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霧&競歩王子

Author:霧&競歩王子
霧(キリ)牡27
競馬歴:11年
最愛:ナリタトップロード
    ベッラレイア
    リトルアマポーラ
長所:勝負師
短所:ミーハーによる自爆
得意技:三連系馬券軸間違い

競歩王子(キョウホオウジ)牡27
競馬歴:9年
最愛:ステイゴールド
長所:熱すぎる声援
短所:それ故の暴走
得意技:ワイド1着-4着
     三連複1着2着4着

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2008/07/03 (Thu) 19:05
メイクデビュー・スコープ

こんにちは、霧です。

先週から始まった筆者によるアテにならない新馬回顧。
平日の更新スパイスになればと思っていたのですが、もう木曜日。
確かに今週は仕事が忙しくてへろへろだったのもありますが、早くも暗雲漂う更新ペースとなっております。ま、負けないぞ!(自分に
さてさて、意外と派手な勝ち方を見せる馬の目立った先週。
筆者の目に彼らはどう映ったのか?
早速参りましょう、メイクデビュー・スコー…プ…(シャウトが恥ずかしくなったらしい

ディーズハイビガー(函館芝1200m)
ポンと一頭ロケットスタートからそのまま先頭へ。テンのスピードも良く、そのまま軽快に逃げると直線もしぶとく粘って後続を完封。
1000m通過が57秒台と早めのペースで粘ったのは評価出来るが、先週も函館の時計自体が速く、タイムはあまり参考にならない可能性がある。今回はスタートの上手さで全てが決まったような感じだったので、強い相手と当たった時や控える競馬を試みた時に初めて本当の評価が下せるだろう。
今回の内容に限って言えば目立った点は感じなかったが、母父に常識破りの血デインヒルが入っており、これからどのような成長を見せるか分からない。父のアグネスデジタルは自身同様適性の掴めない産駒が目立つが、現状は芝向きの様に思える。
【適性】芝1000~1400

アイアムカミノマゴ(福島ダ1000m)
出走馬のレベルのばらつきが目立った一戦。スピードのある組が終始ハナを争ってのサバイバルレースのような感じだった。
その中を抑えきれない手応えで追走していたのが本馬。直線は手応えそのままに弾けるように他馬を突き放したが、意外と追ってからの持続力に疑問符が付くように見えた。
芝・ダート兼用の一族で、兄弟は馬場関係なく好走歴がある。その分距離には限界があるようで、本馬も今の段階では短いところのほうがベターだろう。あとは芝でどれくらいの走りを見せるか。父は圧倒的に芝での活躍馬が多いだけに次走注目。
【適性】芝・ダ1000~1600

バンガロール(阪神芝1400m)
調教が良く、圧倒的一番人気に推された本馬。
レースでもセンスの良さを見せ付けるような形での先行押し切り勝ちだったが、個人的には伸び脚に少し物足りなさを感じたのも事実。2歳戦の内は出来の良さである程度の好走は見込めるかもしれないが、大きい所となるともう一段上の成長が欲しい気がする。
血統的には日米の良血が結集したような構成だけに、これから大きく成長を見せても不思議無い存在ではあるが。
【適性】
芝・ダ1200~2000

ゼットサンサン(函館ダ1000m)
本馬と2着のケイアイジンジンの力が抜けていた一戦。二番手から反応良く抜け出して2着馬を抑えてのレコード勝ち。後続は大きく離された。
絵に描いたような仕上がり早の馬で、しかも2歳戦の帝王山内厩舎所属。血統的にもオフィサー×ミスターグリーリーでダートの短距離がベスト。ここは納得の勝利だったか。
父のオフィサーはアポロドルチェなど芝でも走る馬を出しているが、母父の影響も考えればダート向きと言う考え方が普通だろう。距離も出来れば伸びないほうがいい。
成長力よりは早熟性で勝負する血統だけに、2歳戦でどこまで出世出来るかが勝負と言えそうだ。
【適性】
ダ1000~1400

ダイワバーガンディ(福島芝1200m)
恐らく先週最大の注目新馬だった本馬。ダイワメジャー・スカーレット兄妹と同じ"緋色の一族"で、桜花賞3着などがあるダイワルージュの初仔となる。
テンの速さに目立つ所は無く、中団からの追走。それでもレースが進むにつれ少しずつポジションを上げ、直線大外に出して追われると確かな伸び脚を見せての完勝だった。
反応や末脚の持続力も良く、デビュー戦としてはなかなかの内容。意外なくらい活躍馬の居ないブライアンズタイム×サンデーサイレンスという大御所同士の組み合わせだが、代表産駒になれる可能性は秘めた馬であると思う。
タイムも馬場差こそあれど古馬OPクラスのバーデンバーデンCと大差無く、次走が楽しみな存在と言えそうだ。ただ、力馬な血統構成だけにパンパンの良馬場でどういった走りを見せるかは未知数。距離はもう少し伸びたほうがいいだろう。
【適性】
芝1400~2000

サダムテンジン(阪神ダ1200m)
短距離ダートで強さを見せたサウスヴィグラス産駒らしく、水の浮くような馬場も難なくこなして見せた本馬。好スタートからハナを切り、後続に付け入る隙を与えなかった。
元々湿ったダートに強い血統構成な上、泥をかぶらず走れたのも良かったか。今回はこうした馬場や展開に助けられた印象がかなり強く、馬自身には大きなインパクトは感じなかった。良馬場や芝でも走りを見てみたいように思うが、今後の進路に一先ず注目といった所。
【適性】
ダ1200~1800





こんな所でしょうか。
鮮やかな勝ち方を見せる馬は多かったものの、筆者の心の琴線にダイレクトに触れてくる馬は先週は居ませんでした。血統的にダイワバーガンディは化けてきそうな気がしますが、さてさてどうなるか。
"自分が一生好きになる馬"が居るかもしれない新馬戦。
今週も目が離せませんね。

そして最後に、先日拍手コメントを頂きました(´▽`)
遅ればせながらこちらでお礼レスさせて頂きたいと思います。

>グリーングラスさん
ご訪問ありがとうございました。
恐らくではありますが、私が無謀な予想に走ったオークスでも応援して頂きましたでしょうか?正直予想としてはかなり信用ならない内容ばかりですが、グリーングラスさんの楽しみの一部にでもなれれば幸いでございます。
ええ、競馬愛だけは我々どのブログにも負けないつもりでおります故!
これからも戯れ馬を宜しくお願い致します。
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