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霧&競歩王子

Author:霧&競歩王子
霧(キリ)牡27
競馬歴:11年
最愛:ナリタトップロード
    ベッラレイア
    リトルアマポーラ
長所:勝負師
短所:ミーハーによる自爆
得意技:三連系馬券軸間違い

競歩王子(キョウホオウジ)牡27
競馬歴:9年
最愛:ステイゴールド
長所:熱すぎる声援
短所:それ故の暴走
得意技:ワイド1着-4着
     三連複1着2着4着

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2008/03/08 (Sat) 13:23
なんとなく、ブルー。

3月はどうしても年度末ということで別れが必然的に多くなってしまい、今年は地元の友人が転職だったり転勤だったりでしばらく離れてしまうとのこと。はぁぁ~寂しくなるなぁ・・・。僕のほうはまだ話は来てないですが会社内ではもうすぐ大幅な人事異動の話が。今からどうなるか気になってしょうがないです。まあいつもつらいのは最初だけであとは努力しだいでどうにでもなるんですがね!
てなわけでこんにちは、競歩王子です。

早いものでもう1週間。春なのにオーシャンSと春らしくチューリップ賞でございます。
こちらも高松宮記念を視野に入れたメンバーが参戦しているだけに堅いかと思いきやこれまでの2回は両方荒れ気味。まだ内側が荒れていないだけに先行勢有利とも思えるのですが・・・前にフェアリーSでその真裏をいかれた事もあるので油断禁物。
◎サンアディユ(これが崩れたら何が来ても万馬券でしょう!絶対無敵の短距離女王は鉄砲がお好き。これまで6回の休み明けは5勝で1番人気ともなれば5戦4勝(唯一はスプリンターズの2着)先行してナンボの馬にウチパクの豪腕ならば場群に沈む絵はまずありえないでしょう。重箱の角をつつくならば春シーズンは6戦して2回しか連帯してないこと。と、いっても昨年夏から急上昇した馬なので気に留めるデータでもなし。ここはあくまで通過点ぐらいの勢いで臨んで欲しいところです。)
○アイルラヴァゲイン(正直前走はなんだったのだろう・・・全くもっていいところがなく2桁着順の惨敗を喫してしまっただけにどこまで建て直しているか気になるところ。それでも乗りなれた中山千二ならば強さはメンバー随一であるだけにスプリンターズのような粘り込みができれば十分いい順位には入ってこれるはず)
▲プレミアムボックス(初の重賞挑戦で外枠なのは厳しい条件だが、昨年人気薄サチノスイーティーを2着にねじ込んだ吉田隼の腕も見逃せない。大敗した2走前の市川Sが同条件であり、その時はおそらく馬体が細かったのだろう。今日も大幅な減がなければ普段どおりの能力を出し切れると思う)
△リキサンファイター(ここ2走はここを目標としていたかのような徹底ぶり。それに答えての中段抜け出しで結果を出してきたのがついに報われ・・・るといいなぁ。蛯名騎手とのコンビも合っており調子のよさで3連勝も夢ではない)
△クールシャローン(どうしてもちゅるやさんが出てくる・・・知らない方は「にょろーん」でググってみましょう(おい)先週のローレルゲレイロと同じキングヘイローが父親でありやはりスプリント戦で非凡な能力を発揮している馬。同期のアストンマーチャンがいない今がチャンス。サンアディユやファイングレインといった先輩牝馬たちとも差のない競馬はできているだけに面白い存在だとは思うのだが・・・)
△ナカヤマパラダイス(なのに中山初出走という出落ちぶりはいかがでしょうか。父パラダイスクリークなだけにできれば重馬場や荒れた馬場で買いたいところですが注目は春3戦全勝の暖かい時期になるとやる気が出るの症候群(何だそれは)外枠での出走のほうが好成績を残しているのも捨てがたい)
△ドラゴンウェルズ(阪神カップのあの虚無感は忘れられない・・・まして中山千二で大外ですか・・・とはいえメンバー見る限りでは弱いとは思えないし鉄砲も利くだけに折り合いを欠く様な真似をしなければ外からでも差しが決まると思う)
買い目は3連複ボックス。

続いてプーリッチュ。じゃなかったチューリップ。うちの母親がわざとこういうので覚えてしまった。チクショウ響きが良すぎて素で間違えそうなんだよ(笑)
◎オディール(今度こその捲土重来をかけての本命。もちろん狙いは桜咲く季節なのでしょうが前負けた分ここでまた同じようなことにはなりたくない!とウエイトをかけていると勝手に予想。ガツガツ逃げそうな馬もいないのでペースが早くならなければ早め抜け出し粘りこみのアンカツ得意技コンボが炸裂しそうな予感。先週のポルトフィーノのような黒船大暴走はやめてね?)
○トールポピー(何人も語ることなかれ。そこのけそこのけ2歳女王が通る・・・ポピー。は置いといて。先程語った◎が前にいくならこちらは後ろから。阪神JFではその展開をきっちり生かし見事な差しきりを決めただけにここでの有力候補なのは間違いない。ただ怖いのはその血統が物語る突然の失速。そして今年の3歳戦線有力候補総崩れの混沌ぶり。さあこの女王様は果たして)
▲エアパスカル(こぶし賞は運が無かったと言うしかない突然のダート変更。なので全く度外視して問題なし。元々はダンツキッスイの2着があるぐらいの実力馬。オープンの紅梅Sでも2着があるだけにここで権利取りに燃えているのは間違いない。マイルこそこの馬の舞台だけに面白い)
△マルチメトリック(ダートのデビュー戦で先行して0秒5突き放して勝ったものの、血統的にはダートだけでなく芝も良さそう。近親ノースフライトに兄弟にはかつて京都新聞杯で2着したコメディアデラルテもおりこの時期、この距離も良さそうな雰囲気。内側から上手く先行できればいいかも?)
△スペルバインド(N.H長浜厩舎はリトルアマポーラだけではないのか?最終桜花賞候補馬スペルバインド・・・元ネタは自重(笑)シックスセンスの妹というところからもやはり課題はこの距離が短いのではないかということ。ただそう思っているなら最初から忘れな草賞を使ってオークスを狙うのが筋じゃないかと。ここを使うのは自信があるから。セントポーリア賞で牡馬たちと当たって3着した非凡な根性は見逃せない)
△メイショウジェイ(こちらは小倉デビューからの参戦。成長途上との話しながら0秒6のぶっちぎり。甥きりの動きも非常に良いらしく黙って見過ごしているといつの間にかあの紫色した勝負服が前にいる・・・なーんてことも)
△コウヨウマリーン(おそらく隣のヤマカツオーキッドとともにハナ争いをするかと思われる馬。前走負かした相手はアーリントンカップ3着のディープスカイなだけにレベルは低くないと思われる。今週も中穴の幸でゴー!!)
3連複ボックス。こっちも上位はかなり人気を集めそうですね。

おまけの中京はフミノパッションで!文貴のパッション栄口に届け!
・・だーからわかりにくいネタはやめなさいと(笑)
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