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霧&競歩王子

Author:霧&競歩王子
霧(キリ)牡27
競馬歴:11年
最愛:ナリタトップロード
    ベッラレイア
    リトルアマポーラ
長所:勝負師
短所:ミーハーによる自爆
得意技:三連系馬券軸間違い

競歩王子(キョウホオウジ)牡27
競馬歴:9年
最愛:ステイゴールド
長所:熱すぎる声援
短所:それ故の暴走
得意技:ワイド1着-4着
     三連複1着2着4着

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2008/01/30 (Wed) 18:34
デスノート

こんにちは、霧です。

昨年巷で噂になった、某アイドルのデスノート。
圧倒的一番人気の中ダービーで飛んだフサイチホウオーをはじめ、数々の被害馬が居たことは競馬ファンならば知ってる方も多いはず。
が、我ら戯れ馬管理人ズも他人事では無いのです。
今月初めの対談記事の中でそれぞれの期待馬を挙げていますが、そこに名前の挙がった馬達が散々な目に合ってしまっているのです。

まずはコウエイトライが今年初戦でいきなり落馬。
そして三歳牝馬ラベがまさかの大惨敗。
ラベに関してはまだキャリアも浅く、怖がりな一面があるということでまだ納得できる結果ではあるのですが、コウエイトライに関してはこれまで落馬とは縁遠い馬だっただけに何かの力を感じざるを得ません。
そして極めつけはツバサ。
新馬戦の後暫く休養していた彼ですが、最近になって脚に炎症を起こし、秋までの休養が正式決定したとのこと。
菊花賞はまだ間に合う可能性がありますが、春のクラシックは絶望的。
08年が始まって早一ヶ月で期待馬の半分がトラブルに見舞われてしまいました。

こうなると心配なのが我々の期待の視線を最も受けたロックドゥカンブとサンライズマックスの四歳二騎。彼らには是非『戯れ馬デスノート』を回避し、被害を受けた馬達の分も大暴れして欲しいです。
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2008/01/30 (Wed) 01:26
マジックナンバー。

先日仕事終わりにたまたま訪れていたヤクルトレディーさんから珍しく購入。
いろいろある中からベーシックなヤクルトをチョイス。
お値段、74円。
・・・・水栄じゃないか!!(痛)
たったこれだけでその日の疲れが吹っ飛びましたお手軽競歩王子です。
水谷の背番号7と栄口の背番号4が一緒にあるだけでもう!
谷亮子のレシート11111円くらい素敵な出来事。狙ってたわけじゃなくほんとに偶然だったのでなんか嬉しかったのですはい。

しかし回顧はさえません。結局私も今月はたった1回しか当てることができずじまい。
AJCCは本当に惜しかったのですが・・・まさか2週続けて武士沢に泣かされるとは。エアが抜け出た時はもうガッツポーズまで用意していたのにあそこからナイトが抜け出るなんて。
使い込んでようやく自分の舞台に戻ってきたとはいえ、近走を見る限りでは力が落ちていると思っていただけにあの伸び脚は反則だわ・・・脱帽。
それにしてもドリパスが今ひとつだったような。先行勢には明らかに厳しかったレースだから悲観するほどではないんだろうけど、これを糧におそらく次も乗るであろう松岡にはもう一工夫してもらい常勝馬になるよう頑張ってほしい。

もっと反省しなくちゃいけないのが平安ステークス。高齢馬は全くこないというデータがあったので最終的に切ったのが失敗だった。クワイエットはそもそも京都が得意なわけで好調ならば素直に行っとくべきだったのよ。
データに頼りながらJCダート組が弱いことを知った上で何故にドラゴンを本命にしてしまったのか・・・ここら辺のちぐはぐさが不調の原因。つか最近ありえないはずのデータが覆されてばっかりのような。呪い?
しかしメイショウトウコンの伸び脚は確実である。58キロなんのその。これなら川崎記念でも良かったのではないかと思わせるほど。フェブラリーでも本命の一角になるだろうしどーんとドバイ挑戦でも打ち上げてくれないかな?そしたら今年はかなり盛り上がりそう!

2008/01/27 (Sun) 16:44
今週の回顧

綺麗な顔してるだろ…死んでるんだぜ、これ。
こんにちは、死人・霧です。
まずいです。当たりません。
印打った馬はそこそこ来ているのに、当たりません。
気付けば年明けから一ヶ月丸々全滅という燦々たる結果。
…ショック療法が必要だ!
その方法は後々考えるとして、今週の回顧参りましょう。

【AJCC】
1着:エアシェイディ(△)
2着:トウショウナイト(無印)
3着:ブラックアルタイル(▲)

稀代のシルバーコレクターがついに金メダルをゲット。
惜敗続きの近走の憂さを晴らすと共に、中距離路線の覇権争いに堂々参戦表明。春の大舞台でも無視出来なさそうな鋭い末脚での完勝だった。
有力馬が早めに動く中、ワンテンポ仕掛けを遅らせた後藤騎手のファインプレーも光る。やはりこの馬には彼の手が合っているようだ。
これまでの実績からG1でも大崩れするタイプに思えず、安田記念や宝塚記念でも有力馬の一頭になれるだろう。七歳にしてようやく胸を張って大舞台に立てる位置まで来た。

二着には人気薄の実力馬トウショウナイト。
叩いて叩いて叩いて叩いてようやく良くなってくる馬だけに、今回は走り頃と言えば走り頃だったか。中山巧者でもあり、ここから日経賞あたりを目指すようならば引き続き好勝負を期待して良さそう。
三着には上がり馬ブラックアルタイル。
外からまくり気味に進出し、見せ場十分の競馬。今回は内から勝ち馬に脚をすくわれた格好となったが、適度に上がりの掛かる馬場ならば重賞でも十分やれることを証明。速い上がりへの対応力はまだ未知数だが、今の勢いならば不問となる可能性も無いわけではない。次走が本当の意味で試金石となりそうだ。

一番人気ドリームパスポートは五着。
直線向いて早々に先頭に立つというこれまでにないスタイルを見せた本馬。そこからは若干伸びあぐねたが、先行馬総崩れの展開の中良く踏ん張ったとも言える。
もう少し溜めを効けば伸びも違ったのだろうが、普通ならば今回の戦法がこのコースの勝ち方。乱ペースメイカーのアドマイヤメインの存在が計算を狂わせたか。
とは言えこれまでの実績や相手関係を見れば少し寂しい結果という感は否めない。こちらも上位馬同様次に結果が求められることになる。

【平安S】
1着:クワイエットデイ(☆)
2着:メイショウトウコン(◎)
3着:マコトスパルビエロ(△)

京都コースでは無類の強さを誇るクワイエットデイが、教科書どおりの先行抜け出しでしぶとく粘り勝ち。昨年のマーチSに続く重賞制覇を成し遂げた。
近走は後ろから行く競馬が目立っていたが、今日は好位でがっちり折り合っての余裕の追走。その手応えの良さはついにゴールまで衰えなかった。
年齢的に大きな上積みが見込めないのは確かだが、その分得意コースでの安定度は更に増している印象。京都のみならず脚抜きの良い軽いダートではこれからも注意が必要だろう。

二着は後方から猛然と追い込んだメイショウトウコン。
いつも通りのまくり差しを披露したが。今日は勝ち馬の粘りに屈した形。
やはり自分の競馬が出来る舞台では安定度が違う。次走はフェブラリーSということになるのだろうが、東京コースは京都に比べてがくっと好走度が落ちる苦手条件。実力が上位なのは疑いようが無いが、コースとの戦いが焦点になってきそう。
三着は久々のマコトスパルビエロ。
こちらも持ち前の先行力を遺憾なく披露。競り合っての強さも垣間見せ、四歳砂路線では一番安定感のある存在といって良さそうだ。四着ロングプライドも最後は伸びてきているのだが、大きく出遅れた分のロスが響いた。力は上位と大差無く、次走も注目すべき存在。






うーん、あれですね。
無理やり三連系馬券で考えるから当たらないのかな…。
となると…次は…原点である単勝や馬連か?

2008/01/27 (Sun) 01:18
足ツボ。

今日仕事終わりに友達に誘われて日帰りの温泉へ。
そこで初めて足ツボマッサージというものを経験してきました。
予想通りこれが痛い!アイマスク(という名のタオル)を目にかけているため詳細は不明なのですが、おそらく指の第二関節ぐらいを使って押していると思われる行為がとにかく。
そのうちとある一点でさすがに表情から限界を感じ取ってくれたらしく、力を弱めてくれることに。ちなみにそれは大腸のツボ。お察しのとおり胃腸関係は弱いですよ。大当たりだよグッジョブベイベー。
そこからオイルらしき物を塗ってのマッサージを含めて45分。途中から寝てしまったためにあっという間でしたがいや気持ちよかった。贅沢な癒しでしたがこういうのもたまには魂の洗濯として必要だよね!
というわけで、デトックスで毒気も抜けた新王子の予想まいります!

AJCCからいきまーす。
◎エアシェイディ(関東圏では安定した実績を残しているこの馬。復帰してからも早い上がりタイムを何度もマークし逃げ馬が多いこのレースでは中段以降から対抗する馬の筆頭であろう。2着はもういらないはず。そんな馬の勝ちやすいこのレースだからこそ期待したい)
○ドリームパスポート(彼氏・・もとい、最愛の友であるメイショウサムソンと激戦を繰り広げた結果、実はこの馬のほうが先着数多かったりするんだなこれが。実力はメンバーの中でも抜けているだろう。ただ2200は未出走であり数少ないはずの4着以下が中山でなんと2度もある。勝負服に続いて所属厩舎まで変わったニュードリパスは果たしてどう出てくるのか)
▲トウカイトリック(何故ダイヤモンドに直行しなかった・・・ということはここをチャンスと踏んだはず。出遅れて内に包まれさえしなければ底力でなんとかなるのでは?万葉Sで負かしたメンバーが先週の日経新春杯で好走していただけに、その勝ち馬がここでは無様なことにはならないと思う)
△アドマイヤメイン(おそらくこのレースのペースを握る馬。良くも悪くもこの馬に結果はかかっている。叩き2戦目、馬の気分にあわせて逃げてくれそうな田中勝だけに期待はできる)
△シルクネクサス(どうも霧に洗脳されつつあるこの馬(笑)中途半端な距離で走りそうな気がしてならない上に帰ってきたペリエが何をしでかすかわからない不気味さ今回ナンバー1)
△ダブルティンパニー(冬場だけで一気に調子を上げてきた成長株。アドマイヤとともに前残りの展開となればこの馬にもチャンスあり。二千以上の距離があっていそうな感じもするだけに台風の目になれば面白い)
△ブラックアルタイル(こちらも休養明け2戦で一気に評価を上げた馬。こちらのヤネはティンパニーのヤネの弟。重賞だけに今までどおりのレースができるかどうかはわからないが中山では3着3回ありけして可能性がないとは思えない)
買い目は◎から他の馬に流す3連複+◎と他各6頭裏表の馬単を。初馬単作戦成功なるか?

続いて超難解と思われる平安ステークス。
強い馬が多いのに傾向的には穴が多くて・・・どうしよう!
◎ドラゴンファイアー(昨年ダート界を席巻した久保田厩舎の一角。JCダートこそ長い距離に苦しめられたのか6着と振るわなかったが、今回は2勝をあげている千八。このレースに強いブライアンズタイム産駒でありすでに古馬混合の重賞ウィナー。ここで同期と差を更につけたいだけに、初京都でもなんとかこなしてほしい)
○メイショウトウコン(昨年の覇者でありヴァーミリアンに次ぐ現在のダートナンバー2。依然調子は好調であり右回りのダートで馬券圏外に沈んだことはないのだが・・・大変気になるデータが。ここ10年斤量が58キロを超えた馬の連帯が全くないこと・・・さあこのジンクスにどう立ち向かう)
▲フェラーリピサ(僕の今年初予想となった門松Sは最内枠に加え初距離ということもあり4着だったが、こなせる距離に戻ったことで今度こそ強いレースを見せてくれるはず)
△ドンクール(人気はあまりないが京都、千八ともに結構な実績を残しており伏兵として台頭してもおかしくはない。まして藤岡、奇妙さが漂っている)
△マコトスパルビエロ(やっぱり打ちにくい(笑)あのエルムS以来久々のレースだけに仕上がりが気になるところ。ただ他の同期生たちより軽い55キロで出られるのは大きい)
△ロングプライド(やはり気になってしまうのが乗り代わり。悪いレースをしているわけではないだけに不可解。武蔵野の時みたいにならねばあっさりもあるかも)
△サンライズレクサス(京都での実績もさることながら古馬相手の前2走が圧巻の差。先行有利と見ているだけに怖い。複勝圏内を脅かす存在だ)
ここは3連複ボックスで~人気サイドならまたトリガミだ!

2008/01/27 (Sun) 00:12
AJCC&平安S

こんにちは、霧です。

今日の小倉メイン、大宰府特別でエーティーボスという馬が勝ちました。
この馬はナリタトップロードの産駒で、現役ではベッラレイアに続く実績を残しています…とは言えこれでやっと準オープン入りなのですが。
サンデー系のような華々しい活躍は望めないものの、こういう風にこつこつ頑張ってくれる仔が現れるのは嬉しい限り。明日もまたトップロードの仔であり、父と同じ厩舎に所属するナリタサイキックがデビュー予定ですし、是非ともいい競馬を見せて欲しいものです。
さて、トップロードと言えば切り離せない存在なのが渡辺薫彦騎手。
トップロードの引退後もいぶし銀の活躍を見せてくれていますが、なんだか最近落馬が多いことに気付きました。今日もひやっとするような落ち方でしたし…。
ちなみに去年の落馬はベッラレイアの勝ったフローラSの日と、マツリダゴッホの勝った有馬記念の日。マツリダゴッホといえばトップロードの甥っ子に当たりますし、ベッラレイアと今日のエーティーボスは前述の通りトップロードの仔。
トップロードに縁の深い馬が勝つと、彼が落ちる。
何かの呪いのようですが、どうか負けずに頑張って欲しいものです('A`;

さて、前置きが長くなりましたが予想に移りましょう。
まずは面白いメンバーが揃った中山・AJCCから。

本命はドリームパスポート。
昨年天皇賞春秋連覇を成し遂げ、競馬を盛り上げたメイショウサムソン。
その永遠のライバルと言うべき本馬がいよいよ復活の狼煙を上げる。
二度目の骨折明けだったJCこそ大敗したものの、前走有馬記念では先行勢に有利な流れ&大きな不利がありながらただ一頭後ろから突っ込んできた。
叩き三戦目となる今回は更に上昇していることが確実な上、対戦メンバーもここ二戦に比べればかなり楽。中山コースの適正も問題なく、再び第一線に立つにはこれ以上無い舞台となりそう。
あまり後ろから行くと届かなくなるこのコースだが、新コンビとなる松岡騎手は大胆な騎乗が持ち味。直線一気だけに囚われず、本馬の新たな一面を引き出して欲しいものだ。

対抗はシルクネクサス。
昨年の当レース三着馬で、昨年秋オールカマーではグランプリホースであるマツリダゴッホと接戦を演じたこの舞台のスペシャリストとも言える存在。
当ブログでも散々触れているように中途半端な距離で強いが、最近は2000mの根幹距離でも大きく負けておらず、確かな地力強化を感じさせる。
今回は鞍上に強力なパートナー・ペリエ騎手を迎え、陣営の必勝体制も窺える。あまり人気にはならないとは思うが、これだけ条件が揃えば買わない手は無い。名手の腕が詰めの甘さを払拭させるか注目だ。

三番手はブラックアルタイル。
気性的に難しい面がありながら、成績は非常に堅実。
前走クリスマスSでは三コーナー過ぎから一気に進出し、四角先頭でそのまま押し切るという非常に大胆かつ強い競馬を見せた。無類の中山巧者であるマツリダゴッホもこうしたレースを見せており、本馬にもその影がダブる。
昇級でも格負けしない傾向のあるアドマイヤベガ産駒で、実績的には見劣りするが勢いならば上位人気馬と比べても遜色無いどころか、出走メンバー随一と言っても良い。
鞍上吉田隼人も昨年大きくブレイクした若手。今回もその勢いそのままに胸のすく手綱捌きを見せてくれるだろう。

以下、この舞台はやや割引も堅実さは無視できないエアシェイディ。
久々の中距離だが、脚質的には合いそうなトウカイトリックも圏内。
穴はダブルティンパニー。
妹にシェルズレイ、弟にブラックシェルと各世代で存在感のある兄弟を持つ本馬。兄は出世が遅れたが、ここに来て昇級の壁をことごとくぶち破っての重賞挑戦。
クロフネ産駒である妹達に比べて、血統的な成長力は十分。粘り強い先行力もこの舞台には向きそうで、兄の威厳を見せ付けるチャンスだ。

【まとめ】
◎ドリームパスポート
○シルクネクサス
▲ブラックアルタイル
△エアシェイディ、トウカイトリック
☆ダブルティンパニー

買い目は◎○二頭軸マルチ三連単で▲以下への24点。

続いて京都の平安S。
こちらも古豪、新興勢力入り混じったメンバーが揃って面白そう。
頂点に君臨するヴァーミリアンを今年止める馬はこの中にいるのだろうか。

本命はメイショウトウコン。
昨年の覇者であり、ダートでは殆ど崩れない堅実派でもある。
今回は得意の京都、しかも良馬場が見込めるとあって、本馬にとってはこれ以上無く実力を発揮できそうな舞台。58kgの斤量もエルムSで克服済みなので大きな心配は無い。
毎回一貫して後ろから行く馬だけに直線に入るまで非常にドキドキしそうだが、一度エンジンに火が点けば後はいつもの通り破壊力満点の末脚が炸裂することだろう。

対抗はロングプライド。
昨年春はJCDも狙えるとすら思った大器だったが、天候や展開に恵まれない不運も重なって結局秋はトパーズSを勝つのみに留まった。
とは言え良馬場のダートではほぼ崩れておらず、軽い京都のダートでは後続をぶっちぎった実績もある。前走の名古屋グランプリではJCD二着のフィールドルージュに肉薄しており、状態面も不安無し。
鞍上も乗り慣れた河北騎手に戻り、ここから再び二人三脚での一歩を踏み出す。

以下、底知れぬ力を秘めた四歳三騎フェラーリピサ、ドラゴンファイアー、マコトスパルビエロにも注目したい。
穴はクワイエットデイ。
京都では無類の堅実さを誇る本馬。
逃げ差し自在の脚質も不気味で、混戦でこそ浮上しそう。

【まとめ】
◎メイショウトウコン
○ロングプライド
▲フェラーリピサ
△ドラゴンファイアー、マコトスパルビエロ
☆クワイエットデイ

買い目は◎○二頭軸マルチ三連単で▲以下への24点。

2008/01/23 (Wed) 21:47
今週の回顧

と、言いつつも既に"先週"になってしまいましたが。
こんにちは、霧です。

競馬というのはその熱狂の裏に関係者の大きな苦労があります。
誕生、育成、調教、レース…一頭の馬が走るのに本当にたくさんの人が携わっています。テレビや、実際に目に映る表情を見れば、その関係者の方々は大きな愛情を持ってそれぞれの馬に接している事も容易に想像できます。
そして、失う事の悲しみがどれだけ深いのかも…容易に、想像できます。

京成杯を見ていた方ならば、あのショッキングな映像を目にされていると思います。アポロマハルの故障、転倒…そして予後不良という診断。
無事に牧場に帰ることの出来る馬が少ないとは分かっていつつも、ああいった映像を見てしまうと関係者の皆様の悲しみ、そして馬自身の無念を思わずには居られません。
これが競馬、と片付けることは容易ですが、出来ることならば全ての馬が無事にレースを終え、我々や関係者の皆様の元に帰って来てくれることを今一度強く願いたいです。
アポロマハル、そして彼に携わった全ての方々に心よりご冥福申し上げます。

【京成杯】
1着:マイネルチャールズ(○)
2着:ベンチャーナイン(無印)
3着:アイティトップ(△)

同条件のオープン特別・ホープフルSを制していたマイネルチャールズが、最大の武器である勝負根性を見せ付けるような力強い伸び脚を披露。これまた同じ条件で行われる皐月賞に向けて大きな一歩を踏み出した。
道中はいつもより下げて中団から。勝負どころで他馬にコースを塞がれて厳しい進路を取る形となったが、それが逆に闘志に火を点けたのか狭い所から力強く伸びた。
これで初の重賞タイトルを得ると共に、中山コースへの高い適正も改めて証明。同じ舞台で行われる次走の弥生賞や、本番の皐月賞でも当然有力馬の一頭になることだろう。

二着には後方から突っ込んできた人気薄ベンチャーナイン。
同じ中山コースの野路菊Sでキャプテントゥーレに先着しているように、こちらも勝ち馬同様中山適性が高いタイプと言えるかもしれない。瞬発力が求められる東京や京都では少し足らない結果に終わっているだけに、上がりが掛かってこそ浮上してきそう。
この手の馬はなかなか人気になりづらいので、臭いと思った時は抑えておくのが正解かも。

期待したリトルアマポーラは及ばず四着。
とは言え一番の勝負どころで窮屈な所に入ってしまい、完全に追い出しが遅れてしまった印象。元々エンジンの掛かりが遅く、最後はかなりの脚で伸びてきていただけに少し悔やまれる展開だった。
負けたとは言え素質はかなりのものを感じることが出来たし、次走牝馬同士に戻ったときはまた思い切って頭から狙ってみたい。
血統的には桜花賞向きだが、馬自体の距離適正の幅は広そう。追って味のあるタイプだけに桜花賞、オークスどちらも有望。

【日経新春杯】
1着:アドマイヤモナーク(○)
2着:ダークメッセージ(▲)
3着:テイエムプリキュア(無印)

古豪アドマイナモナークが待望の重賞制覇。主役不在の春の天皇賞に向けて、他馬より一足早く有力候補に名乗りを挙げた。
道中はいつも通り後方からで、最終コーナーを回る辺りでは外から本当に楽な手ごたえで進出。後は楽々抜け出すと、後ろから来た二着ダークメッセージに1馬身以上の差を付けてゴール。完勝といって良い内容だった。
上位二頭は共に京都で十分な実績があるため納得の結果とも言えるが、驚きは三着のテイエムプリキュア。
元々調教では物凄く走るのに結果が伴っていなかったが、前走の万葉Sで見せ場十分の先行策を見せ、復活の気配はあったにはあったのだが…。
どちらかと言えば後ろから行った馬が台頭した中でレース中盤から主導権を握ってのものだけに価値がある。成長力そのものはある血統だけに、春の牝馬路線で台風の目となるか?

一方、一番人気のアドマイヤジュピタは少し伸びきれず四着。
若干レース間隔が空いたことで身体が立派になっていたのが要因か。叩けば良くなってくるだろうし、今回も確かな先行力は見せた。まだまだ伸びしろはある馬だけに次も目が放せない。





うう、二週続けて本命馬が上位に居ない…。

2008/01/21 (Mon) 23:15
「絶対」の無い世界。

と、思った今週の競馬。
重賞2つは読みこそは間違っていなかったのですが、両方とも12番人気という伏兵に足をすくわれジ・エンド。テイエムプリキュアにここで印を打てた方、あなたはすごい予想師かスピリチュアルメッセンジャーかどちらかです(え)今週熊沢騎手復帰祝いだったから激走したのかななどと勘ぐってみたりして。
レースはまたも見ることはできなかったので詳しくは語れませんが、雨で少々水を吸った馬場でありながら後方からすっ飛んできた2頭で決まるという面白い展開。勝ったモナークは次ダイヤモンドステークスだとか。12月から長い距離ばかり、お疲れ様です。
方や同じアドマイヤでもジュピタは久々の分踏ん張りが利かなかった。早めに使ったほうが春天狙うならいいかもしれない。京都記念から阪神大賞典とか。

で、京成杯は何とか本命はクリアし3,4,5着も予想メンバーに含まれているのに2着抜け。ここでベンチャーナインを予想したあなたは(ry。3歳初頭に強いマイネル健在。それだけにクラシックに繋がるのかは微妙なライン。弥生賞が次走らしいのでそこで本物だと納得させる走りを見せられるか。
個人的には丹内騎手にも勝たせたかったです・・・初重賞とか応援したくなるので。

それだけでなく土曜日の牛若丸ジャンプステークスでは当ブログで昨年の最優秀障害馬としたコウエイトライがまさかの落馬。結果を見る限りでは逃げるマルカラスカルを追走し、最後の方でやってしまった様子。幸いに人馬共異常無しなのが何より。
そして日曜の紅梅ステークスでも期待馬に推したラベが・・・終始後方でレースを進めてそのままというあまりにも味気ない結果に。もしかして雨?それともコース?原因不明の敗戦に頭をひねるばかりですが巻き返すチャンスはまだ先にある。つかうちの期待した馬がどんどん負けていくのだけは勘弁してくれえ~!!

今日とあるテレビ番組でやっていた昭和の懐かしいものランキングですごいヘビ花火を見たのですがすげえやりてえ・・・あの良く売ってる小さいものとは比べ物にならないくらい大きくてなんと金の台座付き!けど出てくるもの一緒!なのにド迫力という僕の好奇心をめちゃめちゃくすぐってくれた代物でした。

2008/01/20 (Sun) 12:10
この怒りをエネルギーに。

おはようございます、競歩王子バージョン(怒)です。
ついさっき仕事から帰ってきたのですが、職場で少々頭に来ることがあり今もあまり収まっていないためにこんな状態で失礼します。
原因は先輩に言われたとある一言。
本人にしてみれば軽い冗談のつもりで言ったのでしょうが、あまりにもこちらを馬鹿にした内容で、笑って済ませるには少々限界を超えていました。
あれこれ書くと再燃するのでやめます。いろいろ言っても自分の心が愚かになっていくだけですしね。ならばそれをバネにして今日の重賞予想につなげるしか無いでしょう!やりますよ僕は!

まずは京成杯から。
◎マイネルチャールズ(おなじみ3歳この時期の強いマイネル。同距離、コースでの2連続連帯と先行抜け出しの展開を気にしないレース振り。昨年の優勝ジョッキー松岡を背にしているのも力強い)
○リトルアマポーラ(何故にこの時期しかも牝馬クラシックとは縁の無い中山に関西牝馬がわざわざ・・・そんな疑問を抱く使い方=何か自信があると解釈。ていうか勝ってきたメンバーがヴェルザンディなど破格。問題は距離延長や輸送などあるがもしクリアできたら相当な大器である事は間違いないだろう)
▲ドットコム(なんという時代を感じさせるネーミング(笑)ではなく、前走が初芝だったにもかかわらずソラを使っての3着。中山コースの適性を感じさせる。◎とは同じブライアンズタイム産駆。こちらのほうが人気が無いだけにおいしいかも)
△アイティトップ(やはりデビュー2連勝は光る。何より追い込んで勝った前走は評価できると思うがメンバーが強化された今回は同じようにできるかが今後にも繋がると思う)
△ステルスソニック(やや血統的にはマイラーの予感があるが四角一捲りでぶっちぎった前走の内容が圧巻。国枝厩舎に蛯名。このコンビは中山強いからなぁ・・・)
△ダンツウィニング(正直前走掲示板外した馬はデータ的にきついのだが・・・それでも勝ち馬と0秒2の差は悲観するものではない。思わぬ一発はこういう馬から生まれそう)
買い目は◎、○の2頭軸3三連単マルチ。

続いて日経新春杯。こっちも難しいなぁ・・・。
◎アドマイヤジュピタ(アルゼンチンが初重賞とはいえこのメンバーなら一枚上。マイナスデータとしてはここ最近トップハンデや1番人気の苦戦があるのだが、この馬自体京都2戦2連帯、1枠で負け無し、1番人気で確実に馬券に絡んでいる、冬期間(1.1.2.0)、そして明らかな逃げ馬がいないためこの馬のペースで走れるなどなどプラスが凌駕しているだけにここも堅いとは思う)
○ダークメッセージ(格上挑戦にも関わらずこの人気は武豊だからだけではない。アルゼンチンは12着惨敗だがこれは位置取りが悪すぎただけで上がり自体はそれほど悪くないし、他のレースでも◎とは遜色ない上がりの脚。若干外枠すぎるのが気になるんだけど、それでも・・・それでも豊ならなんとかしてくれるby某バスケットボール漫画より)
▲トウカイエリート(8歳となったトウカイテイオーの弟ですがまだまだ元気。中々勝てないけど大崩れの無い成績は特に京都それも長距離で発揮されているだけに!ここがチャンスなんだけど・・お願いだから重馬場だけにはならないで!)
△アドマイヤモナーク(最大の注目は1枠の染め分け帽が勝負服にピッタリきている事。白と水色ですから。というわけで頑張れ。・・・長い距離に定評があるし追いきりも中一週で使っているわりには好調なご様子です)
△オースミグラスワン(血統的にはマイル以上のこれくらいの距離でも持つはずなんだけど・・・長距離の実績が心もとない。しかし京都はこの馬も得意ってか京都得意なやつ多いよ今回!みんな傷を恐れず強気だ!今週も福永だコノヤロー!何だこのテンション!)
△メトロシュタイン(メンバー中勢いは一番なのはこの馬。こつこつと長い距離を使って実績を積み重ねたこの馬に光を。軽ハンデだけに狙い目。父スエヒロコマンダーも素敵)
買い目は◎から5点に3連複流し。

いろいろ文章を打っているうちにスッキリしましたなんか。
やはり好きなことをするのが一番ストレス解消となりますね~明日は明日の風が吹くっと。
この昇華されていった怒りが結果に結ばれればこれ幸いです。

2008/01/20 (Sun) 01:34
京成杯&日経新春杯

こんにちは、霧です。

金曜から突如具合が悪くなり、食欲完全減退&吐き気と下痢に襲われております。症状的には先月掛かった胃腸炎とそっくり…まさかあれから一ヶ月でまたしても掛かってしまったのかと、自分で自分の身体の弱さを褒めてあげたいです(褒めるな
しかし、どんなに具合が悪かろうと重賞レースは待ってくれません。
先週トリガミとは言え一発目の的中を果たした相方に続くべく、いや、超えるべく大きな配当を一発当てられたらなぁと思います。

ではまず京成杯の予想から。
朝日FS組が強さを見せた結果となった先週のシンザン記念とは対照的に、一頭も朝日FS組が居ないという面白いメンバー構成になっている今回。どの馬もいかにもクラシックを見据えたような使われ方をしている上、対戦もさほど多くないために力の上下関係が非常に分かりづらい。
裏路線を歩んできた組か、それともまだ負けを知らないキャリアの浅い組か、どちらを上位に取るかで予想もだいぶ変わってきそう。人気も恐らく割れるだろう。

本命はリトルアマポーラ。
過去にジャングルポケットやタニノギムレットがG1を獲る事を予見し、ベッラレイアのその後の大活躍もデビュー戦から確信していた筆者。言葉にはしづらいが、本馬もそのレースぶりからちょっと"びびっときた"一頭である。
まぁ、びびっと来ても本当に走るかどうかはアテにならないのだが、この馬の過去二戦は筆者の競馬暦の中でもそれなりのインパクトがあったことは確か。最後の1ハロンの脚が非常に速く、また力強いのが特徴で、それでいて尻尾を振りながら走るなど未完成な面が多く残っているのが末恐ろしい。
負かした馬が土曜に500万を勝ったヴェルザンディ、シンザン記念五着のミッキーチアフルであり、着差的にはいずれも完勝。それだけでも重賞でも通用する下地はあると言えよう。
つい辛口になってしまうことの多い現三歳世代だが、筆者の目が正しければ本馬は重賞を獲る。
初の長距離輸送、距離延長、巧拙の出易い中山コースと不安点も盛りだくさんだが、それ以上に先の二戦で見せてくれたインパクトが強い。期待を込めての頭固定の本命だ!

対抗はマイネルチャールズ。
一番人気が予想される本馬だが、それも納得と言える安定感の持ち主。
デビューから一貫して中距離レースを使われてきており、今回の距離に関しても全く心配は無い。加えて葉牡丹賞、ホープフルSと同じ中山競馬場で好走しているのは非常に好感が持てる。
クラシック路線に乗ってくるであろうブラックシェルやキングスエンブレムといった素質馬達とも互角以上の走りを見せており、力は間違いなく重賞でも通用するだろう。
持ち時計が物足りないのが不安点といえば不安点だが、たまたま時計の掛かる馬場や展開になっただけで、短縮は容易のはず。
短期間に一気に力をつけるブライアンズタイム産駒でもあり、上昇はまだ止まらない。粘り強い先行力で戦国クラシックの主役候補に名乗りを挙げるか。

三番手はマイネルファルケ。
前走ラジオNIKKEI賞では早めに先頭に立って押し切りを狙うも、勝ち馬らの強襲に合い五着。負けたとは言え目標にされる苦しい展開を考えればよく粘ったほうであると思える。
見た目以上に悪かった馬場の影響もあったので、良馬場が予想される今回は持ち前のスピードを十分に発揮できるはず。
同型のショウナンアクロスの存在がカギとなるが、前走でもそうだったように決してハナには拘らない馬。ロス無く先団に付け、直線で抜け出しを図りたい。

以下、こちらも二連勝中、未知の魅力たっぷりのアイティトップ。
前述マイネルチャールズと差の無い競馬をしているドットコム。
豪快な新馬戦や、血統面からもクラスの壁を突き抜ける可能性を秘めたステルスソニックも十分に圏内。
穴はダンツウィニング。
初芝、初重賞となった前走ラジオNIKKEI賞では六着。しかし上がりはメンバー中二位の脚を使っている上、最後の直線で包まれ全能力を発揮したとは言えない内容。鞍上江田照男騎手も含めて非常に不気味な存在だ。

【まとめ】
◎リトルアマポーラ
○マイネルチャールズ
▲マイネルファルケ
△アイティトップ、ドットコム、ステルスソニック
☆ダンツウィニング

買い目は◎一着○二着固定の三連単で▲以下への五点と、◎一着○三着固定の三連単で同じく▲以下への五点の合計十点!

続いて日経新春杯。
この春有力馬がこぞってドバイに登録している上、メイショウサムソンも回避を示唆。非常に寂しいメンツになりそうな春の天皇賞。本レース出走馬の中から一気に主役に上り詰めてくれるような馬は果たして現れるのかどうか。

本命はアドマイヤジュピタ。
重賞初挑戦となった前走アルゼンチン共和国杯では、常連のトウカイトリックらを抑えて見事にタイトルを獲得。芝では未だに複勝圏内を外したことは無く、今の勢いも考えれば間違いなく本馬が一番人気に推されるだろう。
前走から斤量もだいぶ増え、マークも厳しくなることが予想されるが、これまでの優等生的な勝ち方を見ればさほど苦にしなさそうな印象を受ける。まだまだ底を見せていない馬だけに、ここは通過点にして欲しいし、それだけの力は十分にあるはず。ここで今年初のタイトルを手にし、今年は是非大きく飛躍して欲しい一頭だ。

対抗はアドマイヤモナーク。
今年七歳になる本馬だが、その脚は衰えず。
ステイヤーズS、万葉Sと長丁場で鋭い伸び脚を披露しており、このあたりのクラスでは流石に上位と思わせる競馬を続けている。
追い込み一手で展開に左右されやすいため頭にはしづらい存在ではあるが、戦績はどちらかといえば堅実。複勝圏内ならば十分に飛び込めるはずだ。

以下、気分屋だが実力は上位のダークメッセージが逆転候補筆頭。
あとは一時期のスランプを抜け出しつつあるトウショウパワーズ。
順調に使えないが、その分馬は若いトウカイエリートも圏内か。
穴はメトロシュタイン。
前走万葉Sでは格上馬相手に一歩も引かぬ好走。
斤量が引き続き51kgに加え、プラスと思われる距離短縮。この舞台、条件では33秒の脚を使ったこともあり、スムーズならば簡単には止まらないはずだ。

【まとめ】
◎アドマイヤジュピタ
○アドマイヤモナーク
▲ダークメッセージ
△トウショウパワーズ、トウカイエリート
☆メトロシュタイン

買い目は◎○軸二頭マルチ三連単で▲以下への24点!

2008/01/16 (Wed) 23:36
13日のタイトル「代理更新」のあとにちゃんと「。」がついているあたりさすが相方だなぁと思うのです。

タイトルの長さ自重すべきでしたか(笑)
13日は朝から出かけてしまったためにパソコンの前にいられず、携帯で更新しようとしたら2度の操作ミス+やっとやりなおしたら何故か更新できないという最悪の事態に。
よって霧にメールで予想だけを送り、代わりに更新してもらったのですが驚いたのはタイトル。
お気づきの方はもしかしたらいらっしゃったかもしれませんが、僕はタイトルの最後に読点をこれまでほぼ必ずつけていたのです。
深い意味は無いのですが収まりがいいのと見た目が好きなのもあって自然とつけるようにしていたのですが、まさか何も言っていないのに相方が代理でもそれをやってくれるとは。ビックリでした。

さてさて、2008年開幕2戦目、5レース目にしてやっとこ初当たりゲットです!イェイイェイ!!
しかし買い目を絞りきれず+思いの他安い配当だったためにまたもトリガミに・・・ああう、何故にいつもこうなるの。
それでも人気の一角タケミカヅチをあえて後方一気の追い込みは不利と見て外したその勇気は我ながら買いたいところ。わずかな差だっただけにやられてたら目も当てられなかったけどね!
ドリームシグナルは順当かな?展開やメンバーに恵まれた感はあるものの最近は出世レースとなっているシンザン記念だけに今後皐月賞あたりで何強かの一角にはなりそう。
なによりマヤノベンケイよく頑張ったありがとー!!福永ー!!

その数分前ガーネットステークスはかなりショックな結果。勝ち馬を何か意味も無く切ってしまった感が強く結果を見た時はまさにハトが豆鉄砲食らったような感じ。
いやしかし速い。16番枠から逃げ切りかよ!レースぶりからはマイルはちょっと疑問ですがスプリント面ではまだまだ活躍が見込めそう。目指すは秋のJBCスプリント?
しかしシアトルバローズまで予想に入っていたのに・・・つか今度こそは7-4の馬単、水栄馬券が炸裂するかと思ったのに・・・1個だけ説明無しの馬単があったのはこれです。
ちなみに余談ですが、新聞見てヤマノルドルフの馬体重592キロにビックリ(笑)でかいな・・・。

とにもかくにも2008年の第一歩。万馬券の道もこの一歩から。
来週もまた見てくださいね~んがぐぐ。

2008/01/13 (Sun) 16:31
今週の回顧

たびたびこんにちは、霧です。

またしても今年初勝利ならず!
若干狙いすぎた馬を本命にしてしまった感はあるけども、攻めのスタイルは今年も変えないつもりです。
にしても、脳内シミュレートとは全く真逆の展開で決まってしまうと、自分の未熟さを嘆くしかないですね。ではでは、その反省も含め回顧行ってみましょう。

【ガーネットS】
1着:タイセイアトム(無印)
2着:スリーアベニュー(○)
3着:シアトルバローズ(無印)

二連勝中だった上がり馬タイセイアトムが、ここでも後続に影も踏ませない完璧な逃げ切り勝ちを披露。二歳時から見せていた非凡なスピードがようやく花開いた印象だ。
先行馬、特に逃げ馬に厳しい展開になりやすいこのコースにおいてここまで楽な逃げ切り勝ちは驚くべきもので、今の充実度は相当なものと言って良さそう。
血統的にはやはりこの1200mがぎりぎりな感があるが、逆に言えばこの距離ならばそう簡単には捕まらなさそう。リミットレスビットやプリサイスマシーンら古豪の活躍の舞台に風穴を空ける存在となれるか注目。

二着スリーアベニューはほぼ実力どおりの走り。休養による能力減は無いが、今回は相手が悪かったと言わざるを得ない。
こちらも距離的には1200がぎりぎりなだけに強力なライバルが登場してしまったが、展開次第では十分に差し切れる脚を持った馬。今回だけで優劣をつけるのは早計か。

終わってみれば出走馬の中でも若い馬たちが上位を独占。
この条件では実績よりも勢いを重視するのが正解なのだろうか。
また年末にはこのレースと同じ条件新設重賞・カペラSが行われるが、今日の結果と教訓をしっかりと胸に刻み込んでおきたいものである。

【シンザン記念】
1着:ドリームシグナル(▲)
2着:ドリームガードナー(△)
3着:マヤノベンケイ(無印)

ややハイペースで進んだレースを制したのは一番人気のドリームシグナル。これまでの煮え切らないイメージを覆すような豪快な差し脚を見せた。
前日からの雨の影響と道中の速いペースにより上がりが掛かった分、本馬におあつらえ向きの流れになった事は否めないが、着差を見れば圧勝と言って良く、これまでの重賞好走がフロックでないことを証明したといえる。
父アグネスデジタルの産駒はまだいまいち適正が分からないが、本馬に関してはもう少し距離が伸びても良さそう。よほどの強敵が相手で無い限りはそれほど大崩れしない一族でもあり、今後のトライアル戦線で物差し的な存在になりそうだ。

二着にはしぶとく伸びたドリームガードナー。
こちらも勝ち馬と非常に良く似たタイプで、上がりが掛かってこそ台頭してくるタイプか。だが勝ち馬に付けられた着差を見ると、今後については強気になりにくい。混戦でいつかまた一発大きな穴を開けそうな感じはするのだが…。

注目は三着のマヤノベンケイ。
過去三戦掛かり気味に逃げていたことや、終始気負い気味だったことも含めてここでは最後の踏ん張りが足りなくなると見ていたのだが、蓋を開けてみれば先行勢で唯一上位に粘りこみ、タケミカヅチら末脚を武器とするタイプを抑え切った。
まだまだ気性的に幼く全能力を発揮するまでは時間がかかりそうだが、秘める能力は勝ち馬と比べても遜色ないものを持っていそう。
将来は同父のトップガンジョーやオーシャンエイプスのようにマイル~中距離を主戦場にしてくるのではないだろうか。





冒頭でも述べたように、今週は展開予想が全くの裏目に。
中山は逃げ馬が残るし、京都は上がりが妙に掛かるし。
雨の影響も少しあったのでしょうが、それにしてもお粗末過ぎる。
来週こそ、来週こそは…!

2008/01/13 (Sun) 14:51
代理更新。

こんにちは、霧です。

相方の競歩王子が、予想は立てたけども更新が出来ない状況に陥ったため、今回は代わりに私が更新させて頂きます。

【ガーネットS】
◎スリーアベニュー
○ベルモントサンダー
▲ニシノコンサフォス
△プリサイスマシーン、ヤマノルドルフ、シアトルバローズ

買い目は上記六頭の三連複ボックス20点。
と、◎→○の馬単1点の合計21点。

【シンザン記念】
◎ミッキーチアフル
○マヤノベンケイ
▲オースミマーシャル
△ドリームシグナル、ドリームガードナー、
ウイントリガー、ダイワマックワン

買い目は上記七頭の三連複ボックス35点。

だいぶ予想自体は割れてますね。
相方の買い方がボックスである分同時的中の可能性もあるわけですが、果たしてどうなるか…。

2008/01/13 (Sun) 01:16
ガーネットS&シンザン記念

こんにちは、霧です。

今日の土曜中山メイン。
15番人気のゼンノコーラルと6番人気のアントニオマグナムを軸にして薄めに流して馬券を買っていました。
結果は、見事その二頭が一、二着。
そして三着は…ノーザンキッズ…買ってないwww
なんなんだこれは。先週もそうだったけど三着が抜けるのが今年の筆者のトレンドになっているのか?おかげで三連複21万馬券取れなかったよ。・゚・(ノД`)・゚・。
この悔しさは日曜の重賞で晴らすしかない…!
今年初的中はここで頂きます!

まずは中山・ガーネットS。
毎年難解なレースだが、今年はそれに輪を掛けて難解。
今回でガーネットSというレースは無くなってしまうだけに、是非とも当てたい所だが、このメンバーを見るに順当な結果というのはあまり想像出来ない。思い切った攻めの予想をしてみたいレースである。

本命はメイショウシャフト。
近二走はぱっとしない競馬が続いているが、三走前のトパーズSでロングプライドの二着があるように、ハマりさえすれば重賞でも好走するだけの力を持った馬。
今回は連闘の上長距離輸送と不安要素は多いが、これまでも連闘経験は多く、馬券圏内に突っ込んできている実績がある。それだけ肉体的にも精神的にもタフな馬なのだろう。
高齢馬が多いだけに、若い力を見せてほしい所。

対抗はスリーアベニュー。
昨年の当レースの覇者である本馬。
昨年は長期休養もあり順調に使い込めなかったが、久々の復帰戦となったギャラクシーSでは勝ち馬と0.6差。実績の無い1400mであったことと休養明けを考えれば、能力落ちが無いことは十分に示した一戦だった。
今回は大得意の1200mに戻る上、斤量も昨年王者にしては軽い56kg。
末脚が生かせる中山コースも歓迎で、人気を背負ってもしっかり差して来そうだ。

三番手はプリサイスマシーン。
高齢馬の活躍が非常に目指す昨今。
その中の代表馬の一頭は間違いなくこの馬だろう。8歳だった昨年も阪急杯制覇を始め、芝のG1級に混じっても一歩も退かぬ競馬を見せている。
流石に近走は芝ではもう一歩の競馬が続いているが、ダートでは相変わらずの粘っこい先行力で安定した成績を残している。
今回は最内枠に加えてトップハンデの59kgと決して条件は楽ではないが、周りのメンバーはこれまで戦ってきた相手とは一枚も二枚も落ちる。古豪の意地を見せるにはこれ以上無い舞台と言えそうだ。

以下、休養明けを叩かれ上昇のニシノコンサフォス。
同じく8歳のトウショウギア、トーセンザオーの力も侮れず。
穴はワキノカイザー。
中距離実績のある馬が度々穴を開けるこのレース。同じ条件の土曜メインも同じ傾向のゼンノコーラルが激走した。いつもの詰めの甘さがここでは武器となる。

【まとめ】
◎メイショウシャフト
○スリーアベニュー
▲プリサイスマシーン
△ニシノコンサフォス、トウショウギア、トーセンザオー
☆ワキノカイザー

買い目は◎○二頭軸三連複で▲以下への五点。

続いて京都・シンザン記念。
昨年アドマイヤオーラとダイワスカーレットが一騎打ちを見せた当レースだが、今年のメンバーは昨年の二歳戦の勢いそのままに寂しいメンバー。
新馬戦を勝ったばかりといった未知の魅力を秘めている馬もおらず、あくまでクラシックの脇役選定レースといった感は否めない。そんな筆者の評価を覆す快走を見せてくれる馬が現れることを期待したい所だが…。

本命はウイントリガー。
G1挑戦となった前走朝日FSでは10着惨敗。
実績を考えれば少々物足りない着順であるが、プラス16kgという大幅な体重増が響いたものだと思われる。
デビュー時から体重の増減が非常に激しい馬だが、好走するのは450kg台の時に集中しており、陣営が絞れていると断言するのならば今回は力通り走れる番。瞬発力を生かせる京都に替わるのも好材料で、中団からの一気の差し切りに期待したい。

対抗はタケミカヅチ。
追い込み一辺倒の馬であるが、その分最後の脚は確か。
初の関東輸送となった前走では若干最後の切れが鈍ったが、ゴスホークケンと0.2秒差ならばそこまで悲観する内容でも無いだろう。
今回はデイリー杯で二着に入った舞台でもあり、馬場適性は既に証明済み。土曜の競馬を見ている限りは雨による戦法の有利不利は余り無さそうで、ここでも後方一気の末脚に期待して良さそうだ。

三番手はドリームシグナル。
実績だけ見れば最右翼ともいえる存在だが、重賞好走の近二走はいずれもパワーを要する舞台でのもの。速い上がりの脚を要求されるこの条件では切れ負けしてしまう可能性がある分評価を少し下げたが、能力が実績通りならば好走は必至。
名手岩田が新味を引き出すことが出来るか注目だ。

以下、大崩れしない安定感が魅力のミッキーチアフル。
前走大敗も一月空けて立て直したドリームガードナーも圏内。
穴はチョウサンデイ。
デビュー戦、そして格上挑戦の前走中京2歳Sと、非凡な切れ味を披露。上がりに自信の無い馬が揃っているここならば力上位と言える存在だ。

【まとめ】
◎ウイントリガー
○タケミカヅチ
▲ドリームシグナル
△ミッキーチアフル、ドリームガードナー
☆チョウサンデイ

買い目は◎○二頭軸の三連複で▲以下への四点。

2008/01/10 (Thu) 19:40
対談・2007年を振り返るFinal

ZRA賞の発表も、残す所後僅か。
今年のベストレースベスト3と、今年の期待馬のみになった。

数多くの名レースの中から、彼らが選んだレースとは。
そして、二人が飛躍に期待する馬とは一体?
4日に渡る連続更新のFinal。
最後までごゆっくりお楽しみ下さい。

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2008/01/09 (Wed) 18:58
対談・2007年を振り返るⅢ

今年の年度代表馬はアドマイヤムーン。
ドバイDFと宝塚記念、JC優勝。
実績的には文句無しである。

が、戯れ馬管理人二人の選んだ年度代表馬は彼ではなかった。
果たして、その馬とは――

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2008/01/08 (Tue) 23:50
爆弾を食べちゃいけません。

今日のクイズマジックアカデミーでの一こま。
ジャンルはゲーム、出題形式はキューブ。ヒントは「アメリカで生まれたバネのおもちゃ」で立方体に書かれている言葉は「ボ、イ、-、ト、ム」の5つ。
ヒントでは答えが全くわからないため何とか頭をフル回転させた結果、できた言葉は「イートボム」!ちゃんとした言葉になったじゃないか!と安心したのが悲劇の始まり。
解答した瞬間、他の皆様の解答欄には「トムボーイ」の文字が・・・。
もちろん正解はトムボーイ。けどイートボムを思いついた僕の脳GJ。
今日も愉快な競歩王子です。

新年一発目から予想した3レースで本命が崩れるというクラッシャー振りを発揮してしまった日曜日。携帯電話でしか結果を見ていないためなんとも言えないのがつらいところ。
中でもフェラーリピサは唯一不安に抱いた距離が炸裂したのか4着と連にも絡めず。
△がわりと好調だったのに対し、どうも昨年末あたりから僕の◎の調子がよくないのです。開幕当初の9月は完璧だったのがやはり意識してしまうとダメなんでしょうかね。それとも荒れまくるこの流れに乗り切れていないのか・・・。
なにはともあれ、1着外しばかりとなってしまった今回はかなり反省しないといけません。勝つ馬を予想して何ぼですからねやはり。

今現在相方が毎日更新している対談。いかがでしょうか?
昨年末と今年の頭2度、合計は6時間ぐらいメッセを通して好き勝手に2007年を回顧してみました。こういった真剣なお遊び要素を取り入れるのが戯れ馬流なのですよ。
有馬の時に比べると私あまり面白いこと言ってないのですが(苦笑)今日発表された本家と照らし合わせて見たりして楽しんでくだされば幸いです。
相方よ編集お疲れでした。

2008/01/08 (Tue) 19:28
対談・2007年を振り返るⅡ

本家JRA賞が今日発表に。
予想通りな馬や、少し予想外の馬まで、今年の主役達が名を連ねました。
では、戯れ馬的主役はどの馬だったのか。
昨日に引き続きの対談第二段、お楽しみ下さい。

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2008/01/07 (Mon) 21:12
対談・2007年を振り返るⅠ

牝馬による64年ぶりのダービー制覇。
緋色の一族の大躍進。
大荒れG1の乱発などなど、様々なドラマがあった2007年。
その2007年を、戯れ馬管理人達はどう見たのか。

本家JRA賞に先駆けて、二人が今年を彩った馬たちに送る賞。
その名は、ZRA賞――

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2008/01/06 (Sun) 17:40
今週の回顧

こんにちは、霧です。

一フジ!
二シェイディ!!
三…レガーロ…買ってないwww

――という、まさかのヒモ抜けで始まった今年の初競馬。
東西共に予想全体の焦点はそれほどずれていなかっただけに、もう少し詰めていれば一発目からのホームランも夢ではなかったなぁ。
そのあたりの反省も含め、今週の回顧参ります。

【中山金杯】
1着:アドマイヤフジ(◎)
2着:エアシェイディ(○)
3着:メイショウレガーロ(無印)

今年最初の重賞ウイナーはアドマイヤフジ。
追い込みに近いいつものスタイルを捨て、今回は気合を付けながら好位を追走する攻めのスタイル。ズブい馬だけにこの戦法が功を奏したのか、持ち味の息の長い末脚を存分に発揮して他馬に付け入る隙を与えなかった。
これまで最後は追い込んでくるも届かないという競馬が続いていたので、鞍上の川田騎手の手腕も評価出来るもの。恐らくこの馬の能力をフルに発揮するにはこうした乗り方がベストだろう。手の合ったコンビなので、今年どんな活躍を見せるか楽しみだ。

二着にはエアシェイディ。
こちらもいつもよりは前の位置に付けていたが、結果はやはり一歩届かず。実に六度目の重賞二着となってしまった。
後藤騎手はもう少し前に付けたかったような印象を受けたが、大外枠から好位を取るのは少々厳しかったか。前残りの展開の中伸びて来ているだけに負けて強しと言える内容ではあるのだが…。

三着には未勝利戦以来の逃げ戦法を取ったメイショウレガーロ。
京成杯二着を始め、中山での重賞実績はそれなりにはあったものの、今回は初の古馬混合戦&休み明け。決して買えない馬ではなかったが、有力馬の陰に隠れてしまっていた感が強い。
ただ展開に恵まれたのも事実で、コンスタントに重賞好走するにはもう少し成長が必要な印象を受けた。

【京都金杯】
1着:エイシンデピュティ(△)
2着:アドマイヤオーラ(◎)
3着:カネトシツヨシオー(無印)

西の一番星はエイシンデピュティ。
持ち味の先行力を遺憾なく発揮しての押し切り勝ちで、昨年のエプソムカップに続く重賞二勝目をゲットした。
秋の天皇賞は物凄い斜行をしてしまい熱戦に水を差してしまった本馬だが、今回は気難しい素振りも全く見せずの完勝。とにかく関西圏では競馬ぶりが安定しており、今後も予想を立てる上で鍵となる存在になる機会も多いだろう。レースぶりは優等生そのものなだけに迷ったら組み込んでおいて損は無いかもしれない。

一番人気のアドマイヤオーラは直線追い込むも二着。
前走もそうだったが直線入り口では完全に差し切れる勢いで上がってきているのに、あと一歩が届いていない。切れ過ぎる末脚だけにその持続力が短いのでは…という声もあるが、両レースとも勝ち馬が強い競馬をしていたので持続力を心配するのはまだ早計。
久々のマイルにも問題なく対応し、今後の選択肢は非常に広いものとなったが、次はどこを使ってくるのだろうか。

三着には人気薄のカネトシツヨシオー。
いつも非常に地味で人気にならない存在だが、昨年夏辺りから末脚に磨きが掛かってきているのは確か。特にマイルや2000などの根幹距離で強く、今回もあわや格上を喰うかの勢いだった。前走でもスズカフェニックスから0.3差に踏ん張っており、今年は重賞を取るチャンスも十分にあると見るが果たしてどうか。

期待したキンシャサノキセキは掛かって自滅。
ぴたり折り合った前走とは正反対のレースぶりに、若干過大評価をしてしまった感は否めない。それでも直線では一旦先頭に立つなど見せ場は作り、やはり能力はあることは示したと思う。あとは自身との戦い一つ。気性面の成長が本当に待たれる。





いつも一着や二着が抜ける筆者の予想において、珍しく東西共に三着が抜ける結果に。もしかしてこれが08年のスタンダードなのか?
いや、スタンダードにすべきはあくまで的中する予想。
ここから暫く混戦といえる重賞が続くが、次こそ当てる勢いで攻めて行きたい所。◎○▲が上位独占する、気持ちのいい結果を目指しますよ!

2008/01/06 (Sun) 00:13
居眠り王子の結末。

金杯予想アップできずまことに申し訳ございません!!
昨日は仕事が非常に忙しくなってしまいほとんど眠ることができず、今朝も帰ることができたのは12時過ぎになりまして。新聞は買ってきたのですが、見ているうちに意識消失。気がついたらもう4時過ぎでした・・・疲労がピークに達して居眠りどころか本格的に眠ってしまったようで大反省。
一年の計と語った金杯を逃してしまったので、その分明日は重賞こそありませんが、レースは当然あるのでそちらのメイン予想をやりたいと思います!
明日も仕事なので簡素版となりますが、今日は霧明日は私と2日分の予想を楽しむということでご容赦を!

まずは中山から初富士ステークス。朝日杯と同じ芝1600なのでその傾向を応用すると・・・
◎トップオブツヨシ(前走大敗も差は少ない。本質マイラーなので上手く単騎逃げに持ち込んでほしい)
○ゲイルスパーキー(前走同じ舞台で相手強い中3着。マイルでの崩れは無く安定している)
▲トップディアマンテ(叩き2戦目で昨年夏場くらいの力が戻ってくれば現級勝ちも容易いはず。2着が多めなのが気になる)
△ゼットフラッシュ(当たってきた相手が強かったこともありここ2戦負けているが内容は悪くない)
△ホクレレ(強い3歳牝馬世代。全くマイル経験はないが中山は2着3回している舞台。芝がけしてダメではないと思うが・・・)
△カイシュウタキオン(本当は左のほうが力を発揮できると思うがオープンでの入着経験もあるし自力がある)
3連複ボックスで。

続いて京都メイン門松ステークス。
◎フェラーリピサ(ユニコーンSで僅差2着した相手ロングプライドのその後の活躍、前走復帰戦での結果など含めても能力は間違いなし。あとは初距離だけこなせれば)
○スリープレスナイト(こちらも距離に不安はあるもののダートで2着以下を外したことが無い。古馬との目処もたっているだけに得意コースで巻き返したいところ)
▲ドンクール(条件的にはこの馬が最も整っている。短距離での安定感が高く軸にしてもいいくらい)
△エイシンロンバード(やっぱり左回りのほうがいい気はするが重賞勝ちがあるだけに力不足ではない)
△トーセンブライト(遠征がダメなのか関西圏では全くいいところなし。溜める競馬があっているだけに外枠からは歓迎できるが・・・)
△メイショウシャフト(メイショウに石橋、素敵wこちらも大崩れが無いだけに流れに乗れば着もあるでしょう)
◎、○2頭軸三連単マルチ。

おまけ。中山8レース中山新春ジャンプS
◎ローレルハンバーバ
○マチカネリュウセイ
▲マイネルゼスト
△ダブルアップ
△ブラックファルコン
△ハリーコマンド
3連複ボックスで。

1日出遅れましたが、競歩王子の2008年初予想は果たしてどうなるか?少しでも幸先のいいスタートを切れますように!

2008/01/05 (Sat) 10:24
中山金杯&京都金杯

こんにちは、霧です。

競馬の無い年末年始が終わり、今日は新年最初の重賞。
JRAプレミアムなる配当金上乗せレースにも指定されているので、例え堅い決着だったとしてもそこそこの配当は期待出来るのでは。今までに無い試みだけに非常に楽しみです。
昨日飲み会で凄い勢いで日本酒を飲み続けてしまったために頭ガンガンの筆者ですが、戦わずして負けるわけにはいかぬ…っ!
というわけで、今年最初の予想参ります。

まずは東の中山金杯から。
過去の傾向を見ても"荒れる"という印象が拭えないこのレース。一番人気の成績があまり芳しくないせいだろう。
今回のメンバーを見ても抜けている馬はおらず、どの馬にもチャンスはあるといった感じ。前走の勝ちっぷりからサイレントプライドが一番人気に推されるのではないかと思うが、オッズは割れて来そうだ。比較的堅そうな西の金杯よりも、馬券的には楽しみであるが。

本命はアドマイヤフジ。
昨年は勝ち鞍こそ無かったものの、重賞での三着が二度、宝塚記念でも四着に入るなど流石の存在感をアピールした一年となった。
休み明けだった前走鳴尾記念では後方追走から上がり33.5の脚を使い、四歳トップクラスのアドマイヤオーラと三着同着。元々上がり勝負タイプではない本馬がこれだけの脚を使えたのは、恐らくそれだけ状態がいいということだろう。追える川田騎手との相性もぴったりだったように感じる。
大型馬な割に叩き良化型では無いが、目に見えて使い減りするわけでもないので休み明け二戦目のここならまだまだ好勝負が見込めるはず。
例年外差しになりやすい馬場になるのも歓迎で、一気の差し切りで"一フジ"という初夢を見せてくれることに期待したい。

対抗はエアシェイディ。
こちらも本命馬同様いつでも重賞を獲れる位置に居る馬。
昨年はマイル路線を歩んだが、元々はこれくらいの中距離を主戦場としており、中山コースではコスモバルクやシャドウゲイトなどの実績馬と対等に戦ってきた実績がある。
今回は本馬を一番良く知る後藤騎手に乗り替わり、昨年のスタイルだった追い込み一辺倒の競馬から脱却してくること必至。粘りの末脚で今年こそ一つ上へとステップアップしたい。

三番手はサイレントプライド。
掲示板を外したのは昨年の札幌記念のただ一戦だけ。
実績からもレース振りからも無類の堅実さを感じさせるだけに、今回の一番人気は納得できるものだと言えよう。
ただ、その唯一大崩れした札幌記念が今回と似た"力の要る2000m"であったことが大きな不安点。軽い馬場の新潟では2000mをこなしているが、果たして力の要る馬場ではあと200m耐え切ることが出来るのか。もしこの条件を難なく突破するようならば、今年のマイル~中距離路線で大きな存在感を持つ一頭になってくるだろう。

以下、地味ながらじわじわ力を付けている軽量馬センカク、外差し馬場を生かして直線一気に全てを賭けるトウショウヴォイスまでが本線。
穴はグラスボンバー。
八歳となった本馬だが、昨年秋復帰後は福島記念で0.4秒差四着があるなど、往年の力はまだまだ健在。前走ディセンバーSも自分のリズムで走れなかったにも関わらず猛然と追い込み勝ち馬と1.2秒差。この辺りでそろそろ走ってきてもいい。

【まとめ】
◎アドマイヤフジ
○エアシェイディ
▲サイレントプライド
△センカク、トウショウヴォイス
☆グラスボンバー

買い目は◎○二頭軸三連単マルチで▲以下への24点!
新春初万馬券はここで頂く!


続いて京都金杯。
マイルCSと同じ距離、同じ舞台で行われるため、プチマイルCSといった趣の強いこのレース。超ハイレベルのメンバーという訳ではないが、出走馬は多くがこのクラスの常連。力差の少ない面白いレースになりそうだ。

本命はアドマイヤオーラ。
G3まで、というメンバーが集う中で唯一胸を張って"G1クラス"と言えるのが本馬である。骨折明けだった前走もあわや突き抜けるかという勢いの脚で突っ込んできており、状態面に不安が無いことをアピール。
骨折の影響さえ無ければ、実績は断然。更に今回の条件はシンザン記念と同じ。現役最強牝馬ダイワスカーレットを切り捨てた舞台だ。
前走はやや急仕上げの分あと一押しが足りなかった感じだが、一叩きされて状態が前走以上なのはほぼ間違い無く、ここでも好勝負必至の存在だろう。
人気でも頭で狙ってみたい。それだけの力は持っている。

対抗はキンシャサノキセキ。
久々のマイル戦となった前走キャピタルSでは、先行してがっちり折り合うと直線でも切れる脚を披露。エアシェイディ以下を完封する完勝と言って良い内容だった。
気性面に不安があるためマイルはやや不安があったのだが、府中のマイルであれだけを競馬を見せたのはやや驚き。それと共に確かな成長を感じた。
元々南半球生まれだけに今が恐らく競走馬としての充実期。素質を持て余していた昨年までとは違った姿を期待してもいいだろう。ここでも折り合い一つだが、前走と同じ競馬が出来れば自ずと結果は付いてくる。

三番手はサクラメガワンダー。
近走は妙に三着が多く、善戦マンという立ち位置を抜け出せないで居る本馬。しかしいずれも差は僅かで、要は展開一つということだろう。
同じ馬が繰り返し好勝負するリピーターレースの性格の強いこのレースにおいて、昨年三着という実績は心強い。後は昨年当ブログと死ぬほど相性の悪かった福永騎手がどんな手綱捌きを見せてくれるか。

以下、関西圏では非常に堅実なエイシンデピュティと、トップハンデが不安も引き続き好調維持のエイシンドーバー、切れ味生かせる流れなら牡馬相手でも台頭できるディアデラノビアまでが本線。
穴はクランエンブレム。
重賞ではやや壁に跳ね返されている感があるが、大敗からも平気で巻き返してくるタイプ。得意な京都に加えてハンデも明らかに有利な53kgと、反撃の舞台は十分に整った。

【まとめ】
◎アドマイヤオーラ
○キンシャサノキセキ
▲サクラメガワンダー
△エイシンデピュティ、エイシンドーバー、ディアデラノビア
☆クランエンブレム

買い目は◎○をそれぞれ一着、二着付けで▲以下への三連単五点と、◎○をそれぞれ一着、三着付けで▲以下への同じく三連単五点の合計十点で!

2008/01/03 (Thu) 23:58
新春の寿ぎ

あけましておめでとうございます。謹んで新年の喜びを申し上げさせていただきます競歩王子です。ちなみにタイトルは「ことほぎ」と読みます。これはローカルのテレビ局でよく流れている各企業の新年の挨拶CMに使われていたのでなんとなく覚えてたのですが。

早いもので我がブログも新たな年を迎えました。更新の頻度はけして高くはありませんが、それでもこうしてカウンターが回っているのを見ると来て下さる方がいることに大変な喜びを感じます。
ひょんなきっかけで始まりましたが、今はこうしてライフワークの一部になりつつあるこの戯れ馬も皆様の支えあって続けられるものです。感謝感謝。
忙しい中共にこの楽しみを分かち合ってくれる相棒にも感謝感謝。

さて、僕がこの年末年始何をしていたかといいますと、年末は某海辺の大きなあの会場に行ってきました(笑)久々に仕事かち合わずにいけたので大はしゃぎで本を買いまくりましたよ!財布の中身?そんなの関係ねぇ!
更に今回は職場の人に頼まれて、始めてコスプレ広場に入ってみました。最近のコスプレは本当にみんなレベルが高く、非常に目の保養でしたよ!メイドさんやセーラー服のセクシー系から果てはガチャピン、ドナルド、IKKOさんといったすれ違って声をかけないわけにはいかないだろう!という方まで多種多様でした。
ああいうのを見ると・・・ちょっと自分でもやってみたくなるw
年始は年明けからお仕事で、昨日今日は箱根駅伝三昧。今年は早稲田がいっちゃうかな~と思ってたのですがやっぱ駒沢の層の厚さが最後は勝ったかと。例年駒沢は復路での逆転優勝を計算しているかのごとく、9区に強い選手を持ってくる傾向にあるのですが今回はそれが大はまりでしたね。
今回は目の離せない大混戦が最後まで続く戦国レース。見ていて辛かった3校の途中棄権、中央学院や関東学連選抜といった新たなる力の躍進など今年も数多くのドラマを箱根駅伝に見ました。やはり懸命に仲間のために走る駅伝は美しい。そう思うのです。

明後日はいよいよ2008年の運命を占うレース、そう金杯!一年の計は金杯にあり。開幕戦はやはり白星をつけて決めたいところ。
明日が仕事なため帰ってきてからになりますが、私も年間収支プラスを目指し、そしてどでかい万馬券を当てることを目標に頑張りますのでよろしくお願いします!

2008/01/03 (Thu) 10:16
謹賀新年

皆様、明けましておめでとうございます、霧です。
昨年九月よりスタートした当ブログも、お陰様で無事に次の年を迎えることが出来ました。感動を与えてくれる全ての馬と、彼らに携わる関係者の方々、全くアテにならない内容ながらも読んで下さる皆様、そして更新だけでなく様々な企画立案も共に協力してくれる相方…競馬と私に関わる全ての方に感謝させて頂き、新年のご挨拶とさせて頂きたいと思います。

さて、あっという間に日が過ぎてしまった年末年始。
当初は年内にもう一つの対談の更新を予定していたのですが、里帰りしていた筆者のネット環境が思わしくなく(大雪&雷)、昨年内での更新は出来ず終いに。
帰ってきたら帰ってきたで、今度は自宅のモデムが逝くという新年早々泣きたくなる不運に見舞われております。(年始の忙しい時期に修理来てくれたNTTさん、ありがとうございます)
そんなこんなで、やっと今対談の編集に入れる段階に。
まだ未完成なテーマも残っているため、数日中の間に分割して更新していくような形になるかと思われます。もう暫くお待ち下さいね。

競馬の方では新しいCMも放映され、また一年の永きに渡る戦いが始まったことを知らせてくれています。
今年のテーマはどうやら"CLUB KEIBA"。
一人で競馬を観るよりも、皆で一緒に見た方が楽しい。
…という"みんなで競馬"というコンセプトは個人的にかなり共感出来るものがあります。去年一年で競馬仲間も増え、皆で一喜一憂するのはやっぱり楽しかったですからね。
去年はなんだかんだで忙しく競馬場に行けた回数が少なかったので、今年はもう少し行けるといいなぁ。ライブでの迫力と興奮は癖になります。

去年から引き続き当ブログを観ていただける方。
検索などで偶然にも足を運ぶ形となった方。
きっかけはどうあれ、我々の文章が"みんなで楽しめる"事に少しでも役立つことが出来れば幸いです。
まずは明後日の金杯。
一年の計は金杯にありという格言があるように、ここを外していては今年一年の勝利は見えてきません。逆にここで勢いをつけることが出来れば、その後もいい流れのまま突っ走れるはず。
悲しいほどにメインレースが当たらなかった昨年の実績を払拭すべく、一発目から魂の予想をぶち上げたいと思っております。

今年の目標はでっかく、プラス収支での北海道牧場めぐり
果たして管理人達は念願の北の大地を踏むことが出来るのか?
その顛末は貴方自身が生温かい目で確かめてください。

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