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霧&競歩王子

Author:霧&競歩王子
霧(キリ)牡27
競馬歴:11年
最愛:ナリタトップロード
    ベッラレイア
    リトルアマポーラ
長所:勝負師
短所:ミーハーによる自爆
得意技:三連系馬券軸間違い

競歩王子(キョウホオウジ)牡27
競馬歴:9年
最愛:ステイゴールド
長所:熱すぎる声援
短所:それ故の暴走
得意技:ワイド1着-4着
     三連複1着2着4着

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2007/12/27 (Thu) 00:22
らんらんるー!

12月になって2007年度自分内の流行語大賞候補として急激にのし上がってきた某ファーストフード店の赤い髪のキャラクター(笑)の発する言葉。嬉しくなるとついやっちゃうらしいです。
今年もあとわずかなので気合を入れてらんらんるー!!といったところで競歩王子っす。

今年の競馬も中央は終了。東京大賞典は密かにフリオーソの複勝あたり狙いたいところです。・・・だってヴァーミリアン強すぎるんですもの!こっちのほうが狙えるわ!
そんな年末最後の回顧・・・すみません!マツリダゴッホを弱気にさせたのはこの私です!

・中山大障害
テレビの前で久々に叫びました。まさか4コーナーでテイエムが力尽きるとは。道中変に行きっぷりが悪かったのですが終盤上位馬が仕掛けたところでもキングジョイにあっさり交わされるなど本来の力は鳴りを潜めた格好。2走目の反動なのか輸送が堪えたのか(以前障害で4着したのが東京だった)これが引退レースとなってしまっただけに少々残念な引き際となってしまった。
勝ったメルシーは3度目の正直悲願達成。春のグランドジャンプで王者カラジに挑むことになりそうだがこの舞台での安定感は随一。好勝負にはなるはずだ。

・ラジオNIKKEI2歳ステークス
データ丸つぶれ!(泣)過去2番人気が来なかったのはたったの1度だけなのに何故だダノンイサオ・・・冠名に抱いた不安は的中。たしかこの週の別のレースでもダノンが飛んでいたような。まあこれまでとは違いこれだ!というほどの存在がいなかったこともあり、少々不安定な人気は否めない。それにしても伸びなかったなあ・・・。
やはりサダムイダテンには注目せざるをえない。勝ったサブジェクトは一番上手に競馬をしただけに大外から出遅れといった、とても厳しい状況からあそこまで追い込んできたのだから力は相当でしょう。春シーズンまでには1回は使うと思うがこれならシンザン記念かなー?

・有馬記念
やったー!ダイワ兄弟2,3着に絡んでくれたぞー!
はいすいません、空元気です。直線で夢が飛んでいきました。隣で一緒にテレビ見てたおばあちゃんに笑われました。
あれだけコース実績をいつも気にしている私が何故ゴッホを外したのか?これは天皇賞での惨敗から力を過小評価していたと言わざるを得ない。霧が言ったとおり、ロングスパートを決めて追い込み勢を封印したその走り。そして今年の荒れたG1を象徴する80万馬券という結果に笑うしかないでしょうもう。
サムソンはあの位置じゃあ・・・予定と違ってビックリしたしとどかなそうな気はしてました。せっかくの1番枠を生かしきれず少々残念。更に心配なのはウォッカ。ここは外過ぎただけになんともいえないがそれでもダービー以降の結果も道のりも思わしくないだけに、来年の動向を注目したい。スカーレットやベッラレイアと戦う牝馬路線なのか、それともダービー馬として果敢に牡馬と戦うのか。
つかレゴラス7着って(笑)本当に相手なりに走る馬なのね・・。

さてさて、これにて戯れ馬のファーストシーズンとなった07年秋競馬は終了。とはいえ、もう再来週には来年の新たなスタートとなる金杯が待ってるのですね。
スーパー競馬もリニューアルしたことだし、我々も心機一転!もっと当てられるようにリニューアル!したい!(願望かよ!)
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2007/12/23 (Sun) 17:13
今週の回顧

こんにちは、霧です。

何も言わないで!
勝ち馬にいいコメント付けておきながら結論では名前出してないのは何故だとか言わないで!!

いやー、しかしまぁ。
荒れに荒れまくった今年のG1戦線でしたが、最後までこんな結果とは。それだけ絶対的な力を持った馬が居ないということなのか、馬全体のレベルが上がっているのか、我々競馬ファンの見る目が無いのか…。
いずれにせよ、今年一年で馬券作戦的にも得たものは多いはず。来年はブログの収支を年間プラスにすべく、気持ちも新たに頑張ります。
ではでは、今週の回顧参りましょう。

…とは言え、中山大障害とラジオNIKKEI賞についてはまだレース映像を見れていないので後日に回させて頂いて。
つい先ほど終わった有馬記念から行ってみましょう。

【有馬記念】
1着:マツリダゴッホ(無印)
2着:ダイワスカーレット(▲)
3着:ダイワメジャー(△)

まさか、まさかの圧勝劇。
圧倒的中山実績を誇るマツリダゴッホが並居るスターホースを相手にせず横綱相撲での快勝。初G1制覇を成し遂げた。
道中は二番手から先行するダイワスカーレットを見るような形でがっちり折り合い、3コーナー過ぎから仕掛けて押し切るというこれまでの中山での勝利時と全く同じレースぶりだった。
とにかく中山での強さ、安定感は異常と言って良い域。この競馬が出来る馬が天皇賞ではブービーなのだから競馬は分からない。今回の競馬を見る限りでは中山では相手問わず注意すべき存在。戦績からは中距離~今回の2500くらいが適距離だろうが、左回りの実績が本当に心許ない。
関西圏での競馬も殆ど経験が無く、単に左回りがダメな馬なのか、中山でしか走れない馬なのか、それともたまたま中山以外では状態面が一息だったのか、もう数戦様子を見ないと見極められなそう。
この競馬がどの条件でも出来るようになれば、かなり強い馬になる可能性を秘めていると思うのだが…。
ちなみに本馬はナリタトップロードの甥っ子に当たる。
中山がからっきしダメだった叔父とは正反対の実績…ほんと馬って分からないなぁ;

2着にはダイワスカーレット。
この距離、この展開、この相手でこの結果。
最早現役最強の称号を与えてもいい存在だろう。初の輸送も古馬牡馬一線級もまるで問題にせず、マツリダゴッホ以外には決定的な差を付けている。
脚質からも常にいい競馬の出来るタイプで、更に距離もこなしたとあっては来年は更に隙の無いタイプに成長することが期待される。牝馬による競馬界制圧も十分現実味を帯びてきた。

その兄ダイワメジャーも流石の力を見せ3着。
最後の最後まで強さを感じさせない不思議な馬だったが、間違いなく強い馬であったことはこれまでの戦績が示す通り。
今後は種牡馬として生き残りを掛けた戦いに身を投じることになるが、そのスピードと成長力が上手く産駒に伝われば面白い。

人気のメイショウサムソン、ポップロック、ウオッカは揃って見せ場無く惨敗。堅実さこそが武器だった前者二頭がこの結果だったということは、もしかしたらJCは見た目以上に馬には厳しい競馬だったのかもしれない。いずれも行きっぷりが悪く、とても勝負になる動きではなかった。
ウオッカも同様で、スタートこそ良かったが勝負どころで全く伸びず。どうも宝塚記念以来リズムが悪くなってしまっている。こうなると浮上に手間取るロベルト系だけに、建て直しには少し時間が掛かってしまうかもしれない。





終わってみれば、実績以上の力を発揮したマツリダゴッホと、しっかり実績通りの走りを見せたダイワスカーレットが強かったということですよね…。
マツリダゴッホに関してはあれだけ気になると言っておきながら買い目に組み込んでないという痛恨の結果。もう少し、もう少し自分の目を信じていれば…!
そしてダイワ兄妹とは本当に相性が悪い。また来年ベッラレイアとどこかでぶつかった時、大きな壁として立ちはだかるんだろうなぁ。

閑話休題ですが。
有馬の後中京メインの70倍を300円買い、有馬の分の負け分はなんとか取り返した筆者ですが、勢いで阪神・ファイナルSと中京・尾張特別に手を出してしまったのです。文字通りファイナル、終わり(尾張)を勝利で飾るべく。

結果。
中京では軸のナカヤマパラダイスがとんでもないほど出遅れ。
阪神では軸のニシノデューが落馬。

勝利どころかネタにするにも悲しい結果でファイナルを迎えてしまった筆者。来年はこの分いい事があると信じたい…。
というか丹内!ナベ!金返せえええええええええええええ!!

2007/12/23 (Sun) 04:47
戯れ馬・今年最後の聖戦

――このブログが始まって三ヶ月。
時には一人が笑い、時には共に泣き濡れた管理人二人。
予想ブログという名目上本来一番在るべきである"二人が共に笑う"結果というのは、驚く程に少なかった。

それならば、共に予想してしまえば良い。
そして――的中させてしまえばいい!!

今年最後の大勝負・有馬記念。
競歩王子の本気が今、交じり合う――!

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2007/12/22 (Sat) 14:10
ラストスパートに向けて。

おはようございます、実家に帰省したはいいけどこの年末でみんな忙しく一人寂しく家にいる競歩王子です(泣)立て続けに予定が取り消しになると人間そこはかとなく寂しく感じるもの。
しかしこう愚痴をこぼしても状況が突然好転するわけではありません!むしろ貧乏神がやってきてしまうその前に気合を入れなおして予想に行きましょう。残りはついに3レース、終わりよければすべてよし、今週こそは完全的中を狙って。

まずは中山大障害から。
障害もあらゆるコースで行われていますがG1の行われる中山は顕著にコースの得意不得意が結果に結びついてしまうもの。かつてロードプリヴェイルという障害で連勝街道を驀進していた馬がなぜかG1では敗戦を続けた例があるように求められる最大要素は中山適性。女王コウエイトライがいないのが少し残念ですが、メンバーは個性派揃い。最長距離のG1王座は誰の手に。
本命はテイエムドラゴン。
国内で障害の重賞で日本馬に先着を許したことはなし。あの老練なる飛行者カラジとも首差を演じたのはもう1年半も前・・・なんて思ってた復帰戦の京都があの圧勝劇。とても46キロ増の走りとは思えぬ底知れない強さを感じました。中山は大障害を制し、グランドジャンプ2着で全く問題なし。斤量も距離も経験済みとくれば磐石だと思うが。

対抗はマルカラスカル
こちらは昨年の覇者。鮮やか過ぎる6馬身差の逃亡劇から1年ぶりの障害となる。陣営は予定通りの平地2戦と言ってはいるが、内容は正直メルシーエイタイムの前走平地戦と比べれば内容はかなり劣る。それでも西谷騎手がこちらを選んだのだから(東京HJはメルシーの騎手が西谷だった)前にさえいければと注文はつけるが強いはずなのだ。

3番手はメルシーエイタイム
上で語ったように前の平地戦ではきっちり伸びての3着。どちらかといえばこのレースで着に絡みやすいのは差し馬。2年連続2着ともう一歩の脚とはいえ基準以上の強さを発揮できる舞台であり、欠かすことのできない存在である。騎手の乗り代わりというのが少々不安を呼んでしまうデータなのだがどうでるか横山義。

以下は障害転向後の成績優秀、明日への勢いをつけられるか松田国厩舎のブラックコンドル。勢いをつけたいのはこちらも同じ、0勝騎手の有馬記念とは言わせないぞ高田潤の逆襲キングジョイ、大外から前につけなくてはいけないと難題を抱えてはいるが強さのレベルはメンバー上位の新潟チャンプミヤビペルセウスの6頭で。
さあ問題は買い方ですが・・テイエム軸の3連単マルチ。もしテイエムが敗れるようなことがあれば相当跳ね上がるのでは?

続いてラジオNIKKEI杯2歳ステークス。レース名長いよ!
探しているうちに見つけた最も興味深いデータ。それは「2番人気が強い」というもの。事実ここ11年では(7.2.1.1)と異常な連帯率を誇っているのである。上位人気が確実に入着しているようにかなり硬めなレースと言える。
本命はダノンイサオ。
そんな2番人気に現在(13:35現在)位置しているのがこの馬。武豊が3頭いるお手馬から選んだのがこのイサオ。2戦1勝さはいずれも首差。これだけだと地味にうつるが新馬戦で競り落としたのはエリカ賞を制したアルスノヴァ。タイムが2000メートル2分7秒1なのに上がりは33秒9というよーいドンだけで勝つパフォーマンスも含めて秘めたる力は相当だと思う。不安があるとすれば「ダノン」の冠名(え)どうもダノックスの馬は人気をかなり背負って惜敗のイメージがあるだけにここで払拭してもらいたい(僕も含めて)

対抗はフローテーション。
2連勝中でレースセンスの高さも評価されている優等生。戦ってきた相手に若干恵まれたとも言われているがサブジェクトやダンツキッスイなどをものさしに考えればある程度のオープン馬ならば押さえ込むことは現時点で可能と見越せる。ルメール=橋口ラインという大物食いの方程式が今回もやってくれるのか。

以下は新馬戦の内容が期待大。距離と大外枠さえ克服できれば大物の予感サダムイダテン。そっぽを向いて走っても差しきるやんちゃな少年の飛躍を。アクシデントを乗り越えてオリエンタルロック。阪神での安定感は異常。雨で上がりがかかるようなら浮上チャンスのランチボックス。朝日杯の不完全燃焼をここで晴らすべくペリエを配して捲土重来サブジェクトの6頭で。
ダノン、フローの2頭を軸に3連単マルチで。

おまけ。中山メインはニュービギニング、中京はキルシュワッサーとユメノオーラの2頭を軸に。や、なんとなく今目に付いたので(笑)

2007/12/21 (Fri) 20:37
中山大障害&ラジオNIKKEI賞2歳S

こんにちは、霧です。

年末になり、仕事は忙しさを増すばかり。
つい先日12月を迎えたばかりな感じがあるのに、実際はもう21日。競馬もあと今週の開催のみ…恐ろしく時間が経つのが早いです。
明日からは連休ですが、流石に金曜日ともなると疲れがどっと押し寄せてきます。この記事を書いたらちょっとだけ寝よう…。

というわけで中山大障害。
例の如く予想はさらっと。

【速攻まとめ】
◎テイエムドラゴン
○マルカラスカル
▲メルシーエイタイム

上位は堅いと思うので、ここはあえて▲メルシーエイタイムの複勝で。テイエムドラゴンの単勝よりはついてくれないものか。

続いてラジオNIKKEI賞2歳S。
例年クラシックの有力候補達が顔を揃える二歳戦の最重要レースなのだが、今年はなんとなく寂しい顔ぶれ。本レースに限らず今年の二歳戦はずっと同じような印象を受けているが、それを覆してくれるほどの勝ちっぷりを見せてくれる馬が果たして現れるかどうか。

本命はフローテーション。
デビュー戦は超スローペースを先行押し切り。二戦目の萩Sではミドルペースをこれまた先行押し切り。いずれも差は僅かな上に上がりの数字もそれほど目立つものではないが、全く違う流れのレースを同じ競馬で勝ってきているというのは評価したい所。
キャリアの浅い二歳馬はペースの違いに対応できない事がしばしばあるが、本馬は既にその関門はクリアしているだけにその点においては他馬に比べてかなりのアドバンテージになるように思う。
血統からは長くいい脚が使えそうな印象を受け、ロングスパートでの三度目の押し切りに期待したい。抜きん出た馬が居ない今回ならば十分チャンスはあるはずだ。

対抗はランチボックス。
デビューから実に(1.4.1.1)と歯がゆいながら堅実なレースを見せている本馬。桜花賞馬の母のスピードというよりは父のもっさりとした脚とスタミナが強く出ているように感じる。
もっさり、という語感の表すとおり、本馬も本命馬同様切れる脚よりも持続力で勝負するタイプ。上がりの速かった京都二歳Sで崩れ、上がりの掛かったエリカ賞で浮上したところを見るとその見立ては大きく外れてはいないだろう。
今回はショウナンアクロスやマイネルファルケがいる分道中のペースはそこまで遅くならない。早めに逃げ馬を捕まえての力勝負になれば持ち前の堅実味が生きてくる。

以下、前走は惜敗も末脚確かなダノンイサオが逆転筆頭。
重賞ウイナーのオリエンタルロック、展開が苦しくなりそうだが能力はありそうなマイネルファルケも抑えておきたい。
穴はメイショウクオリア。
ダートでのデビュー戦は非常に強い競馬。血統だけ見ればむしろ芝向きなだけにここでも能力発揮となれば面白い。

【まとめ】
◎フローテーション
○ランチボックス
▲ダノンイサオ
△オリエンタルロック、マイネルファルケ
☆メイショウクオリア

買い目は◎○二頭軸三連単マルチで▲以下への24点!

2007/12/18 (Tue) 23:24
ビンの謎。-発見編から解明編までー

昨日は忘年会の幹事を務めすっかり気づかれ。今日は出かけようかとも思ったのですが、部屋の掃除をすることに。
狭い部屋の中からまあよくもこんなに集めたものだと言わんばかりにあらゆるものが出てくるのです。そしたら押入れの奥から出てきたものはアニメ「ふたりはプリキュア」のラベルが張ってある、シャンメリーの空き瓶。
あっれ~?何でこんなものが。で、思い出しました2年前の冬を。テイエムプリキュアが阪神JFを勝った時のことを。
ステイゴールド好きの私にとってはやはり熊沢騎手の存在は欠かせないのであります。その熊沢騎手が実に13年ぶりにG1制覇を成し遂げたのがテイエムプリキュア号。そのお祝いに買ったことを思い出したのです。
今は落馬による骨折で休養中ですが、平地障害の両方をこなすトップジョッキーとしていつまでも頑張ってほしいです。

続きまして、回顧。今週は特に立場が弱いなぁ・・・。
・愛知杯
ニシノマナムスメの本命は間違いじゃなかったなぁと。インからズバッと伸びてきた時はもらったと思ったのですが、さすがに役者が1枚上。57キロを背負っても伸びてくるのが歴戦の猛者の証。
坂が無いほうがはまるのかディアデラノビア。だとしたら次走京都金杯はうなずける。これならば牡馬相手でも切れ味に勝る。
当たったのはトリガミだったのですが、3連単の配当を見てビックリ。これなら書いたとおりノビア軸で流してもよかったのかなぁ・・・。

・フェアリーステークス
もう語るに落ちるとはこのこと。ハイペースで後ろから競馬してた外枠の馬に勝たれるという集めたデータの真裏をいかれました。8,7,5枠で決まるってなんだったんだ過去10年。
ル・ルパンブルー(実況によると発音はこうらしい)は得意コースに得意距離、更に展開まで向いてくれるという勝つための条件が揃ったところ。中山短距離で狙える・・とはいえ、そうなるとスプリンターズしか目指すところは無いのか?
ビーチアイドルは序盤にぶつけられてあの位置になってしまったらしく全く競馬にならず。それでも最後は6着まで来ているのだから力負けではない。こちらも短いところが中心になるがもう少し融通が利きそうだとは思う。
しかしスワンキーポーチを揃って外したこのブログどんだけー(泣)

・阪神カップ
ド、ドラゴンウェルズ何があった!?直線向いてさあこれからというところでパッタリ足が止まってしまった・・・故障でないとしたら言い訳が見つからない。前走とのギャップが大きく、これはかなり次に不安を残す結果となってしまいました。
スズカ強し。現時点ではサンアディユやアストンマーチャンよりも高松宮記念の優勝候補筆頭。あまりの切れ味に少々寒気がしたのは寒さのせいだけではない。
後ろにいたスズカやブルーメンなどが来ているだけにじゃあ大外一気が有効だったかといえばそうでもない今回。マイル専用と思われていたローレルゲレイロの逃げて4着には驚かされました。
にしても今週は3番手評価の馬が2勝。珍しいこともあるものです。

さ、明日仕事したら連休だ~!!久々に実家に帰省です!あ、もちろん向こうにもパソコンはあるので霧との対談企画もできる状態ですのでご心配なく!
大雪が降らないことを祈ります~。

2007/12/16 (Sun) 16:45
今週の回顧

こんにちは、霧です。

競馬の難しさを痛感させられた今週の結果。
言いたいことはあるのですが、あえて前置きは簡潔に、さらっと重賞レースを振り返って参りましょう。

【愛知杯】
1着:ディアデラノビア(▲)
2着:ニシノマナムスメ(△)
3着:アドマイヤキッス(◎)

これぞ熟女の意地。ディアデラノビアが57kgのトップハンデをものともせず鋭い末脚を披露。三つ目の重賞をゲットした。
レースは予想通りシェルズレイが淀みないラップで逃げ、各馬の底力が試される展開に。直線内を突いたニシノマナムスメ、真ん中からのディアデラノビア、外から猛襲のアドマイヤキッス…それぞれの差は僅かで実力的には殆ど差が無かったと言っていいだろう。
ディアデラノビア、アドマイヤキッスが牝馬の中では上位なのは既に周知の事実だが、重量の恩恵があったとは言えここまで僅差の競馬に持ち込んだニシノマナムスメ陣営は誇ってよいはず。これからまだまだスケールアップしそうな印象もあり、来年が楽しみになった。
三着以下は少し離れたが、アルコセニョーラやマイネカンナなども非常にいい脚を使って伸びてきてはいる。今回は古馬の壁に跳ね返された格好だが、来年になればまだ差は詰まるはずだ。

【フェアリーS】
1着:ルルパンブルー(△)
2着:スワンキーポーチ(無印)
3着:マイネレーツェル(無印)

この距離、このコースこそが自分の庭。
同じ条件のカンナSの勝ち馬ルルパンブルーが前走の敗退から一気の巻き返し。超ハイペースも味方に付けて豪快な差し切りを見せた。
不利といわれる大外枠から無理せず最後方へ。リズムに乗れていないのではとも一瞬思わせたが、結果としてこの位置取りが勝因に。前が完全に潰れるハイペースだっただけに、それに巻き込まれなかったのは大きい。
気性的に燃えやすく、距離もたず、輸送が駄目と非常に好走条件の限られそうな馬だが、逆に言えば狙い撃ちが出来るということでもある。今後もあまり人気になりそうなタイプで無いだけに、走りそうなタイミングを見逃さないようにしたい。
二着にはキャリア一戦のスワンキーポーチ。
こちらも後方からデビュー戦同様鋭い脚を見せたが、ほんの僅かに展開に泣かされた格好か。ただ力は十分見せただけに今後も注目。
今のところの見立てでは適距離1400~1800mくらいのトライアル好走型マイラー。大物感という点では疑問符が付くが、堅実に走ってきそうだ。
期待したビーチアイドルは六着。
何故か道中は離れた最後方からの競馬になり、全く流れに乗れていなかった。体重も大きく減ってしまっていたため、状態一息だったと見るのが妥当か。
回転の速い走法はやはりこの距離でこそという感じがするので、立て直して春の短距離路線での一発に期待したいところだ。

【阪神C】
1着:スズカフェニックス(◎)
2着:ジョリーダンス(☆)
3着:ブルーメンブラット(無印)

春の王者が復活の末脚。一番人気の重圧も短い直線もなんのその、一枚上手の実力を他馬にまざまざと見せ付けた。
道中はいつもよりやや前の中団から。いつでも前を交わせそうな抜群の手応えを残り200mで爆発させると、あっという間に突き抜けた。
ここの所最後方からの競馬ばかりだったため惜敗が続いたが、今回のような位置で競馬が出来るなら信頼度は更に増す。来年の高松宮記念連覇の可能性はかなり高くなったのではないだろうか。
二着にはようやく本来の走りを見せたジョリーダンス。
やはりこの馬はスピードよりも底力を求められる舞台の方が向いているようだ。直線に坂がある舞台で強い相手と戦う時こそが買い時と言えるだろう。
三着には重賞実績の無かったブルーメンブラットが入り、成長力をアピール。ようやくこのクラスでやれるだけの力を付けてきたようで、こうなった時のアドマイヤベガ産駒は怖い。次走も注目だ。





はい、例の如くメインはボロッボロですね。
ようやくジョリーダンスが来てくれたと思ったら軸の片割れは馬群に沈んでいくし、当てたら当てたで赤字だし…。

が、それは。
メインだけの話!!

中京10Rの三連単88.1倍的中。
中京11Rのリオサンバシチーの単勝53.6倍的中。
極めつけは中京12Rの三連単213.2倍を300円買い、何週か前同様中京だけで大幅なプラス収支を達成しました!
どうしたんだこれは…今年の中京との相性の良さは異常。
これが中央場所でも出てくれればいいのに!

何はともあれ、形こそ違えど有馬記念の軍資金を作るという目的は達成。PAT会員の個人ページで見れる今年の総合収支も一気にプラスに転じ、これ以上無い形で最後の大一番を迎えられそうです。
いよいよ今年最後の大決戦。
熱いクリスマスが筆者を待っているのさー!

2007/12/16 (Sun) 02:50
フェアリーS&阪神C

こんにちは、霧です。

ようやく。
ようやく。
ようやく!
長いトンネルを抜け出し的中!かと思いきや。
買い目20点に対して配当12.7倍だなんて…。
筆者なんか死んでしまえばいいのに。
とは言え、上位三頭に加えて☆印のピースオブラヴも四着に粘り、予想の焦点は不調時よりは合ってきたと見ていいのかな。この的中を糧に、今年屈指の難しさを誇る二重賞的中といきましょうか!

まずは中山・フェアリーS。
内枠圧倒的有利というデータは既に相方が述べてくれている通り。先週の朝日杯以上に外は死に枠と言って良い成績である。
これに血統的傾向のスパイスを加えてみる。
06年勝ち馬アポロティアラ(母父Topsider)、05年勝ち馬ダイワパッション(父フォーティナイナー)に代表されるように、近年の勝ち馬はぱっと見ダート向きじゃないの?と思わせる血統を持っている。
かと言ってダートでしか実績の無い馬の台頭は少なく、あくまで「芝での実績があるダート血統っぽい馬」という非常に微妙なタイプでないと首位争いまではしてこない。
腹を括って外枠を切り、残った馬の中にこのタイプが居るのかどうか注目して予想するのが面白そうである。

本命はビーチアイドル。
父はご存知ジャパンカップを勝ったイタリアの一流馬ファルブラヴ。父方だけ見れば完全に芝血統の持ち主であるが、注目したいのは母系の血。BoundaryとWoodmanの血が入っており、父方とは対照的なダート血統なのである。
実際のレースでは成績からも分かるように圧倒的に芝向きの走りを見せる本馬。どうやら距離適正は母方、芝適正は父方の影響を大きく受けているようだ。
実績からも休み明けだったファンタジーSで四着に入るなどこのメンバーでは一枚上手。前述した血統的条件や枠を考えても連絡みする可能性は高いのではないかと見る。

対抗はサマーエタニティ。
こちらも本命馬同様芝と砂の混合血統の持ち主。
エイムアットビップを完封した未勝利戦の内容や、牡馬に混じっての500万下好走からも、人気上位馬とは人気ほど実力に差は無い。
アストンマーチャンを出した父の血を考えれば初の1200mも不安よりもむしろ楽しみの方が大きい。やや外寄りの枠が不安だが、テンのスピードはあるだけにさっと好位に付けての粘りこみに期待したい。

以下、内枠、砂血統の芝実績という好材料を揃えたハートオブクィーンに復活の可能性ありと見て三番手評価。
後は総合力の試される東京マイルで二戦続けての強い競馬。
父の血は何故かこの舞台で不調だが、突き抜けても何らおかしくない前売り一番人気馬メイビリーヴ。
死の大外枠に入ってしまったが、関東、1200とベスト条件が揃ったルルパンブルーも三着争いなら期待できる。
穴はトラストパープル。
二連勝で臨んだ前走は本来の走りが全く出来ず凡走。
繊細な二歳牝馬に長距離輸送は厳しかったと言うことだろう。
今回はホームなだけに輸送の心配は無い。
初の1200も血統的にはむしろ歓迎でこの人気はオイシイ。

【まとめ】
◎ビーチアイドル
○サマーエタニティ
▲ハートオブクィーン
△メイビリーヴ、ルルパンブルー
☆トラストパープル

買い目は◎一頭軸のマルチ三連単60点で。
買い目は増えてもこの混戦、当たれば大きいはず。
万馬券を、俺は、獲る!(某海賊王風に)

続いてこちらも大混戦の阪神C。
筆者が重視したいのは距離実績。
昨年の上位三頭はそれぞれ――
フサイチリシャール(東スポ杯2歳S優勝)
プリサイスマシーン(中日新聞杯連覇)
マイネルスケルツィ(きさらぎ賞三着)
同距離で行われた春の阪急杯まで見ると――
プリサイスマシーン
エイシンドーバー(小倉大賞典二着二回)
スズカフェニックス(大原S圧勝経験有り)
――と、このコースで実績を残す馬は悉く"1800m"での実績を持っていることが分かる。見た目は短距離レースだが、1800をこなすだけのスタミナを要していなければ上位進出は厳しいということだろう。

本命はスズカフェニックス。
高松宮記念を圧勝、春のスプリント王者となった本馬。
その後の安田記念、スプリンターズSではやや不完全燃焼の競馬が続いたが、前走マイルCSではようやくこの馬らしい怒涛の追い込みを見せ、復調をアピールした。
今回人気を二分すると思われたスーパーホーネットの回避で、一番人気に推されるのはほぼ確実。状態が万全ならば元々脅威の安定感を誇る馬だけに、今回のメンバーにコロリと負けることは考えづらい。
スタミナ面も元々中距離を走っていた馬なので全く問題は無く、直前の調教も非常にしなやかないい動きだった。今回は突き抜ける。

対抗はプリサイスマシーン。
精密機械という意味の名の通り、八歳にして恐ろしいほどの安定感を誇る本馬。それも芝ダート関係無しなのだから恐ろしい。
根幹距離より非根幹距離の方が走るタイプの典型と言うべき馬で、このコースへの適正も既に実績が示している通り。春にはスズカフェニックスをも抑えて重賞制覇を成し遂げており、能力減は全く無い。先行馬をもたせることに関しては天下一品の鞍上も心強く、好勝負必至の一戦と言えそうだ。

以下、休み明けのG1で0.7差ならば上出来。得意の距離でガラリ一変の可能性十分なエイシンドーバーが逆転筆頭。
1800での実績は無いものの、東京マイルG1で五着ならばそれなりのスタミナを秘めていると思われるドラゴンウェルズと1800の実績もあり、距離短縮もいい方向に働きそうなマイネルシーガルも抑えておきたい。
穴は霧の予想で幾度と無く登場しているジョリーダンス。
京都向きと思われた筆者の目論見が見事に外れたここ二戦。やはり直線に坂があり底力を要求される舞台でこその馬なのだろうか。この秋三度目の指名だけに今度こその期待を込めて。

【まとめ】
◎スズカフェニックス
○プリサイスマシーン
▲エイシンドーバー
△ドラゴンウェルズ、マイネルシーガル
☆ジョリーダンス

買い目は◎○二頭軸マルチの三連単で▲以下への24点。
万馬券を、俺は、獲(二回目なので割愛)





びみょーにそっくりなようで違う今回の予想。
オッズから見るにどちらも三連単は万馬券決着必至。
有馬記念の資金作りに、万馬券を、俺(しつこい)

2007/12/16 (Sun) 00:13
イカのせい。

近くの量販店で串に刺さった味付けイカをつい衝動買い。駄菓子屋に置いてあるようなボトルに80本入ったやつを・・・どうしても気になったんや~!980円したけどボーナス出たしどーんと!
出来心で買ったとはいえ、食べだしたら中々止まらないもの。一気に5本ぐらい連続で食べ、そしたら噛み過ぎたのが原因なのか奥歯が痛い競歩王子です。

いつもどおりの長い前振りはこれぐらいにして。愛知杯はなんとも言いがたい結果に(苦笑)ゴール前当たっているのにちょっと悔しかったそんなほろ苦い12月の初当たりでした(遅いよ)
さーて、明日は明日の風が吹くってなわけで東西短距離重賞2連発の予想にまいりましょう。
まずは中山のフェアリーステークスから。いろいろなところからデータを引っ張り出すと先日の朝日杯と似たようなデータを発見。それは5~8枠はここ10年勝ち馬をほとんど出していないこと。それどころか馬券圏内も1~4枠の合計と比べて雲泥の差。しかし今回は皮肉にも人気を集めそうな馬が外に集まっているだけにどうするか・・・。

本命はビーチアイドル。データ上前走がG2だった馬がわずか2頭しかおらず両方着外のため迷ったのだが、あくまで地方のダート戦だったということで度外視。小倉で2連勝しオープン勝ちの実績もあり、その際は逃げていただけに今回もそれができれば、枠の関係上からもうまくレースを運べると思う。千二と千四の違いがはっきりしておりここならば着には高い確率で絡んでくると思う。

対抗はサマーエタニティ。
未勝利戦では先日のジュべナイルでも好走したエイムアットビップを負かし、ここ2戦でもエーシンフォワード、ギンゲイなどといった男馬たちを相手に好走を見せているだけにもっと評価されてもいいのではないかと思う。こちらも敗戦時は後ろからの競馬を余儀なくされた時であり、先行できれば申し分は無い。

以下は前者と同じアドマイヤコジーンの子供、スプリント能力は高そうで33秒台の脚も使えるメジロアリス、強いとは思うのだがここ10年では全く連帯の無い最大の不安枠5枠の2頭メイビリーヴにマイネレーツェル。阪神JF組の活躍も見られるだけに2連勝していた勢いをもう一度トラストパープルの6頭で。
混戦が予想されるため3連複ボックスで。

続いて新装2回目となる阪神カップ参ります。位置づけは短距離重賞の走り納めとでも言いましょうか。こちらはなにせまだデータが去年のものしかないのでどうしようもない!なのでコースや距離巧者などを中心に予想してみました。

本命はドラゴンウェルズ。
阪神(1.2.0.0.)芝千四(2.1.1.0)とこれはかなりの優等生ぶり。昨年までマイルを使われ中々思うように活躍できなかったみたいだが今年に入ってからそれ以下の距離を使ってからは一変。スーパーホーネットとも僅差の競馬ができている今ならば初の重賞制覇も時間の問題だと思う。ハイペースならばなおいいかもしれない。

対抗はエイシンドーバー。
阪神、千四での実績ならばドラゴンを上回る本馬。前走がメンバーが強かったとはいえ案外な結果に終わってしまっただけに今回は少し評価を下げたが、今年は阪急杯に京王杯スプリングカップと千四重賞を2つ制覇。どちらも4,5番人気での快勝なだけに狙う価値はある。問題は我がブログと何故か相性の悪い福永騎手なのだが・・・頼みます。

以下は意外なことに芝千四は初体験。向きか不向きかはここで判明それだけに勝負をかけているであろうスズカフェニックス。最近の短距離は高齢場の活躍も目立つだけに得意距離で好調をそのまま爆発させてプリサイスマシーン。東京コースとはいえ同じ距離で2連勝、今日に引き続きのルメールですブルーメンブラット。少々穴狙いですが、切れ味の鋭さを買ってダンスフォーウィン以上6頭で!
買い目はドラゴンウェルズを軸に3連単マルチ。60通りですがどれが来てもおそらく今日のようなことにはならないでしょう(笑)

明日も仕事だ頑張るぞっと。前回は携帯をスクロールさせることなく撃沈しただけに(鳴尾記念の時)今度こそは悲願成就を!

2007/12/15 (Sat) 13:52
何度でも蘇ってみせるさ。

昨晩のブログ消失騒動を霧からメールで知らされ(私は仕事中でした)心配しながら今朝帰宅したのですが、復活していて一安心。危うくこれからの青写真どころか夢も何も描けぬ真っ黒写真が浮かび上がるところでした。本当によかった・・・。
そんな復活祭にようこそおいでくださいました。ボーイミーツガール、競歩王子です。

さて有馬記念一週間前の3重賞。今日はいつの間にか牝馬限定重賞になっていた愛知杯です。
やはりというかなんというか・・・メンバーがおなじみ。府中牝馬の時も似たような構成で予想もかなりかぶっていたのですが、先に言いますと今回も例にもれずのえらかぶりパレード振りです(笑)

そんな本命にニシノマナムスメ。
ニシノフラワーとアグネスタキオンの子供。いかにもスピードが強そうな血統背景で実際今回が2000は初体験。しかしこの距離不安さえこなせれば先行しながらの上がり33秒台を繰り出せる脚、騎手との相性、そして追い込み勢の多いこのレースだがデータ的には先行馬の勝利が多いことと有利なものが多い。3歳であるため53キロでの出走を生かし何とか粘りこんでほしい。

対抗はアドマイヤキッス。
昨年の覇者にしては安定しているとはいえじれったい近走。それでも57キロなのはやはりこのコース、距離で負け無しだからなのだろうか。岩田からアンカツへの乗り代わりも似たタイプの騎手なので問題は無いと思うのだがこの馬は中団から進めるタイプ・・・私の自論が何か警鐘を鳴らす(笑)

3番手はディアデラノビア。
こちらは前者に比べてもっとじれったい4着続き。勝てないことが不思議でならない馬の一頭。距離は十分守備範囲で一線級のメンバーが不在のここならば流しの軸にもできると思っている。左回りは(1.0.3.4)なのだが実は中京未出走。坂が無くなればどんだけ~?と興味がわく。

以下はサンライズマックスに続くか3歳ステイゴールド産駒、アルコセニョーラ。こちらも夏場は牝馬重賞の顔でした忘れずにいきましょう大事な大事なディアチャ~ンス(日曜のお昼風に)。こちらも平均的に33~34秒台の脚を使っているだけに末脚が生きる展開になれば軽量で一発もあるぞランペイア。
以上6頭。力が均衡しているだけにここは3連複ボックスで。

あ、あと!本日中山12レースの仲冬ステークスにザレマ号が出走します!愛知杯ではなく自己条件を使ってきて必勝体制。今日のメンバーとも好勝負していただけにちょっと注目の一戦ですよ。

2007/12/15 (Sat) 11:45
愛知杯

こんにちは、霧です。

昨日の23時ごろからしばらくの間、ブログが消し飛んでいました。
どうやらこのブログがあるfc2の112番サーバが不具合を起こしていたようです。朝起きてみたら復旧してたので良かったものの、三か月分の記事が電子の海に消えたかと本気で焦りましたよ(゚ロ゚)

さて、焦らなければならないのは今日も同じ。
重賞は一つ。中京の愛知杯だけなのですが、これがまた悩ましいほどに難しいメンバー構成なのです。
アドマイヤキッスを始めとする牝馬重賞の常連と、ニシノマナムスメら強いと言われる三歳牝馬の新興勢力。この二つのグループの優劣を見極めることが的中への道と言えるはず。…まぁ、それが一番難しいのだけれども('A`;

先週までの中京競馬場を見る限り、馬場は高速寄り。
馬鹿みたいに上がりが掛かっていた数年前とは違い、33秒台の脚を使う馬が珍しくない。ハイペースでも上がりは早めになっており、昨年同様軽い血統の馬が浮上してくる公算が高そう。
展開は狂気のハイペースメーカー・シェルズレイがいるため、道中緩むということは考えにくい。スローだけでなくハイペースでもそれなりの脚を使える馬が有力ということになるだろう。

本命はアドマイヤキッス。
昨年の本レースの覇者であり、牝馬重賞の常連。
春先には牡馬の一線級に混じっても大きくは負けておらず、年齢による能力減は感じられない。トップハンデとなる57kgを背負う今回だが、相手関係だけ見れば今年では今回が一番楽。安田記念で56kgを背負い僅差四着ならば気にするほどの斤量ではない。
少し非力な面がある本馬にとって今年走ってきたレースはどれも若干適正がズレていた印象があるが、今回の舞台は一番合うと思われる小回り平坦の高速馬場。距離はベストよりは少し長いが、こなせる範囲ではある。
確かに相手となる三歳馬の勢いは脅威だが、今回の出走メンバーはまだ一線級にまでは至っていないと見て、素直に本馬の実績を信頼したい。

対抗はアルコセニョーラ。
前走福島記念では並居るローカルの番達を押しのけて鋭い末脚を披露、見事に初の重賞制覇を成し遂げた本馬。51kgという軽い斤量の恩恵も勿論あったが、それにしても強い勝ち方であったように思う。
本格化した夏から見れば、六戦して連対を外したのは秋華賞のみ。この時は特殊なスローペースで完全に持ち味を殺されたが、それ以外のレースでは実に堅実なレースを見せていることが分かる。
ただそのいずれも斤量が軽かっただけに今回背負う54kgがどうかだが、同じ重量を背負って紫苑Sを快勝しているので大きくはマイナスにはならなそうだ。
この時期に混合重賞を勝つというのは実力の証明。三歳馬ではこの馬が一番手ではないかと踏んで、逆転候補筆頭に指名する。

以下、ハンデが不安も実績上位のディアデラノビア。
実力の割にハンデが手ごろなディアチャンス。
三連勝の勢いは無視できないニシノマナムスメ。
穴はピースオブラヴ。
別定戦で55kgを背負った前々走府中牝馬Sで、同斤量だったアドマイヤキッスとは0.7差、ディアデラノビアとは0.6差。今回はこの二頭が57kgに対して本馬は52kg。
同斤量で1秒未満の差ならば、今回はもっと詰められる。

【まとめ】
◎アドマイヤキッス
○アルコセニョーラ
▲ディアデラノビア
△ディアチャンス、ニシノマナムスメ
☆ピースオブラヴ

人気割れのここならば、三連複ボックスで勝負!

2007/12/11 (Tue) 20:55
青写真

こんにちは、霧です。

大人気無い事に、今日は職場でマジ切れしそうに。
普段表情の動きが少ない筆者ですが、目は完全に据わってたと思います。
ふとした事でかーっとなるのは悪い癖なので、平常心を心がけたいです。

こういう嫌な日は何かしら文章を書きます。
今日のようにブログだったり、唯の駄文だったり、仕事用文書だったり、形こそ様々ですが気の赴くままに筆(もしくはキーボード)を走らせるのは結構なストレス解消になります。
体を動かすとか好きなものを食べるというのも勿論好きなのですが、一人でも出来る上にお金も掛からないこの方法がなんだかんだでお気に入り。
今日は何を書こうかと頭の中で構成を組み立てていくうちに少しずつ嫌な事も忘れていきます。あまり聞かないストレス解消法ですが、同じって方も中にはいらっしゃるのでは?

さてさて、お話は変わりまして。
当ブログでは年末特別企画を計画中です。
まず一つは、今年最後の大イベント有馬記念を霧と競歩王子、二人が激論を交わしながら予想をしていこうという有りそうで無かったシンクロ予想企画。
実際の筆者同士の対談を元に文章を興し、大的中を目指します。
もう一つは、有馬記念終了後になりますが、これまた筆者同士の対談による独断と偏見による年度代表馬とベストレース選び。
一頭の馬に過剰な愛を注いだり、自分が嬉しい思いや悔しい思いをして忘れられないetc、完全に世間様を無視した内容になる事うけあいです。反ミーハーな方や清く正しい視点で競馬を観られている方には鼻で笑われそうな内容になりそうですが…。

各々の仕事の予定等もありますので、更新の詳しい日取りなどは決まっておりませんが、一年の総まとめとして是非実現させたい企画です。
特に有馬記念は当てるのと当てないのとではクリスマス及び年末年始のテンションに直結してきますので、管理人二人力を合わせて好結果を射止めたいです。

果たして我々に降りかかるのは勝利の女神か、敗北の悪魔か?
馬券下手二人の運命にご注目下さい。

2007/12/10 (Mon) 22:28
かみ合わない歯車。

性懲りも無くパチンコで激アツリーチを2度も外し、クイズでは3戦して全て優勝まであと1問当てていればというここでの調子は実生活がリアルに出ているのでは疑惑も持ち上がる競歩王子です。
光学顕微鏡よりも電子顕微鏡のほうが小さいものが見えるんだよね・・・これさえ当ててれば・・・(泣)

今週の回顧ですが正直ショック・・・理由は以下。
・何故伸び切れなかったドリームジャーニー・・・。外が一気に最後流れ込んできたからコース取り?いや、勝ったハイアーは最後内をついているしエイシンだってほぼ内だ。直線入り口で一瞬挟まれるようになったがぶつかったのか?それにしたって破壊力を欠いた。
もしかしたら、神戸や朝日杯のような後方一気、揉まれるよりも思いっきって一頭だけになる方がこの馬には向いているのかもしれない。差は大きくないだけにかなわないわけではないと思う。次は巻き返してほしい。エリカ賞を制した妹には負けていられないぞ!
・レインダンス、クランエンブレムも前にいたわりには・・・と3歳勢はやや厳しい洗礼を受けた今回。ただその中でもアドマイヤオーラだけは意地の3着滑り込み。やはり力はある。この馬もドバイを狙っていくのだろうか。偉大な先輩の残した足跡をたどる資格を得るためには、もう一度ばかり日本で走ってもらいたいのだが。
・古馬軍団は中々今後のG1でも・・・というにはいささかな気もするが、こういったメンバーが重賞をにぎわせ面白くしている。その中からあっと驚く結末があればなと思います。・・・でも馬券は当てさせておくれ~(魂の叫び)

続いて朝日杯。
・時間が無く書ききれなかったのですが私の信じたデータ。それは
①「連帯するためにはマイルを経験し、なおかつ勝利していればなおよし」
②「前走は最低でも馬券圏内。もし着外なら以前オープンクラスの勝利があること」
③「7,8枠は死に枠。例外があるならばすぐに先頭グループに取り付くスピードのある馬」
というもの。その結果掲示板には3頭載ったけど・・・3,4,5着じゃ笑えない!
・ゴスホークはもう全てがこの馬のために一週間あったようなもの(笑)抽選を潜り抜け、最内枠を取り、それであのスタートダッシュを決め絡んでくる馬もおらず。そら勝つわ、もともとは新馬であれだけ大器と騒がれたスピードの持ち主なのだから。データ上2番目の条件を全く満たしていなかっただけに外した私が甘かったです。
・しかし。①のデータは過去10年で20頭の馬全てが満たしていたデータ。それを持っていなかったレッツゴーキリシマとは。霧に言わせれば「今までマイルを使わなかったのが不思議なくらいだ」とのことなので完全に陣営に一杯食わされた~(おい)今回は顕著に前に行った馬が強かっただけにスピードのあるこの馬も見事残りきったということか。
・本命、対抗は人気が重荷にでもなったのか子供らしさが少々見えてしまったような気がします。発汗やテンションの高さが抑えられずそれがかなり影響してしまったご様子。来年のクラシックの主役を担うためにも一冬越えてどうなっているか。それを楽しみにしたい。

今日「G1ジョッキー4・2007年版」を買っちゃいましたv
今年活躍したダイワスカーレットにウォッカ。そしてこのブログならばドリームジャーニーやベッラレイアにも乗ることができるのです!頑張って歴史を変えてみせますみせましょう。

2007/12/09 (Sun) 17:01
今週の壊粉(誤字)

こんにちは、120点外しの霧です。

祝・一ヶ月丸々メインレース不的中!
/(^o^)\
十二月は全勝だ!とか先月末に息巻いておきながら、逆に全敗が見えて来てしまいました。何事も好不調の波が大きい筆者ではありますが、今回の不調期間はちょっと長め。
メインレース以外の所ではそこそこの結果なだけに、早いところその流れがメインレースに来てくれるよう祈るばかりです。
今年の重賞も残す所あと六レース。
いい気分でホワイトクリスマスを過ごす為にも、ここからは勝ち星の方も真っ白に染める勢いで突っ走って参りたいと思います。

という訳で今週の回顧参りましょう。

【鳴尾記念】
1着:ハイアーゲーム(☆)
2着:エイシンデピュティ(△)
3着同着:アドマイヤフジ(無印)・アドマイヤオーラ(▲)

華々しい活躍から実に三年七ヶ月。
キングカメハメハ世代、ダイワメジャーらと同期にあたるハイアーゲームが内から力強い伸びを見せて長いトンネルを抜け出した。
故障馬、スランプ馬が多発し史上最もサバイバルと言われたダービーで三着に入るも、その後の苦戦は戦績が示すとおり。コスモバルク、ダイワメジャー、ハーツクライらと同じように長い長いスランプに突入してしまったのだ。
年を経て表舞台へ戻っていく同期達の中、一人取り残された感があった本馬だが、今回の豪快な伸びは全盛期の脚を彷彿とさせるもの。良くぞここまで立て直したものだと陣営の方々には素直に賞賛の拍手を送りたい。
年齢的にもこれから大きな上積みは見込めないだろうが、重賞の番人として若い世代を迎え撃つ力はまだまだあるはず。この古豪の復活は来年の競馬を見る上で新たな楽しみを一つ加えてくれた。

対照的だったのは三歳勢。
骨折明けながら流石の脚を見せたアドマイヤオーラは及第点としても、道中ずっと掛かり通しだったレインダンスといつもの切れが全く見られなかったドリームジャーニーの内容には厳しい評価を下さざるを得ない。両馬とも特に大きな不利などは無かったように見えただけに、精神的な問題が大きいのだろうか。
どちらも今年一年王道をずっと走り通しだったので、目に見えない疲れに敗因を求めることも出来るが、それならばそれでこの後はじっくり立て直してまた春能力全開の走りを見せて欲しい。

【朝日フューチュリティS】
1着:ゴスホークケン(○)
2着:レッツゴーキリシマ(無印)
3着:キャプテントゥーレ(無印)

八分の一という厳しい抽選を潜り抜けたゴスホークケンが超速ロケットスタートから影も踏ませぬ逃げ切り勝ち。デビュー前から注目されていた能力が本物であることを自ら証明して見せた。
前走と比較してレース振りは明らかに今回のほうが良く、現状ではマイルくらいの距離…更に切れ味よりも持久力勝負となるような舞台が向いているようだ。中山・阪神向きの、例えるならばローエングリンに似たパワー型マイラーというのが筆者の見立て。
血統から見ても長い距離よりは短い距離といった印象だが、父バーンスタインからは2400mのレースを勝った馬も現れているだけに本当の評価を下すのはまだ先になるだろう。引っかかるタイプには見えないだけに2000mくらいならば難なくこなしてしまいそうにも見えなくはないが。

二着以下はどうにも評価に迷う二頭が飛び込み。
レッツゴーキリシマはいかにも中山向きの先行馬。距離ももう少し伸びても良さそうで、年明けやトライアルシーズンの中山では取捨に迷うシーンもまた出てくるだろう。この手のタイプはなかなか人気になりづらいだけに頭の痛い存在と言える。
三着キャプテントゥーレはどうしても強い馬には見えないのだが、重賞勝ちの前走に続いてここでも好走したところを見ると、流石にそろそろ認めざるを得ないか。しかし力で上位に来ているというよりは競馬に行っての器用さで浮上しているように見えるだけに、今後の伸びしろといった観点ではやはり疑問符が付く。

人気のスズジュピターとアポロドルチェは揃って伸びず。
前者は窮屈なところに入って伸び切れなかったように、広い競馬場の方が走りやすそう。京都や東京、阪神替わりで見直したいところだ。
後者は発走前から激しく入れ込んで発汗が目立った。
こちらは自滅と言わざるを得ない内容で、精神面での成長が待たれる。





いやぁ、それにしても今年の二歳は分かりませんね。
今週は実際に馬券を買うのは控えたのですが、良かった買わなくて。
G1が終わっても尚抜けた存在がこれといって居ないというのは結構珍しいんじゃないでしょうか。ダイワカンパニーやツバサなど期待した馬がことごとく故障したりして筆者的にはイマイチ盛り上がらず。先週の新馬を勝ったファリダットにとりあえず期待したい所ですが、果たしてどうなるやら…。

2007/12/09 (Sun) 15:14
今本馬場入場中!

仕事から帰ってきてそのまま眠り今起きました!(汗)
全く時間は無いので予想のみ!

◎スズジュピター
○アポロドルチェ
▲キャプテントゥーレ
△ドリームシグナル
△ウイントリガー
△エーシンフォワード
△ヤマニンキングリー

以上7頭いつもの戦法3連複ボックス!
データ重視で今回は勝負です!

2007/12/09 (Sun) 00:59
朝日フューチュリティS

こんにちは、霧です。

ブログ開設して三ヶ月。
ようやく、ようやく☆印が勝利を飾りました!
よくぞ復活してくれたハイアーゲーム!
でも何故◎と○を連れて来なかったああああ!?

というわけで、いかに穴を指名しようとも軸が飛べば意味が無いという事実の典型となってしまった今日の鳴尾記念。一着☆二着△三着▲という結果と印の見事な逆転現象に最早笑うより他ありませんでした。
そういえば少し前のJCでもそんな結果だったっけ…。
もう一度印を纏めたらそれをそのまま逆にしてみるのもいいかな…などと自虐的にならざるを得ないほどにトンネルの奥深くに迷い込んでしまってるみたいです。出口が見えない。
単に当てるだけならばボックスとか複勝とか方法は色々あるのですが、筆者が一番重視するのは配当とか回収率とかの”実”の部分。
連敗を続けても、大きな配当で取り返すことが出来れば…!
幸い明日の朝日フューチュリティSは人気が割れており、三連系の馬券はそれなりの配当になることが予想されます。今の時点で三連単の一番人気が70倍…これは狙うしかないでしょう。

本命はスズジュピター。
久々の競馬だった前走東京スポーツ杯2歳S。
結果的にはフサイチアソートの強襲に敗れたものの、一気の距離延長も休み明けも吹き飛ばす見事な末脚を見せた本馬。オープンの安定勢力であるスマイルジャックを抑え、更に上がり時計も上回った内容はこれから更に強くなっていく可能性を感じた。
同父であるウオッカほどの存在感はまた感じないものの、未完成な状態でこれだけ走れているのならば今後も大いに期待を持っていいはず。他のメンバーも前走と比べてあまりレベル的に差は無く、好勝負必至だろう。
不安点を挙げるとすれば、四着に魅入られた鞍上。
◎に指名するということは即ち三着以内に入ることを絶対条件としているのだから、四着という非常に微妙な着順だけは勘弁して頂きたい所だが…。
本命、タニノギムレット産駒…あれ?JCのウオッカがなんかダブるな(不吉)

対抗はゴスホークケン。
持ったままの圧勝で鮮烈デビューが評価されて一番人気に推された前走。
四コーナーで前に取り付く脚は非常に速く、また鞍上の手綱も全く動いていなかったため一瞬圧勝か?とも思ったほど。結果として手応えほどの伸びは見せられずに四着に終わったわけだが、逃げたダンツキッスイやメジロガストンがズブズブに沈んだことを思えば、道中のペースの見た目よりもかなり先行勢には厳しい競馬だったのかもしれない。
実際上位に来たのは中団より後ろに居た馬ばかり。その中で三番手から粘ったと考えれば、上々の内容だったと言えるのではないだろうか。血統からもレースぶりからも切れで勝負するタイプではないため、中山コースは向きそうだし、前走から距離短縮になっているのも好材料。
あとは最内枠がどうかだが、本馬のスピードならば上手く好位に付けられる。じっと我慢して前走の手応えで直線を迎えられれば、十分勝機もあるはずだ。

以下、萩Sでは実力発揮出来なかったサブジェクトが逆転筆頭。
不利な外枠に入ってしまったが、実績から外せないアポロドルチェ。
前走の敗退で人気急落、しかし勝ちの可能性も十分あると思っている紅一点フォーチュンワード。
穴はドリームガードナー。
今年の二歳戦で大暴れのトワイニング×サンデーの血統。
長時間輸送や詰まったローテーションも苦にしない、二歳にしてはかなり強い精神力の持ち主である。
重賞実績が無いため人気は全く無いが、デビュー戦では物差し馬スマイルジャックと0.2秒差二着。上がり時計は同馬を0.2秒上回る切れ味を披露しており、能力的にはここでも間違いなく通用するものを持っている。

【まとめ】
◎スズジュピター
○ゴスホークケン
▲サブジェクト
△アポロドルチェ、フォーチュンワード
☆ドリームガードナー

買い目は…。
いっぺんやってみたかった、三連単六頭ボックス120点!!(カッ
外したときのことは…か、考えたくも無い。

2007/12/08 (Sat) 11:38
鳴尾記念

こんにちは、霧です。

昨日は職場の忘年会のため、へべれけになって帰宅。
そのため予想のよの字も立てられませんでした。
幸い、一晩たって集中力は見事に復活。
連敗脱出という至上命題に向けて、張り切って参ります。

では鳴尾記念。
以前はハンデ戦であったため、思わぬ大荒れがあるレースだったのだが、昨年から条件が変更されて別定戦の1800mに。結果もまたクラシックを賑わせたサクラメガワンダーとマルカシェンクが上位を独占。堅めのレースへと変貌した。
今年は昨年に比べてメンバーが妙に豪華。
クラシック路線のトップクラスであるドリームジャーニー、アドマイヤオーラ、レインダンスの参戦で、G3にしておくには勿体無いくらいの注目度があると言える。
対する古馬陣はシルクネクサスやアドマイヤフジを初めとした、G1ではちょっと足らない重賞の常連馬がずらり。トップクラスとはやや差がある古豪達と、三歳のトップクラスの力関係は果たしてどうか。

本命はレインダンス。
夏から一気に急成長を見せ、ローズS、秋華賞ではダイワスカーレットに肉薄。
特に秋華賞ではJC四着のウオッカを押さえ込んでいるだけに、既に実力的には強い三歳牝馬の中でも特に強いグループの中に居ると言える。
競馬センスを随所に感じさせる走りの持ち主であり、差して良し、先行して良しのレース振りは展開に左右されない強みがある。特に今回はハナを主張する馬が不在。スローな流れが予想されるだけに、先行して速い上がりが使える本馬にはこれ以上無い展開になる可能性が高い。
斤量も53kgと実力の割には余りにも軽く有利。
強い三歳牝馬がここでもその存在感を見せ付ける。

対抗はドリームジャーニー。
春の不完全燃焼から一転、秋に入って神戸新聞杯を制し、菊花賞ではあわや馬群を飲み込むかのような手応え。血統通りの成長力を確かに示しており、二歳チャンピオンという肩書きから来る早熟のイメージは本馬には当てはまらないと言って良いだろう。
前走の止まり方は距離の長さと若干のイレ込みが原因。外回り1800mに変わる今回はスタミナの心配は勿論、自慢の追い込みが不発する危険も少なく、あらゆる面で条件は好転している。
どんなメンバー相手でも常に上位の上がりで差して来る本馬。同じタイプの同父サンライズマックスと共に来年の競馬界の牽引役となるようなレースを見せてくれることを期待。

三番手はアドマイヤオーラ。
本来の能力は今回出走の三歳勢の中でもトップ。
世代全体で見ても五指に入る実力は持っているであろう本馬。
惜しむらくは今回が骨折明けであるということ。昨年のマルカシェンクも骨折で秋から復帰したことを思えばある程度力でカバー出来るレースと言えなくも無いが、中間熱発があったりで完璧に順調な調整が出来ているとは言いがたい。
それでも、この距離、この競馬場は本馬の持ち味を生かすには絶好の舞台。
怪我も不利も跳ね返して勝つだけの力は確実にある。

以下、なんかもう中途半端な距離では無条件に買いたくなるシルクネクサス。
秋二戦は不完全燃焼も上位との差は僅かだったエイシンデピュティ。
穴はハイアーゲーム。
キンカメ世代の実力馬。既に終わったと思われがちだが、復帰後二戦の競馬は決して悪くない。1800mも好走実績があり、復活の脚に期待。

【まとめ】
◎レインダンス
○ドリームジャーニー
▲アドマイヤオーラ
△シルクネクサス、エイシンデピュティ
☆ハイアーゲーム

買い目は◎○二頭軸マルチ三連単で▲以下への24点。
トップクラスの力はやはり上と見て、三歳馬で勝負だ!

2007/12/08 (Sat) 00:23
夢旅行・第2章~それは、本当に、突然で。

パソゲーのようなタイトルをつけて、本日のブログを書くにあたっての心情なんぞを表現してみました。こんばんみ、まだ喉が若干痛む競歩王子です。
先週は友人の結婚式でバタバタしていたと思ったらもう週末!今年も残すところ3週間ちょっとになったのですね~毎日は光陰矢のごとし、立ち止まっちゃくれません。急行列車、ジェットコースター。
で、新聞を買ってパラパラとめくってみましたらば、なんでしょうこの明日の重賞鳴尾記念史上に残りそうなメンバーの豪華さは!しかも菊の後は休むかと思われていた彼の名も・・・。
勢いの3歳馬が大挙した妙に豪華なG3戦を制するのは?

そんな混戦でも本命はドリームジャーニー。
まさかここを使うとは・・・しかし菊花賞が明らかに距離不適であり、現時点でのベスト条件を考えるならば、中距離でしかも別定戦のここが有馬よりはいいかもしれない。阪神の外回りコースは直線が長めのため末脚命のこの馬には好条件。古馬に初挑戦となるが先週の同父産駒であるサンライズマックスが一蹴したのを見れば問題は無いと思う。
ここでの結果次第で今後の路線や評価も決まりそうな気がする。連軸は最低でも外してほしくない。

対抗はレインダンス。
実に2度も泣かされた記憶のあるこの「3歳牝馬第4の女」。ローズ、秋華とあの3強に割って入る33秒台の超剛脚を見せてくれたことは記憶に新しい。そんな馬が53キロで走れるのは背中が軽いと言わざるをえない。秋華で競り勝ったウォッカがJCで4着であり、ドリーム同様それをものさしに考えると十分通用するはずだ。若干前でもレースに対応できるだけに流れが遅くなった場合はこの馬に勝つチャンスがあるか?
今回は武兄弟の2頭で勝負させていただきます。

最もしっかりしたい30敗目のかかる単穴(泣)また3歳か!アドマイヤオーラ。
いったいどうしたというくらいここに照準を合わせてくる有力3歳陣。ついに現在の最強牝馬ダイワスカーレットに勝った馬が帰ってきました。鞍上がそのスカーレットの主戦であるアンカツというのもまた何の因果か。
さすがに骨折明けであるため過度な期待こそできないが、実力的にはドリームを2度負かすなど十分なもの。掲示板を外したのも溜め殺しとなってしまった皐月賞の4着のみという堅実さも。
過去にはアグネスゴールドが似たような立場で3着したこともあるため、一概に切る対象にはならない存在だ。

以下千八好きの3歳、成績が若干安定しないのが気になるが勢いは今が一番クランエンブレム。春先の調子を取り戻して先週破れた弟ダードマンの無念を晴らせエイシンデピュティ。阪神全敗だがそれはほぼ二千での話・・・と、さっき霧と電話していて妙に引っかかったので押えよう千八好きのシルクネクサス。そして古馬の中では実績一番のアドマイヤフジ以上7頭!

買い目はドリーム、レインの2頭を軸に以下5頭にマルチ3連単。こうすると30点まで抑えられるのですね。軸1頭で6頭流しだと90点にもなるのに。

さて朝になったら出勤だ~今度は携帯のスクロールで喚起の雄たけびが上げられますように!

2007/12/06 (Thu) 00:20
病床より。

2日間の研修で得たものは喉の痛みでした・・・。
疲れと相まってすっかり風邪引きな競歩王子です。
立ちっぱなしで、おまけに普段の仕事とは違うので緊張していたのが一気に終わって弾けたのもあったんでしょうか。
2日目は出勤しようとしたら電車が止まっており、タクシーを捕まえるために朝っぱらから全力疾走をしたりと勉強にはなったけど体の面では少々負担をかけてしまいました。

今週の回顧も実は昨日書いていたのですが、途中でパソコンがフリーズしおじゃんになるというよくある悪夢に襲われパー。(泣)
とりあえず、言いたいことは当たらなきゃ素直には喜べないということ(苦笑)
携帯で結果を見たときは2着に心躍りましたよ~だって8番人気のダイレクトキャッチにレーヴダムールという押さえに指名した馬がいたんですから!
で、下にスクロールしたらヘナヘナ~みたいな。
阪神のエイムについては全くの想定外。あんな競馬をするとは思っておらず、この馬の可能性の高さに脱帽。ああやって控えることができたのは大収穫だったのでは。
そういう意味ではステイヤーズのマキハタもこれまで以上のど根性をみせてくれました。
しかしシャランジュすら来ていたのに外れるとは・・・今週かなり予想圏内には入ってきているのに買い目もあり的中はなし。けど、次回に向けていい勢いとなりました。

あともう一つ語りたいことを。
昨日研修の帰り道のこと。昼飯も食べることができず空腹マックスの私はとあるファミレスへ。
食事も終わったころ、斜め向かいの席に居たのは同い年くらいの男女と小さな子供が一人。家族連れかと思っていた僕の耳に飛び込んできたとある一言が空気を一変。

「ママと今度はいつ会えるの?」

・・・・・・・・・気まずい。

それにしても管理人コンビはしょっちゅう体調を崩しているような。別に病弱というわけではないのですが。来年のこのブログの目標に健康に過ごすことが加わりそうです(笑・・ってる場合ではないぞ!)

2007/12/02 (Sun) 16:50
今週の回顧

……こんにちは、霧です……。

昨日より更にテンションの低い理由は既にお分かり頂けるかと思います。
今週も三連敗で何気に先月のエリザベス女王杯から的中していません。
JCを的中させ、外しはしたものの今週東西で穴馬を指名している王子の足音が後ろからひたひたと迫ってきております。これはまずい…!
来週も外すなんてことがあれば、一ヶ月丸々外すという大惨事に。
それだけは、それだけは避けたい…!と、誓いを立てながら今週の回顧です。

【ステイヤーズS】
1着:マキハタサイボーグ(無印)
2着:ネヴァブション(無印)
3着:アドマイヤモナーク(▲)

メジロブライト産駒マキハタサイボーグが、父譲りの豊富なスタミナを生かして大外一まくり。大胆なレースぶりで父仔二代での同レース勝利を達成した。
トウカイトリック圧勝ムードの戦前に比べ、実際のレースは戦国模様。
道中の通過順位も目まぐるしく変わり、長距離戦らしいレースとなった。
先行馬が軒並み崩れる中、絶妙のタイミングでまくっていったのがマキハタサイボーグら上位馬で、圧倒的人気のトウカイトリックは出し抜けを喰らった感じ。元々自分でレースを作ったほうが好走する馬なので、展開的にも今回は向かなかったか。もう少し強気に先手を主張すれば少しは違った結果になったのかもしれないが…。
ネヴァブションとアドマイヤモナークは共に中山に実績があり、今後も馬場適正は重要な要素の一つになってくるレースだと言えるだろう。
全体的には凡戦という評価になるであろう今回。
トウカイトリックの完全復活や三歳のエーシンダードマンに期待した方も多かったとは思うが、勢力図を変え得る程の馬は現れず。少し寂しい一戦となった。

【中日新聞杯】
1着:サンライズマックス(◎)
2着:ダイレクトキャッチ(無印)
3着:タスカータソルテ(○)

二連勝で臨んだ三歳馬サンライズマックスが、重賞も難なく連覇。これで三連勝で堂々のオープン入りを決めたことになるが、少し低調な三歳牡馬だけに非常に楽しみな馬が現れた印象だ。
道中は無理せず最後方から。
やや前がやり合う淀み無いペースの中を徐々に進出すると、直線では一頭だけ明らかに違う脚色で抜け出してきた。決め手そのものは春から優れたものを持っていた馬だが、その鋭さや安定感は明らかに成長の跡が見える。
ステイゴールド×ダンシングブレーヴといういかにも息長く一線級で活躍しそうな血統の持ち主なだけに、来年はさらに目が離せない存在になってきそうだ。
二、三着にも三歳勢が入り、低レベルという評価に発奮するかのような結果になった今回。春のトップクラスは苦戦続きだが、この世代の本領発揮はもしかしたら来年以降になるのかもしれない。

【阪神JF】
1着:トールポピー(○)
2着:レーヴダムール(無印)
3着:エイムアットビップ(無印)

フサイチホウオーの全妹トールポピーが、後方一気の末脚で二歳女王の座に。
同厩のウオッカと同じステップを歩み、春の主役候補に名乗りを挙げた。
道中は後方でがっちり折り合うと、長い直線と競り合いに強いという根性を生かして粘り強い末脚を発揮。力強いフォームで伸びきった先が栄光のゴールだった。
戦前逃げると思われたエイムアットビップが中団で折り合うという意外な出方が影響したのか、先行各馬のペースは見た目よりも速いものに。オディールやカレイジャスミンら早めに動いた馬には厳しい展開となったと言える。
直線半ばを過ぎると一気に後方勢が脚を伸ばす。
控えたエイムアットビップや一勝馬のレーヴダムールも力強い伸びを見せたが、トールポピーの持続力と根性に今回は屈した格好か。
前者は今回控えた競馬が出来たことで幅は大きく広がった。溜めて切れる馬ではないが、有り余るスピードを直線まで温存できたことは収穫だろう。
後者はキャリア一戦ながら非常に切れのある脚を見せた。
母はフランスのシルバーコレクターでJCにも参戦したこともある名馬。
相手なりに走るという点では母に似ているのかも知れないが、前が崩れる展開も味方したような印象も捨てきれない。評価が定まるのはもう何戦か先になるだろうが、血統的な伸び代は十分にあるだけに楽しみな一頭だ。
勝ったトールポピーも展開に恵まれたのもあるが、勝った事実は高評価すべき。
走法からもスパッと切れない末脚からも兄の姿がダブるだけに、今後の成長力が心配されるが、こちらもレーヴダムール同様まだまだ緩さが見えるだけに期待のほうが大きい。
オディール、カレイジャスミンは先行して早めに動きながらも逆噴射せず。
展開によっては十分逆転できそうな印象を受けた。
直線の映像からも分かるように、現時点で各馬の力差は殆ど無いと言って良い。
これから急激に伸びる馬が現れるのか、これからデビューする中に大物が居るのか、いずれにせよ大混戦の二歳世代はまだまだ戦国時代が続きそうである。

2007/12/02 (Sun) 04:44
歌うよ、歌は好きやし。

うーん、最近どっかで聞いたことあるタイトルですね(笑)
そんな最近の話題にちょこっと乗っかってみましたこんばんわー競歩王子です。
えー、ステイヤーズはまたも相方と電話しながら見ていたのですが、あまりといえばあんまりな結末に珍しく相方の方が先に壊れてしまいました。
その後のレースでも予想から外した馬ばかりが来るというかなりのカオス状態で迎える日曜日。重賞が2つですが、タイトル通り今週も歌います!両A面で2曲入り!

まずは中日新聞杯。曲は大塚愛で「さくらんぼ」です!

丸父の馬が 中京に集う
第43回中日新聞杯

デビューしてからもう 9戦目なんだって
きっと重賞制覇 なんだか予感がするね
そういやヒドイ負けもしちゃったし 長い休みとったし
復帰後京都で2連勝 かなり成長してます

鞍上がデムーロで ハンデも手ごろで 父ステイゴールド
やっぱ外せない

サンライズ マックスを本命にしよう
距離実績十分 逃げる馬がいるなら
ついていくそして 馬群を縫うの
ヴィクトリーにハナ差の 実力見せ付けて

対抗馬には外 マイネルキーロフ
挙げたわけは千八、二千での戦績
ヤネも気になるよね 今日も勝った吉田兄
思いがけなく逃げたら 狙われちゃうけれど

マンハッタンカフェに似て 走り方は頭が高いの!高いの!
それでも強い

マイハッピー クロス今回の単穴
複勝に来そうなの 予想するのなら
得意距離二千が 8度の連帯
晩成血統花開く 長谷川頼んだぞ

ダイレクト キャッチ鉄砲だけれど
左回りならば期待はできるはず
タスカータソルテも捨てがたいの
重賞勝ちの3歳馬 得意の中距離で (ルメール来い!)

最後には 二頭出しの西浦ーぜ
ここ2戦人気を裏切り続けてる
6度目の中京で 巻き返してよ
マイネルポライトにも期待しています

サンライズ、キーロフの2頭軸3連単マルチ。24点でオーケー?

続いて阪神ジュべナイルフィリーズの曲は冬らしく、レミオロメンで「粉雪」です。一部の歌詞がちょっと大変なことに(笑)

今年の2歳牝馬は 大混戦状態
一つ前の世代みたく 強い馬ばかりいる
新馬勝ちだって 勝つよに思えてくる

僕は昨日の夜から新聞とにらめっこ
それでも18頭から君を選んだよ
根拠は無いけどいけると思ってるんだ

阪神経験もあってアンカツ騎乗 先行しても確実な末脚 
ファンタジーの自信胸に 2着した母親の雪辱戦

オデイイイイイイイイールウウウウウウなら 
初めての距離もこなせるはずだ
ペースが速くなろうともまるで問題ない

兄は今年の春に重賞を勝っていて
そのせいかデビューから長い距離走って
ステップレースもウォッカと同じ結果だよ

対抗は1勝馬でも池添乗せてるトールポピーに期待 
牡馬とも互角だし
出遅れも巻き返す 力強さがあるなら問題はない

エイイイイイイイイイイシンンンンンパンサー本番を前に鞍上が交代
脅威の末脚を武器に外目から抜くよ

ダムウウウウウールウウウウウレーヴ2戦目だけれど素質は買える
パスウウウウウウキエエエエエエが何か恐ろしいラルケット押さえ
あああああああああああああ
シャラアアアアアンジュウウウウあの新潟で魅せた伸び脚出れば
トラアアアアアアストオオオオオオオパープルも含めての7頭で勝負

てなわけでこちらは7頭3連複ボックス。大混戦ならこれで。
馬名がわかりにくいかもしれませんがこれが使用だと思って何とか読んでください(おい)
若干歌いやすさが予想に絡んだのは公然の秘密(え)

つ、疲れた・・・・ただでさえ予想が難しいというのにそれに歌をつけるってどんだけMなことしてんの僕。書き始めたのはたしか日付が変わるころだったような。ふう、肩がこった。
今日はこのあと友人の結婚式があるのでとりあえず仮眠。
レースの模様は式の真っ最中なのでわかりませんが、ダブルでお祝いとなればいいな!

2007/12/01 (Sat) 20:56
中日新聞杯&阪神JF

…こんにちは、霧です…。

のっけからテンションが低い理由は…きっとお分かり頂けると思います。
これで単勝一倍台の馬買って飛ばれたの二度目ですよ。・゚・(ノД`)・゚・。
ちなみに一度目は今年のダービーのフサイチホウオー。
人気だけじゃなく、その奥に潜むこれまでのレース振り、展開、相手関係などをしっかり掴まないとなかなかばっちり的中とはいかないなぁ…そう痛感した一日でした。

さて、一本被りだった土曜とはうって変わって、日曜重賞は混戦模様。
片やローカルのハンデ戦、片や確固たる主役不在の二歳戦。
素直に人気を信じるか、隠れた実力馬を探すことが出来るか、自分の目を信じて強気に行ってみたいと思っています。
というわけでまずは中京メイン・中日新聞杯から。

本命はサンライズマックス。
今回一番人気が予想される本馬。1000万下を卒業したばかりでの格上挑戦でこの人気はやや見込まれすぎて不安もあるのだが、連勝中の勢いと内容は確かに秀逸なもの。
春先には未完成な状態ながら皐月賞馬ヴィクトリーを追い詰めたことのある馬で、秋に入って身が入れば更に上にいけるはずと考えるのは当然だろう。
まだ重賞での実績が無いだけにハンデは手頃。ここを足掛かりに来年への飛躍に繋げたいところだ。個人的にはドリームジャーニーと並び立つステイゴールドの代表産駒になれると思っているので、期待も込めての◎。

対抗はタスカータソルテ。
今年の牡馬クラシックを湧かせた本馬だが、本番では今ひとつ結果が出ず。
それでも大きくは負けておらず、世代の中では上位と言って良い存在。
2000mに距離が伸びてから一気にスタミナを求められるようになった当レースだが、菊花賞で3分5秒台で走りきれるならば全く問題は無いはず。他にこれといってスタミナ型の馬が見当たらないだけに、粘り強い末脚が生きてくる可能性大だ。

以下、勢いに乗ったタマモクロス産駒のマイハッピークロス。
マイルが適距離だが、軽量と実力に期待のトップオブツヨシ。
大外枠さえ克服できれば怖いマイネルキーロフまで。
穴はゴールドキリシマ。
意外な成長力を見せ付けたここ二戦。元々の武器である先行力に磨きが掛かってきた印象で、今回も粘れれば一発あるはずだ。

【まとめ】
◎サンライズマックス
○タスカータソルテ
▲マイハッピークロス
△トップオブツヨシ、マイネルキーロフ
☆ゴールドキリシマ

買い目は◎○二頭軸の三連複で▲以下への四点で。

続いて阪神JF。
昨年のアストンマーチャンのような前評判から圧倒的な人気を誇る馬が不在の今回。押し出されるような形でオディールが一番人気に推される事が予想されるが、別路線から参戦してきた馬も数多くあり、一筋縄ではいきそうも無い。思わぬ決着も十分に考えられそうな組み合わせなだけに、穴探しをしてみるのも一興か。

本命はカレイジャスミン。
勝ち上がりに少し時間を要したものの、一戦ごとにレース振りが目に見えて良化。
未勝利を快勝した後の札幌二歳Sでも追い込み馬が台頭する流れの中を逃げ、四着にまで粘っている。その後の赤松賞では力の違いを見せ付けるかのように快勝しており、なぜ今回ここまで人気が無いのか不思議でならない。
札幌二歳で負かしたヤマニンキングリーが黄菊賞を勝ったり、高レベルのいちょうS四着のドゥービリーウィンに1.2秒差を付けている事(いちょうSの勝ち馬アロマキャンドルとの差は0.3秒)などを考えれば、決して力は見劣らないはず。
血統的に渋く、歩んできた路線も地味なため目立って居ないが、狙うならここ。
混戦だからこそ豊富なキャリアが生きてくるはずだ。

対抗はトールポピー。
冒頭に少し登場したフサイチホウオーの全妹に当たる本馬。
兄に似て非常にがっしりとした体型の持ち主で、少し不器用そうな所も似ている。
調教やレースでも目立つわけではないのだが、気が付くといつも上位に居る。
デビュー戦ではデイリー杯の勝ち馬キャプテントゥーレを負かし、黄菊賞では牡馬に混じって僅差二着と不思議な強さを持っている馬である。
兄同様切れる脚が使えるタイプでは無いだけに、他の競馬場に比べて上がりのかかりやすい阪神マイルは本馬向きの舞台と言えそう。あとは王道路線組との比較だけだが、実績からも血統的魅力からも楽しみな面の方が大きい。

三番手はアロマキャンドル。
京王杯の勝ち馬アポロドルチェや東スポ杯三着のスマイルジャックといった牡馬の有力馬達をいちょうSで粉砕した本馬。センスを感じさせるその走りはいかにもフレンチデピュティの産駒らしさを感じさせる。
新装後の阪神マイルはそれなりのスタミナを要求される舞台となっているが、府中のマイルをこなした本馬ならば大きな問題は無いだろう。

以下、アロマキャンドルと似た血統構成のレジネッタ。
終いの脚は確実なオディールとラルケットまで。
穴は…何かもう本命そのものが穴なので今回は無し!

【まとめ】
◎カレイジャスミン
○トールポピー
▲アロマキャンドル
△レジネッタ、オディール、ラルケット

買い目は、◎○二頭軸マルチ三連単で▲以下への24点!
これは当たればでっかいぞー!

2007/12/01 (Sat) 11:58
長距離人の血が騒ぐ。

おはようございますー競歩王子です。
いよいよ今年もあと一ヶ月になっちゃいましたね。最高気温が一桁になる日も多くなり本格的な冬の到来を思わせます。この冬はみかんの箱買いでもしようかな、あ、でも太るからやめとこう。
そんな12月の開幕を告げる重賞は平場の最長距離重賞ステイヤーズステークス。競歩を名前として使うこの僕も元々は陸上部出身の長距離選手。それだけになぜスプリンターはG1でこっちはそうでないのか・・・なんてちょっと向こうが羨ましかったり。
長距離とは忍耐!そんな我慢強い馬は果たして誰なのでしょうか?

本命はトウカイトリック。
前走では低評価をあざ笑う快走で2着。元々3000メートル以上のレースでは実に8戦して4着以下はたった1回というゴリゴリの長距離適性。父エルコンドルパサーも菊花賞馬を排出するなどして血統も十分耐えうるものであると思う。春天ではメイショウサムソンに出遅れたスタートでも迫ったその脚、さらに斤量は0,5キロ前より軽くなるおまけつき。本命が強いこのレースにおいて軸は揺るぎなし。

対抗はアドマイヤモナーク。
トウカイ以外はどれもほぼ横一線な中からこの馬をチョイス。札幌記念こそ大負けしたが春はそこそこの成績を残しており目黒記念はトウカイに先着もしている。距離についても万葉Sでの2着があるなどけして戦えないわけではない。中山も(1,2,1,1)と関西馬の割によく使い好成績。アルゼンチンの時と同じくアドマイヤの勝負服を着た村田にも何かが潜んで移送で要注意。

三番手エーシンダードマン。
菊花賞からというローテではペインテドブラックやチャクラなど、後も長距離のスペシャリストとして活躍したメンバーが勝ちを収めている。この馬も人気薄の菊花賞4着からであり、2400のレースを1,3着と陣営自信の長距離砲として送り込まれているのは間違いない。8着となったラジオNIKKEI賞は出遅れながらロックドゥカンブと僅差。菊でもドリームジャーニーを直線で競り落とした力はここでも通用しそうだ。不安は右回りの(0,0,1,3)だが前述のとおり負けても強力メンバーと僅差なものなので目をつぶることにする。

以下は中々立て直しが図れないが実績は最上位で中山も得意とするネヴァブション。春は短い距離を使って大失敗から距離延長で大成功という長距離馬によくあるパターンのワンダースティーヴ。

今回はデータを見ての反省も含めいっちょ大勝負!というほどでもないのですが(笑)トウカイを軸に以下4頭に流す3連単マルチで36点買い!キャー!どうしたの王子さん今回は長距離戦だけに大胆!(キモいです)

2007/12/01 (Sat) 10:38
ステイヤーズS

こんにちは、霧です。

今週土曜メインは名物重賞・ステイヤーズS。
3600mという超長距離で行われるこのレースは、普通のスピード比べとはまた一味違った面白さがあります。それぞれの騎手や馬の駆け引きとか。
そういったものも楽しみつつ、しっかり予想も的中させたいものです。

本命はトウカイトリック。
メンバー的にかなり手薄と言っても良い今回。それだけにここは人気でも素直に実績馬を信頼したい。
阪神大賞典でのディープインパクトの二着や3400mのダイヤモンドS勝ち、そして昨年の当レース二着などがあり、今時珍しいほどのステイヤーらしいステイヤー。
3000mを超えるレースでは勝ち星こそ少ないものの殆ど馬券圏内を外さない安定した走りを見せている。
春シーズンがやや不完全燃焼に終わっただけに建て直しが心配されたが、前走アルゼンチン共和国杯では内から鋭い脚で伸び、状態面に不安が無い事を証明して見せた。
ハンデ戦だった前走に比べ、別定戦の今回は重量面でも楽。相手も一回りくらいレベルの落ちる相手なので、惜敗続きに終止符を打つにはこれ以上無い舞台と言えるだろう。
今の時点で人気は一本被りとなっているが、勝ち味に遅い馬なので一着付けは少し不安。今回は三連単マルチの軸として考えたい。

対抗はチェストウイング。
成績に非常にムラのある馬で、全幅の信頼が置けるとはお世辞にも言えないが、三着だった昨年の内容が秀逸。勝ったアイポッパーと二着トウカイトリックの力が抜けていたレースではあったが、厳しい流れを先行して粘ったのは評価して良いだろう。
今年は新潟や東京など広い競馬場を多く使われているが、本馬は今回の中山やローカルの小回りでこそ力を最大限に発揮できると見る。前々走オールカマーでも人気薄で四着に粘っており、流れに乗れさえすればこのクラスでも十分戦える力はある。

以下、近走やや不振も中山実績のあるアドマイヤモナークが逆転筆頭。
騎手の腕が出易い長距離だけに無視できないペリエ騎乗のリキアイサイレンス。
穴はショートローブス。
小回りでは安定した成績の持ち主。前走も重賞で僅差と、今の充実振りが覗える。
外枠は不利だが、前々で上手く流れに乗れれば粘りきるシーンも。

【まとめ】
◎トウカイトリック
○チェストウイング
▲アドマイヤモナーク
△リキアイサイレンス
☆ショートローブス

買い目は◎一頭軸マルチ三連単で○以下への36点。

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