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霧&競歩王子

Author:霧&競歩王子
霧(キリ)牡27
競馬歴:11年
最愛:ナリタトップロード
    ベッラレイア
    リトルアマポーラ
長所:勝負師
短所:ミーハーによる自爆
得意技:三連系馬券軸間違い

競歩王子(キョウホオウジ)牡27
競馬歴:9年
最愛:ステイゴールド
長所:熱すぎる声援
短所:それ故の暴走
得意技:ワイド1着-4着
     三連複1着2着4着

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2008/05/26 (Mon) 22:12
重賞レース回顧

こんにちは、霧です。

オークス逆単勝的中の霧です。
年が明けてからもう半年近く。
その中で当てたのは一体何レースあったか。
恐らく片手の指で足りちゃうくらいだと思います。
こ れ は ヤ バ い 。
元々メインレースは変な穴を狙って撃沈することの多い筆者。
もう少し素直に予想すれば、もう少し違ってくるのでしょうが…。
でも、やっぱり大舞台の穴狙いって、ハマればカッコイイじゃん?(駄目

現在ウマニティで公開している全レース予想では、的中率は平均して30%ほど。つまりは三回に一回くらいは的中してもいいはず…なのですが、このブログの当たらなさは一体何だ!
流石に今回の逆単勝的中は堪えたので、次からはもっと素直に生きたい…もとい、いきたいと思います。そのためにも反省はしっかりと。ではでは回顧参りましょう。僕達の冒険はここからだ!(打ち切りフラグ

【東海S】
1着:ヤマトマリオン(無印)
2着:ラッキーブレイク(☆)
3着:フィフティーワナー(△)

大波乱を呼ぶ女、ヤマトマリオンが06年フローラS以来の大激走。二着にも16番人気のラッキーブレイクが粘りこみ、三連単は513万馬券。恐ろしい結果になってしまった。
元々二歳時にはダートで現在オープンの安定勢力アドマイヤスバルなどに楽に先着していた実績があったが、何しろ近走の着順が冴えないなんてレベルではなかった。
前走の都大路Sでは勝ち馬から0.8秒差に粘ったとは言え、着順自体は12着。いくらダート替わりでも突き抜けるほどに変わって来るとは予想できなかった。
負かしたメンバーは現在のダート路線の中でも限りなく一線級に近い存在たち。これはもしかしたら今年下半期のダート路線の台風の目になるかもしれない。

二着ラッキーブレイクも不当なまでに人気が無かったが、昨年秋にはワンダースピードらに重賞で先着していたほどの馬。ここのところは後方から届かずの競馬が続いていただけに、思い切った脚質転換策に出た赤木騎手の騎乗は見事。コンスタントに好走するというタイプではないが、ハマれば人気に関係なく突っ込んでくるので、買う買わないの見極めが難しい馬といえそう。

三着フィフティーワナーは珍しく先行勢を見る形での競馬。力みがちな走りは相変わらずだったが、距離伸びても失速しなかった辺りはだいぶ復調が窺える。こちらも秋に向けて目の離せない一頭となりそうだ。

人気のワンダースピードは道中ずっと外を回らされる不利な形に。その分最後の追い比べで脚が鈍った印象だが、勝ち馬との差は僅か。大きく評価を下げる必要は無い。

【オークス】
1着:トールポピー(△)
2着:エフティマイア(無印)
3着:レジネッタ(△)

荒ぶる走りで樫の女王へ!
トールポピーが二歳女王の意地を見せての完勝。直線で大斜行するという行儀の悪さも見せたが、総合力の高さを改めて見せ付ける形となった。
桜花賞では後ろから行き過ぎて届かなかったが、今回のような中団構えこそが本馬のベストポジション。決して切れるわけでは無いが、力強い末脚で他馬をねじ伏せるようにして差し切った。
これで崩れた桜花賞を除けば全て馬券圏内という素晴らしい成績。距離や馬場に左右されない強みをも含めて、安定感では世代No1と認めていいだろう。兄姉は早熟の感があったが、血統面だけみれば成長力は豊富。本馬もまだ上を目指せる下地はあるはずだ。

2着には桜花賞に続いてエフティマイア。
前走があまりにも突然の復活だっただけに、ここでも人気は控えめ。フジキセキ×ニホンピロウイナーという血統も含めて、お世辞にもオークス向きとは言い難い存在だったのだが…。今回も好走されたとなると、流石に力を認めざるを得まい。ここまで鍋底型の成長曲線を描く馬も珍しく、秋にどんな姿を見せるのか楽しみと言えば楽しみ。馬券的には物凄く悩ましい存在なのだが。

3着には桜花賞馬レジネッタ。
湿った馬場に強いフレンチデピュティ産駒らしく、ここでも安定した走りを見せた。前半少し掛かった分と、直線で受けた不利を考えればもしかしたら二着もあったかもしれないが、勝ち馬とはやはり総合力で差があったように見えた。気性的にもやはりマイル近辺がベストという評価は変わらないが、同世代の牝馬相手ならば中距離でも十分にやれそう。大波乱だった桜花賞が、"思い返せば順当"と言われるような走りを見せてくれることに期待したい。

一番人気リトルアマポーラは返し馬からなんとなくふわふわとしたいつもと違う感じの走り。重馬場経験があったとは言え、本質的にはやはり良馬場でこその馬なのだろう。既に完成されている印象を受ける勝ち馬に比べ、こちらは馬体もまだまだ幼く、上昇の余地は十分に残していそう。秋こそは大きな勲章を取ってくれると期待しているし、またそれが出来る馬だと信じている。

期待したシャランジュは、ちいさくてかわいかったです。








しかしまぁ。
桜花賞組優勢というのはこれまでの競馬人生で分かりきっていたことなのですが、今年に限ってはその傾向も崩れるのだろうと思ったのがそもそもの失敗。桜花賞の上位二頭と桜花賞一番人気馬で決まって三連単40万というのは、なんだか大魚を獲り損ねたような気がしてなりません。
基本的に傾向とかデータというのは軽視している筆者ですが、印象にブレることなく淡々とそれに従える方はこういうときに強みを発揮するのでしょう。全部を見習おうとは思いませんが、いい部分だけは吸収できればなぁ…などと、都合の良いことばかり考えるのでした。

さぁ、今週は一年で一番競馬が盛り上がる週、ダービーウィークです。
ここを当てて、勢いに乗って夏競馬へ!
今週こそは、綺麗な霧の予想が唸ります。
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