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霧&競歩王子

Author:霧&競歩王子
霧(キリ)牡27
競馬歴:11年
最愛:ナリタトップロード
    ベッラレイア
    リトルアマポーラ
長所:勝負師
短所:ミーハーによる自爆
得意技:三連系馬券軸間違い

競歩王子(キョウホオウジ)牡27
競馬歴:9年
最愛:ステイゴールド
長所:熱すぎる声援
短所:それ故の暴走
得意技:ワイド1着-4着
     三連複1着2着4着

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2007/12/23 (Sun) 17:13
今週の回顧

こんにちは、霧です。

何も言わないで!
勝ち馬にいいコメント付けておきながら結論では名前出してないのは何故だとか言わないで!!

いやー、しかしまぁ。
荒れに荒れまくった今年のG1戦線でしたが、最後までこんな結果とは。それだけ絶対的な力を持った馬が居ないということなのか、馬全体のレベルが上がっているのか、我々競馬ファンの見る目が無いのか…。
いずれにせよ、今年一年で馬券作戦的にも得たものは多いはず。来年はブログの収支を年間プラスにすべく、気持ちも新たに頑張ります。
ではでは、今週の回顧参りましょう。

…とは言え、中山大障害とラジオNIKKEI賞についてはまだレース映像を見れていないので後日に回させて頂いて。
つい先ほど終わった有馬記念から行ってみましょう。

【有馬記念】
1着:マツリダゴッホ(無印)
2着:ダイワスカーレット(▲)
3着:ダイワメジャー(△)

まさか、まさかの圧勝劇。
圧倒的中山実績を誇るマツリダゴッホが並居るスターホースを相手にせず横綱相撲での快勝。初G1制覇を成し遂げた。
道中は二番手から先行するダイワスカーレットを見るような形でがっちり折り合い、3コーナー過ぎから仕掛けて押し切るというこれまでの中山での勝利時と全く同じレースぶりだった。
とにかく中山での強さ、安定感は異常と言って良い域。この競馬が出来る馬が天皇賞ではブービーなのだから競馬は分からない。今回の競馬を見る限りでは中山では相手問わず注意すべき存在。戦績からは中距離~今回の2500くらいが適距離だろうが、左回りの実績が本当に心許ない。
関西圏での競馬も殆ど経験が無く、単に左回りがダメな馬なのか、中山でしか走れない馬なのか、それともたまたま中山以外では状態面が一息だったのか、もう数戦様子を見ないと見極められなそう。
この競馬がどの条件でも出来るようになれば、かなり強い馬になる可能性を秘めていると思うのだが…。
ちなみに本馬はナリタトップロードの甥っ子に当たる。
中山がからっきしダメだった叔父とは正反対の実績…ほんと馬って分からないなぁ;

2着にはダイワスカーレット。
この距離、この展開、この相手でこの結果。
最早現役最強の称号を与えてもいい存在だろう。初の輸送も古馬牡馬一線級もまるで問題にせず、マツリダゴッホ以外には決定的な差を付けている。
脚質からも常にいい競馬の出来るタイプで、更に距離もこなしたとあっては来年は更に隙の無いタイプに成長することが期待される。牝馬による競馬界制圧も十分現実味を帯びてきた。

その兄ダイワメジャーも流石の力を見せ3着。
最後の最後まで強さを感じさせない不思議な馬だったが、間違いなく強い馬であったことはこれまでの戦績が示す通り。
今後は種牡馬として生き残りを掛けた戦いに身を投じることになるが、そのスピードと成長力が上手く産駒に伝われば面白い。

人気のメイショウサムソン、ポップロック、ウオッカは揃って見せ場無く惨敗。堅実さこそが武器だった前者二頭がこの結果だったということは、もしかしたらJCは見た目以上に馬には厳しい競馬だったのかもしれない。いずれも行きっぷりが悪く、とても勝負になる動きではなかった。
ウオッカも同様で、スタートこそ良かったが勝負どころで全く伸びず。どうも宝塚記念以来リズムが悪くなってしまっている。こうなると浮上に手間取るロベルト系だけに、建て直しには少し時間が掛かってしまうかもしれない。





終わってみれば、実績以上の力を発揮したマツリダゴッホと、しっかり実績通りの走りを見せたダイワスカーレットが強かったということですよね…。
マツリダゴッホに関してはあれだけ気になると言っておきながら買い目に組み込んでないという痛恨の結果。もう少し、もう少し自分の目を信じていれば…!
そしてダイワ兄妹とは本当に相性が悪い。また来年ベッラレイアとどこかでぶつかった時、大きな壁として立ちはだかるんだろうなぁ。

閑話休題ですが。
有馬の後中京メインの70倍を300円買い、有馬の分の負け分はなんとか取り返した筆者ですが、勢いで阪神・ファイナルSと中京・尾張特別に手を出してしまったのです。文字通りファイナル、終わり(尾張)を勝利で飾るべく。

結果。
中京では軸のナカヤマパラダイスがとんでもないほど出遅れ。
阪神では軸のニシノデューが落馬。

勝利どころかネタにするにも悲しい結果でファイナルを迎えてしまった筆者。来年はこの分いい事があると信じたい…。
というか丹内!ナベ!金返せえええええええええええええ!!
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