書いてる人たち

霧&競歩王子

Author:霧&競歩王子
霧(キリ)牡27
競馬歴:11年
最愛:ナリタトップロード
    ベッラレイア
    リトルアマポーラ
長所:勝負師
短所:ミーハーによる自爆
得意技:三連系馬券軸間違い

競歩王子(キョウホオウジ)牡27
競馬歴:9年
最愛:ステイゴールド
長所:熱すぎる声援
短所:それ故の暴走
得意技:ワイド1着-4着
     三連複1着2着4着

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2008/03/29 (Sat) 14:44
3年半後の新事実。

家に戻り疲れた体を横たえたところ、この部屋の天井に端から端までヒビというか亀裂が見つかりました。住んで3年半になりますが初めて気がついた。確かに古い建物ですが果たして引越しまでこの天井持つのでしょうか。そんな崩壊危機も予想を書く時は気にしない、競歩王子です。
さーて、3月まさかまたあるとは思ってなかった4重賞でございます。郷ひろみのディナーショーにちょっと行ってみたいと思う今日この頃、何とか当たりたいものです。ヒロミゴー気にしたら負けです。
では日経賞から。関東馬が優勢であり、ちょっと前なら有馬記念を制したような断然人気馬が着外に沈むようなレースのイメージがあるのですが果たして。
◎マツリダゴッホ(それでも逆らえないのはひとえに中山における脅威の連帯率。昨年の有馬ですらはまるのだからここでは貫録勝ちといってほしい。休み明けで59キロなのは確かに厳しいが海外遠征を控える身である以上は全力で挑むこと間違いなし)
○アドマイヤモナーク(逆らうな第2弾。ドバイにいる軍団へのエールを送るはモナークか。昨年の勢いそのままに今年も重賞2連勝。この舞台も中山では3着以内を外したのは昨年の日経賞だけであり、それも11番人気で5着なのだから好走の部類に入る。おそらく先に前に出るであろうマツリダをどこで捕らえに行くかが運命を分ける)
▲トウショウナイト(ここにきて復活ののろしを上げてきたかつての中山巧者。とにかく使い込んでこの舞台に持ち込みたかったのだろう。京都記念でもアドマイヤオーラとほぼ差のない結果を残しているだけに調子は上向きと思われる)
△ココナッツパンチ(おかえり!と言いたくなるほど待ちわびた馬。昨年3歳馬の身ながら果敢に目黒記念に挑戦しポップロックとクビ差の大接戦、しかもアドマイヤモナークにもこのときは先着しており素質は相当なもの。復帰戦の今回は当然厳しい戦いになるだろうが素質だけでも十分カバーできるはずだ)
△ブラックタイド(ご存知ディープの兄、私もPOGで大変夢をこの兄弟に見させていただきました。で、今回はこの距離で集中力が保てるかがカギだそうな。現在の馬場ならば先行が有利らしく、この馬の好走パターンと当てはまる。その魅力を引き出せそうな騎手が乗っているのも面白い)
△シルクフェイマス(度肝を抜かれた前走。こちらもそれは逃げを繰り出した結果であり、今回もそれができれば9歳馬脅威の粘り腰を発揮してもおかしくない。AJCCをかつて勝った馬だけに中山もあなどれない)
△マキハタサイボーグ(前走はともかくとして、長い距離ならば早々大崩れしないんじゃないのかなーと血統的にも思える馬。そういう場所でのみ成績も残しているし。1番人気だけでなくたまにとんでもないヒモがやってくるのもこのレースの特徴。もしかしたら・・・?)
3連複ボックスでもそれでいい~んです!

では続いていつの間にか距離が1ハロン短くなっていた毎日杯です。このレースもオペラオー、クロフネ、キングカメハメハといった名馬が通ってきた道。今後の有力候補となる馬が勝って欲しい。
◎アドマイヤコマンド(その可能性を最も秘めていそうなのがこの馬。1戦1勝だけに評価も分かれるところだが後続をちぎり捨てた先行抜け出しの勝ちっぷりは相当。しかも体質が弱いため十分な調教が行えない中だという。ひょっとしたら・・・またアドマイヤかの声をかき消しての本命に)
○ロスペトリュス(ずいぶん前ですが昨年11月の百日草特別の時に、この馬の将来性に注目していたのですがようやく出てきました。京都で2連続4着でしたがオープンでも能力的には遜色がないだけに、初の阪神コースが吉と出てくれれば上がりの脚はメンバー随一なだけに楽勝もある。そして・・・そして何より久々に来たよ4-7チャンスが!!)
▲ディープスカイ(千八の上手さはダントツ。ここ最近はマイルで結果を残してきたものの本当の舞台はこの距離なのか。前回も書いたとおり敗戦は千四と二千。この間なら自信を持って送り出せる)
△ロードバリオス(逃げることにはこだわらないらしいが、それでも先行勢がやはり強いこの時期の馬場においてこういう馬は一頭予想に入れておきたい。けして距離が伸びて悪い血統でもないし、前走は前を取れずしかも左回り。それまでを見ておいた方がお得かもしれない)
△リヴザルト(え?54キロ?牝馬なの?と思いきやなんてことはなく南半球からやってきた馬。だからといって能力劣るどころか大柄548キロ。1戦ごとに調子を上げてきておりここでの2キロの斤量差はかなり大きい。ロックドゥカンブの時と同じ柴山騎手でここも一発)
△マイネルスターリー(今週の千八マニアはこの方です!ここ4戦よくぞ選んだとばかりの千八攻勢、重賞、オープン、条件戦問いません、コースも問いません、そしてようやく毎日杯。ここが目標と調教師が言うほどのマニア振りを発揮。それでは張り切って追い込んでいただきましょう!・・・のど自慢か。や、普通に前走の内容やこれまでの相手を加味しての結果です)
△ヤマニンキングリー(今年は大混戦状態だけに得てして惜しい馬もまた多くなるもの。しかし先週のスマイルジャックが突き抜けたようにこの馬にもチャンスがないわけではない。きさらぎ賞でジャックと、かつてはトールポピーとも接戦を演じただけになんとかしたい)
馬鹿だと笑われても今度こそ狙います。◎、○軸の三連単マルチ、そして馬単7-4を!今度こそお願いだから・・・毎日水栄なんて素敵じゃないか!
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