こんにちは、霧です。
年末になり、仕事は忙しさを増すばかり。
つい先日12月を迎えたばかりな感じがあるのに、実際はもう21日。競馬もあと今週の開催のみ…恐ろしく時間が経つのが早いです。
明日からは連休ですが、流石に金曜日ともなると疲れがどっと押し寄せてきます。この記事を書いたらちょっとだけ寝よう…。
というわけで中山大障害。
例の如く予想はさらっと。
【速攻まとめ】
◎テイエムドラゴン
○マルカラスカル
▲メルシーエイタイム
上位は堅いと思うので、ここはあえて▲メルシーエイタイムの複勝で。テイエムドラゴンの単勝よりはついてくれないものか。
続いてラジオNIKKEI賞2歳S。
例年クラシックの有力候補達が顔を揃える二歳戦の最重要レースなのだが、今年はなんとなく寂しい顔ぶれ。本レースに限らず今年の二歳戦はずっと同じような印象を受けているが、それを覆してくれるほどの勝ちっぷりを見せてくれる馬が果たして現れるかどうか。
本命はフローテーション。
デビュー戦は超スローペースを先行押し切り。二戦目の萩Sではミドルペースをこれまた先行押し切り。いずれも差は僅かな上に上がりの数字もそれほど目立つものではないが、全く違う流れのレースを同じ競馬で勝ってきているというのは評価したい所。
キャリアの浅い二歳馬はペースの違いに対応できない事がしばしばあるが、本馬は既にその関門はクリアしているだけにその点においては他馬に比べてかなりのアドバンテージになるように思う。
血統からは長くいい脚が使えそうな印象を受け、ロングスパートでの三度目の押し切りに期待したい。抜きん出た馬が居ない今回ならば十分チャンスはあるはずだ。
対抗はランチボックス。
デビューから実に(1.4.1.1)と歯がゆいながら堅実なレースを見せている本馬。桜花賞馬の母のスピードというよりは父のもっさりとした脚とスタミナが強く出ているように感じる。
もっさり、という語感の表すとおり、本馬も本命馬同様切れる脚よりも持続力で勝負するタイプ。上がりの速かった京都二歳Sで崩れ、上がりの掛かったエリカ賞で浮上したところを見るとその見立ては大きく外れてはいないだろう。
今回はショウナンアクロスやマイネルファルケがいる分道中のペースはそこまで遅くならない。早めに逃げ馬を捕まえての力勝負になれば持ち前の堅実味が生きてくる。
以下、前走は惜敗も末脚確かなダノンイサオが逆転筆頭。
重賞ウイナーのオリエンタルロック、展開が苦しくなりそうだが能力はありそうなマイネルファルケも抑えておきたい。
穴はメイショウクオリア。
ダートでのデビュー戦は非常に強い競馬。血統だけ見ればむしろ芝向きなだけにここでも能力発揮となれば面白い。
【まとめ】
◎フローテーション
○ランチボックス
▲ダノンイサオ
△オリエンタルロック、マイネルファルケ
☆メイショウクオリア
買い目は◎○二頭軸三連単マルチで▲以下への24点!
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