綺麗な顔してるだろ…死んでるんだぜ、これ。
こんにちは、死人・霧です。
まずいです。当たりません。
印打った馬はそこそこ来ているのに、当たりません。
気付けば年明けから一ヶ月丸々全滅という燦々たる結果。
…ショック療法が必要だ!
その方法は後々考えるとして、今週の回顧参りましょう。
【AJCC】
1着:エアシェイディ(△)
2着:トウショウナイト(無印)
3着:ブラックアルタイル(▲)
稀代のシルバーコレクターがついに金メダルをゲット。
惜敗続きの近走の憂さを晴らすと共に、中距離路線の覇権争いに堂々参戦表明。春の大舞台でも無視出来なさそうな鋭い末脚での完勝だった。
有力馬が早めに動く中、ワンテンポ仕掛けを遅らせた後藤騎手のファインプレーも光る。やはりこの馬には彼の手が合っているようだ。
これまでの実績からG1でも大崩れするタイプに思えず、安田記念や宝塚記念でも有力馬の一頭になれるだろう。七歳にしてようやく胸を張って大舞台に立てる位置まで来た。
二着には人気薄の実力馬トウショウナイト。
叩いて叩いて叩いて叩いてようやく良くなってくる馬だけに、今回は走り頃と言えば走り頃だったか。中山巧者でもあり、ここから日経賞あたりを目指すようならば引き続き好勝負を期待して良さそう。
三着には上がり馬ブラックアルタイル。
外からまくり気味に進出し、見せ場十分の競馬。今回は内から勝ち馬に脚をすくわれた格好となったが、適度に上がりの掛かる馬場ならば重賞でも十分やれることを証明。速い上がりへの対応力はまだ未知数だが、今の勢いならば不問となる可能性も無いわけではない。次走が本当の意味で試金石となりそうだ。
一番人気ドリームパスポートは五着。
直線向いて早々に先頭に立つというこれまでにないスタイルを見せた本馬。そこからは若干伸びあぐねたが、先行馬総崩れの展開の中良く踏ん張ったとも言える。
もう少し溜めを効けば伸びも違ったのだろうが、普通ならば今回の戦法がこのコースの勝ち方。乱ペースメイカーのアドマイヤメインの存在が計算を狂わせたか。
とは言えこれまでの実績や相手関係を見れば少し寂しい結果という感は否めない。こちらも上位馬同様次に結果が求められることになる。
【平安S】
1着:クワイエットデイ(☆)
2着:メイショウトウコン(◎)
3着:マコトスパルビエロ(△)
京都コースでは無類の強さを誇るクワイエットデイが、教科書どおりの先行抜け出しでしぶとく粘り勝ち。昨年のマーチSに続く重賞制覇を成し遂げた。
近走は後ろから行く競馬が目立っていたが、今日は好位でがっちり折り合っての余裕の追走。その手応えの良さはついにゴールまで衰えなかった。
年齢的に大きな上積みが見込めないのは確かだが、その分得意コースでの安定度は更に増している印象。京都のみならず脚抜きの良い軽いダートではこれからも注意が必要だろう。
二着は後方から猛然と追い込んだメイショウトウコン。
いつも通りのまくり差しを披露したが。今日は勝ち馬の粘りに屈した形。
やはり自分の競馬が出来る舞台では安定度が違う。次走はフェブラリーSということになるのだろうが、東京コースは京都に比べてがくっと好走度が落ちる苦手条件。実力が上位なのは疑いようが無いが、コースとの戦いが焦点になってきそう。
三着は久々のマコトスパルビエロ。
こちらも持ち前の先行力を遺憾なく披露。競り合っての強さも垣間見せ、四歳砂路線では一番安定感のある存在といって良さそうだ。四着ロングプライドも最後は伸びてきているのだが、大きく出遅れた分のロスが響いた。力は上位と大差無く、次走も注目すべき存在。
うーん、あれですね。
無理やり三連系馬券で考えるから当たらないのかな…。
となると…次は…原点である単勝や馬連か?
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