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霧&競歩王子

Author:霧&競歩王子
霧(キリ)牡27
競馬歴:11年
最愛:ナリタトップロード
    ベッラレイア
    リトルアマポーラ
長所:勝負師
短所:ミーハーによる自爆
得意技:三連系馬券軸間違い

競歩王子(キョウホオウジ)牡27
競馬歴:9年
最愛:ステイゴールド
長所:熱すぎる声援
短所:それ故の暴走
得意技:ワイド1着-4着
     三連複1着2着4着

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2008/03/30 (Sun) 17:11
今週の回顧

こんにちは、霧です。

本命に予定していた福永・スズカフェニックスコンビに喧嘩を売り、あえて人気を落としていたキンシャサノキセキに本命を打った筆者。
結果的にこの判断は間違っていなかった…のですが。
まさかもう一人の刺客がここで牙を剥こうとは!
何かもう相性の悪い騎手に毎週のように泣かされる筆者。
くそっ、こうなれば意地でも貴方達のハートを射止めてやるぞ!(キモ
…というわけで今週の回顧参りましょう(ノA`)

【日経賞】
1着:マツリダゴッホ(▲)
2着:トウショウナイト(○)
3着:アドマイヤモナーク(◎)

グランプリホースの貫禄か。溜息の出るような強さでマツリダゴッホが復帰初戦を圧勝。改めてその異常なまでの中山適性を見せつけ、有馬記念がフロックで無いことを自らの走りで証明。これ以上無い形での復帰だった。
いつもの中山での走りと全く同じ、三コーナーから上がって直線入り口では先頭。そしてそのまま押し切りという正に横綱相撲。筆者含め穴党の皆様はもう脱帽だったことだろう。
今後はシンガポールを見据えるということだが、今回のこの走りが他場でも出来るようなら海外でも好勝負出来そうだが果たして…。

二着トウショウナイトと三着アドマイヤモナークも自分の力は出しており、今回は相手が強すぎただけ。モナークに関しては中山より京都向きのようにも思え、天皇賞でも取捨に悩む存在になってきそうだ。
期待の四歳ココナッツパンチは伸びきれず八着。
それでも小さかった馬体には確かな成長を感じたし、次は変わってきてもおかしくない。不振を極める四歳牡馬だけに、この馬には頑張って欲しいところだ。

【毎日杯】
1着:ディープスカイ(△)
2着:アドマイヤコマンド(◎)
3着:ミダースタッチ(無印)

豪脚一閃!
一戦ごとに末脚の威力が増すディープスカイが、ここでも派手な末脚を披露。完勝と言っても良い差を後続につけ、クラシックの最終便に飛び乗った。
後方一気の戦法に転換してからは本当に良い脚を使っており、常に突っ込んでくる可能性を考えなければならない馬といえるだろう。2000mは一度惨敗しているため距離適正はまだ未知数。血統面からは2400くらいは十分こなしそうな気がするのだが…。

二着にはキャリア一戦で挑んだアドマイヤコマンド。
デビュー戦同様どの馬よりも早く鞍上の手が動き、惨敗かとも思わせたが、そこからが非常に渋い競馬。固まった馬群を右に左に避けつつ最後は結局二着まで突っ込んできた。
道中ずっと舌を出しながら走ったり、脅威とも言えるズブさはまだまだ成長の余地を感じさせる。3000mくらいないとエンジンに火が点かないのでは?とも思えるほどだ。
今回賞金は加算したが皐月賞出走は微妙。
個人的には青葉賞に回って、府中2400での走りを見せて欲しい。

三着ミダースタッチは謎の激走。
芝ではデビュー戦で三着があるが、その次走では15着に敗れており、正直な所ここで狙い撃てる要素は筆者にとっては皆無だった。血統的にもダート向きのように思え、初となった追い込み競馬がハマったとしか思えない。伸び脚は一頭違っていただけに次走が試金石と言えそうだが…。

【マーチS】
1着:ナナヨーヒマワリ(無印)
2着:マコトスパルビエロ(○)
3着:フィフティーワナー(◎)

季節外れのヒマワリ開花!
後方一気の末脚でナナヨーヒマワリが重賞初制覇。母ナナヨーウイングから連なる激走の血はこの馬にもしっかり受け継がれていたようだ。
サイレンスボーイとサンツェッペリンがハナを主張したことでペースは速めに。
その中をフィフティーワナーとマコトスパルビエロがいち早く抜け出したが、後方から一頭全く違う脚で迫ると一気に上位人気二頭をなで切りに。確かに近走好調なところは見せていたが、このメンバーを相手にこれだけハマったのは驚き。後方一気オンリーの馬なので展開に泣かされることも多そうだが、常にハマる可能性も考えておかねばならないだろう。

二着マコトスパルビエロはいつも通り上手な先行競馬。
スタート直後少しズブさを見せていたが、最後ここまできっちり伸びて来たのは実力だろう。これからも大崩れは無さそうで、軸向きの一頭。フィフティーワナーに三馬身差は威張って良い着差だ。
三着に沈んだフィフティーワナーはぐっと首を下げて力みを感じる走り。前走も同じような走り方だったが、メンバーが強化された分押し切りまではいかなかった印象だ。少々残念なレース内容ではあったが、力は見せてくれただけに次走の巻き返しに期待したい。

【高松宮記念】
1着:ファイングレイン(無印)
2着:キンシャサノキセキ(◎)
3着:スズカフェニックス(○)

スプリント界に新王者誕生!
1200では未だ無敗のファイングレインがG1のここでも迫力ある末脚を繰り出して快勝。自身初のG1タイトルを手にすると共に、王者不在のスプリント界に殴り込みをかけた。
スプリント転向してからの二戦はポツン最後方のレースしかしていなかったので、小回り多頭数の今回は厳しいと見たが、スタートしてみれば中団前方を余裕綽々の追走。こうなれば末脚の威力は他馬を凌駕するだけに着差以上の強さを見せたと言って良いだろう。今後もこうした位置取りでの競馬が出来れば、この距離ではそうそう崩れるとも思えない。

二着キンシャサノキセキは勝ちに等しい内容。
速めに流れたペースも本馬には合ったのか、そこまで気の悪さを見せず先団で追走。直線入って抜群の手応えで先頭に立つと、ギリギリまで粘りきった。
今回は勝ったファイングレインが強かったが、やはりこの条件はこの馬には合っている。左回り、短距離(1200~1400)、輸送距離短という要素が揃った時はまた積極的に狙いたい。

一番人気スズカフェニックスはスタートで躓き痛恨のロス。
最後は極限とも言える切れ味で三着に突っ込んで来ただけに非常に勿体無いレースだった。末脚の威力はファイングレインと互角で、今回は展開のアヤと言った感じなので今度は秋のスプリント王者決定戦でガチンコ勝負を見せて欲しい。

終わってみればファイングレインの強さが目立った一戦。
とは言えスズカフェニックスも流石の競馬を見せ、とりあえず王者が二頭居るような情勢になったスプリント路線。アストンマーチャンの不在や、これからもっと伸びそうな馬もおり、秋までにはまた勢力図が激変してきてもおかしくない。戦国時代はまだまだ続きそうである。





福永騎手との勝負にはとりあえず勝利した。
しかし、しかし…!貴方を忘れていましたよ幸英明!
本当に筆者の買い目の逆を行くこの二人。
でもいいんだ、幸せのゴールインまでには困難が付き物だから!(再キモ
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