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霧&競歩王子

Author:霧&競歩王子
霧(キリ)牡27
競馬歴:11年
最愛:ナリタトップロード
    ベッラレイア
    リトルアマポーラ
長所:勝負師
短所:ミーハーによる自爆
得意技:三連系馬券軸間違い

競歩王子(キョウホオウジ)牡27
競馬歴:9年
最愛:ステイゴールド
長所:熱すぎる声援
短所:それ故の暴走
得意技:ワイド1着-4着
     三連複1着2着4着

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2008/05/11 (Sun) 17:02
今週の回顧

こんにちは、霧です。

へへ、へへへ…。
絶対J○Aは筆者の買い目を知っている。
そうでないとこんなに外れる筈が無い。外れる筈が…(ブツブツ
回顧…いきますよ…(ブツブツクドクド

【新潟大賞典】
1着:オースミグラスワン(無印)
2着:マンハッタンスカイ(無印)
3着:フィールドベアー(無印)

祝☆オール☆無印!(壊
一昨年の覇者であるオースミグラスワンが上がり31.9という規格外の切れ味で最後方から一気の全馬ごぼう抜き。前回制した時と似たような豪快な勝ち方で復活をアピールした。
長らくスランプに苦しんでいたが、ようやくいい頃の前向きさが出てきた印象。ただ他馬を気にするという個性は相変わらずで、この一か八かと脚質が今後変わることはないだろう。それだけに毎回好走できるタイプではないが、直線長いコースでは注意しておきたい存在。

二着マンハッタンスカイは現在の出来の良さそのままに好走。昨年は菊花賞の穴馬として注目された素材だが、今年に入ってからは距離問わず安定した走りを見せている。今回こうして上がりの速い競馬に対応できたのも収穫で、夏競馬に向けて視界良好と言えそうだ。
馬場は問わないので、新潟でも北海道の重い洋芝でもどちらも対応可能。

それにしても31.9って…新潟は速い時計が出るけど、それにしても異次元の数字。他場ではこの数字どおりに受け入れる事は無く、プラス2秒くらいの感覚で考えたい。

【京都新聞杯】
1着:メイショウクオリア(△)
2着:ロードアリエス(無印)
3着:マイネルローゼン(▲)

京都で二連勝!
メイショウクオリアが中段から他馬をねじ伏せて連勝。
堂々ダービーに駒を進めることになった。
ラジオNIKKEI賞以来煮え切らない競馬が続いていたが、前走からはずいぶんとしっかりした脚を使えるようになっていた。今回も前走同様溜めて切れたあたり、ここに来ての成長はなかなかのもの。
とは言え爆発力という面では若干物足りなく、あくまで伏兵と言う評価が妥当だろう。血統的にも実績的にもむしろ秋の菊花賞の方が面白い馬かもしれない。

ロードアリエス、マイネルローゼンの二頭はスローペースを利してうまく立ち回ったが、勝ち馬の切れにほんの少し屈した印象。着差の通り力差はあまりなく、展開一つでは勝ちもあったろう。どちらも長くいい脚を使って凌ぎきるタイプなので、自分で動いて押し切れるようになるまではもう一段階成長が欲しい。現状では善戦マンに甘んじそうな印象だ。

こちらも東のプリンシパルSもレースレベルは疑問符。
トライアル組で善戦できそうなのは青葉賞のアドマイヤコマンドくらいか。

【NHKマイルC】
1着:ディープスカイ(無印)
2着:ブラックシェル(○)
3着:ダノンゴーゴー(無印)

豪脚、再度一閃。
毎日杯圧勝からここに望んだディープスカイが、悪くなった馬場をものともせず後続を突き放し快勝。自身と管理する昆調教師共に嬉しい初G1勝利となった。
戦前逃げると思われたダンツキッスイのハナを叩いて、二歳王者ゴスホークケンが逃げる意外な展開。朝日杯も速めのペースで逃げ切っており、逃げこそが最良の戦法という判断だったのかもしれないが、府中と中山では勝手が違いすぎた。
これにより馬場の割にはペースが速くなり、結果的に総合力を求められるレースに。中距離で実績を挙げていたディープスカイとブラックシェルには願っても無い展開となった。
直線各馬が外を回す中、上位馬は全て馬群の内側を通って伸びた辺り、意外と内外の馬場差はなくなっていたのかもしれない。その分の距離損もあり、意外なくらい上位と後続は差が付いていた。
ディープスカイは重馬場での実績が心許なく切ったのだが、今回更にパワーアップした競馬を見せ付けられた。これならば2400mくらいは楽にもちそうで、ダービーに行くのかマイル路線を歩むのか、今後の進路が注目される。個人的にはダービーに出ても好勝負すると思うが。

二着のブラックシェルも、府中はピッタリ。
久しぶりに全能力を出し切った走りをした印象を受ける。それでも負けたのは勝ち馬の強さを褒めるほかないだろう。ただ、強さは再確認出来たものの底が見えてしまった感も無くは無い。距離も他のクロフネ産駒に漏れずマイル~2000mが良さそうだが、しっかり力を出し切るには広くて直線の長いコースがベター。そういう意味では今後の戦場や好走レースがかなり限られてしまうように思うがどうか。基本的に過剰人気気味の馬なので、本馬の出走レースはオッズに惑わされること無く冷静な予想が必要と言えそうだ。

三着ダノンゴーゴーは最後方からの競馬。
ファルコンSと似たような競馬だったが、こちらものびのび走れるコースは非常に向く。今回は距離不安のため人気を落としていたが、個人的には2000mくらいまではこなせるように思う。距離よりもいかに上手く末脚を爆発できるか、そちらの方が重要な馬だ。







さて。
NHKマイルCですが。
久々に物凄く悔しいです。
え?かすりもしてないじゃないかって?
そうなんです。最終決定した予想は散々だったんです。
しかし、この予想…今朝起きて天気や馬場状態を確認して急遽変更した結果だったのです。じゃあ、その前の予想は?と言いますと…。

◎ダノンゴーゴー
○ディープスカイ
▲ブラックシェル


以上、雨で全てが洗い流された霧がお送りしました。







うわあああああああぁあぁあああぁあん!
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