こんにちは、霧です。
何故か週の真っ只中に休みが入ったのをいい事に、連続更新です。
休みじゃなくても更新しろよ、という話ですが、それはまぁ…うん(ぉ
さて、今日の話題は最早皆様もご存知であろうこのニュース。
キャプテントゥーレが年内絶望。
皐月賞を見事な逃走劇で制したキャプテントゥーレが骨折。
全治九ヶ月で、ダービーはおろか年内の予定が白紙になってしまいました。
先日のダイワスカーレットの戦線離脱に続く、有力馬のアクシデント。
一躍脚光を浴びたばかりだっただけに、こちらも非常に残念です。
じっくりと治して、またあの粘り強い脚を見せて貰いたいものです。
皐月賞で完勝とも言える着差を付けたトゥーレが去ってしまい、再び牡馬クラシック路線は混迷を極めることに。皐月賞の結果を見ても、二着から下は殆ど団子状態でした。
ダービーもこのままの勢力図なのか、青葉賞、プリンシパルS、京都新聞杯、そしてNHKマイルC…これら五月のレースで、勢力図を一新する馬が現れるのか。今の所トライアルに回ったアドマイヤコマンドや、王道組とは殆ど未対戦のマゼラン、ファビラスボーイ、そしてNHKマイルCへ行くアサクサダンディくらいしか思い浮かびませんが…果たして。
ポルトフィーノが母同様桜花賞に出走出来なかったり、キャプテントゥーレが父同様皐月制覇後に故障したり、なんだかあまり繰り返して欲しくない歴史をなぞっているかのような今年の三歳路線。もしこのままオークス、ダービーも歴史をなぞっていくとしたら…。
オークスはポルトフィーノ、ダービーは…皐月三着のマイネルチャールズか、もしくは父ジャングルポケットのファビラスボーイ?
なんだか無理のある絵のような気もしますが、桜花賞の大波乱があったように常識では図れない部分があるのもまた事実。予想に頭悩ます日々はまだまだ続きそうですね。
何はともあれ、キャプテントゥーレの早期復帰と、これからトライアルに臨む馬達、本番へ直行する馬達…皆が無事に走れることを祈りたいと思います。
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