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霧&競歩王子

Author:霧&競歩王子
霧(キリ)牡27
競馬歴:11年
最愛:ナリタトップロード
    ベッラレイア
    リトルアマポーラ
長所:勝負師
短所:ミーハーによる自爆
得意技:三連系馬券軸間違い

競歩王子(キョウホオウジ)牡27
競馬歴:9年
最愛:ステイゴールド
長所:熱すぎる声援
短所:それ故の暴走
得意技:ワイド1着-4着
     三連複1着2着4着

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2008/04/06 (Sun) 16:33
今週の回顧

こんにちは、霧です。
福永クラッシャー・霧です!(自棄
最早何も言いますまい、回顧参りましょう。
キー!

【ダービー卿CT】
1着:サイレントプライド(△)
2着:ドラゴンウェルズ(無印)
3着:ダンスフォーウィン(無印)

遂に念願の重賞タイトル奪取!
素質を認められながら歯痒い競馬の続いていたサイレントプライドが積極的な競馬で押し切り勝ち。昨年四着に破れた雪辱も同時に晴らした。
ハナを主張する馬がおらず、必然的に流れはスローに。先行すると思われたマルカシェンクが出遅れたこともあって、予想より更に遅いペースだったと言えよう。
こうなれば競馬上手なサイレントプライドには願っても無い舞台。先手先手の競馬で最後までバテずに粘り、猛追したドラゴンウェルズを抑えきったところがゴールだった。
非常に器用な馬で小回り向き。ただ、やや距離適正が狭いフシがある。その分自分の庭では確実に走ってくる馬なので今後も注意したいところだ。特に1600~1800のレースでは注目。

二着ドラゴンウェルズはようやくこの馬らしい切れ味を発揮。
今回はマイルだったが、やはりベストは1200~1400。中山得意な分今回は好走できたが、別のコースでマイルが乗り切れるかは引き続き疑問符が付く。次走京王杯SCにでも出走してくれば面白い存在になるかもしれない。
三着ダンスフォーウィンはスローを見越して先団に取り付いたのが大正解。最低人気だったが実績を見ればそこまでの差は無く、盲点と言える存在だった。こちらももう少し距離は短い方が良さそう。

一番人気マルカシェンクは痛恨の出遅れ。
最後は伸びてきているだけにニューイヤーSで見せた先行競馬が出来ていれば結果は違っていたはず。状態は悪くなかっただけに不完全燃焼のレースだった。

流れが落ち着いた分、レースレベルとしてはかなり低いものになった今回。
特殊な中山コースということもあり、春のマイルの本番・安田記念に繋がるかどうかは微妙と言わざるを得ない。マイラーズカップや京王杯SCの結果を見ないと有力馬が絞りづらい情勢だ。

【産経大阪杯】
1着:ダイワスカーレット(◎)
2着:エイシンデピュティ(無印)
3着:アサクサキングス(△)

女王の帰還は衝撃と共に。
プラス12kgと一回り成長して帰ってきたダイワスカーレット。休み明けや中間の一頓挫、そして強力牡馬勢が相手とあって厳しいレースが予想されたが、終わってみればその底知れぬ強さをまざまざと見せ付ける形となった。
いつものように掛かり気味にハナに立つと、そこからは絶妙のペースを作り出して直線へ。一度はアサクサキングスらに飲み込まれかけたが、そこで脅威の二の脚を披露。先頭でゴールを駆け抜けた。
アドマイヤメインやヴィクトリーが行かず、自分のペースを守れたことも大きかったが、それにしてもこの粘りは恐ろしいの一言。現役最強と言っても最早差し支え無いだろう。
次はヴィクトリアマイルの予定だそうだが、そこでも一番人気はほぼ確実。直線長い東京マイルでどんな競馬を見せるか注目される。

二着エイシンデピュティはあわや大金星の好内容。
1800で好成績を収めていた馬だが、今回の競馬を見るに2000でももう大丈夫だろう。こちらも非常にレースが上手く、大崩れはしない。ただ前走崩れたようにマイルの流れは少し合わない。今後針路を何処に取るのか、陣営の決断が注目される。

今回勝ち馬を除けば一番成長を感じたのは三着アサクサキングス。
余裕残しの馬体に見えたが、レース内容を見るに殆どが成長分。持ち前の先行力には磨きが掛かっていたし、最後の脚も迫力が増していた。ドリームパスポートに並ばれてまた差し返してきたように、根性もかなり優れたものを持っている。これは天皇賞で面白い存在だ。

四歳勢二騎とは対照的に全く見せ場が無かったのはメイショウサムソン。
まだ本来の調子に無いのか、それとも衰えが出てきてしまっているのか。
あまりにもあっさりした負け方だっただけに次は手を伸ばしづらい。距離が伸びていいという馬ではなく、次走天皇賞の連覇に黄信号が点ってしまった。





「なんでうちの軸は出遅れてしまうん…?」
――『軸馬の墓』より、霧子の台詞(壊
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