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霧&競歩王子

Author:霧&競歩王子
霧(キリ)牡27
競馬歴:11年
最愛:ナリタトップロード
    ベッラレイア
    リトルアマポーラ
長所:勝負師
短所:ミーハーによる自爆
得意技:三連系馬券軸間違い

競歩王子(キョウホオウジ)牡27
競馬歴:9年
最愛:ステイゴールド
長所:熱すぎる声援
短所:それ故の暴走
得意技:ワイド1着-4着
     三連複1着2着4着

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2008/02/24 (Sun) 16:55
今週の回顧

こんにちは、霧です。

長らく迷走を続けた今年の筆者の予想。
で・す・が!
東京準メイン・アメジストSにて三連単393.9倍を的中!
続く京都メイン・斑鳩Sも三連複30.5倍を仕留め、一気に今年の負債を減らすことに成功致しました。良かった良かった(´▽`)

え?肝心のG1レースはどうだったかって?
き、聞くなーっ!?(泣)

【クイーンC】
1着:リトルアマポーラ(◎)
2着:ライムキャンディ(無印)
3着:ラルケット(無印)

やはりこの馬は強かった!
リトルアマポーラが力の違いを見せ付ける大外一気で余裕十分の差し切り。牝馬クラシック主役の座に向けて大きな一歩を踏み出した。
-12kgと体重を減らした今回、筆者の目にはギリギリの体つきに見えたので心配したが、流石は実戦派、レースではその影響を微塵も感じさせない伸び脚を見せた。この後は桜花賞に直行らしいので、しっかり体を戻して万全の体制で出てきて欲しいものだ。
追って味のあるタイプだけに桜花賞、オークスどちらも十分に力を発揮できる舞台。気性的にもポカの少なそうなタイプで、今後も非常に有望と言えそうだ。

有望と言えばキャリア一戦で二着に突っ込んだライムキャンディ。
タニノギムレット×母父サンデーは牡馬路線で活躍するスマイルジャックやスズジュピターと同じ血統構成。どうも母父サンデーはクラスが上がっても格負けしない傾向があるように思え、実力が未知数の時こそ買い時か。
本馬も最後の脚はしっかりしており、順調に成長すれば覇権争いに加わってきてもおかしくないかもしれない。

三、四着のラルケットとデヴェロッペも特に不利も無く自分の力を出し切っている。とは言え今後の魅力と言う点では上位二頭に比べて若干落ちる気がする。デヴェロッペのマークが薄くなった際の逃げ粘りに警戒は払っておきたいが。

【京都記念】
1着:アドマイヤオーラ(◎)
2着:アドマイヤフジ(○)
3着:シルクフェイマス(無印)

完全復活の末脚。
毎度気持ち良いくらいの伸び脚を見せてくれるアドマイヤオーラが、今回は最後までしっかり伸び切って快勝。弥生賞以来の勝利を手にした。
後ろから行く馬の割に安心して見ていられるのは、それだけ最後は確実に伸びてくるから。今回も距離延長も荒れた馬場もものともせず同じ末脚を見せた。
昨年クラシック路線を歩んだ馬達が不振に喘ぐ中、本馬の復活は競馬の盛り上がり面でも非常に喜ばしい。今後は何処を目指すかまだ不透明だが、どの条件でも最後は伸びてくるだろう。念願のG1制覇もそう遠くないと見る。

二着には同じ勝負服のアドマイヤフジ。
ここ数戦の充実度を見せ付けるような伸び脚だったが、今回は勝ち馬の鋭さに屈した印象。以前に比べて格段に安定感が出てきており、春天路線で意外と侮れない存在になるかも。
それにしてもモナーク、オーラ、フジ、ジュピタとアドマイヤ軍団の充実度は凄まじいなぁ。

三着には古豪シルクフェイマスがドリームパスポート、トウショウナイト、ウオッカを抑え粘り込み。前走でも悪く無い競馬はしていたのだが、更に強力メンバーとなったここで復調してくるとは少々驚き。流石に年齢的におおきな上積みは無さそうなので、今後も単騎で行けそうな時に注意するに留めるのが無難か。

その古豪に抑えられてしまった実績馬ドリームパスポートとウオッカ。差は僅かだったのでそおまで悲観する内容ではないとは言え、少々物足りない感は否めない。
特にウオッカは最初から下げていくなどここ数戦の負け方をトレースしてしまった感じ。二歳~三歳前半に出来ていたはずの先行策が取れれば違ってくると思うのだが…。わざわざ抑えて後ろから行っているのに変な所で掛かってしまっていては、勝てるレースも勝てなくなってしまう。
好きな馬達だからこそ、これで終わって欲しくは無い。復活に期待。

【フェブラリーS】
1着:ヴァーミリアン(◎)
2着:ブルーコンコルド(△)
3着:ワイルドワンダー(▲)

最早国内に敵は無し。
文字通り国内ダートトップホース達が集った中、ヴァーミリアンが全く危なげの無い好位差し切りで優勝。昨年敗れたドバイWCへのリベンジに向けて、これ以上無い形で勢いを付けた。
ヴィクトリーが作り出したペースはダートにしては速い59秒台。その流れを悠々好位で追走すると、直線も手応えは全く衰えず。自在性も底力も全ての面で他馬とは一枚違う所を見せ付けた。
次は名実共に日本代表としてドバイに挑む。昨年は四着だったが、今の勢い、相手関係ならば昨年以上の結果も十分に望めそうだ。

二着には昨年の二着馬ブルーコンコルドが鋭く突っ込んできた。
総合力の問われる流れになり、単純に実績馬が浮上してきたということだろう。距離もやはり短距離~マイルまでが良く、ここでこれだけの競馬が出来ればまだまだ勲章を重ねることも可能。その息の長さにはただただ脱帽するばかりだ。

三着ワイルドワンダーも最後伸びてはいるのだが、最後の一ハロンで鋭さが無くなってしまった。こちらもブルーコンコルド同様、短距離~マイル向きだが、ベストは1400mくらいまでだろう。中距離の適正も問われる東京マイルでは少し詰めが甘くなってしまう。
それでもこれまでの実績通り東京での安定感はピカイチ。今後も大崩れはしなさそう。

対抗に抜擢したロングプライドは僅差四着。
今回もスタートで出遅れてしまい、前半中団まで取り付くのにかなり脚を使ってしまった印象を受けた。直線向いての手応えは非常に良く、筆者も的中を確信したくらいだったのだが…。
最後は三着ワイルドワンダーと脚色が同じになってしまい、馬券圏内には届かず。前走、そして今回と出遅れに泣いたレースが続いているだけに、そこさえ矯正できればG1も夢ではないと思うのだが。






さて、今日はかなりのプラス収支ではありましたが、今回重賞レースは全外し。しかしあれだけ吹っ飛んでいた◎が全部一着になるなど、復調の兆しはあります。(全部一番人気だったのは触れないで)
惜しかったのは前述の通りフェブラリーSで、あと少し、あと少しだけロングプライドにスタミナが残っていれば…。レースに勝って馬券に負けた感じです。いつものことですが。・゚・(ノД`)・゚・。

あ、そして左のプロフの欄。馬の名前が一頭増えています。
頑張れアマポーラ!今年は君を追いかける!
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