ラピュタのあのメガネさん風に読んでください。こんにちわ、昨日の仕事が今までにないほど忙しく若干グロッキー気味の競歩王子です。足が痛いと言うよりは重いです。まあそれでもその気になればいつでも出かけることはできるんですが。
体が眠りと言う甘美な世界に入ってしまう前に予想を。
ー今足がつったので少々お待ちくださいー
失礼しました。たまに全身を伸ばすとふくらはぎがビキーッ!てなるのですが、そんな時は慌てず冷静に、歩きます。(本当)指を体側に曲げるよりも早く治ります。ただそれなりの覚悟が必要ですが(笑)
閑話休題。さあ、やってまいりました年に10回しかない障害重賞の春の総決算中山グランドジャンプからです。4連覇のため来日したカラジの残念な引退もあり今年は頭数も少なく寂しめに映るのですがメンバーは豪華!かつての覇者か?新興勢力か?海外からの刺客か?それとも虎視眈々とその座を狙う穴馬なのか?
◎マルカラスカル(一昨年の冬の中山覇者であり、障害戦はこれまで7戦5勝3着2回のほぼパーフェクト。元々先約があったからなのかもしれないがエイシンニーザンから主戦の西谷騎手を奪ったのも大きい。今回は休み明けとなるが安定感は抜群なだけにここで惨めなレースはしないはず。スピードの違いで押し切って欲しい)
○エイシンニーザン(今年障害デビューとは思えないほどすさまじき勢いで階段を駆け上がってきたシンデレラボーイ。特に前走阪神スプリングジャンプではあのコウエイトライを0秒8ちぎり捨て一躍その名を轟かせた。しかし今回のネックは初となる中山に他ならない。こういった中山未経験の人気馬があっさりと崩れるシーンもこれまで何度かあっただけに克服できるかが最大の鍵。それだけにあっさりぶっちぎり、障害界のエースとなる可能性も十分にはある)
▲メルシーエイタイム(記憶に新しい昨年度の冬の覇者。直線で追いすがる2頭を競り落としたレースはそれまでの後一歩届かないと言うイメージを一新する内容でした。今回も平地を叩いてから臨むと言う独特のステップを踏み準備万端といったところ。圧倒的な中山成績に物を言わせてブランディス以来の冬春連覇といきたいところ)
△アラームコール(障害の本場ヨーロッパではなんと72キロという日本では考えられないような斤量背負って3連勝。それも4300メートルも走って・・・これだけ見れば8.5キロも軽い状態で走れるなら全然余裕のような気が。もちろんネックは中山コース。馬場については勝っているのは重馬場ばかりなだけに陣営が言うほど良馬場オンリーなわけではなさそう。3強を崩す筆頭)
上位が堅いだけにこの4頭による三連単マルチボックス。まさかトリガミにはなるまい・・・。そして馬単7−4も言い続けてやる(笑)
続いて阪神マイラーズカップ。
◎コンゴウリキシオー(中山記念こそ逃げて惨敗という結果になってしまったものの、今回は馬場状態もよくなく競り合うような馬もいないだけに楽な逃げが予想される。元々休み明けは使えないタイプ。そこへ得意の阪神コースと来ているだけに復活の舞台は整ったとも言える。このレース連覇はかつてトウメイとダイタクヘリオスしかいないが同じメンバーが活躍するデータはある。軸にしたい)
○ドリームジャーニー(前走鳴尾記念こそ不可解な敗戦を喫したが、おそらく秋シーズンは本来得意でない長い距離を走ったことで疲労が溜まっていたのだろう。陣営もここに照準を絞りリフレッシュかつパワーアップしたその能力は期待十分。阪神マイルは最も合うのだが今日の馬場状態からは最後方陣取りではきついと思う。それだけに道中の位置取りがカギとなるだろう)
▲カンパニー(思い切った脚質転換が見事はまった前走。当然今回も内枠を引いただけに前にいくことが予想される。そうなると上がりが強烈なのでそうそうバテはしないと思うが、意外にこの馬はマイル成績が(2.0.0.5)と極端なだけに前で競馬をする初のマイル戦はどうなのかが課題)
△エイシンドーバー(コースの適性は最もよくステップも最も連帯馬を多く出している中山記念からとデータ的には申し分なし。まあ戯れ馬データ的にはあまりよくない方も居るみたいですが(笑)相手なりに走る堅実さが売りのようなもので立て続けに繰り出している34秒台の脚も魅力的)
△ショウワモダン(穴狙いで予想した前走で思いの他好走した馬。やはりこちらも安定勢力として抑えておくには面白い存在になると思う。ペースが落ち着くようならハナを切っても大丈夫と言う陣営の言葉を信じ、前目で競馬をすることを期待。今回はほぼ先行勢と心中なので・・・)
△キングストレイル(関西開催の重賞ながら意外に関東馬がこのレースは奮起。どうもここ何戦かは自分の形を作ることができないのか凡走を繰り返しているものの、今回は外目からの発走でコースも取りやすく、乗り代わりとなるアンカツならば初騎乗とはいえしっかりと追ってくれ頼りになると思う)
△ニシノマナムスメ(あまり悪い馬場状態ならば厳しくなるかもしれないが・・・それでも得意な条件で出てくるだけに母と同じ道をたどって欲しいところ。しかしタキオンとニシノフラワーの子供で河内厩舎って。こういうかつての縁や引退した馬への思い入れも含めて、競馬は長きに渡って楽しめるのですね)
◎、○からの三連単マルチ。せっかくどっちも同枠なので枠連8から総流しも(笑)もちろん枠8−8も忘れずに。
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