書いてる人たち

霧&競歩王子

Author:霧&競歩王子
霧(キリ)牡27
競馬歴:11年
最愛:ナリタトップロード
    ベッラレイア
    リトルアマポーラ
長所:勝負師
短所:ミーハーによる自爆
得意技:三連系馬券軸間違い

競歩王子(キョウホオウジ)牡27
競馬歴:9年
最愛:ステイゴールド
長所:熱すぎる声援
短所:それ故の暴走
得意技:ワイド1着-4着
     三連複1着2着4着

リンクは随時募集中。
コメント欄や拍手ボタンからお願いします。

最近の記事

最近のコメント

最近のトラックバック

月別アーカイブ

カテゴリー

ブロとも申請フォーム

まとめ

--/--/-- (--) --:--
スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

2008/04/27 (Sun) 00:11
フローラS&アンタレスS

こんにちは、霧です。
土曜メイン・福島牝馬Sでは、実際の馬券でブログの買い目と違うハロースピードの一着付け三連単に色気を出してしまい、写真判定に散った、霧です(泣

結果としてはそんな感じでしたが、久しぶりに混戦の中迷い無く本命を打てました。思えば先日の阪神牝馬Sでパーフェクトジョイに◎を打ったときもそんな感覚だったような。第六感とでも言うものなのでしょうかね。
最近は馬券は買わずとも全レース予想しているのですが、なかなか前述のような感覚を覚える予想をすることが出来ていません。他の予想家さんの印やコメント、厩舎コメントや調教時計、更にはオッズ…様々な要素に惑わされてしまうのが現実です。
しかし、本来筆者の予想スタイルはこうした外部情報を軽視し、自分の感覚に従うというもの。これまでの戦績やレースぶりから"強い"と感じた馬や"今回は走りそう"と思った馬に強気に印を打っていく…そう、そうだよ。これこそが筆者が忘れていた姿勢だったんだよ!!(某MMR風に
阪神牝馬、そして福島牝馬…四月に入ってからようやくエンジンの掛かり始めた感覚予想。この勢いで日曜重賞二つも強気に攻めます!

では早速東京のフローラSから。
白毛のユキチャン参戦で競馬ファンのみならず注目の一戦となるこのレース。桜花賞に象徴されるように、今年はどの路線の馬もクラシック制覇のチャンス。ユキチャンだけでなく、最初からオークスに狙いを定めた馬も多数おり、熱いレースとなるのは間違い無さそう。

その中で本命はレッドアゲート。
前走フラワーCでは、桜花賞でも人気になったブラックエンブレムをギリギリまで追い詰めた本馬。あと少し距離が長ければ完全に差し切っていた競馬だっただけに、既に能力が重賞級なのは証明済み。
二月には東京2400というチャンピオンコースで骨っぽいメンバー相手に僅差の競馬をしており、その時のタイムは2.26.4。馬場差などもあるので一概には言えないが、例年のオークスの優勝時計と比べても遜色ないものだ。
血統的にも父系母系ともに距離延長は大歓迎のクチ。例年スタミナ血統が好勝負していることからも、本馬にとっては条件も相手関係も前走以上に好転していると言えよう。あくまでここは通過点とし、無事にオークスに駒を進めて欲しい素材だ。

対抗はシングライクバード。
こちらもフラワーCで悔しい思いをした一頭。
ややズブい面を見せるシンボリクリスエス産駒らしく、前走も前半はエンジン掛からずほぼ最後方から。小回り且つ追い込みづらい中山コースと、スローペースに泣かされた格好で三着を確保するのが精一杯だった。
タイプ的には明らかに広いコースの中距離以上向きで、府中替わり&距離延長となる今回は前走よりも競馬はしやすいはず。
ミッキーチアフル、ファリダットといった牡馬の中堅どころを完封した実績があるだけに、牝馬同士のここなら無様な競馬は出来ないというものだろう。

以下、話題性ばかりが先行しているが、厳しい条件を克服して勝ったミモザ賞は十分に評価出来るユキチャン。
サワヤカラスカルは一気の距離延長となるが、幅広い距離をこなした父の血を考えれば中距離でも十分に走れる予感。
若駒Sを制したアインラクスをデビュー戦で封じ込めたフィックルベリーも警戒したい。休み明けでマークが薄くなるようならば開幕週の馬場を利して粘りこみも。
穴はグラーフ。
父は底無しのスタミナを誇ったメジロブライト。過去にサクラローレル産駒やオペラハウス産駒が好勝負を見せているように、他場での詰めの甘さはむしろ今回は武器となる。本馬自身暖かくなって調子を上げてきており、札幌2歳S五着以上の結果も期待できそう。

【まとめ】
◎レッドアゲート
○シングライクバード
▲ユキチャン
△サワヤカラスカル、フィックルベリー
☆グラーフ

買い目は再び三連複ボックス20点を中心。
三連単まで手を伸ばすなら◎と○一頭ずつの流しにしてみたい。

続いて京都・アンタレスS。
1800mのダート戦はある程度似たメンバーが揃うことが多いが、今回もその例に漏れず平安SやマーチSの再戦といった感じの面々が揃った。だが今回は一気に急上昇してきた…いわゆる上がり馬と、既に重賞や同コースで実績を挙げている馬達との比較が難しい。どちらを上と見るかで、人によっては全く違う買い目になってきそうなレースだ。

そんな中、筆者の第六感が捉えた本命はチャンストウライ。
□地の表示の通り地方競馬在籍である本馬だが、その実績は決して見劣りするものではない。園田と名古屋を主戦場に、地方では掲示板を外したことが無い安定感の持ち主なのだ。
こうした馬の場合中央馬との力の比較がどうかという話になるが、本馬は急上昇した昨年末から今年初めにおいて名古屋グランプリ、佐賀記念と名物交流重賞をそれぞれ三着と一着。特に佐賀記念では二着に四馬身差をつける圧勝だった。
その時の三着馬は今や中央ダートの物差し的存在となりつつあるマコトスパルビエロで、彼に一秒差を付けて勝っていると言うのは胸を張って良い材料だろう。その前走の名古屋グランプリでも、先着を許したのはフィールドルージュとロングプライド。この時フィールドルージュと同斤量を背負い0.5秒差。ロングプライドより2kg重い斤量を背負って、差は僅かに0.2秒差だった。今回もロングプライドは人気になることが予想されるが、今回は同斤量。人気ほど実力に差は無い。
前走は芝の、しかも一流面子が揃う阪神大賞典を使われ10着。とは言え勝ち馬とは僅か1.3秒差で、これならばスピード馬場の京都でも遅れを取ることは無いだろう。
不当なまでに人気が無い今回、地方の意地を見せたいところ。

対抗はメイショウトウコン。
既に説明不要の京都後者で、右回りのダートと言う点まで視野を広げてみても(6.2.2.0)とその実績と安定感は圧倒的といっていい存在。
豪快なマクリ差しという、見ている分には非常にヒヤヒヤする戦法をいつも取っているが、不思議と馬券圏内を外さない。その末脚の強靭さがあってこそなのだろう。
今回も大きなプラス材料は無いものの、マイナス材料もこれと言って無い。鞍上も本馬を完璧に把握している武幸四郎騎手。大崩れはなさそうだ。

以下、フェブラリーSではメイショウトウコンに先着、現四歳最強クラスのロングプライドも無視できない存在。京都も得意だ。
斤量減且つ同型も少なく、今回は自分の競馬が出来そうなフィフティーワナー。力みながら走る面がマシになっていれば能力的にはアッサリもあるか。
休み明けのワンダースピードも、スタミナ・スピード共にこの中では上位。フィフティーワナーをマークするような形でレースを進められそうで、展開的に一番怖いのはこの馬か。
三連勝と勢いに乗るゲイルバニヤンも底見せず警戒が必要。

【まとめ】
◎チャンストウライ
○メイショウトウコン
▲ロングプライド
△フィフティーワナー、ワンダースピード、ゲイルバニヤン

買い目の中心は三連複ボックスか、◎一頭軸での10点。
だがしかし、上手く○以下と絡めて万馬券を狙ってこそ漢!
これまでの負債を一気に返上する"チャンス到来"だ!
スポンサーサイト

<< こうも真逆だと面白い。そんな戯れ馬です。 | ホーム | 携帯は時間をかけたらダメなのです。 >>

コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

 BLOG TOP 


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。