祝!と書いてハピラキ!と読むビックリマンのアニメタイトルにはこっちがビックリだよ!じゃなくて、祝!初勝利〜!!
9戦目しかもG1での的中ができほっと一安心です。霧のように万馬券とはいきませんでしたが、それでもこの3800円はようやくひとつの結果として残るもの。この気持ちを忘れないようにこれからも頑張ります。さ、今週3レースの回顧をダイジェストでどうぞ!
・札幌2歳。勝ち馬の直線での伸びと顔の向きに驚き。なんだあの子供っぽさ全開での勝ちっぷり。初勝利に3戦かかったのはそのせいか?むしろ落ち着いたらとんでもないかも?興味深い馬です。
・本命にしたサブジェクトは2着まで。こちらもまだこれから伸びしろのありそうな走り。根性あるレースだっただけに評価は高いです。
・その他もろもろはどうしたのか完全についていけず。さすがにホウザンをここで指名するのは理由が難しすぎました。
・シリウス・・・まさに私の幸運は弾けて跳んだ。ラッキーブレイクのあの内容には私の目は節穴宣言です。抜け出す脚はドラゴンにこそ交わされたけど力強さを感じました。
・とはいえ本命のドラゴンファイアー、対抗のワンダースピードは頑張ってくれました。ドラゴンはこれでダート界の覇権争いでおおきく近づいたといっても過言ではない、そんなレースを見せてくれたと思います。ワンダーはまだ注文がつきそうな気がしますが、それでもこのクラスでなら見限れぬ存在であると思います。
・そしてスプリンター。もはや今回はずっとマーチャンと中舘のターン。最初のダッシュの素晴らしさ、直線に入っての淀み無き逃げ足。馬場も味方したTHE逃げ切り。冬場のころの開催ならともかくこの時期で3歳牝馬がこのパフォーマンスは驚きでした。
・本命に推したスズカは残念ながら9着。後方待機なだけに不良馬場そして前が残ったこの展開ではさすがにしんどかったか。皮肉にも初めて私の本命が馬券圏外になったときに的中・・・う〜ん。
・2着以下は熾烈でしたがやはりサンアディユはフロックではなく本当に強いです。あれだけ夏場連戦したというのに疲れを感じさせない2着という結果。JBCスプリント当たりで見てみたいです。ラヴァゲインの粘りもグッド。そして外から猛追したキングストレイルはやはり出来が相当よかったのでしょう。あの位置からこれるということは短距離にもシフト可能なのか?次走どこになるかはわかりませんが、マイルならばかなり人気を背負うことになるでしょう。
・・・1回書き直してます途中から。なので当日に見た人と昨日の昼過ぎから見た人は文章が後半変わってます。
原因は携帯で1箇所修正したら後半の文章がダーッと消えたんですよ!携帯の文字数制限なのか?以後気をつけたいと思います・・・。
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