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霧&競歩王子

Author:霧&競歩王子
霧(キリ)牡27
競馬歴:11年
最愛:ナリタトップロード
    ベッラレイア
    リトルアマポーラ
長所:勝負師
短所:ミーハーによる自爆
得意技:三連系馬券軸間違い

競歩王子(キョウホオウジ)牡27
競馬歴:9年
最愛:ステイゴールド
長所:熱すぎる声援
短所:それ故の暴走
得意技:ワイド1着-4着
     三連複1着2着4着

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2008/06/24 (Tue) 18:06
メイクデビュー・スコープ

連投でこんにちは、霧です。

夏競馬も始まり、また新たな気分で競馬を見ることの出来る季節。
ここは一つ筆者も競馬ブログ管理人らしいことをしようじゃないか!という無謀な思い立ちから始まった、完全に霧独断専行の企画…そう、タイトルからももうお分かりですね。
先週からメイクデビューが始まりましたが、その勝ち馬に対して簡単な感想や評価を述べていこうかなー、とか。ギャロップに載ってる★評価のアレ。あんな感じです。
今でこそ1日に3R、2日で6Rほどなので安心ですが、これが開催が進むと自分の首を絞めること間違いなし。それでもこの試みが平日にどうしても更新を滞らせてしまう筆者の現状に渇を入れるような結果になれば。
と言うわけで早速今週のメイクデビュー・スコープ!
――うわ、こうして叫ぶとダセェ!

ベルシャルル(函館芝1000m)
スタートも良く、二の脚の速さが他馬に比べて一枚抜けていた。そのまま無理なくハナに立ち、最終コーナー手前で仕掛けられるとスッと反応。後続を突き放した。
コロナドズクエスト産駒らしい仕上がり早のタイプ。タイムも速く、意外に追って味もありそうな走りだっただけに函館開催中は面白そう。とは言えこの父の産駒は1勝後さっぱりなんてことが珍しくないので、過信は禁物か。
母系にデピュティミニスターが入り、ダートでの走りも見てみたい1頭。
【適正】芝・ダ1000~1400

コスモユウコリン(福島芝1000m)
テンに速い馬が揃った中、道中は一瞬付いていけないかとも思うほど鞍上の手が激しく動く。短距離なのでエンジンの掛かりが遅いと評価するのは早計だが、少なくとも今回のメンバーの中では遅い部類だった。しかし一旦火がつくと上がり33.5で纏めて他馬をなで斬りに。数字ほど"切れる"印象は感じなかったが、前の馬を捉えようとする根性はなかなかのもの。
レースぶりの通り、距離はもう少しあったほうが良さそうだが、かと言って極端に伸びて良さそうなタイプにも思えない。血統的にも仕上がりは早めで、マイル前後のレースの多い2歳戦ならではのタイプ。
【適正】芝1200~1800

ツルマルジャパン(阪神芝1600m)
抜群のスタートで、一瞬にして他馬と1馬身の差が付く。道中はマイペースの逃げとなり、中間でしっかり息を入れられる逃げのお手本のようなレース内容。直線では人気を分け合ったセイウンワンダーに迫られたが、抜かせない根性も見せた。
マンハッタンカフェに似た綺麗な脚捌きを見せる馬。シャドーロールをしていることからも分かるように、少しだけ首が高いかな?と思わせるところがあるが、それは少しずつ解消するだろう。1000m通過が60.1ならばそこまで極端に遅いペースでもなく、その中で仕掛けてから確かな反応を見せたのは上々の内容。流石に最後はガクンとラップが落ちたが、デビュー戦であることを考えれば及第点だろう。
血統的にはかなり素軽いタイプで、今後相手が強くなって揉まれた時にどうなるかは未知数。距離は現状このくらいがベストだろう。
【適正】芝1400~2000

コパノマユチャン(函館芝1200m)
先週最も強さを感じた一頭。
好スタートから掛かることなくスッと控えることの出来る素直さがあり、道中も全く楽な手応えで追走。勝負どころですーっと上がると、少し仕掛けられただけで突き抜けた。1000mのタイムはベルシャルルの勝った新馬戦よりも速く、しかもこちらは全くの楽走。まだ奥が有りそうで次走も注目だろう。
新種牡馬プリサイスエンド産駒で、適正をまだイメージしづらい段階だが、先週の内容を見る感じではマイルくらいは楽にもちそう。母父のトニービンが上手く出れば中距離をこなしても不思議無い。もう数戦見て初めて正しい評価が下せそうな馬だ。
【適正】芝1200~1800

バイラオーラ(福島芝1200)
道中4~5番手追走から直線外目に出し、前の馬群に取り付いてからの脚はなかなか見応えのあるものだった。他馬より僅かに仕掛けを遅らせたのが奏効した印象だが、減量騎手の起用もかなり大きかったように思えた。
トワイニング×サンデーという血統は昨年2歳戦を湧かせたフサイチアソートやドリームガードナーらと同じ。仕上がりは早めだろう。先行力よりは末脚を生かす馬の多い血統構成でもあり、先輩や母同様本馬も末に賭ける馬に成長するのだろうか。
【適正】芝1200~1800

シルクドミニオン(阪神芝1200m)
レースセンスの高い馬で、内々の好位から逃げ馬を虎視眈々とマーク。抜け出すまでに少しもたもたした感は否めないが、最後まで大きくバテることなくしっかりした脚取りだった。反応の鈍さは2歳なのでご愛嬌。血統からも重馬場はどんと来いで、少し渋った馬場もプラスに働いたようだ。それ以外は取り立てて特筆すべき点は感じず、一先ず今後の成長に期待といったところか。
【適正】芝1200~1600





うわぁ、6頭でも結構な労力。
これで新馬戦が溢れ返る時期になったら………うん(´ー`)(ぉ
その時は無理に纏めず小出しにしたりして、まったり書いていければなーなんて思います。馬を見る目に定評の無い筆者が書いたものなので、ぶっちゃけ相当アテにならないと思いますが、こういう見方もあるんだなー程度でお楽しみ下さい。
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