書いてる人たち

霧&競歩王子

Author:霧&競歩王子
霧(キリ)牡27
競馬歴:11年
最愛:ナリタトップロード
    ベッラレイア
    リトルアマポーラ
長所:勝負師
短所:ミーハーによる自爆
得意技:三連系馬券軸間違い

競歩王子(キョウホオウジ)牡27
競馬歴:9年
最愛:ステイゴールド
長所:熱すぎる声援
短所:それ故の暴走
得意技:ワイド1着-4着
     三連複1着2着4着

リンクは随時募集中。
コメント欄や拍手ボタンからお願いします。

最近の記事

最近のコメント

最近のトラックバック

月別アーカイブ

カテゴリー

ブロとも申請フォーム

まとめ

--/--/-- (--) --:--
スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

2008/06/15 (Sun) 04:08
エプソムC&CBC賞

こんにちは、霧です。

今日は昨日とは対照的に、思いっきり夜更かししております。
というのも、CBC賞が難しすぎるのが悪いんじゃボケェ!(カッ
なんなんでしょうね、このオッズの割れ具合は。
一応現在はトウショウカレッジが一番人気のようですが、直前になるまでころころと人気順が変わっていきそうな気がします。
確かにこういうレースは当てるのが難しいのですが、こういう混戦でこそ三連単の破壊力が増してくるというもの。しかも舞台は筆者が一番得意とする中京1200m。これはもう当てるしかありますまい。勿論、東のエプソムCも全力でぶつかる所存。
さぁそろそろブログ的に派手な大穴が欲しい霧の見解、参ります。

まずはエプソムCから。
本命はマイネルキッツ。
昨年からゆっくりゆっくり力を付けて、ようやく重賞の舞台に立つ本馬。元々大負けの少ない馬な上、(3.2.1.4)という好相性の東京コースでのレースということもあり、上位人気の1頭となっている。
中団からの安定した差し脚が最大の武器なため、それをフルに生かせる府中が合うのだろう。母タカラカンナという名前からもお分かり頂ける様に、今春急上昇して重賞まで勝ったマイネカンナの兄でもある。母父サッカーボーイという血族らしく、妹は格負けしない強さを見せたが、大きく崩れないままここに至った兄もまたその特徴を持っていると見ていいはず。父がチーフベアハートのため成長曲線はゆっくりだが、その分まだまだ底を見せておらず、今回も楽しみの方が大きい。
G1級の底力があるかというと少し疑問だが、ゆくゆくはG2、G3の常連クラスにはなれるはず。更なるステップアップのためにもここで崩れるわけにはいかない。

対抗はヒカルオオゾラ。
恐らく1番人気が予想されるであろう、今レース屈指の注目馬。
ノド鳴りによる休養から復帰してから4戦3勝。足元をすくわれた格好の卯月Sを除けば全て圧倒的実力差を見せ付けるような完勝劇を連続演出してきている。
前走の朱雀Sでもその力を遺憾なく発揮し、まさに"弾ける"という表現がぴったりの恐るべき末脚を披露。重賞初挑戦ながら人気に推されるのも納得というものだ。
ただ成績を見返すと勝ったレースは全て関西圏でのもの。まだ若い馬のため輸送を気にする面があるのかもしれない。
また、完全な切れ味勝負型のため、当レースの傾向からは少し外れてしまっているタイプでもある。それ故に今回は対抗までに留めるが、個人的には秋にG1の舞台に立つ馬だと思っている。状態万全のままレースに挑めれば圧勝も。

以下、地味ながら重賞でも差の無い競馬が出来るようになってきたショウワモダン。
トーホウアラン、サンライズマックスら実績馬と、上がり馬ファストロックも抑えておきたい存在。
穴はグラスボンバー。
一昨年の2着馬である本馬。
年齢的なものか最近は流石に勝ちきれなくなってきているが、二走前の福島民放杯では強気に動いて久々の連対。まだまだオープンクラスでやれる実力はあり、既に実績を残しているこの舞台なら再びの一発も。

【まとめ】
◎マイネルキッツ
○ヒカルオオゾラ
▲ショウワモダン
△トーホウアラン、サンライズマックス、ファストロック
☆グラスボンバー

買い目はいつもの如く上位二頭軸マルチ三連単30点。

続いて問題のCBC賞。
散々悩んだ結果、本命はキョウワロアリング。
昨年の北九州記念を制してから勝ち星から遠ざかっている本馬だが、今年の高松宮記念をはじめ、前走のTV愛知OPでも勝ち馬から0.3秒差以内で走っており、力に衰えは見られない。典型的な追い込み脚質の為にどうしても展開の助けが必要となるが、今回は内枠にタニノマティーニ、ウエスタンビーナス、ニシノプライドといった快速馬がこれでもかと言うほど揃い、本馬には願っても無い展開となりそう。
思えば北九州記念もハナを主張した馬達が作り出した超ハイペースの中での勝利であり、前崩れの時計勝負にはかなり高い適正を持っていると思われる。
毎回こうしたペースになるとは考えづらく、狙い打つとすれば今回しかないだろう。適度に荒れて差し決着が目立つ馬場も、本馬を後押ししてくれるはずだ。

対抗はテイエムアクション。
近走はダートでの良績が目立つ本馬だが、成績表を眺めてみると一介のダート馬ではないことが分かってくる。古くは桜花賞4着馬ムーヴオブサンデーに肉薄し、最近では芝の1200mのOP戦で全て勝ち馬から1秒離されない健闘を見せている。初春のシルクロードSでも並居る実績上位馬を押しのける形で7着まで突っ込んできており、混戦の今回こそ不気味な魅力を放っている。
本レースはダート経験馬が強いという傾向があり、その点ではこれまでダートを主戦場としていた本馬はこれ以上無い該当馬。決して燃え尽き寸前ではなく連続複勝圏からの参戦と言うのも心強い。
全く人気は無いが、狙ってみる価値は十分にありそうだ。

以下、前走の脚が今回も出せれば重賞Vが見えるトウショウカレッジ。
こちらもナメられない1200実績を隠し持つ軽ハンデホース・テンイムホウ。
ワイルドシャウトのペース不問の先行力も脅威となりそう。
逃げ粘りがあるとすればウエスタンビーナス。何と言ってもあのエイジアンウインズに3馬身差を付けた前々走が光る。
穴はフジサイレンス。
06年東京新聞杯制覇以降、常に重い斤量での戦いを強いられてきた本馬が初めて53kgで重賞に挑む。近走の1200m芝戦はいずれも5着。いずれも56kgを背負って差は僅か0.5秒と0.3秒。そこから3kg減った今回なら、驚きの一発も。

【まとめ】
◎キョウワロアリング
○テイエムアクション
▲トウショウカレッジ
△テンイムホウ、ワイルドシャウト、ウエスタンビーナス
☆フジサイレンス

買い目は上と同じく。物凄い大穴狙いだけに強気に超手広くしてもいいかも。







ゆっくり考えた結果がこれだよ!!
と言わんばかりの、上から6番人気14番人気、1番人気、9番人気、3番人気、5番人気、17番人気という恐ろしい組み合わせとなったCBC賞。こういう時に限ってかたーく収まったりするものですが、果たして戯れ馬開設以来最高の万馬券となるのか!?乞うご期待!
スポンサーサイト

<< 動揺、胃潰瘍。 | ホーム | 大丈夫でしょうか…。 >>

コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

 BLOG TOP 


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。