書いてる人たち

霧&競歩王子

Author:霧&競歩王子
霧(キリ)牡27
競馬歴:11年
最愛:ナリタトップロード
    ベッラレイア
    リトルアマポーラ
長所:勝負師
短所:ミーハーによる自爆
得意技:三連系馬券軸間違い

競歩王子(キョウホオウジ)牡27
競馬歴:9年
最愛:ステイゴールド
長所:熱すぎる声援
短所:それ故の暴走
得意技:ワイド1着-4着
     三連複1着2着4着

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2008/05/10 (Sat) 13:57
ああ無常。

一週間ぶりのご無沙汰です。
ようやく4泊6日の「ガラパゴス諸島に本物のイグアナを見に行こうツアー」から帰ってきました競歩王子です。大嘘です(殴)
真実はただ単に引越し先にネットが繋げられない状態に今あるからなのです。5月頭に回線の工事をお願いしていたのですが仕事の翌日の午前中に依頼していたのが運のつき。たまたま昼過ぎまでかかってしまい、結局その日は工事ができないことに。
しかし驚いたのはその後で、なんとまた3週間以上は待たないと工事ができない!これは盲点だった!なんとかなるかなーなんて甘い考えだったらしく、連絡先のお姉さんは無情にもそのことを伝えてくれましたとさ。めでたくねえ。
てなわけで、現在は家の近くにあるネットカフェからこうしてブログを書いております。こっちの都合などレースの前では無意味なもの。競馬ファンとして予想を立てるのは当然のこと!
戯れ馬では初となる新潟に先週トリガミながらも当たっている京都、二つまとめていただきます。

ではまずは新潟大章典から。
◎サンライズマックス(大阪杯は忘れましょう。前残りの展開で休み明けだったことを考えれば55キロのここなど背中が軽い。まして中日新聞杯と同じ左回りでさらに直線延びるとなれば差し足が光る。おお生産もヒカル牧場だ(関係ない?)
○メトロシュタイン(阪神大章典こそ突き放されてしまったがその前後でのレース振り、相手関係を考えれば安定勢力といえる。中京負けなしから左回りが得意とも取れる。距離短縮が若干気にはなるが長い直線でスタミナを生かせる展開になれば)
▲ブライトトゥモロー(なんだか煮え切らないここ2戦ではあるが大阪杯でのダイワに0秒3差というのが光る。昨年の覇者はもともと東京好きであるようにこういった広くて直線長いコース向きなのだろう。のってる小牧、新潟でも存在をアピールできるか)
△オースミグラスワン(いつも考えることに前残りか後ろからザックリ差すかというのがありますが。この馬はザックリ派。マイラーズカップは9着ではあるも後ろから来て勝ち馬と0秒5差。何とか馬場ももちそうなので33秒台で上がりをまとめられれば)
△トウカイワイルド(もともと京都が得意であり忘れそうだが重賞ウィナー。ローカルの中舘をヤネに据え斤量も34秒台を駆使した前走より2キロ軽い。ここ数年2桁人気の馬も馬券に絡んでるだけに忘れかけた存在というのが怖い)
△フィールドベアー(2000での安定感が他の追随を許さず7戦5連帯。1ハロン短い2,3月の結果を見てもスペシャリスト振りがうかがえる。好調を維持していれば連戦も苦ではないはず。秋山ー野村ラインは来週に弾みをつけるためにも頑張ってほしい)
△スウィフトカレント(半年振り久々の帰還。なのにトップハンデとは・・・それでもG1を除けば重賞では本来大崩のなかった馬。爪の不安で昨年は不調だったが出走してきたということは自信を持って送り出せる状態になったと見る)
激戦が予想されるため3連複ボックスで。

こちらも迷う京都新聞杯です。
◎フィッツロイ(データ的には差し有利のこのレース。まして先行馬の多い今回だけにこの馬を狙ってみる。マイル近辺の距離を使われているが、父はアドマイヤベガだし兄にはかつてこのレースを制したインティライミがいるだけに距離が伸びるのは歓迎なはず)
○ヒルノラディアン(まだまだいるよ昆厩舎の有力3歳!今年の充実ぶりは異常なほど。そんなこの馬、快調に2連勝中であり先行に差しと2つとも違う勝ち方をしているのを評価したい。あざみ賞といえば我がブログ・・・と言うか相方にとって思い出のレース(笑)またここから有力馬の誕生となるか)
▲メイショウクオリア(つかめない。ムーニーバレーやラジオNIKKEIの時と、きさらぎの時どっちが本来の姿なのか。まして負けたきさらぎは外からの猛然と来る差し足に屈しただけに少々不安。それでもメンバー中の自力は上位。見限れはしない)
△ヨドノヒーロー(前走初勝利が京都・・・出来すぎじゃないですか!母の父シービークロスというのも渋い。しかも乗り代わり職人和田・・・なんだか面白そうな気がしてきますよ)
△ミダースタッチ(毎日杯の再現なるかというのが最大の鍵。ムーニーバレーこそ遅い流れに苦しみ惨敗を喫したが今回は有利に向く流れが来ると予想されるだけに改めて期待する)
△ポーラーライツ(さらにさらに徹底して差し追い込み系。届かなくとも差はほとんどなくかなり位置取りに関係なく自分の思うまま競馬をしていると言った感じ。川原騎手がどんな競馬をさせるかにかかっている)
△シャイニングデイ(京都では勝ちこそなくとも2着の数が多く、この馬3歳のこの時期にして15戦も走りながら京都の成績だけは中々によいのです。メンバーは強いですが人気薄で気楽な気分で一発最内でもついて伸びてほしいものです)
こちらも3連複ボックスで~人気は割れているみたいです。
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