書いてる人たち

霧&競歩王子

Author:霧&競歩王子
霧(キリ)牡27
競馬歴:11年
最愛:ナリタトップロード
    ベッラレイア
    リトルアマポーラ
長所:勝負師
短所:ミーハーによる自爆
得意技:三連系馬券軸間違い

競歩王子(キョウホオウジ)牡27
競馬歴:9年
最愛:ステイゴールド
長所:熱すぎる声援
短所:それ故の暴走
得意技:ワイド1着-4着
     三連複1着2着4着

リンクは随時募集中。
コメント欄や拍手ボタンからお願いします。

最近の記事

最近のコメント

最近のトラックバック

月別アーカイブ

カテゴリー

ブロとも申請フォーム

まとめ

--/--/-- (--) --:--
スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

2007/12/16 (Sun) 02:50
フェアリーS&阪神C

こんにちは、霧です。

ようやく。
ようやく。
ようやく!
長いトンネルを抜け出し的中!かと思いきや。
買い目20点に対して配当12.7倍だなんて…。
筆者なんか死んでしまえばいいのに。
とは言え、上位三頭に加えて☆印のピースオブラヴも四着に粘り、予想の焦点は不調時よりは合ってきたと見ていいのかな。この的中を糧に、今年屈指の難しさを誇る二重賞的中といきましょうか!

まずは中山・フェアリーS。
内枠圧倒的有利というデータは既に相方が述べてくれている通り。先週の朝日杯以上に外は死に枠と言って良い成績である。
これに血統的傾向のスパイスを加えてみる。
06年勝ち馬アポロティアラ(母父Topsider)、05年勝ち馬ダイワパッション(父フォーティナイナー)に代表されるように、近年の勝ち馬はぱっと見ダート向きじゃないの?と思わせる血統を持っている。
かと言ってダートでしか実績の無い馬の台頭は少なく、あくまで「芝での実績があるダート血統っぽい馬」という非常に微妙なタイプでないと首位争いまではしてこない。
腹を括って外枠を切り、残った馬の中にこのタイプが居るのかどうか注目して予想するのが面白そうである。

本命はビーチアイドル。
父はご存知ジャパンカップを勝ったイタリアの一流馬ファルブラヴ。父方だけ見れば完全に芝血統の持ち主であるが、注目したいのは母系の血。BoundaryとWoodmanの血が入っており、父方とは対照的なダート血統なのである。
実際のレースでは成績からも分かるように圧倒的に芝向きの走りを見せる本馬。どうやら距離適正は母方、芝適正は父方の影響を大きく受けているようだ。
実績からも休み明けだったファンタジーSで四着に入るなどこのメンバーでは一枚上手。前述した血統的条件や枠を考えても連絡みする可能性は高いのではないかと見る。

対抗はサマーエタニティ。
こちらも本命馬同様芝と砂の混合血統の持ち主。
エイムアットビップを完封した未勝利戦の内容や、牡馬に混じっての500万下好走からも、人気上位馬とは人気ほど実力に差は無い。
アストンマーチャンを出した父の血を考えれば初の1200mも不安よりもむしろ楽しみの方が大きい。やや外寄りの枠が不安だが、テンのスピードはあるだけにさっと好位に付けての粘りこみに期待したい。

以下、内枠、砂血統の芝実績という好材料を揃えたハートオブクィーンに復活の可能性ありと見て三番手評価。
後は総合力の試される東京マイルで二戦続けての強い競馬。
父の血は何故かこの舞台で不調だが、突き抜けても何らおかしくない前売り一番人気馬メイビリーヴ。
死の大外枠に入ってしまったが、関東、1200とベスト条件が揃ったルルパンブルーも三着争いなら期待できる。
穴はトラストパープル。
二連勝で臨んだ前走は本来の走りが全く出来ず凡走。
繊細な二歳牝馬に長距離輸送は厳しかったと言うことだろう。
今回はホームなだけに輸送の心配は無い。
初の1200も血統的にはむしろ歓迎でこの人気はオイシイ。

【まとめ】
◎ビーチアイドル
○サマーエタニティ
▲ハートオブクィーン
△メイビリーヴ、ルルパンブルー
☆トラストパープル

買い目は◎一頭軸のマルチ三連単60点で。
買い目は増えてもこの混戦、当たれば大きいはず。
万馬券を、俺は、獲る!(某海賊王風に)

続いてこちらも大混戦の阪神C。
筆者が重視したいのは距離実績。
昨年の上位三頭はそれぞれ――
フサイチリシャール(東スポ杯2歳S優勝)
プリサイスマシーン(中日新聞杯連覇)
マイネルスケルツィ(きさらぎ賞三着)
同距離で行われた春の阪急杯まで見ると――
プリサイスマシーン
エイシンドーバー(小倉大賞典二着二回)
スズカフェニックス(大原S圧勝経験有り)
――と、このコースで実績を残す馬は悉く"1800m"での実績を持っていることが分かる。見た目は短距離レースだが、1800をこなすだけのスタミナを要していなければ上位進出は厳しいということだろう。

本命はスズカフェニックス。
高松宮記念を圧勝、春のスプリント王者となった本馬。
その後の安田記念、スプリンターズSではやや不完全燃焼の競馬が続いたが、前走マイルCSではようやくこの馬らしい怒涛の追い込みを見せ、復調をアピールした。
今回人気を二分すると思われたスーパーホーネットの回避で、一番人気に推されるのはほぼ確実。状態が万全ならば元々脅威の安定感を誇る馬だけに、今回のメンバーにコロリと負けることは考えづらい。
スタミナ面も元々中距離を走っていた馬なので全く問題は無く、直前の調教も非常にしなやかないい動きだった。今回は突き抜ける。

対抗はプリサイスマシーン。
精密機械という意味の名の通り、八歳にして恐ろしいほどの安定感を誇る本馬。それも芝ダート関係無しなのだから恐ろしい。
根幹距離より非根幹距離の方が走るタイプの典型と言うべき馬で、このコースへの適正も既に実績が示している通り。春にはスズカフェニックスをも抑えて重賞制覇を成し遂げており、能力減は全く無い。先行馬をもたせることに関しては天下一品の鞍上も心強く、好勝負必至の一戦と言えそうだ。

以下、休み明けのG1で0.7差ならば上出来。得意の距離でガラリ一変の可能性十分なエイシンドーバーが逆転筆頭。
1800での実績は無いものの、東京マイルG1で五着ならばそれなりのスタミナを秘めていると思われるドラゴンウェルズと1800の実績もあり、距離短縮もいい方向に働きそうなマイネルシーガルも抑えておきたい。
穴は霧の予想で幾度と無く登場しているジョリーダンス。
京都向きと思われた筆者の目論見が見事に外れたここ二戦。やはり直線に坂があり底力を要求される舞台でこその馬なのだろうか。この秋三度目の指名だけに今度こその期待を込めて。

【まとめ】
◎スズカフェニックス
○プリサイスマシーン
▲エイシンドーバー
△ドラゴンウェルズ、マイネルシーガル
☆ジョリーダンス

買い目は◎○二頭軸マルチの三連単で▲以下への24点。
万馬券を、俺は、獲(二回目なので割愛)





びみょーにそっくりなようで違う今回の予想。
オッズから見るにどちらも三連単は万馬券決着必至。
有馬記念の資金作りに、万馬券を、俺(しつこい)
スポンサーサイト

<< 今週の回顧 | ホーム | イカのせい。 >>

コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

 BLOG TOP 


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。