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霧&競歩王子

Author:霧&競歩王子
霧(キリ)牡27
競馬歴:11年
最愛:ナリタトップロード
    ベッラレイア
    リトルアマポーラ
長所:勝負師
短所:ミーハーによる自爆
得意技:三連系馬券軸間違い

競歩王子(キョウホオウジ)牡27
競馬歴:9年
最愛:ステイゴールド
長所:熱すぎる声援
短所:それ故の暴走
得意技:ワイド1着-4着
     三連複1着2着4着

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2008/01/05 (Sat) 10:24
中山金杯&京都金杯

こんにちは、霧です。

競馬の無い年末年始が終わり、今日は新年最初の重賞。
JRAプレミアムなる配当金上乗せレースにも指定されているので、例え堅い決着だったとしてもそこそこの配当は期待出来るのでは。今までに無い試みだけに非常に楽しみです。
昨日飲み会で凄い勢いで日本酒を飲み続けてしまったために頭ガンガンの筆者ですが、戦わずして負けるわけにはいかぬ…っ!
というわけで、今年最初の予想参ります。

まずは東の中山金杯から。
過去の傾向を見ても"荒れる"という印象が拭えないこのレース。一番人気の成績があまり芳しくないせいだろう。
今回のメンバーを見ても抜けている馬はおらず、どの馬にもチャンスはあるといった感じ。前走の勝ちっぷりからサイレントプライドが一番人気に推されるのではないかと思うが、オッズは割れて来そうだ。比較的堅そうな西の金杯よりも、馬券的には楽しみであるが。

本命はアドマイヤフジ。
昨年は勝ち鞍こそ無かったものの、重賞での三着が二度、宝塚記念でも四着に入るなど流石の存在感をアピールした一年となった。
休み明けだった前走鳴尾記念では後方追走から上がり33.5の脚を使い、四歳トップクラスのアドマイヤオーラと三着同着。元々上がり勝負タイプではない本馬がこれだけの脚を使えたのは、恐らくそれだけ状態がいいということだろう。追える川田騎手との相性もぴったりだったように感じる。
大型馬な割に叩き良化型では無いが、目に見えて使い減りするわけでもないので休み明け二戦目のここならまだまだ好勝負が見込めるはず。
例年外差しになりやすい馬場になるのも歓迎で、一気の差し切りで"一フジ"という初夢を見せてくれることに期待したい。

対抗はエアシェイディ。
こちらも本命馬同様いつでも重賞を獲れる位置に居る馬。
昨年はマイル路線を歩んだが、元々はこれくらいの中距離を主戦場としており、中山コースではコスモバルクやシャドウゲイトなどの実績馬と対等に戦ってきた実績がある。
今回は本馬を一番良く知る後藤騎手に乗り替わり、昨年のスタイルだった追い込み一辺倒の競馬から脱却してくること必至。粘りの末脚で今年こそ一つ上へとステップアップしたい。

三番手はサイレントプライド。
掲示板を外したのは昨年の札幌記念のただ一戦だけ。
実績からもレース振りからも無類の堅実さを感じさせるだけに、今回の一番人気は納得できるものだと言えよう。
ただ、その唯一大崩れした札幌記念が今回と似た"力の要る2000m"であったことが大きな不安点。軽い馬場の新潟では2000mをこなしているが、果たして力の要る馬場ではあと200m耐え切ることが出来るのか。もしこの条件を難なく突破するようならば、今年のマイル~中距離路線で大きな存在感を持つ一頭になってくるだろう。

以下、地味ながらじわじわ力を付けている軽量馬センカク、外差し馬場を生かして直線一気に全てを賭けるトウショウヴォイスまでが本線。
穴はグラスボンバー。
八歳となった本馬だが、昨年秋復帰後は福島記念で0.4秒差四着があるなど、往年の力はまだまだ健在。前走ディセンバーSも自分のリズムで走れなかったにも関わらず猛然と追い込み勝ち馬と1.2秒差。この辺りでそろそろ走ってきてもいい。

【まとめ】
◎アドマイヤフジ
○エアシェイディ
▲サイレントプライド
△センカク、トウショウヴォイス
☆グラスボンバー

買い目は◎○二頭軸三連単マルチで▲以下への24点!
新春初万馬券はここで頂く!


続いて京都金杯。
マイルCSと同じ距離、同じ舞台で行われるため、プチマイルCSといった趣の強いこのレース。超ハイレベルのメンバーという訳ではないが、出走馬は多くがこのクラスの常連。力差の少ない面白いレースになりそうだ。

本命はアドマイヤオーラ。
G3まで、というメンバーが集う中で唯一胸を張って"G1クラス"と言えるのが本馬である。骨折明けだった前走もあわや突き抜けるかという勢いの脚で突っ込んできており、状態面に不安が無いことをアピール。
骨折の影響さえ無ければ、実績は断然。更に今回の条件はシンザン記念と同じ。現役最強牝馬ダイワスカーレットを切り捨てた舞台だ。
前走はやや急仕上げの分あと一押しが足りなかった感じだが、一叩きされて状態が前走以上なのはほぼ間違い無く、ここでも好勝負必至の存在だろう。
人気でも頭で狙ってみたい。それだけの力は持っている。

対抗はキンシャサノキセキ。
久々のマイル戦となった前走キャピタルSでは、先行してがっちり折り合うと直線でも切れる脚を披露。エアシェイディ以下を完封する完勝と言って良い内容だった。
気性面に不安があるためマイルはやや不安があったのだが、府中のマイルであれだけを競馬を見せたのはやや驚き。それと共に確かな成長を感じた。
元々南半球生まれだけに今が恐らく競走馬としての充実期。素質を持て余していた昨年までとは違った姿を期待してもいいだろう。ここでも折り合い一つだが、前走と同じ競馬が出来れば自ずと結果は付いてくる。

三番手はサクラメガワンダー。
近走は妙に三着が多く、善戦マンという立ち位置を抜け出せないで居る本馬。しかしいずれも差は僅かで、要は展開一つということだろう。
同じ馬が繰り返し好勝負するリピーターレースの性格の強いこのレースにおいて、昨年三着という実績は心強い。後は昨年当ブログと死ぬほど相性の悪かった福永騎手がどんな手綱捌きを見せてくれるか。

以下、関西圏では非常に堅実なエイシンデピュティと、トップハンデが不安も引き続き好調維持のエイシンドーバー、切れ味生かせる流れなら牡馬相手でも台頭できるディアデラノビアまでが本線。
穴はクランエンブレム。
重賞ではやや壁に跳ね返されている感があるが、大敗からも平気で巻き返してくるタイプ。得意な京都に加えてハンデも明らかに有利な53kgと、反撃の舞台は十分に整った。

【まとめ】
◎アドマイヤオーラ
○キンシャサノキセキ
▲サクラメガワンダー
△エイシンデピュティ、エイシンドーバー、ディアデラノビア
☆クランエンブレム

買い目は◎○をそれぞれ一着、二着付けで▲以下への三連単五点と、◎○をそれぞれ一着、三着付けで▲以下への同じく三連単五点の合計十点で!
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