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霧&競歩王子

Author:霧&競歩王子
霧(キリ)牡27
競馬歴:11年
最愛:ナリタトップロード
    ベッラレイア
    リトルアマポーラ
長所:勝負師
短所:ミーハーによる自爆
得意技:三連系馬券軸間違い

競歩王子(キョウホオウジ)牡27
競馬歴:9年
最愛:ステイゴールド
長所:熱すぎる声援
短所:それ故の暴走
得意技:ワイド1着-4着
     三連複1着2着4着

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2008/01/27 (Sun) 00:12
AJCC&平安S

こんにちは、霧です。

今日の小倉メイン、大宰府特別でエーティーボスという馬が勝ちました。
この馬はナリタトップロードの産駒で、現役ではベッラレイアに続く実績を残しています…とは言えこれでやっと準オープン入りなのですが。
サンデー系のような華々しい活躍は望めないものの、こういう風にこつこつ頑張ってくれる仔が現れるのは嬉しい限り。明日もまたトップロードの仔であり、父と同じ厩舎に所属するナリタサイキックがデビュー予定ですし、是非ともいい競馬を見せて欲しいものです。
さて、トップロードと言えば切り離せない存在なのが渡辺薫彦騎手。
トップロードの引退後もいぶし銀の活躍を見せてくれていますが、なんだか最近落馬が多いことに気付きました。今日もひやっとするような落ち方でしたし…。
ちなみに去年の落馬はベッラレイアの勝ったフローラSの日と、マツリダゴッホの勝った有馬記念の日。マツリダゴッホといえばトップロードの甥っ子に当たりますし、ベッラレイアと今日のエーティーボスは前述の通りトップロードの仔。
トップロードに縁の深い馬が勝つと、彼が落ちる。
何かの呪いのようですが、どうか負けずに頑張って欲しいものです('A`;

さて、前置きが長くなりましたが予想に移りましょう。
まずは面白いメンバーが揃った中山・AJCCから。

本命はドリームパスポート。
昨年天皇賞春秋連覇を成し遂げ、競馬を盛り上げたメイショウサムソン。
その永遠のライバルと言うべき本馬がいよいよ復活の狼煙を上げる。
二度目の骨折明けだったJCこそ大敗したものの、前走有馬記念では先行勢に有利な流れ&大きな不利がありながらただ一頭後ろから突っ込んできた。
叩き三戦目となる今回は更に上昇していることが確実な上、対戦メンバーもここ二戦に比べればかなり楽。中山コースの適正も問題なく、再び第一線に立つにはこれ以上無い舞台となりそう。
あまり後ろから行くと届かなくなるこのコースだが、新コンビとなる松岡騎手は大胆な騎乗が持ち味。直線一気だけに囚われず、本馬の新たな一面を引き出して欲しいものだ。

対抗はシルクネクサス。
昨年の当レース三着馬で、昨年秋オールカマーではグランプリホースであるマツリダゴッホと接戦を演じたこの舞台のスペシャリストとも言える存在。
当ブログでも散々触れているように中途半端な距離で強いが、最近は2000mの根幹距離でも大きく負けておらず、確かな地力強化を感じさせる。
今回は鞍上に強力なパートナー・ペリエ騎手を迎え、陣営の必勝体制も窺える。あまり人気にはならないとは思うが、これだけ条件が揃えば買わない手は無い。名手の腕が詰めの甘さを払拭させるか注目だ。

三番手はブラックアルタイル。
気性的に難しい面がありながら、成績は非常に堅実。
前走クリスマスSでは三コーナー過ぎから一気に進出し、四角先頭でそのまま押し切るという非常に大胆かつ強い競馬を見せた。無類の中山巧者であるマツリダゴッホもこうしたレースを見せており、本馬にもその影がダブる。
昇級でも格負けしない傾向のあるアドマイヤベガ産駒で、実績的には見劣りするが勢いならば上位人気馬と比べても遜色無いどころか、出走メンバー随一と言っても良い。
鞍上吉田隼人も昨年大きくブレイクした若手。今回もその勢いそのままに胸のすく手綱捌きを見せてくれるだろう。

以下、この舞台はやや割引も堅実さは無視できないエアシェイディ。
久々の中距離だが、脚質的には合いそうなトウカイトリックも圏内。
穴はダブルティンパニー。
妹にシェルズレイ、弟にブラックシェルと各世代で存在感のある兄弟を持つ本馬。兄は出世が遅れたが、ここに来て昇級の壁をことごとくぶち破っての重賞挑戦。
クロフネ産駒である妹達に比べて、血統的な成長力は十分。粘り強い先行力もこの舞台には向きそうで、兄の威厳を見せ付けるチャンスだ。

【まとめ】
◎ドリームパスポート
○シルクネクサス
▲ブラックアルタイル
△エアシェイディ、トウカイトリック
☆ダブルティンパニー

買い目は◎○二頭軸マルチ三連単で▲以下への24点。

続いて京都の平安S。
こちらも古豪、新興勢力入り混じったメンバーが揃って面白そう。
頂点に君臨するヴァーミリアンを今年止める馬はこの中にいるのだろうか。

本命はメイショウトウコン。
昨年の覇者であり、ダートでは殆ど崩れない堅実派でもある。
今回は得意の京都、しかも良馬場が見込めるとあって、本馬にとってはこれ以上無く実力を発揮できそうな舞台。58kgの斤量もエルムSで克服済みなので大きな心配は無い。
毎回一貫して後ろから行く馬だけに直線に入るまで非常にドキドキしそうだが、一度エンジンに火が点けば後はいつもの通り破壊力満点の末脚が炸裂することだろう。

対抗はロングプライド。
昨年春はJCDも狙えるとすら思った大器だったが、天候や展開に恵まれない不運も重なって結局秋はトパーズSを勝つのみに留まった。
とは言え良馬場のダートではほぼ崩れておらず、軽い京都のダートでは後続をぶっちぎった実績もある。前走の名古屋グランプリではJCD二着のフィールドルージュに肉薄しており、状態面も不安無し。
鞍上も乗り慣れた河北騎手に戻り、ここから再び二人三脚での一歩を踏み出す。

以下、底知れぬ力を秘めた四歳三騎フェラーリピサ、ドラゴンファイアー、マコトスパルビエロにも注目したい。
穴はクワイエットデイ。
京都では無類の堅実さを誇る本馬。
逃げ差し自在の脚質も不気味で、混戦でこそ浮上しそう。

【まとめ】
◎メイショウトウコン
○ロングプライド
▲フェラーリピサ
△ドラゴンファイアー、マコトスパルビエロ
☆クワイエットデイ

買い目は◎○二頭軸マルチ三連単で▲以下への24点。
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