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霧&競歩王子

Author:霧&競歩王子
霧(キリ)牡27
競馬歴:11年
最愛:ナリタトップロード
    ベッラレイア
    リトルアマポーラ
長所:勝負師
短所:ミーハーによる自爆
得意技:三連系馬券軸間違い

競歩王子(キョウホオウジ)牡27
競馬歴:9年
最愛:ステイゴールド
長所:熱すぎる声援
短所:それ故の暴走
得意技:ワイド1着-4着
     三連複1着2着4着

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2008/06/08 (Sun) 09:40
安田記念

こんにちは、霧です。

昨日、安田記念の展望を相方と話しておりましたら、3年使った携帯電話が瀕死の状態に陥りました。一応電話が掛かれば反応するし、使えると言えば使えるのですが、ディスプレイが一定の角度になっていないと映らないという妙な症状。恐らく接触の問題なのでしょうが、寿命というのが一番の理由でしょうね。
流石に今のご時世携帯が無いと言うのは怖いので、急遽今日買いに行くことに。相方からは安田記念でその分取り返してしまえとそそのかされましたが、そううまくいくかどうか…。
と言うわけで、気分だけは勝つ気満々の安田記念予想、参ります。

本命はエアシェイディ。
今年は3戦してAJCC優勝含み複勝圏内を外さず。昨年この時期に陥ったスランプからは完全に脱した印象の本馬。昨年の当レースでは惨敗しているだけに本命に推すまでにだいぶ迷った経緯があるが、思えば昨年の今頃はマイラーズCからの体調不安をモロに引きずっていた感じ。-18kgから+22kgという極端な馬体重の変化は馬自身にも大きな負担だったのだろう。
その辺りの二走をノーカウントとして考えれば、実にデビューから複勝圏内を外したのは僅か4回。恐ろしい堅実さを秘めた馬だと言うことが分かる。
今年は昨年に比べて順調すぎるほどの調整過程を歩み、初めて万全の状態でG1に挑むことになる。人気は近走好調馬にかなり水をあけられては居るが、そもそもこのクラスに立つまでが遅すぎた馬。骨折から立ち直り同期のスターを撃破した天皇賞馬アドマイヤジュピタのように、本馬もまた"遅れてきた主役"になれる資格は十分にあるはずだ。
今回はハナを主張する馬がコンゴウリキシオーしかおらず、例年に比べペースが落ち着く可能性がある。遅くなるようならば持ち前の瞬発力が生き、速くなるようでも鞍上後藤騎手の思い切りの良さがカバーしてくれるはず。個人的にベストコンビな一人と一頭、二人三脚(五脚?)で栄光を掴みたい。

対抗はスズカフェニックス。
長きに渡り短距離界の安定勢力としてその地位を守り続けている本馬。近走はやや脚を余す場面が多く見られるが、単純な能力だけならば路線トップという評価は多くの方が持っていることだろう。
元々血統的には中距離色が濃く、最近はその血通りに短いところではズブさを感じさせる競馬が続いている。どのレースも最後の脚は際立っており、もう少し距離があれば…と思わせる内容だ。
そういう意味では今回の府中マイル替わりは大幅なプラス。鞍上の武騎手も流石に今回は正攻法の競馬で攻めてくれることを期待しての対抗視。昨年5着の悔しさを晴らせるか。

以下、前走で壮絶な切れ味を見せつけたスーパーホーネットが逆転筆頭。あのレースがもう一度出来るようならば圧勝もありえそうだが、本当のベストは1400平坦のようにも見える。そのため今回は三番手評価なのだが、この舞台で強さを見せるならば名実共に日本最強マイラーの座を手にすることになるだろう。

ウオッカも状態が戻ればこの舞台はベスト。
常に過剰人気なのは最早仕方の無いところだが、それに見合うだけの実力は併せ持った馬だと思う。ダービー馬の意地に期待。

強力香港勢からは2頭を挙げたい。
まずはアルマダ。
近走はグッドババに苦杯を舐めているが、G1・1勝含め14戦9勝の成績が示すように能力の高さは疑う余地が無い。追い込みに特化した他の2頭に比べ、展開に応じたレースが出来るのは大きな強み。
初の遠征、左回り、58kgと克服すべきポイントは多いが、来日後は落ち着いた調整が出来ているのに加え、鞍上はこのコースを熟知したホワイト騎手。状態に問題は無い。
血統的にも根幹距離に強いラストタイクーンの系譜。母系には非主流血統が詰まり、逆に不気味さを醸し出している。早め先頭から押し切るような競馬が出来れば、ライバルに一泡吹かせることも十分可能だろう。

続くのはブリッシュラック。
一昨年の覇者が三度の参戦。
成績にムラのあるタイプで、惨敗からも平気で建て直してくる強さを秘めている。前走チャンピオンズマイルではグッドババとアルマダに先着を許しているが、これが既に適正を証明している府中ならばどうか。馬自身の個性も含め、着順が入れ替わるのも十分に考えられると思う。人気が不当に無い今回だからこそ、余計に怖い存在だ。

最後に最近妙に来る穴指名。
エイシンドーバーは昨年の6着馬。
地味な印象がありどうしても人気は上がってこないが、今年はG2で連続複勝圏内で上昇ムード。溜めての瞬発力勝負では分が悪いが、昨年のダイワメジャーのような競馬が出来れば残ってきても不思議無い。

【まとめ】
◎エアシェイディ
○スズカフェニックス
▲スーパーホーネット
△ウオッカ、アルマダ
☆ブリッシュラック、エイシンドーバー

買い目はいつものように◎○二頭軸マルチ三連単で30点。
例年以上に日本vs香港頂上決戦の様相が強い今回、果たして軍配はどちらに上がるのか。そして筆者の携帯代は戻ってくるのか!?発走を待て!
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