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霧&競歩王子

Author:霧&競歩王子
霧(キリ)牡27
競馬歴:11年
最愛:ナリタトップロード
    ベッラレイア
    リトルアマポーラ
長所:勝負師
短所:ミーハーによる自爆
得意技:三連系馬券軸間違い

競歩王子(キョウホオウジ)牡27
競馬歴:9年
最愛:ステイゴールド
長所:熱すぎる声援
短所:それ故の暴走
得意技:ワイド1着-4着
     三連複1着2着4着

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2008/01/20 (Sun) 01:34
京成杯&日経新春杯

こんにちは、霧です。

金曜から突如具合が悪くなり、食欲完全減退&吐き気と下痢に襲われております。症状的には先月掛かった胃腸炎とそっくり…まさかあれから一ヶ月でまたしても掛かってしまったのかと、自分で自分の身体の弱さを褒めてあげたいです(褒めるな
しかし、どんなに具合が悪かろうと重賞レースは待ってくれません。
先週トリガミとは言え一発目の的中を果たした相方に続くべく、いや、超えるべく大きな配当を一発当てられたらなぁと思います。

ではまず京成杯の予想から。
朝日FS組が強さを見せた結果となった先週のシンザン記念とは対照的に、一頭も朝日FS組が居ないという面白いメンバー構成になっている今回。どの馬もいかにもクラシックを見据えたような使われ方をしている上、対戦もさほど多くないために力の上下関係が非常に分かりづらい。
裏路線を歩んできた組か、それともまだ負けを知らないキャリアの浅い組か、どちらを上位に取るかで予想もだいぶ変わってきそう。人気も恐らく割れるだろう。

本命はリトルアマポーラ。
過去にジャングルポケットやタニノギムレットがG1を獲る事を予見し、ベッラレイアのその後の大活躍もデビュー戦から確信していた筆者。言葉にはしづらいが、本馬もそのレースぶりからちょっと"びびっときた"一頭である。
まぁ、びびっと来ても本当に走るかどうかはアテにならないのだが、この馬の過去二戦は筆者の競馬暦の中でもそれなりのインパクトがあったことは確か。最後の1ハロンの脚が非常に速く、また力強いのが特徴で、それでいて尻尾を振りながら走るなど未完成な面が多く残っているのが末恐ろしい。
負かした馬が土曜に500万を勝ったヴェルザンディ、シンザン記念五着のミッキーチアフルであり、着差的にはいずれも完勝。それだけでも重賞でも通用する下地はあると言えよう。
つい辛口になってしまうことの多い現三歳世代だが、筆者の目が正しければ本馬は重賞を獲る。
初の長距離輸送、距離延長、巧拙の出易い中山コースと不安点も盛りだくさんだが、それ以上に先の二戦で見せてくれたインパクトが強い。期待を込めての頭固定の本命だ!

対抗はマイネルチャールズ。
一番人気が予想される本馬だが、それも納得と言える安定感の持ち主。
デビューから一貫して中距離レースを使われてきており、今回の距離に関しても全く心配は無い。加えて葉牡丹賞、ホープフルSと同じ中山競馬場で好走しているのは非常に好感が持てる。
クラシック路線に乗ってくるであろうブラックシェルやキングスエンブレムといった素質馬達とも互角以上の走りを見せており、力は間違いなく重賞でも通用するだろう。
持ち時計が物足りないのが不安点といえば不安点だが、たまたま時計の掛かる馬場や展開になっただけで、短縮は容易のはず。
短期間に一気に力をつけるブライアンズタイム産駒でもあり、上昇はまだ止まらない。粘り強い先行力で戦国クラシックの主役候補に名乗りを挙げるか。

三番手はマイネルファルケ。
前走ラジオNIKKEI賞では早めに先頭に立って押し切りを狙うも、勝ち馬らの強襲に合い五着。負けたとは言え目標にされる苦しい展開を考えればよく粘ったほうであると思える。
見た目以上に悪かった馬場の影響もあったので、良馬場が予想される今回は持ち前のスピードを十分に発揮できるはず。
同型のショウナンアクロスの存在がカギとなるが、前走でもそうだったように決してハナには拘らない馬。ロス無く先団に付け、直線で抜け出しを図りたい。

以下、こちらも二連勝中、未知の魅力たっぷりのアイティトップ。
前述マイネルチャールズと差の無い競馬をしているドットコム。
豪快な新馬戦や、血統面からもクラスの壁を突き抜ける可能性を秘めたステルスソニックも十分に圏内。
穴はダンツウィニング。
初芝、初重賞となった前走ラジオNIKKEI賞では六着。しかし上がりはメンバー中二位の脚を使っている上、最後の直線で包まれ全能力を発揮したとは言えない内容。鞍上江田照男騎手も含めて非常に不気味な存在だ。

【まとめ】
◎リトルアマポーラ
○マイネルチャールズ
▲マイネルファルケ
△アイティトップ、ドットコム、ステルスソニック
☆ダンツウィニング

買い目は◎一着○二着固定の三連単で▲以下への五点と、◎一着○三着固定の三連単で同じく▲以下への五点の合計十点!

続いて日経新春杯。
この春有力馬がこぞってドバイに登録している上、メイショウサムソンも回避を示唆。非常に寂しいメンツになりそうな春の天皇賞。本レース出走馬の中から一気に主役に上り詰めてくれるような馬は果たして現れるのかどうか。

本命はアドマイヤジュピタ。
重賞初挑戦となった前走アルゼンチン共和国杯では、常連のトウカイトリックらを抑えて見事にタイトルを獲得。芝では未だに複勝圏内を外したことは無く、今の勢いも考えれば間違いなく本馬が一番人気に推されるだろう。
前走から斤量もだいぶ増え、マークも厳しくなることが予想されるが、これまでの優等生的な勝ち方を見ればさほど苦にしなさそうな印象を受ける。まだまだ底を見せていない馬だけに、ここは通過点にして欲しいし、それだけの力は十分にあるはず。ここで今年初のタイトルを手にし、今年は是非大きく飛躍して欲しい一頭だ。

対抗はアドマイヤモナーク。
今年七歳になる本馬だが、その脚は衰えず。
ステイヤーズS、万葉Sと長丁場で鋭い伸び脚を披露しており、このあたりのクラスでは流石に上位と思わせる競馬を続けている。
追い込み一手で展開に左右されやすいため頭にはしづらい存在ではあるが、戦績はどちらかといえば堅実。複勝圏内ならば十分に飛び込めるはずだ。

以下、気分屋だが実力は上位のダークメッセージが逆転候補筆頭。
あとは一時期のスランプを抜け出しつつあるトウショウパワーズ。
順調に使えないが、その分馬は若いトウカイエリートも圏内か。
穴はメトロシュタイン。
前走万葉Sでは格上馬相手に一歩も引かぬ好走。
斤量が引き続き51kgに加え、プラスと思われる距離短縮。この舞台、条件では33秒の脚を使ったこともあり、スムーズならば簡単には止まらないはずだ。

【まとめ】
◎アドマイヤジュピタ
○アドマイヤモナーク
▲ダークメッセージ
△トウショウパワーズ、トウカイエリート
☆メトロシュタイン

買い目は◎○軸二頭マルチ三連単で▲以下への24点!
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