こんにちは、霧です。
今日はいよいよ牝馬の祭典、オークス。
昨年現地観戦で数cmの差で涙を飲んだ筆者にとっては、是非とも当てたいレースであります。しかし、東京の方はかなりの雨が降っていて馬場も最悪のコンディションとなりそう。予想も結果も一筋縄ではいかなそうです。乱れ桜に続いて樫も荒れるのか?
では、そのオークスの予想は最後にして、まずは東海Sから予想参ります。
本命はワンダースピード。
前走アンタレスSで待望の重賞制覇を成し遂げた本馬。
2000mクラスの高速ダートは非常に得意な条件であり、昨年も11番人気の低評価の中2着に突っ込んできている。
今回は馬自体が大きく成長していることに加え、斤量や相手関係はほぼ同じ。更にスピードを問われそうな不良馬場での発走になりそうで、本馬にとってはこれ以上無い条件が揃ったと言える。重賞V2を決め、夏や秋の大一番へと弾みを付けたいところか。
対抗はゲイルバニヤン。
連勝の勢いに乗って重賞初挑戦となった前走は9着。クラスの壁に跳ね返された感じではあるが、通産(2.4.1.0)という成績を残す左回りに替わった今回はもう一度注目してみる必要があるだろう。
こちらも本命馬同様スピードを問われるレースになった方が向きそうな上、血統的にも距離が伸びても問題ない。得意の条件下なら、今度は壁を跳ね返す可能性も十分だ。
以下、スタート五分なら力は上位のロングプライド。
馬場を味方に今度こそ粘りきりたいフィフティーワナー。
地味ながらマルブツリードも確実に良化。
穴はラッキーブレイク。
昨年勝負にならなかったこのレースだが、赤木を背に逆転のマクリ差しを打つ。
【まとめ】
◎ワンダースピード
○ゲイルバニヤン
▲ロングプライド
△フィフティーワナー、マルブツリード
☆ラッキーブレイク
買い目は◎一着付け三連単流しで。
ではでは間髪入れずにオークス。
昨年とはうって変わって決着時計が相当遅くなりそうな今回。馬自身の実力以外にも、重馬場の巧拙や枠の有利不利など、勝負を分ける要素がたくさんありすぎて混戦に拍車をかけている。
その中で本命はシャランジュ(!?)
徹底した追い込み策が印象的な本馬。
それ故展開に左右されやすく、勝ち星は未だに一つだけなのだが、今回人気になっているリトルアマポーラやトールポピー、ソーマジックといった馬達とも1秒差未満の競馬をしてきている。人気ほど実力に差があるとは思えない。
更に今回は新潟2歳Sと同じ左回りで、騎手も腹を括って乗せたら非常に怖い横山典弘。ハードなローテーションながら馬体の変動が少ない精神的に強い馬であり、小柄であるという面も合わせて極悪馬場も他馬に比べればロスなく立ち回れそう。
桜花賞の乱れ具合のせいで、過去データや傾向が用の無いものと化している今回、思い切って本馬を本命視!
対抗はリトルアマポーラ。
大外枠に入っていなければ本馬が本命の予定だったのだが、急遽変更してこの位置に。桜花賞でも自信の本命を打ったように、実力と言う面では世代の中では上位と言える存在。東京コースや重馬場も既に克服しているし、不安点も少ない。
だが、暫く勝ち馬の居ない大外枠に入ってしまったことや、距離伸びるのが歓迎とは言いがたいアグネスタキオン産駒であることが少し気になる。良馬場ならば問題なくこなしただろうが、これだけ馬場が悪くなると果たしてどうか…。
それでも個人的には抜けた存在と思っているだけに、買い目からは外せない。大外、馬場のいいところを通ってのしっぽブースター点火に期待したい。
以下、トライアルの強さが印象的なレッドアゲートも可能性は十分。
前走は自信を持って乗りすぎた感のあるトールポピー。
桜花賞組からはレジネッタ、ソーマジック。
穴はカレイジャスミン。
ゆったり行けた前走で復活の兆し。府中、道悪、先行、タヤスツヨシ産駒と好走条件は揃っており今回も不気味な存在。鞍上だけ見ると4着っぽいが。
【まとめ】
◎シャランジュ
○リトルアマポーラ
▲レッドアゲート
△トールポピー、レジネッタ、ソーマジック
☆カレイジャスミン
買い目は◎○二頭軸三連単マルチで30点!
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