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霧&競歩王子

Author:霧&競歩王子
霧(キリ)牡27
競馬歴:11年
最愛:ナリタトップロード
    ベッラレイア
    リトルアマポーラ
長所:勝負師
短所:ミーハーによる自爆
得意技:三連系馬券軸間違い

競歩王子(キョウホオウジ)牡27
競馬歴:9年
最愛:ステイゴールド
長所:熱すぎる声援
短所:それ故の暴走
得意技:ワイド1着-4着
     三連複1着2着4着

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2008/04/06 (Sun) 09:40
ダービー卿CT&産経大阪杯

こんにちは、霧です。

四月に入り歓送迎会や花見など飲み会シーズン突入。
筆者もまた昨日飲みすぎたせいで珍しく二日酔い気味です。
それでもメインレースは待ってくれません。
特に今回は片や大混戦、片や頂上決戦と見所満載のレース。どちらも当てられれば言うこと無しですが、馬券抜きでも見ておきたいレースと言えるのではないでしょうか。
ではでは、まずは超絶大混戦となったダービー卿CTから参りましょう。

本命はマルカシェンク。
強烈な末脚を武器に、かつてはクラシックの有力馬と目されていた本馬。骨折の影響もあり、なかなか中距離以上では本来の力を発揮するには至っていないが、ここに来て1600~1800を中心に使われいずれも善戦。マイル向きの馬に変貌しつつある。
中山コースでは年明けのニューイヤーSで非常に強い競馬を見せており、今回の舞台も不安無し。その時はハイペースの逃げからの押し切りだったが、元々戦法には拘らない馬。他馬の出方を見ながらどんな位置からでも動けるのは心強い。
あとはほんの少し足りない運と自分の力のコントロールが出来れば自ずと結果は付いてくるはず。ここを勝って再び第一線に立ちたい所。

対抗はチョウサン。
昨年毎日王冠でダイワメジャーを下し、一躍脚光を浴びた本馬。
その後も天皇賞、JC、有馬記念と激しいレースを走り抜いた。有馬記念こそ距離が長く大敗したが、天皇賞とJCでは勝ち馬から1秒以内という僅差の競馬。しかも全く正反対の戦法を取ってのものだけに地力強化は確かなものと言えるだろう。
復帰戦となった前走中山記念こそ敗れたが、元々休み明けには弱い馬なのでノーカウントで良い。距離も本来これくらいが良さそうで、一叩きされた今回は本来の切れ味を見ることが出来そうだ。

以下、中山とは相性の良いキングストレイルが三番手。
脅威の休み明け&中山実績を誇るカンファーベストも怖い存在。
年明けからの二戦はいずれも適正の合わなかったサイレントプライドも抑えたい。ベストとは行かないまでも中山マイルならば好勝負できる。
穴はテンイムホウ。
一際目を引く51kgの軽ハンデ。
昨年秋からの成績は安定しており、カノヤザクラやステキシンスケクンらオープンの常連にも54kgを背負って先着している。かつては1800mの福島牝馬Sで四着しており、小回りならばマイルも守備範囲。他馬が軒並み重い斤量のここは一発の予感。

【まとめ】
◎マルカシェンク(福永)
○チョウサン
▲キングストレイル
△カンファーベスト、サイレントプライド
☆テンイムホウ

買い目は◎一頭軸の三連複で○以下への10点(大丈夫か?)

続いて豪華メンバー揃い踏みの産経大阪杯。
昨年覇道を歩んだメイショウサムソン、牝馬路線を完全制圧したダイワスカーレット、菊花賞馬アサクサキングス、新星サンライズマックスetc、軽くG1並のレベルにある今回。春の大舞台を見据える上で非常に参考になりそうな一戦だ。

本命はダイワスカーレット。
桜花賞、秋華賞、エリザベス女王杯を完勝し、暮れの有馬記念でも二着。抜群の安定感と先行しながら33秒で上がってくる末脚は他馬にとっては脅威以外の何者でも無い。
既に有馬記念で有力どころをまとめて負かしているだけに、今回も大きく崩れるとは考えにくい。中間一頓挫あったものの直前追い切りでは抜群の動きを披露。状態面も文句なしだ。
今回はハイペースメーカーのアドマイヤメイン、先行馬をまとめて潰しにかかるメイショウサムソンの存在がカギとなるが、どんな展開になろうと一定の力は発揮してくるだろう。
文句無く今回一番の注目馬。内容も結果も良いものを見せてくれるはずだ。

対抗はメイショウサムソン。
有馬記念こそ凡走したが、昨年一年古馬路線の頂点に君臨していた本馬。
このレースからの始動も昨年と同じで、調教の動きも悪くない。暖かくなる時期は非常に安定感の高い馬で、今回も主役級の評価が必要だろう。
血統面からはいかにもクラシックディスタンス向きな印象を受けるが、実際のところ本馬のベストはこのくらいの距離。秋の天皇賞で見せた強さが復活すれば、ダイワスカーレットとて一蹴される可能性も十分。遠征中止続きの悪い流れをここで断ち切れるかどうか。

以下、秘める資質はG1級。戯れ馬管理人ズ期待のサンライズマックス。
歯痒いレース続きの鬱憤をこのメンバー相手にぶつけたいドリームパスポート。
ここが真価を問われる舞台となるアサクサキングスも注目だ。
穴はインティライミ。
昨年は秋に重賞を二連勝し存在感をアピール。
使い込むとどうしてもテンションが高くなるだけに休み明けとなる今回は逆に好印象。ハマった時の脚は人気ほどの差は無いはずだ。

【まとめ】
◎ダイワスカーレット
○メイショウサムソン
▲サンライズマックス
△ドリームパスポート、アサクサキングス
☆インティライミ

買い目は◎○二頭軸マルチ三連単で▲以下への24点。
堅そうだが、着順によっては小波乱も期待できる。

何気に東は福永騎手、西はダイワスカーレットと奇しくも昨年泣かされ続けた人馬に本命を打った筆者。今年も泣かされるのか、それとも笑わせてくれるのか?
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