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霧&競歩王子

Author:霧&競歩王子
霧(キリ)牡27
競馬歴:11年
最愛:ナリタトップロード
    ベッラレイア
    リトルアマポーラ
長所:勝負師
短所:ミーハーによる自爆
得意技:三連系馬券軸間違い

競歩王子(キョウホオウジ)牡27
競馬歴:9年
最愛:ステイゴールド
長所:熱すぎる声援
短所:それ故の暴走
得意技:ワイド1着-4着
     三連複1着2着4着

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2008/03/16 (Sun) 16:48
今週の回顧

こんにちは、霧です。

何か歯車がほんの僅かずつ狂った今週。
これから羅列していくとより明確かもしれませんが、今週ほど上位に印打った馬が固まるのも珍しいのではないでしょうか。にも関わらず全部外している奇跡。
反省は最後に綴るとして、まずは明日の勝利の為に回顧を。

【阪神スプリングジャンプ】
1着:エイシンニーザン(○)
2着:コウエイトライ(◎)
3着:エイシンペキン(▲)

障害界に新星立つ!
エイシンニーザンが安定勢力コウエイトライを問題にせず圧勝。障害ではこれで無傷の三連勝となり、中山GJの主役候補として一躍名乗りを挙げる結果となった。
飛越センスの良さは前二走からも垣間見れたが、それにしてもここまで楽に勝つとは少々驚き。二着コウエイトライもいつも通り後続には圧倒的な差を付けているだけに、余計に本馬の強さが目立った。
近年でも上位と言って良い平地力があり、次も楽しみな存在だろう。
孤高のチャンピオン・カラジに若い力が挑む時が来た。

【ファルコンS】
1着:ダノンゴーゴー(◎)
2着:マルブツイースター(▲)
3着:ルルパンブルー(△)

詰めの甘さを完全払拭。ダノンゴーゴーが後方待機から直線だけで他馬をごぼう抜き。重賞初制覇を成し遂げると共にNHKマイルカップへ明るい道を拓いて見せた。
これまで詰めの甘いレースを見せてきたが、常に斬れる脚は使っていた本馬。展開一つで突き抜ける実力は感じさせていただけに、今回の勝利はようやく、といった感が強い。
今回の競馬を見るに少しでも前に行くと最後伸びが鈍くなる完全な追い込み型。これからも展開に泣かされることは多そうだが、その分常に突き抜ける可能性のある悩ましい存在と言える。
素直そうな馬なので距離はもっと伸びても大丈夫だろう。
どちらかと言えば早熟の血を持った馬だけに今後の上積みが心配ではあるが、上手く育てばスズカフェニックス型の"崩れないスプリンター"になれるかもしれない。

二着マルブツイースターも三着ルルパンブルーも、終わってみれば自分の庭で自分の競馬をしたという印象。穴指名したダイワシークレットも四着と期待通りの走りは見せてくれた。
唯一上位馬ではマヤノベンケイがスタートから行き脚がつかず。
粘り強い先行力が持ち味の馬なだけに少し位置取りが後ろ過ぎたか。大外枠も若干影響があったかもしれない。

【中山牝馬S】
1着:ヤマニンメルベイユ(△)
2着:マイネカンナ(○)
3着:キストゥヘヴン(△)

得意の舞台で横綱相撲。
ヤマニンメルベイユが早めの流れを二番手から押し切る強い競馬を見せて快勝。惜敗続きだった重賞にようやく手が届いた。
前走で牡馬と互角の競馬をしており、引き続き出来は抜群。得意コースの後押しもあってかこれまでで一番強い競馬を見せたように思う。
これまでの成績が示すとおり小回り、1800~2000という条件下では殆ど崩れない。どこか地味さが漂うせいかいつも人気にならないが、意外と馬券の軸向きの馬と言えるかもしれない。

二着マイネカンナは後方から一気の伸び脚。充実度を示す走りを見せた。
先行して最後終いの甘くなった前走からの反省か、今回は一貫して後方待機策。やはり最大の武器である末脚を生かすにはこうした競馬のほうが向いているようだ。
今後は今回の様に軽ハンデとは行かなくなるだろうが、血統的に相手が強くなっても怯まないタイプ。大舞台でもまさかの一発があるかもしれない。

三着には実力馬キストゥヘヴンが入り、結果的に上位三頭は一度以上使われてここへ臨んだ組となった。
休み明けではニシノマナムスメの四着が最高で、アルコセニョーラやレインダンスらの実績馬も悉く馬群に沈んでしまった。休み明けの馬が人気していた今回は例年の傾向が破られるかとも思ったが、依然休み明け苦戦の傾向は変わらず。これは来年に向けて覚えておきたいデータと言えるだろう。

【フィリーズレビュー】
1着:マイネレーツェル(☆)
2着:ベストオブミー(無印)
3着:レジネッタ(◎)

人気薄に発奮!これまでオープンクラスで差の無い競馬をしていた11番人気マイネレーツェルが直線で矢のような伸びを披露。全馬纏めて差し切ると共に晴れて桜花賞への切符を手にした。
馬群は詰まったまま流れたレースだったが、流れはやや速め。その分後方からレースをした馬が台頭する形になった。
人気のエイムアットビップは中団後方からレースを進めたが、いつガツンといってもおかしく無さそうな危うい走り。最終コーナー辺りで押さえきれないという感じで進出したが、やはり道中の浪費は大きかったようで10着惨敗。嬉しい権利取り成った上位三頭とは対照的な、本番に不安を残すトライアルとなってしまった。

勝ったマイネレーツェルとベストオブミーは共に目の覚めるような脚を見せたが、いかにも1400向きといった印象を受けた。後200m伸びる本番では少し足りなくなる可能性がある。
三着レジネッタも同様で、もうワンパンチが足りない。
期待したエーソングフォーもこれまでの粘り強さがどこかに行ってしまったかのような惨敗を喫し、桜の女王争いからは一歩後退してしまった。

これで桜花賞のトライアルは全て終わったわけだが、クイーンCのリトルアマポーラ、チューリップ賞組上位三頭、アネモネSのソーマジック、そして今回は敗れたが反撃の可能性残すエイムアットビップ。現段階ではこの六頭の中に勝者が居るように筆者の目には映った。




…ああ。
ほんとに酷い。
◎と○が並び立たない。・゚・(ノД`)・゚・。
予想そのものは的中に近い結果ではありますが、印の打ち方一つでこうも結果が変わってしまうとは…。それでもかすりもしなかった年明けに比べれば焦点が合って来た証拠。桜の開花と共に、筆者の目覚めも近いか…!?
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