明けは厳しいと見て、今回は切ることに。一度叩いてからだろう。

【まとめ】
◎シルクネクサス
○ダイイチアトム
▲マツリダゴッホ
△サンツェッペリン
☆タマモサポート

買い目は◎1頭軸の三連単マルチで、○以下に流し。
軸が中人気だけに当たれば大きいかも?

間髪いれず、神戸新聞杯参ります。
出走メンバーを見渡すと、春からの有力組と、夏からの新興勢力組がバランス良くミックスされている印象。
距離が2400mになったことに加え、ヴィクトリー、アサクサキングス、ホクトスルタン、マイネルキーロフなど、どちらかと言えばハナを切りたい馬が多数おり、スタミナや底力の勝負になるように思える。

その中で本命はフサイチホウオー。
一番人気が予想される本馬だが、それはつまるところ信頼の証明。
ダービーの敗戦ですっかり影が薄くなってしまったが、それまではこの馬が春の主役だったことを忘れてはならない。
平常心を保つことができれば間違いなく強いのはそれまでの戦績が示す通り。
2400mという距離も心配無く、底力勝負になるなら尚更お手の物。
夏を越して破壊力を増した脚を見てみたいのはあくまで筆者の我儘だが、この馬なら期待に応えてくれると信じている。

対抗はドリームジャーニー。
長距離は騎手の腕がモノを言うと言われているが、今回その格言の恩恵が一番大きそうなのはこの馬だろう。菊花賞や春の天皇賞のみならず、長距離レースを幾つも制してきた武豊騎手を今回鞍上に迎えて、菊候補筆頭を狙いに来た。
春は末脚こそ抜群の切れだったが、あと一歩が足らない競馬。
早熟説も飛び交っているが、ステイゴールド×メジロマックイーンといういかにも晩成な血統は、むしろこれからの成長を期待させる。
前向きな気性が長距離でどう出るかだが、今回は引っ張る馬が居てくれるので、自分の競馬に徹することが出来るはず。
直線で小型の弾丸となることが出来るか、要注目。

以下、ダービーは案外も本来のしぶとさを生かせば浮上しそうなヒラボクロイヤルが三番手。
展開面では厳しそうだが、秘める能力は最上位の皐月賞馬ヴィクトリー、良馬場でこその新星マンハッタンスカイにも注意を払いたい。
穴はフェザーケープ。
前走の敗退で大きく人気を落としているが、意外性のあるキングヘイロー産駒だけに驚くような一変もあり得る。

【まとめ】
◎フサイチホウオー
○ドリームジャーニー
▲ヒラボクロイヤル
△ヴィクトリー、マンハッタンスカイ
☆フェザーケープ

買い目は◎1着付けの三連単で、○以下に流し。

牡馬勢よ、熱い牝馬勢に負けない競馬を見せてくれー!

2007/09/20 (Thu) 22:17
事実は小説より奇なり。

昨日は夜勤明けだと言うのに午後1時から10時まで飲み会でした・・・後半本当に泣きたかった競歩王子です。

そのため休日の今日は午後まで寝てまして、それから体を動かしがてら近所のゲーセンへ。いつも愛用している小ぢんまりとした、それでいて結構品揃えあるのでずっと行っているところです。
で、やったのが「ベースボールヒーローズ」。これは野球の監督となり好きな選手に指示を出すゲームで今のところ私、200勝も超え大幅な勝ち越しペース更新中の名監督でございます。え、聞いてないし誰も言ってない?けどこういうのは言ったもん勝ちですから(おい)

事件は1回の裏、我がホークスの守備のイニングに起こりました。
ピッチャーの投じた球は打ち上げられフラフラと左方向へ。
フライを捕るために前進してくるレフト。
これでまずアウト1つと思っていた次の瞬間!!

レフト、グラブから落球。
さあ、おお振りファンの皆さんご一緒に。

ク・ソ・レ・フ・ト~~~!!!

「ごめんにゃー」という声さえ聞こえてきそうなほどのリアルエラー。
でもなんかそんな予感はしてたし若干の期待もしてました(笑い)
そうです、私競歩王子の今最も好きな漫画は「おおきく振りかぶって」。こんなにネタになるプレーは他に無いでしょう。某動画サイトに投稿したい位の衝撃的展開でした。
・・・セカンドがそれを慰めにきてくれたら・・ゲフン、腐な一面が。
おお振りのことやそれでの腐な話(笑い)は又後日語るとして、結局それで1点入れられるも9回表までには9-2で大量リード。
普通なら余裕で勝利宣言ですよ。しかしコンピューターは甘くなかった・・・9回裏、2アウトから怒涛の連打で9-7しかもランナー1塁一打出れば同点ですよ何その「盛り上がってまいりました」的な展開!そこまで漫画みたいな気遣いいらないよ!!
さすがに抑えましたが勝った気がしねえ。スポるとのあおり文句なら「堪えきれるか?」とでもつけましょう。冷や汗タラタラでした。

しかしこのゲームはやや理不尽なプレー(何度9回裏でサヨナラをくらったか・・)もありますが、あらゆる面がリアルで面白いです。
ただ同じことをしているだけでは勝てないのはもちろんですが、駆け引きが十数個のわずかなコマンドだけでこれだけ楽しめるのも無いのでは。
外角か内角か?バントか盗塁か?指示を出すときの緊張感はきっと実際の監督のそれにかなり近いのではないかと思います。
野球が好きな人なら自分の理想としている選手を集めてチームを作れるので確実に楽しいと思います。そろそろ新バージョンも出るので皆様も興味ができたら是非。あなたもモモカンになろう!(笑)

現在我がホークスは6連勝中v月末の日本シリーズ出場を目指して頑張ります!

2007/09/18 (Tue) 23:52
わっはーい

こんにちは、霧です。
今日は音楽の話題を少々。

アーティストでなく曲そのもので好き嫌いが別れる筆者。
それ故に手持ちのi-podはいつもごった煮状態なのです。
アルバムからも基本的に気に入った曲しか入れてません。
今はシャア専用8MBを使っていますが、容量が満たされるのはいつになるやら。

また、自分でも変だなと思うのは、好きになる曲に一貫性が無い事。
初聴きの時の気分によってツボに来るかどうかが決まるよう。
シャウト系の激しいのからしっとりしたバラード、洋楽からヒップホップ、アニソン、トランスっぽいのや民俗音楽めいたもの…と、ジャンルも多岐に渡りすぎなのです。これはこれでジャンルに縛られてないということだから良いことなんでしょう、多分。
あえて傾向を挙げるなら、ギターの自己主張の強い曲が多いでしょうか。
聴いてて気分が盛り上がってくる曲が、なんだかんだで一番好きなのだと自分では思っているのですが。

が、最近ツボに来たのが立て続けにバラードなのです。
劇場版エヴァの主題歌としてもおなじみの宇多田のBeautiful Worldと、絢香の新曲whyがそれ。
どちらもしっとりした中に力強さを感じさせる良作だと思います。
バラード、女性アーティスト…この2つの要素が揃った曲を連続で好きになるというのは、筆者的には非常に稀な事。
もしかしたら、最近仕事がばたばたしているので知らず知らず音楽に癒しを求めていたのかもしれません。

よし、寝る前にまたこの2曲聴いて、明日も頑張ろう。

わっはーい!

2007/09/17 (Mon) 18:24
今週の回顧

こんにちは、霧です。
三日に渡る変則開催も終わりを告げ、どこか気の抜ける連休最後の夕方。
こんな時は何か文を書くに限りますね。
幸い今週は回顧すべきレースが4つも。長くなりそうですがお付き合いのほどを…。

【セントライト記念】
1着:ロックドゥカンブ(▲)
2着:ゴールデンダリア(◎)
3着:スクリーンヒーロー(無印)

3連勝でここに臨んでいた新星、ロックドゥカンブが春の一線級をも抑えきり、見事重賞2連勝。無敗で菊花賞へ向かうこととなった。
道中はさほど掛かることもなく中団で構え、直線に入ると持ち前の息の長い足でじわじわと差を広げていく。
最後方からゴールデンダリアが物凄い脚を見せるも捕らえきれず。
結局1馬身以上の差を付ける完勝であった。
南半球産の為、他の馬より半年以上若いロックドゥカンブ。
いわば春先の3歳馬が古馬と戦っているようなものなのである。
その成長という差がありながらこのレース振り…。いまいち主役の決まらない3歳牡馬路線だが、ここにきて非常に楽しみな馬が現れた。
スタミナはそれなりにありそうなので菊花賞でも楽しみだが、心配なのは切れ。
どちらかといえば持続力を問われる競馬を繰り返しているだけに、長距離特有の超スロー、切れ味勝負になった時に一抹の不安が残る。
それを克服するようなら、最優秀3歳牡馬の座も見えてくるかもしれない。

2着ゴールデンダリアは流石の切れ味。
成長が止まっていないことを印象付ける良いレースだったと思う。
折り合いも非常にスムーズだったので、血統的にはともかくレースぶりからは菊花賞の距離も心配はいらなそう。
ただ、レースごとに位置取りが後ろになっていくのは気になる。
もう少し前でもこの脚を使える馬だと個人的には踏んでいるのだが。

3着スクリーンヒーローはグラスワンダー産駒らしいねちっこさを見せた。
切れもしないがバテもしない、今後も中山や福島の中途半端な距離…1800や2200でのレースで浮上してきそうな存在だ。
同じようなタイプである同父シルクネクサスのように、この手の馬は中々人気にならない。好走しそうな条件、メンバーも見逃さず狙い撃ちしてみたいところだ。

【ローズS】
1着:ダイワスカーレット(○)
2着:ベッラレイア(◎)
3着:レインダンス(▲)

桜花賞馬ダイワスカーレットが、着差以上の力を見せ付けて完勝。
本番直行のウオッカとの再戦に向けて好スタートを切った。
道中は積極的に行く馬がおらず、自然とハナへ。
競りかけてくる馬もおらず、完全なマイペース一人旅となった。
直線に入っても手応えは衰えず、上がり33.6の脚で後続を完封。
逃げ馬にこの脚を使われては後続はなす術も無いが、本番は今回のように緩いペースで流れるとは考えづらい。
逃げるにしろ控えるにしろ、トリッキーな展開となる京都2000mを克服できるか注目だ。

2着ベッラレイアはオークス同様中団やや前目での競馬。
終始内に入って走りづらそうではあったが、直線に入ると上がり33.2の脚で勝ち馬に半馬身差まで詰め寄った。
ただゴール前では勝ち馬は既に手綱を緩めていただけに、実質は1馬身ちょっとの差があったと考えていいだろう。
これまでの対戦相手との比較から、5馬身くらい差をつけられてもおかしくはないと考えていたが、予想以上に差は無かったようである。
好位から競馬が出来るようになっていること、叩き2戦目、平坦な京都コース替わり、距離延長…次の本番は本馬にとってあらゆる面で状況が好転する。
あとはウオッカとの力関係次第だが、2強を崩すシーンもあっていいのではないか。

3着レインダンスは夏の好調をそのまま繋げた感じ。
春先に比べて末脚も力強く、かなり成長している印象を受けた。
流石に最後は勝ち馬との力差を感じたが、春先に比べてその差は確実に縮まってきている。
本番でも侮れない存在になってきそうだ。

【エルムS】
1着:メイショウトウコン(○)
2着:マコトスパルビエロ(▲)
3着:ロングプライド(◎)

メイショウトウコンが持ち味のマクリ差しを見事に決め、古馬の意地を見せた。
道中はいつも通り最後方に近い位置取り。3コーナー過ぎから一気に進出しマクリ切る、完璧なまでに得意パターンがハマった印象だ。
終わってみれば3歳強豪2騎に3馬身以上の差を付ける圧勝。
やはり古馬重賞路線で好走してきた実力は伊達ではなかったということか。
これでダートでの大敗はフェブラリーSのみで、あとは抜群の安定感。
やや距離が短かったフェブラリーSよりも、明らかにJCD向きだろう。
末脚も一戦ごとに凄みを増しており、順調にいけば主役の座が見えてくる。

2着はマコトスパルビエロ。
今回は逃げず好位に控える格好だったが、その粘りは変わらず。
一度直線前で下がりかけながらも再び盛り返してきた辺り、この馬もなかなかな成長曲線を描いている。
春には歯が立たなかったロングプライドを抑えたのは評価できる。
使い込んでこそのブライアンズタイム産駒、しかも大型馬なだけに、本当の味が出てくるのはまだまだこれから。
個人的には逃げてこその馬のように思えるが、果たして理想の形は何処に。

3着はロングプライド。
後方から行くイメージの強い本馬だったが、今回は好位からのレース。
戦法の幅が広がったことは評価して良いと思うが、春の迫力を思うと今ひとつ物足りないものがある。
成長力に欠けるのか、それとも夏負けでもしたのか、真相は定かではないが、3歳ダート路線トップの座がだいぶ怪しいものになってきたのも事実。
飛躍を遂げるか、燻っていってしまうのか、次走こそがこの馬の試金石となりそう。

【阪神ジャンプS】
1着:コウエイトライ(◎)
2着:メイショウタロー(無印)
3着:オースミサムソン(無印)

コウエイトライ、つよーい(´▽`)(それだけ!?


さて、今週はエルムSの三連単を見事的中させることができました。
…が、こんなガチガチな配当じゃ自慢もへったくれもないですね(ノA`)
他のレースも、印だけ見れば限りなく当たりに近いのに、買い方が…。
酷いのはローズSで、◎○▲が上位独占してるのに的中してないのはある意味奇跡。

いいの…それが私の愛の形、なの…。

2007/09/17 (Mon) 11:44
エルムS&阪神ジャンプS

……………こんにちは。
………霧、です………。
ベッラレイアが負けたのはきっと筆者の詰めの甘さのせい。
ここはこのブログを引退することで、責任をとると(いたしません

まぁ、悔しさとか見えてきたものとか色々あるのですが、
レース回顧は開催全ての重賞が終わってから。
今開催は変則開催なので、今日も気合入れて予想しなくてはなりません。
というわけで、札幌メイン・エルムSから参ります。

本命はロングプライド。
牝馬のレベルの高さばかりがクローズアップされる現3歳世代だが、なかなかどうして、ダート路線も非常にレベルが高い。
夏競馬前後におけるダート路線はその道のベテランが集まりやすく、まだ若い3歳馬達が台頭してくることはあまり無い。
にも関わらず、春のOP・襷Sではトロピカルライトが2着。
1000万下でナムラジョンブルが快勝。
今レースにも出走しているマコトスパルビエロが1000万下、OP・関越Sを連勝と、各地で想像以上の健闘をしている。
その中で頂点に立っているのがこのロングプライド。
前走のJDDでは敗北を喫したものの、それまでが圧巻。
ユニコーンSでの直線一気もさることながら、前々走の端午Sでは前述のマコトスパルビエロに実に7馬身1/2もの差をつけているのである。
そのマコトスパルビエロがOPでドンクールに3馬身差で快勝しているのだから、最早疑う余地は極めて小さいと言えよう。
大物感溢れる血統の持ち主だけに、ここは通過点であって欲しい。

対抗はメイショウトウコン。
今回出走の古馬勢大将格なのがこの馬。
札幌ダートに実績を残し、いかにもこのレース向きなマクリ差しを得意とする。
時計の速い決着になりやすい当レースにおいて、持ち時計が物足りないのは難点であるが、展開次第ではもっと時計を詰められる下地は十分にあるだろう。

以下、逃げれば非常にしぶといマコトスパルビエロが三番手。
サンデー×ヌレイエフという、トゥザヴィクトリーやゴールドアリュールといった砂の猛者達と同じ血統背景を持つフサイチパンドラとOPでの実績はまだ物足りないが、軽い血統はこのコースでこそなイブロンも要注意。
穴はハスフェル。
同距離で1分44秒台を2度、前走では43秒台で快勝と高速決着に強い。
時計勝負なら一発あっても?

【まとめ】
◎ロングプライド
○メイショウトウコン
▲マコトスパルビエロ
△フサイチパンドラ、イブロン
☆ハスフェル

買い目は◎○二頭軸の三連単マルチで、▲以下に流し。

さて次は阪神ジャンプS。
正直障害は予想しづらいことこの上ないのだが、素直に実績順に印をうっていくとしよう。

【いきなりまとめ】
◎コウエイトライ
○ウインクリューガー
▲アインオーセン
△コアレスプレジャー
☆テイエムジェネラス

買い目は◎1着付けの三連単で、○以下に流し。

いつもの事ながら、印の打ち方は似てるのに王子と予想がカブらない…。
どっちが泣いて、どっちかが笑うのだろうか。
…いや、どちらも泣くのがいつものパターンなのかなぁ(ノA`)

2007/09/17 (Mon) 01:30
薔薇は薔薇は美しく散る…

たんたんたんたん黒い星~
この歌がわかる方はおそらくズームイン朝を見ていた方です。
そんな感じでこんばんわ、夜中に失礼します競歩王子です。

初戦から大変失礼しました!ていうか得意技炸裂してるし!なんなのでしょうこれは?予言したかのごとく3連複で1頭外してるのが泣けるというかここまでくると唖然です。何故。
敗戦の弁。まずはセントライト。
1着:ロックドゥカンブ(◎)
2着:ゴールデンダリア(△)
3着:スクリーンヒーロー
これは終わってからサインに気がつきました。3着のスクリーンヒーロー。先日「HERO」の映画版が公開されたばかりじゃないか!もう気がついた瞬間は鈍器で頭を殴られたようでしたよ。何で気がつかなかった自分!
そしてローズ。
1着:ダイワスカーレット【◎】
2着:ベッラレイア【○】
3着:レインダンス
言ったとおりの結果なんですが、結局3着に絡むのが無かった・・・ということです。誰か4着を当てる馬券を導入してください。
というわけで本ブログ初戦は黒星スタートとなりました、しかし泣いてばかりもいられません!!だって明日も変則開催なので重賞が2つもあるのですから!早速リベンジ予想行きます!

1つ目は札幌のダート重賞エルムS。ダートの重賞勝ちメンバーも少なく若干手薄な構成の印象。
ならばここは勢いに任せて◎ロングプライド。
やや夏負けなどの不安説も囁かれているもののダートの戦績は世代トップクラス。ここを試金石にJBCに繋げたいところなので期待を込めての本命。またエルムSは例年内側の枠が有利な傾向もあるため上手くそれを利してほしい。

対抗にはメイショウトウコン。
こちらも鞍上の負傷交代、58キロの斤量とビミョーな材料はあるが距離適性3戦2勝、G1以外では連を外してないだけにもしかしたら軸はこっちなのかもしれない。このレースで圧勝するようなら東京での栄冠も視界良好。絶対王政を築くことができるのか?

単穴はドンクール。
かつてダートで連勝を重ねていた同馬。一時期調子を落としていたがここに来て復活の兆し。堅実に着を拾える信頼性は高いのではないか。今日の勢いで柴山騎手にも奮起してもらいたい。
以下明らかに何か自信があるのではないかと感じる使い方をしてきた9歳馬アサカディフィートとフサイチパンドラ。そこにこの距離3着以下なしのブルーフランカーを加えます。
懲りずに3連複今回は6頭のボックスで。

で、もう1つが障害の阪神ジャンプステークス。
難しいのでこじつけサイン作戦発動!
・ラグビーW杯開催中なので、コウエイトライ
・自民総裁選より麻生さんに思いを込めて、メイショウタロー
・巨人が頑張っています、ジャイアンツエール
・明日は世界柔道に谷亮子、西谷騎手のマルブツシルヴァー。
と、若干スポーツよりではありますが、サインを考えてみました。本当はもっと数字的なものも入れたかったのですがネタが思ったよりありませんでした(え)
ではこの4頭で3連単のフォーメーションをお願いします。この組み合わせなら万券もありか?

今度こそ、一発景気よくスタートを切るきっかけになれば。
明日は祝日だし、晴れたら近所の公園まで散歩に行きたいな。

2007/09/16 (Sun) 12:25
薔薇は薔薇は気高く咲いて。

おはようございます、夜勤明けの競歩王子です。まだ若干眠い…。
しかし寝てもいられません、予告通り初の重賞がやってきます。時間いっぱい待ったなし、モンゴルには帰れません。

しかし…わが相方ながらなんとまあ隙のない予想なのか(汗)
どんなもんかしらと思って見て冷や汗をかいて、危うくその温度差で地球温暖化防止につながりそうでした。僕らはチームマイナス6%。
プロフェッサーの異名は伊達ではありませんでしたね。しかし当ててしまえばこっちのもの。
僕は霧のように緻密とはいかない素人な文章丸出しですが予想まいります!

まずはセントライト記念。このレースに対する僕のイメージは
1・関東馬が強い
2・結構ヒモに中穴系
3・キャリア少なくてもそんなの関係ねえbyよしを。
との3点を踏まえ、出した結論は◎ロックドゥカンブ。
ド派手な勝ち方をしているわけではないがデビューから3戦無傷で先行からの横綱めいた競馬はここでもあっさりがあるのではないか。南半球生まれで他の馬より2キロ軽いのも大きな魅力。
手ごたえをつかんだはずの鞍上で菊への切符取りを青写真に描いているのではないか。

対抗は悩みながらもシグナリオ。
オグシオ写真集発売にあやかって…なんてサインも含めつつ(笑)
後ろから前からの競馬に対応できていると見込んでの対抗。前走で見せた上がり34秒0が前からで使えればロックを食うか?

単穴にエフティイカロス。
正直人気はないのですが…唯一の中山2勝馬であることと前走出遅れての大敗だけに化ける可能性十分ありと見込んでおります。

加えておくならば夏を順調に駆け抜けたアップルサイダー、不良馬場をものともしない力強さのガルヴァニック。
ゴールデンダリアについては…霧が語ってくれてるので以下略。

馬券はロックを軸に以下5点の3連複ボックス買いで。

続いて関西はローズステークスですが、先に宣言します。
2強で堅いでしょう(え)
例年春のG1を好走したような実力馬がその強さを見せ付けるパターンに例年なっていたイメージがあるのですが、今回はそれが顕著すぎです。どんだけ~!

その2頭を比較し、本命としたのは僕はダイワスカーレットです。
1800メートルの距離は彼女のスピードで十分完封可能な距離。後ろから行くであろう馬には相当しんどい逃げられ方をするのではないか。まして先行馬にアンカツなど鬼に金棒。ウォッカ陣営に見せ付けるためにもかなりの仕上がりで望んでくるでしょう。
ただ不安があるとすれば熱発からの休養明け。まあエアグルーヴも乗り越えた道ですし。そうそう問題はないと思うのですが。

で、対抗にベッラレイア。
忘れもしません4・22東京の奇跡。前が壁になる絶望的な位置からの驚くべき末脚。そりゃうわ~とも言いたくなるようなあの脚。
あれを持ってすれば・・・とも思うし、阪神は負けていることと距離が若干短いのではないかという点でほんの少し割り引きまして対抗としました。これがエリザベスなら何の問題もなく本命なのですが。
あと、最近のニュースといえば安倍首相退陣。アベです、キーワードは。ベッラレイアだけが両方を持っているではないですか!え?いいニュースじゃない?そこは話題性ということでご勘弁を(おい)

さて、大切な3番手探しですがブログタイトルに大いにかかわったザレマは理由なんて関係無く行くとして。ここはランペイアを。
いまだ条件馬ですが春先には重賞で人気をしょったほどの逸材。それほど大きな負けは無くうまく乗れればこのメンバーなら入着は十分期待。
あと春の実績馬でありながら今ひとつ前面にあがらせてもらえないピンクカメオ。プラス気分よく逃げれれば穴も?ハロースピードの6頭で勝負させていただきます。
ダイワ、ベッラの2頭軸残り4頭に流す3連複で。

いつもより高揚感と胸の高鳴りを感じております!プリーズ救心!
あと3時間弱した時に笑っていられますように。皆様に笑顔を提供するのがエンターテイナーとしての役割ですから。
だから外れても石は投げないでください(あれ?)

2007/09/16 (Sun) 02:08
セントライト記念&ローズS。

こんにちは、霧です。

開設後初の予想となる今回。
記念すべき1勝目を飾るべく、気合入れて参ります。
対象となるのはセントライト記念とローズS。
どちらもクラシック最終戦のトライアルということで、
面白そうなメンバーが揃い、盛り上がること必至。
今から明日の中継が楽しみでなりません…理由は後述しますが。

さて、まずはセントライト記念から。
予想においては口調が少々変わりますが、ご容赦あれ。

本命はゴールデンダリア。
春は山藤賞、プリンシパルSと連勝し、ダービーでも
6着に入る健闘を見せた本馬。
フジキセキ産駒は総じて早熟かつ非力な印象を受けるが、
本馬が春に見せた力強い切れ味は、
同父であるドリームパスポートを彷彿とさせるものがある。
ドリパの母父はトニービン、そして本馬の母父はノーザンテースト。
共に底力、成長力に優れた血であるだけに、
今後本馬がドリパ同様の成長曲線を描いていく可能性も十分にあると見ている。
比較的メンバーの軽いここなら、あっさりと通過してもおかしくない。
敵は休み明けと最内枠。そして4着に魅入られている鞍上か。

対抗はサンワードブル。
芝の中距離を使われ始めてから、(2.1.1.0)と突如安定してきた本馬。
溜めるレースも合っているようで、前走では古馬相手に健闘。
前々走の夏木立賞では、ゴールデンダリアの勝ったプリンシパルSを
0.2秒上回る時計で完勝している。
その時下したのは現在上位人気に推されているシグナリオ。
実力には開きが無さそうなのに、このオッズ差は美味しい。
じっくり脚を溜められれば、大外強襲のシーンも十分考えられそう。

以下、ここが試金石となる無敗馬ロックドゥカンブが逆転候補筆頭。
アップルサイダー、デストラメンテ、シグナリオの新興勢力3頭にも十分な警戒を払っておきたい。

穴はメイショウレガーロ。
春後半は伸び悩んだが、立て直しが上手くいけば主役級の力を秘める。

【まとめ】
◎ゴールデンダリア
○サンワードブル
▲ロックドゥカンブ
△アップルサイダー、デストラメンテ、シグナリオ
☆メイショウレガーロ

買い目は◎○二頭軸の三連複で、▲以下に流す5点。

さて次はお待ちかね、ローズS
最早文字飾りからして扱いの違うこのレース。
ブログではどうにかしてミーハー魂を抑えようと試みてはみたのだけれど。

どうやら無理みてぇだ(カッ

我が最愛馬いやむしろ恋人(馬)、ベッラレイアの復帰戦。
もうそれだけで冷静な予想など出来そうもない。
…のだが、形だけでもしっかりしないと…!

というわけで、本命はベッラレイア。
春は除外続きの憂き目にあったが、フローラS優勝、オークス2着と、十分な結果を見せてくれた本馬。
前走のオークスは負けたとはいえ、従来のレースレコードを大幅に短縮させる中身のあるものだった。
それまでは後方一気のみと思われていたが、中団より前での競馬が出来たのは収穫。
今回は鞍上に武豊を配し、完全に強敵討伐ムード。
牡牝含めた世代の頂点近くにいるダイワスカーレット相手にどんな競馬を見せるか。
ここでいい競馬をするようなら、秋華賞が俄然面白くなってくるだろう。
夏を越してよりパワーアップした姿に期待したい。

対抗はダイワスカーレット。
もし筆者が冷静に予想していれば、本命はこの馬だった。
ダービー馬ウオッカと並び、同世代の牝馬では頭一つ抜けた存在だと個人的には感じている。
春までのパフォーマンスだけなら、過去の名牝にもヒケを取るまい。
先行しながら33秒台の脚で突き放すという離れ業を今回も繰り出すようなら、レイア以下他馬の付け入る隙は非常に少ないものとなる。
ここまで評価しておきながら対抗なのは…
ひとえに筆者の異常愛のせいである。

以下、前走強力古馬相手に完勝のレインダンスが三番手。
春にラブカーナを完封したザレマとG1馬ピンクカメオも抑える。

穴はランペイア。
気性面が幼く全能力発揮までが遠い現状だが、
上手く折り合えば上位進出のシーンがあっても驚けない。

【まとめ】
◎ベッラレイア
○ダイワスカーレット
▲レインダンス
△ザレマ、ピンクカメオ
☆ランペイア

買い目は◎の単賞及び、◎○を1、2着に据え、▲以下に流す三連単。
合計5点で勝負!
でっかく行って、当たったら京都進出を目論む筆者。
負けるな、レイア!

2007/09/14 (Fri) 22:57
ご挨拶。

お初の方ははじめまして。
そうでない方はこんにちは。管理人1号・霧です。

既に相方の競歩王子が書いてくれておりますが、
このブログ開始の経緯はそんな感じです。
(別に説明が面倒くさいとかではない)
心の底から競馬が好きで、更に互いに気心知れた我々二人。
予想のスタイルも、生活スタイルも、
思い入れの有る馬も、趣味なんかもそれぞれ。
だからこそ、色々なものを提供していけると思うのです。
競馬の雑談は勿論、本気で挑む予想コラムや、
日々の生活、趣味の話題などなど、
日常のスパイス的存在なブログにしていければなぁと。

男二人、本当に華の無い管理人二人ですが、
どうか末永くお付き合い下さいませ。

主体となるであろう競馬予想コラムは、早くも日曜日から。
”プロフェッサー”と、”エンターテイナー”。
ブログ開設に華を添えるのはどちらになるでしょうか?
互いの意地を賭けた魂の予想、お楽しみに!

2007/09/14 (Fri) 22:41
お初にお目にかかります。

初めまして。本日よりブログ「戯れ馬」を開設させていただきました管理人2号の競歩王子です。
今回このブログを作ることになったきっかけは、我々は高校時代からの友人でしてそのころから秋になると競馬予想対決をやっていたのです。受験戦争の真っ只中だというのに(汗)
それから年を重ねた今、「競馬の予想でブログとかやったら面白そうじゃね?」とまあ軽い気持ちで発言したことがあれよあれよと現実化してこうして文章を打たせていただいてます。
お互い過去にホームページやブログは経験があるのですが、何分久々なので何かと至らない所や謎の発言が出てくることもあるかと思いますが、多くの皆様に愛され、楽しんでもらえるようなブログを目指して頑張っていきますのでよろしくお願いします。他にもお互いの趣味なんかも語っていければなと。僕の場合はゲーム(特にクイズマジックアカデミーや音ゲーです)やスポーツ等等。
HNやタイトルの由来は又後日。
さあ、日曜日にはさっそく競馬の重賞セントライト記念とローズステークスがあります!相方の霧が今最も愛する馬が出走するため、始まりのレースとしてはふさわしいのではないかと。気合を入れて予想いたします!

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