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霧&競歩王子

Author:霧&競歩王子
霧(キリ)牡27
競馬歴:11年
最愛:ナリタトップロード
    ベッラレイア
    リトルアマポーラ
長所:勝負師
短所:ミーハーによる自爆
得意技:三連系馬券軸間違い

競歩王子(キョウホオウジ)牡27
競馬歴:9年
最愛:ステイゴールド
長所:熱すぎる声援
短所:それ故の暴走
得意技:ワイド1着-4着
     三連複1着2着4着

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2008/01/13 (Sun) 01:16
ガーネットS&シンザン記念

こんにちは、霧です。

今日の土曜中山メイン。
15番人気のゼンノコーラルと6番人気のアントニオマグナムを軸にして薄めに流して馬券を買っていました。
結果は、見事その二頭が一、二着。
そして三着は…ノーザンキッズ…買ってないwww
なんなんだこれは。先週もそうだったけど三着が抜けるのが今年の筆者のトレンドになっているのか?おかげで三連複21万馬券取れなかったよ。・゚・(ノД`)・゚・。
この悔しさは日曜の重賞で晴らすしかない…!
今年初的中はここで頂きます!

まずは中山・ガーネットS。
毎年難解なレースだが、今年はそれに輪を掛けて難解。
今回でガーネットSというレースは無くなってしまうだけに、是非とも当てたい所だが、このメンバーを見るに順当な結果というのはあまり想像出来ない。思い切った攻めの予想をしてみたいレースである。

本命はメイショウシャフト。
近二走はぱっとしない競馬が続いているが、三走前のトパーズSでロングプライドの二着があるように、ハマりさえすれば重賞でも好走するだけの力を持った馬。
今回は連闘の上長距離輸送と不安要素は多いが、これまでも連闘経験は多く、馬券圏内に突っ込んできている実績がある。それだけ肉体的にも精神的にもタフな馬なのだろう。
高齢馬が多いだけに、若い力を見せてほしい所。

対抗はスリーアベニュー。
昨年の当レースの覇者である本馬。
昨年は長期休養もあり順調に使い込めなかったが、久々の復帰戦となったギャラクシーSでは勝ち馬と0.6差。実績の無い1400mであったことと休養明けを考えれば、能力落ちが無いことは十分に示した一戦だった。
今回は大得意の1200mに戻る上、斤量も昨年王者にしては軽い56kg。
末脚が生かせる中山コースも歓迎で、人気を背負ってもしっかり差して来そうだ。

三番手はプリサイスマシーン。
高齢馬の活躍が非常に目指す昨今。
その中の代表馬の一頭は間違いなくこの馬だろう。8歳だった昨年も阪急杯制覇を始め、芝のG1級に混じっても一歩も退かぬ競馬を見せている。
流石に近走は芝ではもう一歩の競馬が続いているが、ダートでは相変わらずの粘っこい先行力で安定した成績を残している。
今回は最内枠に加えてトップハンデの59kgと決して条件は楽ではないが、周りのメンバーはこれまで戦ってきた相手とは一枚も二枚も落ちる。古豪の意地を見せるにはこれ以上無い舞台と言えそうだ。

以下、休養明けを叩かれ上昇のニシノコンサフォス。
同じく8歳のトウショウギア、トーセンザオーの力も侮れず。
穴はワキノカイザー。
中距離実績のある馬が度々穴を開けるこのレース。同じ条件の土曜メインも同じ傾向のゼンノコーラルが激走した。いつもの詰めの甘さがここでは武器となる。

【まとめ】
◎メイショウシャフト
○スリーアベニュー
▲プリサイスマシーン
△ニシノコンサフォス、トウショウギア、トーセンザオー
☆ワキノカイザー

買い目は◎○二頭軸三連複で▲以下への五点。

続いて京都・シンザン記念。
昨年アドマイヤオーラとダイワスカーレットが一騎打ちを見せた当レースだが、今年のメンバーは昨年の二歳戦の勢いそのままに寂しいメンバー。
新馬戦を勝ったばかりといった未知の魅力を秘めている馬もおらず、あくまでクラシックの脇役選定レースといった感は否めない。そんな筆者の評価を覆す快走を見せてくれる馬が現れることを期待したい所だが…。

本命はウイントリガー。
G1挑戦となった前走朝日FSでは10着惨敗。
実績を考えれば少々物足りない着順であるが、プラス16kgという大幅な体重増が響いたものだと思われる。
デビュー時から体重の増減が非常に激しい馬だが、好走するのは450kg台の時に集中しており、陣営が絞れていると断言するのならば今回は力通り走れる番。瞬発力を生かせる京都に替わるのも好材料で、中団からの一気の差し切りに期待したい。

対抗はタケミカヅチ。
追い込み一辺倒の馬であるが、その分最後の脚は確か。
初の関東輸送となった前走では若干最後の切れが鈍ったが、ゴスホークケンと0.2秒差ならばそこまで悲観する内容でも無いだろう。
今回はデイリー杯で二着に入った舞台でもあり、馬場適性は既に証明済み。土曜の競馬を見ている限りは雨による戦法の有利不利は余り無さそうで、ここでも後方一気の末脚に期待して良さそうだ。

三番手はドリームシグナル。
実績だけ見れば最右翼ともいえる存在だが、重賞好走の近二走はいずれもパワーを要する舞台でのもの。速い上がりの脚を要求されるこの条件では切れ負けしてしまう可能性がある分評価を少し下げたが、能力が実績通りならば好走は必至。
名手岩田が新味を引き出すことが出来るか注目だ。

以下、大崩れしない安定感が魅力のミッキーチアフル。
前走大敗も一月空けて立て直したドリームガードナーも圏内。
穴はチョウサンデイ。
デビュー戦、そして格上挑戦の前走中京2歳Sと、非凡な切れ味を披露。上がりに自信の無い馬が揃っているここならば力上位と言える存在だ。

【まとめ】
◎ウイントリガー
○タケミカヅチ
▲ドリームシグナル
△ミッキーチアフル、ドリームガードナー
☆チョウサンデイ

買い目は◎○二頭軸の三連複で▲以下への四点。
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