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霧&競歩王子

Author:霧&競歩王子
霧(キリ)牡27
競馬歴:11年
最愛:ナリタトップロード
    ベッラレイア
    リトルアマポーラ
長所:勝負師
短所:ミーハーによる自爆
得意技:三連系馬券軸間違い

競歩王子(キョウホオウジ)牡27
競馬歴:9年
最愛:ステイゴールド
長所:熱すぎる声援
短所:それ故の暴走
得意技:ワイド1着-4着
     三連複1着2着4着

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2008/02/13 (Wed) 22:36
今週の回顧

こんにちは、霧です。

いつもならば日曜のメインレース直後に回顧を書くことを心掛けているのですが、ちょっと忙しかったり用事があったりするとあっという間に更新が遅れてしまいます。
一日過ぎてしまえば『今週の回顧』ではなく最早『先週の回顧』なだけに題名に違和感を覚える方もいらっしゃるかもしれませんが…開設以来ずっとこの題名なのであえて変えないことにします。見逃してください、うん。
ではでは、波乱に満ちた重賞競争回顧参ります。

【小倉大賞典】
1着:アカサディフィート(△)
2着:マルカシェンク(▲)
3着:シルクネクサス(△)

脅威の10歳馬アサカディフィートが、勢いに乗るマルカシェンクら若駒をあざ笑うかのような豪快な差し切り。JRA平地重賞勝ち馬の最高齢記録を塗り替えると共に、当レース二連覇を果たした。
軽ハンデのデンシャミチが作った淀みないペース。その中をいつも通り最後方に付け、最終コーナー手前でマクリ気味に追い出すと、他馬との脚色の違いは歴然。二着から八着までクビ差が連なった混戦を尻目に、一馬身以上の差を付けてゴール。正に完勝と言って良い内容だった。
なかなか好走が連続しない馬だが、逆に言えば大敗からの激走の可能性を常に秘めているということになる。今回のレースからも分かるように、ハマればかなりの爆発力。年齢だけで軽視するのは危険な存在。
流石にG1クラスでは厳しそうとは思うが、今まで様々な驚きを見せてくれた本馬だけにもしかしたら…という予感も捨てきれない。

二、三着にはマルカシェンクとシルクネクサス。順当に実力馬が入ってきた印象だが、依然爆発力という点で見劣りするのは変わらず。両馬ともこのままでは本当の第一線では苦しいか。
四着のワンダースティーヴはしぶとく粘り込み。ここに来て力を付けている。
坂のあるコースでは粘れないが、平坦コースで上手く先行出来ればかなりしぶとい。激走しそうな舞台を見逃さないようチェックが必要か。

【シルクロードS】
1着:ファイングレイン(○)
2着:コパノフウジン(無印)
3着:ステキシンスケクン(無印)

混戦のスプリント路線に新王者候補が誕生。
ファイングレインが強力メンバーを後方一気でなで切った。
アストンマーチャンの作り出した速いペースに助けられたのは事実だが、1200mでは詰めの甘さを感じない。確実な伸び脚は本番でも大きな武器になりそうだ。
スプリント戦では未だ無敗。時計勝負になった場合にどういった競馬を見せるかが今後の課題だが、力そのものはこのまま頂点へ上り詰めてもおかしくないものを持っていそう。
前に行くアストンマーチャンとサンアディユ。後ろから行く本馬とスズカフェニックス。高松宮記念での駆け引きがどのようになるか、今から楽しみだ。

それにしても今回は先行馬が総崩れ。人気馬も多数含まれていただけに時計の見た目以上にキツい展開だったのであろう。ここで敗れた各馬が次走どのように昨年を練り直してくるかにも注目したい。

【共同通信杯】
1着:ショウナンアルバ(△)
2着:タケミカヅチ(△)
3着:マイネルスターリー(無印)

混迷極める牡馬クラシック路線。圧倒的一番人気のサダムイダテンを下し、重賞制覇を成し遂げたのはショウナンアルバ。父ウォーエンブレムに初の重賞タイトルを贈ると同時に、自身もクラシックの主役に名乗りを挙げた。
レースはショウナンアクロスがハイペースを刻んで大逃げの体勢。ショウナンアルバはそれを見る二番手集団の中で折り合いに苦労しつつも追走。
直線に入ると粘りのある末脚で一歩一歩迫ると、後ろから詰め寄る追い込み勢を纏めて抑えきってのゴール。終始気負い気味だったことを思えば驚くほどのしぶとさだったように思う。
追い込み勢有利の流れの中押し切ったのは評価してよく、前走でスマイルジャックらを破った実力はフロックでなかったと言うことだろう。
気性の難しさといい、先行しての粘りといい、昨年のヴィクトリーを連想させるが、果たして本馬の未来はどうなるか。

二着にはタケミカヅチ。
デイリー杯に続く二度目の重賞二着となったが、今回は課題であったハイペースへの対応が出来たことが大きい。これからも終いに掛ける競馬を続けていくと思うが、どこかでハマる時が来るはず。相手のレベル云々に関係なく自分の競馬をする馬なので、人気薄でも抑えておいて損は無いかもしれない。

さて、大半の競馬ファンが注目していたと思われるサダムイダテン。
直線半ばでは豪快なストライドで伸び、一気の差し切りもあるかと思わせたが、残り200mで他の馬と脚色が同じに。実績的には下であるシングンリターンズにも差し返されてしまったように、少し残念な内容だったと言わざるを得まい。
道中の流れが速く、なし崩し的に脚を使わされてしまった感があるが、戦前の評価よりも脚の使いどころが難しいタイプかもしれない。次はスプリングSのようだが、中山1800なら流れ的には今回より競馬はしやすそう。巻き返しが出来るか否かで、クラシック本番での出番の有無が決まる。






さて、ようやく。
ようやく小倉大賞典にて三連複86倍を的中させた筆者ですが。
◎○共に吹っ飛んでいると言う、予想的には非常に喜べない結果。
特に最近酷いのが◎で、本気でデスノートと化してしまっています。
逆に△などは好調なので、ほんとに最後の詰めの誤りなのだと思います。
この当たりを今週の勝ちに繋げたい。
前を行く相方の背中は見えてきただけに、一気の差し切りを狙いたいものです。
勿論、同時的中出来れば言うことはないのですが。
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