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霧&競歩王子

Author:霧&競歩王子
霧(キリ)牡27
競馬歴:11年
最愛:ナリタトップロード
    ベッラレイア
    リトルアマポーラ
長所:勝負師
短所:ミーハーによる自爆
得意技:三連系馬券軸間違い

競歩王子(キョウホオウジ)牡27
競馬歴:9年
最愛:ステイゴールド
長所:熱すぎる声援
短所:それ故の暴走
得意技:ワイド1着-4着
     三連複1着2着4着

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2008/04/20 (Sun) 17:38
今週の回顧

こんにちは、霧です。

大荒れとまではいかなかったものの、伏兵の台頭で中波乱となった皐月賞。皆様はしっかり予想できたでしょうか。
管理人二人とも勝ち馬を絡めては居ましたが、まさか頭まであるとは思わず。自分の詰めの甘さが非常に歯痒いです。今更ながら。
この春の課題は『軸探し力の向上』にしようと思います。
だって軸ばっかり飛んでるんだもん。・゚・(ノД`)・゚・。(泣くな
…というわけで、早速回顧参りましょう。

【中山GJ】
1着:マルカラスカル(▲)
2着:メルシーエイタイム(○)
3着:テイエムエース(☆)

横綱相撲とは正にこの事。
06年の中山大障害馬マルカラスカルが後続に大差をつける圧勝劇。全く危なげない強さを見せ付けると共に春冬のJ・G1をダブル優勝。障害界に大きな足跡を残した。
フォレストダンスが早めのペースで引っ張る中、終始二番手をキープしたマルカラスカル。独特の中山コースに苦しむ新星エイシンニーザンらを尻目に、自分の形を崩さない。
レース後半で下がってきたフォレストダンスを捉えると、あとは完全に独壇場。ライバルと目されたメルシーエイタイムも、海外から参戦の二頭もはるか後方だった。

じっくり障害を見るのは久しぶりだったが、やっぱり中山のこのコースは一味違う。スピードやスタミナも勿論の事だが、精神的にタフでないと乗り切るのは難しいという印象を受けた。
既にここで実績のある二頭がワンツーだっただけに、他の競馬場での実績よりも何より中山実績を重視すべきなのだろう。冬に向けて良く覚えておきたい所だ。

期待したエイシンニーザンは中盤から既に手応えが怪しく。
今回はベテランに屈した形となったが、この経験は今後のレースに大きくプラスになってくるはず。冬の大舞台に向けて成長を期待したい。

【マイラーズカップ】
1着:カンパニー(○)
2着:ニシノマナムスメ(△)
3着:エイシンドーバー(▲)

東に続き、西でも横綱相撲!
カンパニーが中団前目の競馬から、直線手応え良く抜け出し快勝。これで重賞二連勝となり、次に見据えるはG1・安田記念の勲章のみとなった。
以前の追い込みスタイル時は来るか来ないかハラハラする危うさがあったが、ここ二戦は別馬のような安定感を見せている。マイル路線が混迷を極める今、これならば待望のG1制覇も夢ではないのではないか。

二着ニシノマナムスメも休養明けを一度叩かれて上昇。期待通りの切れ味を見せてギリギリまで迫った。
強い四歳牝馬の一頭ではあるが、クラシック後に上昇してきたためウオッカらに比べるとまだまだ地味な存在。しかしここ数戦の競馬を見る限りでは完全に上位グループに食い込んできたと見ていいだろう。左回り&府中も既に経験済みなだけに、ヴィクトリアマイルでもそれなりの人気を背負うことになりそうだ。

対照的だったのがドリームジャーニー。
プラス体重が響いたのか、休養明けの影響か、それとも小柄な身体に58kgはきつかったのか、あまりにも見せ場の無い競馬になってしまった。スタートで出負けしたとは言え、位置取り自体はいつもと変わらないくらいだったはずなのだが…。
血統的には成長力豊富でまだ終わるとは考えづらく、色々な意味で次走が試金石。直前の調教や体重には十分注意してみたい。

【皐月賞】
1着:キャプテントゥーレ(△)
2着:タケミカヅチ(△)
3着:マイネルチャールズ(◎)

デイリー杯を忘れたとは言わせない!
伏兵キャプテントゥーレとタケミカヅチがワンツー。
デイリー杯二歳Sの再現がこの大舞台で成った。
戦前逃げると予想されたノットアローンもショウナンアルバもハナを切る気配を見せない中、ただ一頭押して押して先行したのが勝ったキャプテントゥーレ。結果的にはこの判断が大正解で、直線に入ってもその逃げ脚は全く衰えず。完璧な内容での一冠制覇だった。

デビュー時もデイリー杯制覇時も朝日FS時もどこか頼りなくなだれ込むだけの馬、というのが筆者の評価だったのだが、弥生賞時の勝負どころの動きには確かな成長を感じた。それ故買い目にも組み込んだのだが、まさかこうした形での勝利になるとは少々意外。
切れは無いが長くいい脚を使えるタイプで、早め先頭の競馬をさせたら簡単にはバテない馬。その個性をしっかり把握した川田騎手が導いた最高の騎乗だったのではないだろうか。
デビュー時から調教のタイムは破格だった本馬だが、ようやくその素質が開花してきた印象。血統的に2400は微妙にも思えるが、レース振りからは問題なさそうというのが今の筆者の見立てだ。
次は府中の長い直線。
存在感をアピールしたキャプテンは、次の難所をどう捌くか。

二着タケミカヅチは共同通信杯と似たようなイン強襲の競馬で突っ込んできた。こちらも追い込み一辺倒だった二歳時から確実に成長している。こちらも次はダービーということになりそうだが、血統面からは不安を感じない。むしろ今回の舞台より向いているように思うがどうか。

三着マイネルチャールズも自分の力は出した。
時計が掛かったように力の要る馬場だったが、もう少し軽い馬場ならば差は縮まっていたはず。勝ち馬に主導権を握られたレースの中詰めてきたのは実力があるからこそ。次はパンパンの良馬場を望みたいものだが。

スマイルジャックは前半掛かってしまい、自滅する形で九着。
今回のレースを見るに、もしかしたら本質はマイラーかもしれない。
東京で溜めるレースが出来れば面白そうなタイプだが…。

ショウナンアルバは控えることが出来たものの、それでも掛かるという本末転倒の競馬に。逃げたキャプテントゥーレを始め先行馬が多く残った結果だっただけに、これまで通り好位での競馬をさせた方が良かったのでは…。馬にもかなりのストレスが掛かっていそうな内容だっただけに、次が少し心配だ。






ね、綺麗に軸が飛んでる(愛(キモイ
この精度さえ上がればもっとコンスタントに取れるのだけれど…。
来週も精進であります。
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