こんにちは、霧です。
昨年巷で噂になった、某アイドルのデスノート。
圧倒的一番人気の中ダービーで飛んだフサイチホウオーをはじめ、数々の被害馬が居たことは競馬ファンならば知ってる方も多いはず。
が、我ら戯れ馬管理人ズも他人事では無いのです。
今月初めの対談記事の中でそれぞれの期待馬を挙げていますが、そこに名前の挙がった馬達が散々な目に合ってしまっているのです。
まずはコウエイトライが今年初戦でいきなり落馬。
そして三歳牝馬ラベがまさかの大惨敗。
ラベに関してはまだキャリアも浅く、怖がりな一面があるということでまだ納得できる結果ではあるのですが、コウエイトライに関してはこれまで落馬とは縁遠い馬だっただけに何かの力を感じざるを得ません。
そして極めつけはツバサ。
新馬戦の後暫く休養していた彼ですが、最近になって脚に炎症を起こし、秋までの休養が正式決定したとのこと。
菊花賞はまだ間に合う可能性がありますが、春のクラシックは絶望的。
08年が始まって早一ヶ月で期待馬の半分がトラブルに見舞われてしまいました。
こうなると心配なのが我々の期待の視線を最も受けたロックドゥカンブとサンライズマックスの四歳二騎。彼らには是非『戯れ馬デスノート』を回避し、被害を受けた馬達の分も大暴れして欲しいです。
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