こんにちは、霧です。
珍しく"!"の付く題名で始まった本日の記事。
これに聞き覚えのある人は相当数いらっしゃる事でしょう。
少年サンデー連載の漫画『ハヤテのごとく!』。
今はアニメ化もされているそうで、かなり人気のある作品…なのだと思います。
と、自信無さそうなのは、筆者自身はこの作品を読んだ事も見たことも無いからです。
それ故「これはこういう作品だよ」とか詳しい説明が出来ません。
相方の競歩王子ならそれなりの知識があるんじゃないかなとは思いますが。
ただ、作品名はだいぶ前から聞いた事はありました。
とは言えそんな知らない作品を何故取り上げるのかと言えば――
注目すべき存在が現れたから、です。
先日ぼーっと競走馬新規登録リストを見ていると、一頭の馬に目が留まりました。
それがこの『ハヤテのごとく!』…ならぬ『ハヤテノゴトク』。
また面白い名前を付けるなぁと思いながら血統を眺めてみると、父はアドマイヤベガ、そして母はシェリーザ。どこか見覚えのある血統でした。
誰かの弟だったかなと母であるシェリーザに関して調べてみると、見覚えのあった理由がはっきりと分かりました。このハヤテノゴトク、先日亡くなったサンアディユの弟にあたる馬だったのです。
まさかのオーシャンS惨敗から、突然の死亡。
我々戯れ馬管理人ズも少なからず思い入れのあったサンアディユ。
まさに疾風の如きスピードが武器だった彼女の弟が『ハヤテノゴトク』。
志半ばで天国へ旅立ってしまった姉の後を、この馬が継いでくれたらどんなに嬉しいか。
まだデビューもしていない彼に偉大な姉ほどの活躍を望むのは酷というものですが、時期が時期だけに、そしてインパクトのある名前も相まってどうしても期待は膨らんでしまいます。
アドマイヤベガ×母父カーリアンという血統からは、姉以上に芝向きの素軽さを感じます。距離の融通性もありそうですし、格負けしない父の血からも大きな舞台で活躍してもおかしくはないでしょう。
デビューはもう少し先になると思いますが、今から実況を聴くのが楽しみです。
"ハヤテノゴトク一着!"と。
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