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霧&競歩王子

Author:霧&競歩王子
霧(キリ)牡27
競馬歴:11年
最愛:ナリタトップロード
    ベッラレイア
    リトルアマポーラ
長所:勝負師
短所:ミーハーによる自爆
得意技:三連系馬券軸間違い

競歩王子(キョウホオウジ)牡27
競馬歴:9年
最愛:ステイゴールド
長所:熱すぎる声援
短所:それ故の暴走
得意技:ワイド1着-4着
     三連複1着2着4着

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2008/06/08 (Sun) 17:30
今週の回顧

こんにちは、霧です。
軸選びに定評の無い、霧です。

まったく、2週続けて鼻血が出そうです。
どうせなら大きく当てて鼻血を出したかったのですが、残念、外れて鼻血を出す確率のほうが圧倒的に高いのが我々戯れ馬管理人ズでございます。
土日共に印を打った馬が上位独占。
それなのに外すとは、自分で自分をなじってあげたいです。
しかし、これは馬に例えるならば惜敗の多い馬。
かつて惜敗王から大輪の花を咲かせたステイゴールドのように、来週、再来週と私もまた大きな花火を打ち上げたいものです。…とか言ってると、最後までG1・2勝目に届かなかったトップロードのようにもなりそうで非常に怖いのですが。
それを回避するにはまず回顧!来年は必ず取るぞっ。

【ユニコーンS】
1着:ユビキタス(○)
2着:シルクビッグタイム(▲)
3着:アポロドルチェ(☆)

付け入る隙の無い強さ!
その安定した走りから人気になっていたユビキタスが、想像以上の強さを見せ付けて圧勝。ライバル・サクセスブロッケンより先に重賞制覇を成し遂げた。
早めの競馬はいつも通りながら、手応えはこれまでで最も楽。直線早々に抜け出すとあとは後続を引き離すばかり。先行しながら上がり1位のタイムを叩き出し、今回出走の他馬とは二回り違うスケールを見せ付けた。
この馬が更に5馬身差をつけられた相手が他に居るのだから、この世代の砂路線の層の厚さはかなりのもの。現状トップに立つサクセスブロッケン、本馬、そしてカジノドライヴと、秋~来年以降も楽しめそうな素材が居るのは非常に喜ばしい。どの馬も無事に行って欲しいものだが。

2着シルクビッグタイムは砂に戻り流石の走り。血統的に1200や1400の馬ではなく、本領発揮はこれから多くなってくる中距離戦だろう。今回は勝ち馬も走りすぎた感じだが、一叩きされた次走はもう少し走れておかしくない。見た目にも血統的にもパワーが前面に出たタイプなので大井などの深いダートはぴったりのように思うが、今後の進路はどうなるか。

3着には初ダートのアポロドルチェ。
ひとまず期待通りの走りを見せてくれたように思うが、距離はやはりもう少し短い方が良さそう。ベストは府中の1400ダートあたりか。芝も走れない馬ではないことは実績からも判っているので、レースの選択肢は幅広くなりそうだ。
あとは血統から感じる早熟性との戦い。夏を越えてどれだけ成長することが出来るかが再ブレイクへの鍵となる。

同じく初ダートのサダムイダテンとドリームシグナルは揃って惨敗。
どちらも慣れてくればダートも走れそうだが、現状は母系の影響が強く、芝の方がベターな印象。
サダムイダテンに関しては完全にリズムが狂ってしまっているため、適正云々は語れる状態に無い。暫くは消し続けるのが妥当といえるだろう。

【安田記念】
1着:ウオッカ(△)
2着:アルマダ(△)
3着:エイシンドーバー(☆)

誰もが待った、ダービー馬の復活!
長らく勝利から遠ざかっていたウオッカが全ての鬱憤を晴らすかのような胸のすく横綱相撲を披露。並居るトップマイラー達を相手に完全勝利を成し遂げた。
追い込んで差す、というよりは粘ってもたせる印象の強い岩田騎手に代わり、2歳時を思い出させるような3番手からの競馬。直線入り口でコンゴウリキシオーやアルマダを捉えると、あとは段違いの瞬発力で一気に差を広げていく。後ろからエアシェイディやスズカフェニックスも飛んできてはいたが、その時ウオッカは既に確勝の体勢。本当に、文句のつけようの無い勝ち方だった。
待ち望んだ戦法を取ってくれた岩田騎手、ヴィクトリアマイルからここまで建て直した陣営の手腕もさることながら、一番評価すべきはウオッカという馬の強さ。ここまで過酷なローテを歩みながら調子を上げてくる馬などそうは居ない。次々と掟破りの走りを見せてくれる彼女は、間違いなく近年を代表するスターホースだ。

2着には香港馬アルマダ。
ロケットスタートから軽快な先行力を披露したが、最終コーナー入り口では少し手ごたえが怪しく。そこで惨敗も覚悟したのだが、ここからの粘り腰が驚異的だった。
ウオッカには離されたものの、コンゴウリキシオーを潰し、迫ってきた追い込み勢も潰し、2着を確保。流石香港のトップホースというところを見せ付けた。
自分との戦いに負けたグッドババ、予想以上に細くなってしまったブリッシュラックと対照的に、本馬は初の遠征でもプラス体重、そして堂々たる落ち着き。のんびりした性格が今回の遠征の成功、そしてあの粘りを呼んだのだと思う。馬も人も平常心は大事ということか。

3着には内からスルスルと差し込んだエイシンドーバー。
今に始まったことではないが、レース運びの上手さは相変わらず。今期の好調さも後押ししての好走と言える。もう一段上の爆発力が身に付けばG1の栄冠も見えてきそうだが、年齢的にも血統的にも少し難しいか…。京都のマイルは合いそうなので秋に期待すると共に、1400~1800あたりのG2、G3では常に警戒を払いたい存在。

例年の傾向通り苦戦を強いられた追い込み勢。
エアシェイディ、スズカフェニックスは位置取りの悪さに尽きる。
特にエアシェイディはもう少し好位につけられる脚があるだけに少し残念な結果だった。スズカフェニックスは後方一辺倒の競馬では勝ちきるのは難しい。そろそろ好位からの冒険をしてみる時期にあるのではないだろうか。
スーパーホーネットはやはり府中マイルは合わない。得意条件が連続する秋の戦いに再度期待だ。








期待したウオッカは四着。
道中はどういうわけかやや離れた最後方から。
直線入り口で内を突いて進出し、一気の進路変更で再び外から脚を伸ばしたがメイショウサムソンを捉えるかといったところで脚が止まってしまった。
流れが非常に落ち着いていただけにあの位置取りでは厳しいと惨敗まで覚悟したが、最後十分な見せ場を作った辺り、やはり本馬の能力は相当なもの。
秋華賞、そして今回とやや位置取りが後ろ過ぎて届かないという競馬が続いているので、陣営には好意差しの競馬を強く希望したい。この馬の能力ならば更に隙の無い競馬が出来る余地は十分にあるはずだ。

これ、JCの回顧時の私の筆者の記事の一部です。
待ち望んでいた競馬をしてくれた時に、何故本命を打っていない!。・゚・(ノД`)・゚・。
ヴィクトリアマイルの敗戦で弱気になってしまったのが大きな理由ですが、強さを認めているからこそブレずに応援し続ける…そういうのも本当に大事なんだなぁと思いました。
馬券は外れましたが、ウオッカが勝ってくれて良かった。素直にそう思える安田記念でした…が、ホントに悔いが残るなぁ、この買い方だけは…(ノA`)

それにしても最近本当に☆が良く来ます。
いつも人気薄の中からじっくり"臭い"馬をここに載せているのですが、それと同じ考慮が本命や対抗などの軸馬にも必要なのでしょうね。単純な感覚だけでなく、☆と同じく"来そう"な馬を確実に。来週以降の課題となりそうです。
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