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霧&競歩王子

Author:霧&競歩王子
霧(キリ)牡27
競馬歴:11年
最愛:ナリタトップロード
    ベッラレイア
    リトルアマポーラ
長所:勝負師
短所:ミーハーによる自爆
得意技:三連系馬券軸間違い

競歩王子(キョウホオウジ)牡27
競馬歴:9年
最愛:ステイゴールド
長所:熱すぎる声援
短所:それ故の暴走
得意技:ワイド1着-4着
     三連複1着2着4着

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2008/03/23 (Sun) 16:44
今週の回顧

こんにちは、霧です。

一体何処までこの"惜しい"地獄は続くのか。
先週に続くニアミスの嵐は春と共に去ってくれるのでしょうか?
まぁ、かすりすらしなかった年明けの頃に比べればまだレースを楽しんで見れる分マシなのかもしれません。今回もしっかり回顧して、予想の焦点を定めて行きたいと思います。
…何か毎週同じこと言ってるけどね(ノA`)

【フラワーC】
1着:ブラックエンブレム(◎)
2着:レッドアゲート(無印)
3着:シングライクバード(○)

クラシックに大物間に合う!
圧倒的一番人気を背負ったブラックエンブレムが見事にそれに応え快勝。桜花賞、オークスの出走を確固たるものとした。
松岡騎手は控えての競馬を試みようとしていたようだが、抜群のスタートがそれを許さず。結局抑えきれない感じでハナに立つと、最後までそのまま押し切ってしまった。
常に他馬につつかれる展開で息も入りづらかったが、それでも逃げ切る辺りは能力の証明。単純な先行力ならばチューリップ賞勝ちのエアパスカルより上のように思え、本番でもカギを握る存在になるのは間違い無さそうだ。末脚勝負のリトルアマポーラやトールポピーには大きな壁となる馬が現れた。

二着には猛然と追い込んだレッドアゲート。
長い距離で牡馬と互角に渡り合ってきた経験が生きた印象。厳しいレースでこそ能力全開になりそうなタイプで、更に厳しい流れが予想される桜花賞も出走すれば好勝負する可能性は十分。血統的にオークスでも楽しめそうで、牝馬路線の台風の目となれるか注目だ。
三着シングライクバードはやや位置取りが後ろ過ぎた格好。最後は伸びてきているが、斬れが無い分詰め切れなかった。もう少し積極的な競馬を身に付けたら面白いとは思うが…。

それにしても着差やタイム以上にブラックエンブレムには強さを感じた。抑える競馬ならばもっと楽な競馬が出来そうで、桜花賞での一線級との初対決が楽しみ。やや気性が前向きなのでオークスよりは桜花賞のタイプだろう。それだけに全力投球の勝負が期待できそうだ。

【スプリングS】
1着:スマイルジャック(○)
2着:フローテーション(無印)
3着:ショウナンアルバ(◎)

"物差し"から"主役"へ。
重賞路線で常に上位を争ってきたスマイルジャックが並居る重賞ウイナーを纏めて完封。改めてその実力を証明すると共に、胸を張って皐月賞へと挑むことになった。
スタートから積極的に先行し、ショウナンアルバが掛かりだすまでは逃げる展開。先行有利の馬場であることを小牧騎手は見抜いていたようで、結果的にはこの位置取りが功を奏した形か。
勝ち馬がころころ変わった今年のクラシック路線の中、どんな相手でもどんな展開でも上位争いしてくる能力は、間違いなく世代上位と言えるもの。各路線の重賞ウイナーを纏めて負かした事で、皐月賞も間違いなく有力候補に挙げていいはず。大崩れは無さそうだ。

二着フローテーションは待望の復活。
大幅な馬体減が功を奏したか、これまでにない切れ味を見せた。元よりハイレベルだった萩Sでダンツキッスイやサブジェクトを下している本馬。更に状態が上向いてくるようならば本番でも侮れない存在となる。
三着ショウナンアルバはまたしても掛かり気味の競馬。
パドックでは落ち着いているのだが、どうもレースになると難しさを見せてしまう。昨年のヴィクトリーに近い雰囲気があり、こうした馬は気分良く逃げさせれば強そうなのだが…。それでもこれだけ掛かりながら三着に粘る辺り、能力は間違いなく高い。本番で気分良く走れるようならば他馬を完封できるだけの雰囲気は依然持っているように思う。
ただ、今回の様子を見ていると陣営が控える競馬を希望しているのが逆に心配。せっかくの才能を潰さないで貰いたいものだ。

重賞ウイナーが集ったこともあり、ある程度各馬の力関係が見えてきた今回。
やはり上位に位置するのはマイネルチャールズ、ブラックシェルの弥生賞の二頭。
次いで安定感で他馬を凌駕する今回のスマイルジャック。
単純な能力ではショウナンアルバがやはり高く、毎日杯で余程のインパクトを残す馬が現れない限りこの辺りが上位争いをしてきそうだ。
シンザン記念、きさらぎ賞組はこの乱クラシックを平定するには少し物足りない印象。
ドリームシグナル、レインボーペガサス、サブジェクトらの他、重賞未勝利のタケミカヅチやフローテーション、キングスエンブレムもおり役者は豊富だが、突き抜けられるかどうか。
今年は例年以上に印の打ち方に迷うことになるのは間違い無さそうだ。

【阪神大賞典】
1着:アドマイヤジュピタ(△)
2着:アイポッパー(△)
3着:ポップロック(◎)

主役不在の天皇賞に新勢力立つ!
昨年のアルゼンチン共和国杯を制した上がり馬アドマイヤジュピタが、名馬の登竜門とも言える当レースを制し、天皇賞の主役へ名乗りを挙げた。
休み明けと太め残りで伸び切れなかった前走とは違い、今回は距離が伸びても最後までしっかりした伸び。既に大舞台で結果を残しているアイポッパー、ポップロックに先着したのは非常に大きく、天皇賞では主役級の評価が必要だろう。元より非常に安定感のある馬だけに、距離不安を払拭した今怖いものは無くなった。

二着アイポッパーは二戦目できっちり変わってきた。
流石に年齢的に厳しいかとも思ったが、ここまで一変する辺り陣営の努力が垣間見れる。良馬場でありさえすれば長距離では高いレベルで安定しているだけに、次走の一番の敵は天気か。
圧倒的一番人気に推されたポップロックは三着。
道中の位置取りそのままなだれ込んだ印象で、最後の伸びや反応がイマイチだったのはやはり休み明けが原因か。昨年から末脚に磨きが掛かっているだけに、次も今回の様に先行するのか、それとも後ろから行って最後の伸びに繋げるか、陣営の選択はいかに。京都の3200mは合っていそうなだけに、出方一つで優勝も勿論狙えるはずだ。





今週は古馬、そして牡牝クラシックと各路線で楽しみな馬が出現しました。
古馬路線は少し寂しい時代が続いているだけに、続く日経賞や大阪杯を誰が制するのか非常に楽しみです。ディフェンディングチャンピオンのメイショウサムソンを下す馬は現れるのか?

そして来週は今年のG1二戦目、高松宮記念です。
既に記事にもしたようにスズカフェニックスの走りに…と言うよりは筆者と福永騎手との勝負に注目すべきレースかもしれません。
先週のファルコンSとフィリーズレビューで飛んだ軸が共に福永騎手だっただけに、フェニックスに◎を打つのがマジで不安です。マジで。
上手い騎手なのに、何故こうも相性が悪いんだー。・゚・(ノД`)・゚・。
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