昨晩のブログ消失騒動を霧からメールで知らされ(私は仕事中でした)心配しながら今朝帰宅したのですが、復活していて一安心。危うくこれからの青写真どころか夢も何も描けぬ真っ黒写真が浮かび上がるところでした。本当によかった・・・。
そんな復活祭にようこそおいでくださいました。ボーイミーツガール、競歩王子です。
さて有馬記念一週間前の3重賞。今日はいつの間にか牝馬限定重賞になっていた愛知杯です。
やはりというかなんというか・・・メンバーがおなじみ。府中牝馬の時も似たような構成で予想もかなりかぶっていたのですが、先に言いますと今回も例にもれずのえらかぶりパレード振りです(笑)
そんな本命にニシノマナムスメ。
ニシノフラワーとアグネスタキオンの子供。いかにもスピードが強そうな血統背景で実際今回が2000は初体験。しかしこの距離不安さえこなせれば先行しながらの上がり33秒台を繰り出せる脚、騎手との相性、そして追い込み勢の多いこのレースだがデータ的には先行馬の勝利が多いことと有利なものが多い。3歳であるため53キロでの出走を生かし何とか粘りこんでほしい。
対抗はアドマイヤキッス。
昨年の覇者にしては安定しているとはいえじれったい近走。それでも57キロなのはやはりこのコース、距離で負け無しだからなのだろうか。岩田からアンカツへの乗り代わりも似たタイプの騎手なので問題は無いと思うのだがこの馬は中団から進めるタイプ・・・私の自論が何か警鐘を鳴らす(笑)
3番手はディアデラノビア。
こちらは前者に比べてもっとじれったい4着続き。勝てないことが不思議でならない馬の一頭。距離は十分守備範囲で一線級のメンバーが不在のここならば流しの軸にもできると思っている。左回りは(1.0.3.4)なのだが実は中京未出走。坂が無くなればどんだけ〜?と興味がわく。
以下はサンライズマックスに続くか3歳ステイゴールド産駒、アルコセニョーラ。こちらも夏場は牝馬重賞の顔でした忘れずにいきましょう大事な大事なディアチャ〜ンス(日曜のお昼風に)。こちらも平均的に33〜34秒台の脚を使っているだけに末脚が生きる展開になれば軽量で一発もあるぞランペイア。
以上6頭。力が均衡しているだけにここは3連複ボックスで。
あ、あと!本日中山12レースの仲冬ステークスにザレマ号が出走します!愛知杯ではなく自己条件を使ってきて必勝体制。今日のメンバーとも好勝負していただけにちょっと注目の一戦ですよ。
コメントの投稿