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霧&競歩王子

Author:霧&競歩王子
霧(キリ)牡27
競馬歴:11年
最愛:ナリタトップロード
    ベッラレイア
    リトルアマポーラ
長所:勝負師
短所:ミーハーによる自爆
得意技:三連系馬券軸間違い

競歩王子(キョウホオウジ)牡27
競馬歴:9年
最愛:ステイゴールド
長所:熱すぎる声援
短所:それ故の暴走
得意技:ワイド1着-4着
     三連複1着2着4着

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2008/03/29 (Sat) 01:18
日経賞&毎日杯

こんにちは、霧です。

刻一刻と迫るドバイワールドカップ・デイ。
日本が誇る実力馬達は今年どんな戦いを見せてくれるでしょうか。
アメリカ最強馬カーリンらに挑むヴァーミリアン。
世界中の中距離界トップとぶつかるウオッカとアドマイヤオーラ。
そして三歳ながら異国の地で果敢に戦うイイデケンシン。

これまでの結果を見る限り、芝レースでは健闘している日本馬。
ウオッカもオーラも日本では間違いなくトップクラスの馬。確かにデューティーフリーはメンバーが揃いましたが、この二頭なら恥ずかしくない競馬を見せてくれるでしょう。
逆に苦戦を強いられているダート…特にメインレースであるドバイWCで去年より一回り逞しくなったヴァーミリアンがどこまで差を詰められるのか。UAEダービーに挑むイイデケンシンも勿論頑張って欲しいものです。管理人ズが上杉謙信ゆかりの地である新潟・上越育ちなだけに余計にそう思うのですが…。
ああ、もう明日の夜が楽しみで仕方ない!

さて、海外だけでなく国内もアツい今週。
土日合わせてG1含む四重賞。これは当てるしかない!
まずはグランプリホース始動の名物レース、日経賞から予想していきましょう。

本命はアドマイヤモナーク。
日経新春杯、ダイヤモンドSと今年に入って重賞二連勝中の本馬。
いずれも完勝と言っていい内容で、いよいよ晩成血統の血が開花してきた感がある。昨冬以降一度も複勝圏内を外していない好調さも大きなプラス材料だろう。
特殊な適正が問われる中山コースでのレースとなるが、(1.2.2.1)という実績が示すとおり苦手どころかむしろ得意とすら思えるだけに、前二走よりパフォーマンスを上げて来る可能性も十分にありそう。ここも制して重賞三連勝となれば、いよいよ盾の姿がはっきり見えてくる位置に上れるはずだ。

対抗はトウショウナイト。
長らく不振に喘いできた本馬だが、それは単に"超叩き良化型"とも言うべき調子上昇のスローさが原因だろう。昨秋復帰後から叩き五戦目となったAJCCで二着、叩き六戦目の前走京都記念でもアドマイヤオーラから0.5秒差の五着と、一時期の堅実さがようやく蘇りつつある。
今回は前走より全体的なレベルは落ちており、得意コースのアドバンテージも加味すれば久々の重賞の美酒を味わう可能性十分。昨年天皇賞五着の実力は伊達ではない。

以下、脅威の中山実績を誇るマツリダゴッホが三番手。
有馬記念と同じ舞台ではあるが、2500は本質的に長い。休み明けの不安も拭えず、今回は評価を落としたが、まともに走れば一番の実力を持つのは間違いない。
待望の復帰成ったココナッツパンチも抑えたい一頭。
三歳前半にあのポップロックを追い詰めた脚は本物だ。

【まとめ】
◎アドマイヤモナーク
○トウショウナイト
▲マツリダゴッホ
△ココナッツパンチ

買い目は上記四頭のボックス三連単24点。

続いて毎日杯参りましょう。
クラシック最終便に乗ってくるのは果たしてどの馬か?

本命はアドマイヤコマンド。
先日この馬一頭だけで記事にしてしまった以上、ここで買わないわけには…。
…という言い訳は嘘。
能力があるのではと踏んだからこそ記事にした訳であり、それはいきなり重賞に挑戦してきた陣営の選択も同じこと。未知の素質を感じるからこその本命だ。
前走新馬戦では勝負どころで追っ付け通しながら、行き脚が付いた途端に他の馬を突き放す強い競馬。一介の大差勝ちとは違う味のある所を見せた一戦だったように思う。
反応の鈍さなどまだまだ子供っぽさは残すが、比較的メンバーの軽いここならキャリア差を吹き飛ばす競馬をしてもおかしくない。好調アドマイヤ軍団の新星として、混戦クラシックに名乗りを挙げるか注目したい一戦だ。

対抗はロードバリオス。
比較的差し追い込み脚質の揃った今回において唯一の"逃げ馬らしい逃げ馬"である本馬。控える競馬を試みて行きたがり自滅した前走を除けば全て速いペースで引っ張る競馬をしており、そうなった時の粘り強さは特筆モノ。
未勝利戦では今回人気の一角になるであろうディープスカイを抑え、続く千両賞ではファルコンS圧勝のダノンゴーゴーを相手に楽勝した実績もある。
これまでマイルまでしか経験が無く、母方も短距離色が濃いために距離延長に不安を残すが、父ブライアンズタイムならばギリギリ守備範囲といったところか。
前走の反省を生かすならば今回は得意の逃げに出てくるはず。
自分でレースを作ってしまえば距離不安関係なく押し切る可能性も十分。そこまで人気になるタイプでも無さそうで、高配当も望めそうだ。

以下、マイネルチャールズを下したこともある隠れた実力馬ロスペトリュスが三番手。前走からの距離短縮も血統的にプラスに働くはず。ベスト距離なら巻き返す。
重賞ウイナーのサブジェクト、強敵相手に善戦を繰り返してきたヤマニンキングリー、差し脚鋭いディープスカイの実績上位組三頭も抑えておきたい存在だ。
穴はオースミスパーク。
アーリントンC時にも☆を打った本馬。最低人気で0.5秒差なら悪くなかった。
芝では未だ底を見せておらず、追走が楽になる今回は更なる前進があっても。

【まとめ】
◎アドマイヤコマンド
○ロードバリオス
▲ロスペトリュス
△サブジェクト、ヤマニンキングリー、ディープスカイ
☆オースミスパーク

買い目は◎○二頭軸マルチ三連単で▲以下への30点。
筆者が感じた素質の光は、果たして本物か、それとも偽者か。
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