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霧&競歩王子

Author:霧&競歩王子
霧(キリ)牡27
競馬歴:11年
最愛:ナリタトップロード
    ベッラレイア
    リトルアマポーラ
長所:勝負師
短所:ミーハーによる自爆
得意技:三連系馬券軸間違い

競歩王子(キョウホオウジ)牡27
競馬歴:9年
最愛:ステイゴールド
長所:熱すぎる声援
短所:それ故の暴走
得意技:ワイド1着-4着
     三連複1着2着4着

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2008/03/02 (Sun) 16:54
今週の回顧

こんにちは、霧です。

いやー、今日の東西メインはアツかった!
やっぱり自分が重い印打った馬が優勝争いに絡むとぐっと力が入ります。
ま、まぁ、馬券は例の如く三連系だったので外したのですけど。
それでも直線での攻防という競馬の醍醐味に参加出来ただけ良しとしましょう。
ではでは、今週の回顧を。

【アーリントンC】
1着:ダンツキッスイ(無印)
2着:エーシンフォワード(無印)
3着:ディープスカイ(無印)

大逃げで後続を完封。
世代随一のハイペースメーカー・ダンツキッスイが今回も自分の競馬で逃げ完勝。
父シンボリクリスエスに初の重賞タイトルをプレゼントすると共に、自身も春の大舞台に向けて大きな一歩を踏み出した。
ここ数戦はスピードを持て余し気味だったが、今回は開幕週の馬場も手伝い最後まで脚色は衰えず。前走のダート戦で馬自身が自信を付けたのか、刻んだラップは二走前と似ていながら粘りは全く違っていた。
スローペースが多い最近の競馬の中において、ハイペースで逃げてこそという珍しいタイプの馬で、本馬が出走するレースは波乱の結果になる事が多い。厳しいレースを作り出すためにキャリアや潜在能力がモロに問われることになるからだろう。こういう存在が居るとレースが締まる。マイル路線に行くのかクラシックに挑むのか分からないが、本馬の存在は難解な牡馬路線に更に拍車を掛けることになりそうだ。

今回一番人気だったポルトフィーノはダンツキッスイと真逆のペースの競馬しか経験しておらず、完全にキャリア不足を露呈してしまった。
抑える競馬を試したかったようだが、前二走が余りにも楽に先頭に立ってしまった分折り合いが付かなかった感じ。本番前に弱点が見えたのは陣営にとっては一応のプラスと言えるが、これを次に生かすことが出来るかどうかは馬の成長次第。
今回の競馬を見る限りでは自分でペースを作らせた方が良さそうではあるが…。


【中山記念】
1着:カンパニー(◎)
2着:エイシンドーバー(無印)
3着:エアシェイディ(○)

横山典弘恐るべし。
追い込み、直線一気のイメージが強かったカンパニーがまさかの二番手から先行。直線向いて楽にコンゴウリキシオーを捕らえると、あとはいつも通りの脚を繰り出し完勝。不利や展開に泣かされていた近走の鬱憤を、自らの脚質転換で吹き飛ばして見せた。
騎手コメントから、どうやら横山騎手は最初からこの戦法を決めていたようだ。その技術もさることながら、それに見事応えたカンパニーも見事。
ベストとなる今回の距離1800というG1が無いのは惜しまれるが、七歳の今年も力落ちはまだまだ無いことをアピール。目標は安田記念や宝塚記念ということになるのだろうが、今後も取捨に迷う存在となってきそうである。

二着エイシンドーバーは久しぶりの1800mで復活。
元々この距離に実績はあったが、最近は1400タイプにシフトしたように感じていただけにこの好走は少々意外。近走では一番強い競馬だったように、本質は以前と変わらず1800向きなのかもしれない。

三着エアシェイディは流石の安定感を見せた。
ペースが落ち着いた分前も止まらなかったが、複勝圏を確保したのは地力の高さによるものだろう。この舞台はサンデー産駒に不利な条件でもあり、次走は巻き返し必至。

【阪急杯】
1着:ローレルゲレイロ(○)
2着:スズカフェニックス(◎)
3着:ローブデコルテ(無印)

完全復活成る!
東京新聞杯に続きここも逃げ切り。ローレルゲレイロが重賞二連勝で短距離~マイル路線の主役候補に名乗りを挙げた。
前走と同じくすっとハナを切り、マイペースの逃げ。フサイチリシャールらに常にマークされる厳しい立場の中、折り合いはぴたりで無駄なスタミナの消費は全く無し。
直線で二の脚を使って引き離すと、猛追してきたスズカフェニックスをも抑えてゴールイン。完全に短距離の逃げ馬として一皮剥けた印象だ。
グリーンベルトの恩恵や、2kgの斤量差が有利に働いたことは確かだが、ここ二走の粘りは相当なもの。去年よりも走りに集中できるようになっており、今後も短距離戦でペースを握る存在になってきそうだ。
目指すのは高松宮記念か、それとも安田記念か。いずれにせよマークは必要だろう。

スズカフェニックスは狭いところから馬群をこじ開けての二着。
末脚の破壊力は相変わらずだが、今回は勝ち馬が強かった。
とは言え紛れの大きい短距離戦でこれだけ安定して走れる辺り、やはり総合力では路線トップなのは間違いない。高松宮記念二連覇も十分にあるだろう。

三着ローブデコルテはようやく復調気配。
最強の四歳牝馬世代のオークス馬だけに本調子ならばこれくらいは走れると考えるべきだったか。血統的にも短距離色が強いだけに、台風の目になる可能性も十分か。





はい、どうしても一頭抜けますねorz
しかも今回絡んできた無印馬は筆者にとって浅からぬ因縁が…。
これについては次回の記事で詳しく語らせて頂きましょう。
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