こんにちは、霧です。
二月はなんだか筆者も相方も筆が進んでいますね。
他の月より日数が少ないのに、記事の数は互角。いい感じです。
これからもまったり着実に、競馬コラムブログとして邁進して行きたい所です。
では早速本題に入りましょう。
先週のクイーンCでは、最近筆者の中で急上昇中(何が)のリトルアマポーラが重賞初制覇を成し遂げました。
そして今週はエルフィンSを楽勝した、ご存知エアグルーヴの仔ポルトフィーノがアーリントンCで牡馬に挑みます。前走の走りを見る限りではまだ奥がありそうな感じ。厳しい相手に揉まれてどのようなレースを見せてくれるのか楽しみです。
更にその次の週のチューリップ賞では二歳牝馬チャンピオンのトールポピーが復帰予定。G1馬の勲章に恥じない成長を見せてくれているか、真価が問われます。
ここまで書いて、勘の良い方は気付かれたのではないでしょうか。
リトルアマポーラの父はアグネスタキオン。
ポルトフィーノの父はクロフネ。
トールポピーの父はジャングルポケット。
そう、あの伝説のラジオたんぱ杯で激突した最強の三頭。
それぞれが今年の牝馬クラシックで有力と目されている馬を輩出して来る辺り、競馬は本当に面白いものだと感じます。
優等生然としていたタキオンに比べ、のんびりぼんやりしたアマポーラ。
ゆったりとした走法だったクロフネよりも、どこか俊敏さを感じさせるポルトフィーノ。
やんちゃ坊主だったポッケに比べ、どっしりとした姉御肌な印象のあるポピー。
それぞれ性格やキャライメージは父とは微妙にズレてはいますが、その能力の高さやこれからの可能性の大きさは間違いなく父譲り。
トライアルでもしっかりと強さを見せてくれるのではないでしょうか。
他にもエイムアットビップやオディールなど有力馬はまだまだたくさん居ます。トライアルの結果次第で勢力図が今からがらっと変わることも十分に予想されますが、個人的感情としてはやっぱりアマポーラ達三頭に頑張って欲しいなぁ。
だって、"時代を超えた三強対決"って何か萌え…燃えるじゃないですか。
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