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霧&競歩王子

Author:霧&競歩王子
霧(キリ)牡27
競馬歴:11年
最愛:ナリタトップロード
    ベッラレイア
    リトルアマポーラ
長所:勝負師
短所:ミーハーによる自爆
得意技:三連系馬券軸間違い

競歩王子(キョウホオウジ)牡27
競馬歴:9年
最愛:ステイゴールド
長所:熱すぎる声援
短所:それ故の暴走
得意技:ワイド1着-4着
     三連複1着2着4着

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2008/03/16 (Sun) 10:16
中山牝馬S&フィリーズレビュー

こんにちは、霧です。

今週は女の戦い。東西で精鋭牝馬達が凌ぎを削ります。
片やヴィクトリアマイルの、片や桜花賞の舞台へ立つ為の重要なステップ。
本番に向けて良い弾みを付けるのは果たしてどの馬になるでしょうか。

では早速中山牝馬Sから。
過去五年の成績を見てみると、やたらと位置取り後方の馬の台頭が目立つ。
残っても先行馬は一頭という決着が多く、先行有利の印象があるいつもの中山とは少し違った傾向を持つレースと言える。
今回は狂気のハイペースメーカー・シェルズレイが居るために例年とは違う流れが作られる可能性があるが、ここでは昨年までの傾向に従って後方型の馬に重い印を打ってみたい。

本命はレインダンス。
前走鳴尾記念ではやや伸びきれず七着に敗れたが、勝ち馬ハイアーゲームとは僅か0.2秒差。中間熱発があった上当日テンションが高くてこの競馬なのだから、牝馬同士の競馬ならば間違いなく実力は上位の存在。
今回は少し間が空いたものの順調に調整しており、前走に比べて臨戦過程は雲泥の差。展開に応じて先行も差しも出来る自在性が魅力で、初の重賞制覇をここで決める可能性は高そう。
他馬を見渡しても一枚抜けている印象があり、ここでは強気に一着固定で攻めてみたい。

対抗はマイネカンナ。
昨夏から少しずつ上昇し、ユートピアS、ターコイズS、そして愛知杯と牝馬限定の上級レースでいずれも差の無い競馬をしている本馬。今回もそこまで人気にはならなそうであくまで伏兵という評価が多数だとは思うが、前走初音Sでは追い込み勢が台頭する流れを前目で踏ん張る新境地を見せ、確かな地力上昇をアピール。
今回は51kgという軽量で出られる上、格上挑戦でもヒケを取らないのは昨年暮れの成績が表している。非常に不気味な存在だけに今回は軸に抜擢。高配当を狙う。

三番手はニシノマナムスメ。
昨秋は一気の三連勝から重賞の愛知杯でも二着。
牝馬トップレベルにあったアドマイヤキッスやディアデラノビアと互角の競馬をしたのは大きな成長を見せている証拠だろう。
今回は前記二頭のような核となる存在はおらず、実力どおりの走りさえ出来れば自ずと結果は付いてくるはず。昨日重賞を制して勢いにのる武豊騎手も怖い。
敵は休み明けと初斤量の55kg。特に斤量に関しては決して大きくない馬だけに苦にする可能性もあるが、まだまだ底を見せていない馬だけに誤差の範囲のはず。ここを勝って牝馬路線の固定勢力に成り上がりたい。

以下、中山で異常な強さを見せるコスモマーベラス。
成績の良い京都牝馬S組ではキストゥヘヴンの地力に期待。
先行組で残るならイクスキューズとヤマニンメルベイユか。
穴はダンスオールナイト。
勝ち味に遅い馬だが、前走初音Sでは上がり33.1という脅威の切れ味を披露。これまでの戦績や上昇度、血統面から東京新聞杯二着のリキッドノーツを髣髴とさせ、いきなりの重賞好走があっても驚けない。

【まとめ】
◎レインダンス
○マイネカンナ
▲ニシノマナムスメ
△イクスキューズ、ヤマニンメルベイユ、キストゥヘヴン
☆ダンスオールナイト

買い目は◎一着固定、○二着三着固定の三連単で▲以下への10点。


続いてフィリーズレビュー。
先週はトールポピー、オディールら阪神JF好走組が力を見せた。
しかしながらその二頭を抑えたのは新興勢力のエアパスカルであり、年明けから良い競馬を見せている馬は侮れないということを示した一戦でもあった。
今回も人気順的には阪神JF三着のエイムアットビップに他馬が挑むと言う形。
実績馬が力を見せるのか、それともチューリップ賞と同じく新興勢力の台頭があるのか、見逃せない一戦となる。

本命はレジネッタ。
エイムアットビップの存在があるために阪神JF組でありながら少し目立たない存在となってしまっているが、能力では決してヒケを取らない本馬。
休み明けだった前走エルフィンSではポルトフィーノの逃げに封殺されたが、内容そのものは及第点。更にその前走の阪神JFでは道中オディールより前に付けながら六着まで粘っている。
フレンチデピュティ産駒にしては切れ味を感じるタイプだが、本質的には今回の舞台が合いそうなパワー型のように思える。
エイムアットビップは確かに強敵だが、一度使った強みをもってすれば人気ほどの差は無い。好調の母父サンデーサイレンスがここでも強さを見せ付けるか。

対抗はエイムアットビップ。
ファンタジーSの内容から暴走が心配された前走阪神JFでは突如差し戦法に出ると言う驚きの競馬で三着。有り余るスピードを本当に制御できるようになっているとすれば、トールポピーらと同様にここでも力を見せ付ける可能性は高い。
対抗に留めたのはまだその気性に半信半疑な面が残るのと、熱発の影響を考えてのもの。最終追い切りでは影響を感じさせない瞬発力を見せており、大きな心配はいらないとは思うが…。
状態と気性さえ落ち着いていれば、距離はベスト。大崩れは無い。

三番手はエーソングフォー。
前走の紅梅Sでエアパスカルを破った本馬だが、その実力はその前走であるフェアリーSの内容からも窺える。実に上位七頭のうち六頭が後方差しの馬で決まった中、三番手から粘ったのが本馬。1000mが56.9という猛ペースでこれだけの競馬が出来るのは、高い能力の証明。
今回は前走より更にメンバーは手強くなるが、まだまだ底を見せていない本馬ならば楽しみの方が大きい。
速い上がりを求められると未知数な面があるが、このレースは毎年かなり上がりが掛かっているだけに過度の心配をする必要もなさそう。
ここで勝って、自信をもって桜花賞へ臨みたいところか。

以下、芝に戻ってきたエイシンパンサー。こちらも距離はベスト。
ビーチアイドルはゲート難が快勝し力を出せるようになってきた。
豪腕岩田を鞍上に、ファンタジーS四着以上の結果を狙いたい。
ラベは少しひ弱な面が残るが、瞬発力勝負では上位。
穴はマイネレーツェル。
常に重賞でも差の無い競馬を見せている本馬。
相手なりに走るだけに混戦でこそ浮上の可能性。

【まとめ】
◎レジネッタ
○エイムアットビップ
▲エーソングフォー
△エイシンパンサー、ビーチアイドル、ラベ
☆マイネレーツェル

買い目は◎○二頭軸マルチ三連単で▲以下への30点。

【おまけ中京メイン・名鉄杯】
◎ロードアルファード
○アタゴビッグマン
▲ヒカリシャトル
△タニノディキディキ、ドリームサンデー
☆ダノンヒーロー

三連複ボックスで20点。なんだか荒れる予感。
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