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霧&競歩王子

Author:霧&競歩王子
霧(キリ)牡27
競馬歴:11年
最愛:ナリタトップロード
    ベッラレイア
    リトルアマポーラ
長所:勝負師
短所:ミーハーによる自爆
得意技:三連系馬券軸間違い

競歩王子(キョウホオウジ)牡27
競馬歴:9年
最愛:ステイゴールド
長所:熱すぎる声援
短所:それ故の暴走
得意技:ワイド1着-4着
     三連複1着2着4着

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2008/04/27 (Sun) 17:33
今週の回顧

こんにちは、霧です。

G1の谷間と言うことでどこか気の抜けてしまった今週。
予想も冴えないものになってしまい、不完全燃焼なのが本音です。
いよいよ来週からはG1も再開されますし、何より今のところ二回の現地観戦を予定しているので、低調なままではいられない!今週の傷は今週で塞ぎ、また来週新たな気持ちで競馬を見れればと思います。
というわけで回顧参りましょう。

【福島牝馬S】
1着:マイネカンナ(△)
2着:ハロースピード(◎)
3着:ザレマ(▲)

首の上げ下げ、制したのはマイネカンナ。
前走の中山牝馬Sで二着の勢いそのままに、後方から襲い掛かるハロースピードを抑えて嬉しい重賞初勝利を飾った。
今年に入ってからの充実度はかなりのもので、末脚を生かす競馬に徹すれば確実に一定の脚を使えるようになっている。母父サッカーボーイという血統馬らしく、やや晩成の傾向がある。これからも伸びる余地は十分にあるだろう。距離適正の幅は広そうで、自分の競馬が出来るかどうかが重要なタイプだ。

二着ハロースピードは殆ど勝っていた競馬だったが、ほんの少しだけ運が足りなかった。末脚を生かす馬なのは間違いないが、東京などの広いコースよりはローカル向きのやや小器用な面を持った馬。展開や馬場に注文が付くのでコンスタントに連対するようなタイプではないが、得意条件下では人気薄でも注意したい存在だろう。今回の舞台は馬場的にも展開的にもほぼベストだった。

ザレマ、ヤマニンメルベイユは持ち前の先行力をしっかり発揮したが、今回はマークされる立場で完全に自分の競馬が出来たとは言い難い。それが最後の最後での失速に繋がったのだと思うが、これは展開のアヤ。上位馬には殆ど力差は無いと見ていいだろう。

混戦ではあったが、ある程度人気どおり決まったレース。
上位馬の次はヴィクトリアマイルか、はたまたマーメイドSあたりまで待つことになるのか、各陣営の選択に注目が集まりそう。G1で好勝負出来るか…というと少し疑問符が付く馬が多いと言うのが筆者の見立てではあるが…。

【フローラS】
1着:レッドアゲート(◎)
2着:カレイジャスミン(無印)
3着:キュートエンブレム(無印)

オークス最大の惑星、ここに起つ!
フラワーC二着を経て臨んだ素質馬レッドアゲートがモノの違いを見せ付ける豪快な差し切りを見せて好時計勝ち。混迷を極める牝馬路線にまた一頭有力馬が加わった。
カレイジャスミンが作り出した絶妙のペースの中、中団でがっちり折り合う。若干掛かりがちな馬が多く見られただけに、余計に本馬の落ち着きが目立っていた感じだ。
既に東京2400を経験している上に、時計の裏づけもある。もしかしたらオークス当日一番人気に近い位置にまで上がって来てもおかしくない。他の有力馬で距離延長が良さそうな馬があまり居ないだけに、これ以上無い形で本番を迎えられそうだ。

二着カレイジャスミンは北村騎手の好騎乗。
昨年のイクスキューズを彷彿とさせる逃げでギリギリまで粘った。
今年に入ってからはやや不振が続いていたが、元々阪神JFでも見せ場たっぷりの競馬を見せた実力馬。相性の良い東京に替わったことと距離延長で自分のペースで競馬が出来たことが大きそうだが、本番で同じ競馬が出来るかどうか。2400mは問題無さそうなので、どれくらいマークを受けるかだろう。あまり人気は背負わなそうなので気楽な逃げを打たせたら怖そうだが…。

注目されたユキチャンは直線失速し七着。
少し走りに力みが見られた分最後伸び切れなかったが、走破時計は十分に水準のもの。今後の成長次第ではまた重賞制覇のチャンスも巡ってくるはず。ダートでも底を見せていないので、ユニコーンSあたりに出てきたら面白いかもしれない。

【アンタレスS】
1着:ワンダースピード(△)
2着:ドラゴンファイヤー(無印)
3着:サンライズバッカス(無印)

人馬共に勢い最高潮!
桜花賞ジョッキー小牧騎手を背に、ワンダースピードが待望の重賞を奪取。これで昨年四月から馬券圏内を外したのはJCDのみとなり、完全に本格化成った。
有力馬に追い込み馬が多い中、積極的な競馬で先行。フィフティーワナーの作り出したペースを苦も無く追走すると、2000mクラスのレースで好勝負してきているスタミナを武器に直線押し切った。
軽めのダートで強さを見せる馬で、特に関西圏での安定感は見事。脚質的にも安心してみていられる先行競馬が出来るので、今後も大崩れすることはあまりなさそうだ。
今後は重めのダートや関東圏でのレースへの対応力が問われる。

二着には突如復活のドラゴンファイヤー。
昨年のJCD以降人気を背負っては崩れる競馬が続いていたが、暖かくなってようやく調子が上向いてきたか。昨年も春から夏にかけて急上昇した馬だけに、次も取捨に悩む存在となりそうだ。

三着にも復活の実力馬サンライズバッカス。
中間一頓挫あって人気を落としていたが、やはり軽いダートでの末脚は侮れないものを持っている。思えば昨年のJCDでも三着に入っている馬。少し人気を落とし過ぎだったか。

期待したチャンストウライは三コーナーあたりから手綱が動きっぱなし。一時は惨敗も覚悟したが、迫ってきたロングプライドらを叩き潰して五着まで粘ったのは立派の一言。流れや調子一つで中央重賞も十分に獲れそうで、引き続き注目したい存在だ。





くぅ、今週は管理人二人共なんともコメントしづらい結果に…。
来週はびしっと決めたいものですな。
…本命も既に決まっていることですし!(伏線
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