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霧&競歩王子

Author:霧&競歩王子
霧(キリ)牡27
競馬歴:11年
最愛:ナリタトップロード
    ベッラレイア
    リトルアマポーラ
長所:勝負師
短所:ミーハーによる自爆
得意技:三連系馬券軸間違い

競歩王子(キョウホオウジ)牡27
競馬歴:9年
最愛:ステイゴールド
長所:熱すぎる声援
短所:それ故の暴走
得意技:ワイド1着-4着
     三連複1着2着4着

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2008/05/07 (Wed) 20:56
重賞レース回顧

こんにちは、霧です。

皆様、GWは楽しく過ごすことが出来ましたでしょうか。
筆者は天皇賞の的中分で一泊二日の旅行でもしようかと考えていたのですが、既にご存知の通り闘将メイショウサムソンにその計画が捻り潰されました。ここぞという場面での復活劇…流石と言わざるを得ません。
ではでは、そんな天皇賞と、注目していた存在が見事に勝ってくれた青葉賞、二つのレース回顧と参りましょうか。

【青葉賞】
1着:アドマイヤコマンド(○)
2着:クリスタルウイング(無印)
3着:モンテクリスエス(◎)

キャリア三戦で重賞制覇!
毎日杯二着を経てここに臨んだアドマイヤコマンドが直線最内から見事な末脚を見せて快勝。好調アドマイヤ軍団からアドマイヤベガ以来となるダービー制覇が期待できる存在が現れた。
ドリームキューブとファビラスボーイが作ったペースは平均よりやや遅め。その中を四~五番手という理想的なポジションで進むと、直線では自身初となる34秒台の上がりで駆け抜けた。
デビュー戦や毎日杯とは違ってエンジンの掛かりは今回はスムーズ。舌を出しながら走る行儀の悪さは相変わらずだが、一戦ごとに確実に成長している。道中の位置取りや戦法も幅広く対応できそうで、皐月賞馬不在の今年のダービーならば十分に優勝も狙えるのではないだろうか。
鞍上の川田騎手にとってもキャプテントゥーレに代わる頼もしい相棒の出現となり、人馬共に運気が上昇傾向。
身体が減っていたのは気になる材料ではあるが、レースぶりはこれまでの中では最高。もしかしたらこのくらいの馬体重がベストなのでは?とも思う。

二着には良血クリスタルウイング。
格負けしないアドマイヤベガ産駒らしく、初の重賞も臆することなく二着を確保。やや切れ味に欠けた姉トゥザヴィクトリーや兄サイレントディールらに比べ、本馬は溜めれば切れる。これまでの相手関係から今回は評価を落としたものの、この走りが出来るなら能力は重賞級と認めていいだろう。ただ2400mは若干長いようにも思える。1800~2000がベストの中距離型か。

三着モンテクリスエスは相変わらずの堅実さ。
相手なりに走る面があるためこの着順には納得だが、もう一段相手が強くなるダービーで同じような走りができるだろうか。"長距離用タケミカヅチ"のような印象があるだけに、もしかしたら…の予感は捨てきれないが。

人気を背負ったマゼランやファビラスボーイは惨敗を喫した。
共に休み明けというのも響いたのだろうが、それにしても少し負け過ぎな感。どちらも前走以前を見る限りではもう少しやれそうな雰囲気があっただけに、次走以降の建て直しに注目したいところだ。

【天皇賞・春】
1着:アドマイヤジュピタ(○)
2着:メイショウサムソン(無印)
3着:アサクサキングス(▲)

遅れてきた大物の執念、ここに結実!
骨折の為にクラシックを棒に振ったアドマイヤジュピタが、同期の二冠馬メイショウサムソンを力でねじ伏せ快勝。栄光の陰に潜みながら着実に成長した素質馬が、ついに古馬最強の座に躍り出た。
スタートで出遅れると言うアクシデントにも動じることなく、道中は中段からの追走。がっちり折り合ったまま最終コーナーで仕掛けられると一気に加速し先頭へ。アサクサキングスを競り落とした後にメイショウサムソンが突っ込んできたが、その猛追を見るや再び加速してのゴールイン。脚質の幅広さ、切れ味、スタミナ、勝負強さと、これまでベールに包まれていた本馬の実力が初めて明らかになったと言って良い一戦だった。
これで13戦して7勝。この安定感と強さは往年の名馬に勝るとも劣らないもので、今年の古馬路線の中心になっていくのは間違いないところだろう。この後は秋まで休養のようだが、暮れの王道路線で再びその強さを見せてくれることに期待したい。

二着メイショウサムソンはその勝負強さが完全に復活。
特にアサクサキングスをかわしてからの伸びは圧巻で、一時は本馬が勝ったと思えたほど。結果として勝ち馬の根性に屈した形だが、殆どクビの上げ下げの差で、内容的には勝ちに等しいもの。
今回は調教も良い時計が出ていたが、最近は実戦に行って走るかどうか判断の付きづらい馬になってきているだけに、とりあえず抑えておくのが賢明な存在なのかもしれない。結果はどうあれ、間違いなく強いのだから。

三着アサクサキングスは菊花賞同様早目の競馬。
一番人気を背負った馬としてはこれ以上無い形での王道戦法だったが、上位二頭の経験と根性に今回は屈した格好。それでも大きくは崩れておらず、また前走で中距離でも十分やれることを証明しているため今後の選択は幅広い。とりあえずは昨年大惨敗を喫した宝塚記念が目標か。

ホクトスルタンという平均ペースを刻む逃げ馬の存在で、非常に内容の濃い物になった今年の天皇賞。やはり力での勝負になると強い馬が順当に上位に来るし、接戦にもなるため非常にレースが面白い。
そのホクトスルタンは今回四着。
このメンバーに入って一歩も引かぬ攻めの競馬でこれだけの結果ならば、もしかしたら来年以降、悲願の父仔四代天皇賞制覇もありえるかもしれない。こちらも長く注目したい存在だ。







3、2、1番人気で決まったレースを当てられない…。
何かこう、ミーハーに走った罰をこれでもかと言うほどに受けました('A`)
ドリパは完調ならばもう少し見せ場もあったように思えるのですが、GW中で道路が混むと言うのは十分に予測できたはず…もう少しどうにかならなかったものかと少し悔いが残ります。
まぁ、負け惜しみは程々にして的中と言う結果でこのブログを彩りたい!
次は昨年大荒れのNHKマイルC…果たして今年はどうなるか?
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