書いてる人たち

霧&競歩王子

Author:霧&競歩王子
霧(キリ)牡27
競馬歴:11年
最愛:ナリタトップロード
    ベッラレイア
    リトルアマポーラ
長所:勝負師
短所:ミーハーによる自爆
得意技:三連系馬券軸間違い

競歩王子(キョウホオウジ)牡27
競馬歴:9年
最愛:ステイゴールド
長所:熱すぎる声援
短所:それ故の暴走
得意技:ワイド1着-4着
     三連複1着2着4着

リンクは随時募集中。
コメント欄や拍手ボタンからお願いします。

最近の記事

最近のコメント

最近のトラックバック

月別アーカイブ

カテゴリー

ブロとも申請フォーム

まとめ

--/--/-- (--) --:--
スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

2008/01/23 (Wed) 21:47
今週の回顧

と、言いつつも既に"先週"になってしまいましたが。
こんにちは、霧です。

競馬というのはその熱狂の裏に関係者の大きな苦労があります。
誕生、育成、調教、レース…一頭の馬が走るのに本当にたくさんの人が携わっています。テレビや、実際に目に映る表情を見れば、その関係者の方々は大きな愛情を持ってそれぞれの馬に接している事も容易に想像できます。
そして、失う事の悲しみがどれだけ深いのかも…容易に、想像できます。

京成杯を見ていた方ならば、あのショッキングな映像を目にされていると思います。アポロマハルの故障、転倒…そして予後不良という診断。
無事に牧場に帰ることの出来る馬が少ないとは分かっていつつも、ああいった映像を見てしまうと関係者の皆様の悲しみ、そして馬自身の無念を思わずには居られません。
これが競馬、と片付けることは容易ですが、出来ることならば全ての馬が無事にレースを終え、我々や関係者の皆様の元に帰って来てくれることを今一度強く願いたいです。
アポロマハル、そして彼に携わった全ての方々に心よりご冥福申し上げます。

【京成杯】
1着:マイネルチャールズ(○)
2着:ベンチャーナイン(無印)
3着:アイティトップ(△)

同条件のオープン特別・ホープフルSを制していたマイネルチャールズが、最大の武器である勝負根性を見せ付けるような力強い伸び脚を披露。これまた同じ条件で行われる皐月賞に向けて大きな一歩を踏み出した。
道中はいつもより下げて中団から。勝負どころで他馬にコースを塞がれて厳しい進路を取る形となったが、それが逆に闘志に火を点けたのか狭い所から力強く伸びた。
これで初の重賞タイトルを得ると共に、中山コースへの高い適正も改めて証明。同じ舞台で行われる次走の弥生賞や、本番の皐月賞でも当然有力馬の一頭になることだろう。

二着には後方から突っ込んできた人気薄ベンチャーナイン。
同じ中山コースの野路菊Sでキャプテントゥーレに先着しているように、こちらも勝ち馬同様中山適性が高いタイプと言えるかもしれない。瞬発力が求められる東京や京都では少し足らない結果に終わっているだけに、上がりが掛かってこそ浮上してきそう。
この手の馬はなかなか人気になりづらいので、臭いと思った時は抑えておくのが正解かも。

期待したリトルアマポーラは及ばず四着。
とは言え一番の勝負どころで窮屈な所に入ってしまい、完全に追い出しが遅れてしまった印象。元々エンジンの掛かりが遅く、最後はかなりの脚で伸びてきていただけに少し悔やまれる展開だった。
負けたとは言え素質はかなりのものを感じることが出来たし、次走牝馬同士に戻ったときはまた思い切って頭から狙ってみたい。
血統的には桜花賞向きだが、馬自体の距離適正の幅は広そう。追って味のあるタイプだけに桜花賞、オークスどちらも有望。

【日経新春杯】
1着:アドマイヤモナーク(○)
2着:ダークメッセージ(▲)
3着:テイエムプリキュア(無印)

古豪アドマイナモナークが待望の重賞制覇。主役不在の春の天皇賞に向けて、他馬より一足早く有力候補に名乗りを挙げた。
道中はいつも通り後方からで、最終コーナーを回る辺りでは外から本当に楽な手ごたえで進出。後は楽々抜け出すと、後ろから来た二着ダークメッセージに1馬身以上の差を付けてゴール。完勝といって良い内容だった。
上位二頭は共に京都で十分な実績があるため納得の結果とも言えるが、驚きは三着のテイエムプリキュア。
元々調教では物凄く走るのに結果が伴っていなかったが、前走の万葉Sで見せ場十分の先行策を見せ、復活の気配はあったにはあったのだが…。
どちらかと言えば後ろから行った馬が台頭した中でレース中盤から主導権を握ってのものだけに価値がある。成長力そのものはある血統だけに、春の牝馬路線で台風の目となるか?

一方、一番人気のアドマイヤジュピタは少し伸びきれず四着。
若干レース間隔が空いたことで身体が立派になっていたのが要因か。叩けば良くなってくるだろうし、今回も確かな先行力は見せた。まだまだ伸びしろはある馬だけに次も目が放せない。





うう、二週続けて本命馬が上位に居ない…。
スポンサーサイト

<< AJCC&平安S | ホーム | 「絶対」の無い世界。 >>

コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

 BLOG TOP 


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。