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霧&競歩王子

Author:霧&競歩王子
霧(キリ)牡27
競馬歴:11年
最愛:ナリタトップロード
    ベッラレイア
    リトルアマポーラ
長所:勝負師
短所:ミーハーによる自爆
得意技:三連系馬券軸間違い

競歩王子(キョウホオウジ)牡27
競馬歴:9年
最愛:ステイゴールド
長所:熱すぎる声援
短所:それ故の暴走
得意技:ワイド1着-4着
     三連複1着2着4着

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2008/03/09 (Sun) 12:34
弥生賞&中京記念

こんにちは、霧です。

昨日は職場の先輩達とともに浴びるほど酒を飲み、たった今目覚めました。
多少眠くはありますが、頭痛や吐き気は全く無し。
二日酔いに強い身体に産んでくれた両親に感謝したいです。

さて、今日は牡馬クラシックの最重要トライアル弥生賞。
そして、中京に大きな拘りを持つ筆者としては中京記念も絶対に当てたい所。
春の本番に向けて、そして自分の誇りのため、両レースの的中を狙います。

まずは中山・弥生賞から。
朝日FS組・京成杯組・シンザン記念組・若駒S組・きさらぎ賞組・共同通信杯組と、見事なまでに各路線の馬達が集結した今レース。混戦と目される中で有力視されている馬の名前が多く、まさしく今後を占うトライアルレースとなりそうである。
どの馬が、そしてどの路線を歩んだ馬が本当に強いのか。
本番の皐月賞までにそれを確かめられるレースは残り少なく、スタートからゴールまで一秒たりとも目が離せない。

本命はブラックシェル。
前走きさらぎ賞では圧倒的一番人気に推されながら七着と結果を残せなかった本馬。出遅れも勿論のことだが、若干体重が増えていたことで反応も一息だったように思える。
賞金的にはまだ普通の二勝馬に過ぎず、今回好走しなければクラシックの出走権は厳しくなるという状況下だけに、今回は陣営も目一杯の仕上げで臨んで来るはず。
鞍上の武豊騎手も前走の反省を生かした競馬をするだろうし、人気先行でももう一度狙ってみたい。福寿草特別で見せた切れ味は間違いなく世代の中でも上位。雄大な馬体や走法からも感じるスケールは一番だけに、是非とも勝利と言う形で出走権をもぎ取って欲しい。

対抗はフサイチアソート。
昨年秋の東京スポーツ杯の勝ち馬がようやく始動。
ゴスホークケン、スズジュピター、スマイルジャック、ダンツキッスイら重賞路線で活躍する馬達を纏めてねじ伏せた能力は、休み明けのここでも無視できないほどに不気味。
レース振りを見るに、トワイニング産駒というよりは母父のサンデーが強く出ているようで、切れ味、競っての勝負根性ともに優秀なものを持っている。
この中間も順調に調教を積み、最終追い切りでも軽い動きを披露。他馬が既に年明けから使っている馬が多いだけに心配だが、力は出せる状態にあるだろう。
三連勝で毎回勝ち馬の変わるこの牡馬路線を平定する存在となるか注目。

以下、速い時計への対応が鍵も、安定感は随一のマイネルチャールズ。
前々で立ち回る器用さが魅力のキャプテントゥーレ。
アインラクス、ダイシンプランもハマれば勝ちを狙える存在だ。
穴はホッカイカンティ。
高速決着となった中京二歳Sの勝ち馬で、持ち時計は他馬に劣らない。前走共同通信杯ではこの馬らしい先行策が取れなかったが、強引にハナに行く馬が居ない今回ならばスムーズに好位置が取れそう。マイペースで逃げれば軽快なスピード能力がフルに生きるはず。

【まとめ】
◎ブラックシェル
○フサイチアソート
▲マイネルチャールズ
△キャプテントゥーレ、アインラクス、ダイシンプラン
☆ホッカイカンティ

買い目は◎一着付け、○▲を二・三着付けにした三連単流しで計20点。
ブラックシェルよ、意地を見せてくれ!


続いて中京記念。
予想のハマりやすい中京での重賞。
これだけでもう筆者としては当てに行かざるを得ない。
オッズを見ても人気がバラッバラで、三連馬券はかなりの高配当が見込めそうだ。相方も穴目の予想をしているように、何が来ても驚けない。今年の負債はこのレースで返したいところだ。

本命はトウショウパワーズ。
昨年のこのレースで一番人気に推された本馬。
その時は人気に応えられず六着に終わり、その後暫くスランプに陥ってしまった。しかし、近走は持ち味だった早め早めの競馬が出来ており、それに伴い勝ち馬との着差も縮まっている。アドマイナモナークと連続して僅差の競馬が出来ていれば上々の内容と言って良いだろう。
ここ二戦は長めの距離を好走し、ダンス産駒らしいスタミナをアピール。中距離戦の割にスタミナが無いと乗り切れない今回の舞台はぴったりの条件と言えそうだ。
昨年は異例の超ハイペースに苦しんだ形だが、今年はペースがある程度は落ち着きそうで、本馬も自分の競馬がしやすいはず。
人気は無いが一発あっても驚けない存在だ。

対抗はタスカータソルテ。
今回と同じ条件の中日新聞杯で三着に入り、馬場適性を証明。
元々平坦コースではかなりの安定感あるレースを見せており、今回も持ち味である長く良い脚を使って伸びてきそうだ。じっと脚を溜められそうな内枠に入ったのも好材料。
こちらも本命馬同様菊花賞で3000mを3分5秒台で乗り切るなどスタミナには全く問題なし。まだ四歳なだけに上がり目はメンバー随一のはずだ。

以下、平坦左回りで切れるダイレクトキャッチ。
距離を戻してきた左回り巧者リキアイサイレンスも警戒したい。
穴はワンモアチャッター。
小倉大賞典からのステップは昨年と同じ。
その時は1分57秒台で四着と大幅にパフォーマンスを上げており、そのローカル巧者ぶりは無視できない。暫く休んでいた分馬は若く、一叩きと得意コースで変わればあっと驚く激走も。

【まとめ】
◎トウショウパワーズ
○タスカータソルテ
▲ダイレクトキャッチ
△リキアイサイレンス
☆ワンモアチャッター

買い目は三連単ボックス60点で。
上から現時点(12:30)で――
10番人気。
6番人気。
5番人気。
13番人気。
14番人気。

いくら得意競馬場とはいえ、こ れ は ひ ど い 。
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