こんにちは、霧です。
今日のシリウスSでは三連単を的中させることができました。
68倍と三連単にしては低い倍率だけども、超混戦のG1前の的中は幸先いいぞ!
まだ砂のレースしか当ててないので、ここで芝でも一発かましたい所。
それでは秋G1開幕戦、スプリンターズS予想、参ります。
本命はサンアディユ。
この夏、突如頭角を現してきたシンデレラガール。
芝でこれほどまでに変わった馬は近年少ないのではないだろうか。
あまりの急激な上昇ぶりに半信半疑な感情はどうしても残る。
が、前走セントウルSの競馬を見てしまうとあれがフロックであるとはどうしても思えないのである。
4角で気合を付けられただけであっという間に後続を千切ったあの脚。
あれが本馬の真の実力であれば、今回のメンバーにはまず負けない。
先行脚質、ダート血統と、当レース好走材料も十分に揃っており、データの面でも心強い存在。
重賞2勝馬であることは紛れも無い事実。強い者は強いのだと信じたい。
対抗はアイルラヴァゲイン。
2歳時からスプリント戦では非凡な才能を見せ続けている本馬。
前走ではサンアディユの剛脚になで切られたものの、4角先頭から5着に粘りきった内容は悪くない。むしろ夏負け気味だった事を考えれば上々と言えよう。
今回は夏負け状態からも脱し、しかも舞台が本馬にとって最高の舞台とも言える中山1200に変わる。
このコースでは2歳時に既に1分7秒台で勝っており、予想される高速決着への適正も十分。今の状態ならば、前回と同じ競馬でもそう簡単には止まらない。
安定勢力から王者へ、ステップアップを遂げられるかどうか。
三番手はアストンマーチャン。
久々となった前走北九州記念では圧倒的1番人気に推されるも6着凡走。
休み明けに超ハイペースと本馬にとっては厳しい条件の中、今回人気のサンアディユを抑えているのは立派と言えるだろう。
2歳時にはあのウオッカとクビ差の接戦を繰り広げ、スピードだけならば世代最高という声も多い。
その際に坂も克服しており、中山の坂に対しても大きな心配は無い。
叩き2戦目、あの超速回転のピッチ走法が戻るか注目したい。
以下、春のG1勝ち馬スズカフェニックスとコイウタをヒモに。
穴はメイショウボーラー。
昨年2着の実績馬。芝ダート兼用の先行力は、レースの性格を考えると非常に脅威。休み明けが嫌われているが、この人気ならむしろ妙味か。
【まとめ】
◎サンアディユ
○アイルラヴァゲイン
▲アストンマーチャン
△スズカフェニックス、コイウタ
☆メイショウボーラー
買い目は◎○二頭軸マルチ三連単で▲以下に流し。
混戦だからこそ、自分の目を信じて強気に行くよ!
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