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霧&競歩王子

Author:霧&競歩王子
霧(キリ)牡27
競馬歴:11年
最愛:ナリタトップロード
    ベッラレイア
    リトルアマポーラ
長所:勝負師
短所:ミーハーによる自爆
得意技:三連系馬券軸間違い

競歩王子(キョウホオウジ)牡27
競馬歴:9年
最愛:ステイゴールド
長所:熱すぎる声援
短所:それ故の暴走
得意技:ワイド1着-4着
     三連複1着2着4着

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2008/04/19 (Sat) 00:25
中山GJ&マイラーズC

こんにちは、霧です。

ふと見ると、筆者の競馬に関する記事が100件を超えていました。
飽きっぽいくせに良くこれだけ書けたものだと、切磋琢磨する間柄である相方と、何より飽きの来ない魅力を提供し続けてくれている競馬と言うスポーツに今一度感謝したい気分です。
最近はウマニティで知り合ったウマフレさん達も足を運んでくれてるようで、嬉しい限り。これからもマイペースで、次は200件目を目指して書き続けたいものです。

さて、今週土曜はJ・G1中山グランドジャンプとマイラーズCが行われます。
特に前者は障害レース好きである相方が待ち続けた大舞台。恐らくこの後に来るであろう記事ではアツい予想を展開してくれることでしょう。筆者も年明け以降それなりの観察眼を以って障害レースを見てきたので、是非ばしっと当ててみたいものです。
ではでは、早速その中山グランドジャンプから参りましょう。

本命はエイシンニーザン。
障害入り後怒涛の三連勝で重賞を制した本馬。
平地でもオープンで好走していた速力と、類稀な飛越センスを武器にどのレースもワンサイドゲームで勝ち上がってきた。
特に前走阪神SJでは障害界随一の安定感を誇る女王コウエイトライを全く問題にせず。J・G1に出ても間違いなく好勝負になるであろう彼女に五馬身という決定的な差をつけた辺り、本馬の障害能力は相当なものなのは間違いない。
今回は中山大得意の二強、マルカラスカルとメルシーエイタイムが居るが、底の見えなさという点においては本馬が断トツ一番と言って良いだろう。
確かに未知の距離、未知のコース、未知の斤量、未知の相手と不安要素は山ほどあるが、本馬ならばそれら全てを吹き飛ばしてもおかしくない。期待込みの本命を打たせて頂く。

対抗はメルシーエイタイム。
昨年の当レース三着馬であり、暮れの中山大障害を制した本馬。
最早その実績は誰もが認めるもので、(2.2.1.1)というコース相性も併せると減点材料が非常に少ない存在。平地レースを一度叩いてから本番に臨むのも昨年暮れと同じステップで、普通に回ってくればまず大崩れはしないだろう。
今回はエイシンニーザンという爆発力のありそうな馬が居るため対抗までとしたが、実績だけで見れば本馬も限りなく勝ちに近い一頭であることには変わり無い。

以下、二強の一角マルカラスカル。
それに海外馬アラームコールとグライディングを加えた五頭が中心。
あえて穴を挙げるならばテイエムエース。
未勝利を勝ち上がるまで時間を要したが、ここに来て勢いを感じさせる勝ち方で二連勝中。スタミナ豊富な血統背景もあり、複勝圏内なら突っ込んできても不思議無い。

【まとめ】
◎エイシンニーザン
○メルシーエイタイム
▲マルカラスカル
△アラームコール、グライディング
☆テイエムエース

買い目は◎一着付けの三連単で○以下への20点。

続いて阪神・マイラーズC。
中山では触れなかったが、明日は全国的な雨の影響で馬場が重くなることが予想される。勿論阪神も例外ではなく、この記事を書いている今も雨が降り続いているようだ。
例年超高速決着になることが多かったこのレースだが、今回は馬場の影響でがらっと傾向が変わってもおかしくなさそう。先週荒れた阪神だが、今週は果たしてどうか。

本命はドリームジャーニー。
昨年のクラシック路線を大いに沸かせた本馬だが、菊花賞は五着、鳴尾記念は八着と後半はやや不完全燃焼の競馬が続いた。
距離不向きであった菊花賞では勝負どころであわや纏めて差し切るかとも思わせたマクリを見せたが、このレースは見た目にもかなり消耗の激しいレースだった。上位馬が全て春の復帰に手間取っていることを見ても、鳴尾記念での敗戦は仕方の無いものだったように思える。
その鳴尾記念も勝ち馬からは僅か0.3秒差まで追い込んできており、じっくり疲れを取りながら調整出来た今回はそれ以上の結果を臨んでも良さそうだ。
脚質上どうしても展開に注文が付くタイプだが、阪神とは相性が良さそうだし、持ち前のピッチ走法は重くなった馬場でこそ大きな武器となりそう。人気的にも気楽な立場で臨めそうなのも好材料で、神戸新聞杯の再現を狙いたいところ。

対抗はカンパニー。
前走中山記念ではこれまでのスタイルだった追い込みを捨て、突如先行抜け出しの横綱相撲をやってのけた本馬。今回も引き続き横山騎手が騎乗することから、再び好位からの競馬になるのはほぼ間違いないだろう。
重馬場は既に06年の大阪杯で克服済みで、更に今回は先行するにはうってつけの内枠を引くことが出来た。58kgでの実績は少し心許ないものがあるが、今回のメンバーならば十分好勝負出来る範囲。もう七歳ながら昨年からの上昇は目を見張るものがあり、今回も勢いは止まりそうに無い。

以下、実は本命の予定だったけど鞍上が福永騎手だったのでこの位置になった、相性の被害馬エイシンドーバーが逆転候補筆頭。
内枠でじっくり脚を溜められそうなマイネルポライトと、牝馬らしい切れ味を武器に大物食いを狙うニシノマナムスメ。
ハイアーゲームも2000以下では最近堅実。ここも十分勝機あり。
穴はオースミグラスワン。
長らくスランプに陥っていた実力馬が復活の兆し。気難しい馬なので重馬場は決してプラスと言えないが、上昇気流に乗り始めた今ならサプライズがあっても。

【まとめ】
◎ドリームジャーニー
○カンパニー
▲エイシンドーバー
△マイネルポライト、ニシノマナムスメ、ハイアーゲーム
☆オースミグラスワン

買い目は◎○二頭軸の三連単マルチで▲以下への30点。





どうでもいいけど今回のタイトル、『中山グッジョブ!』みたいですよね。
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