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霧&競歩王子

Author:霧&競歩王子
霧(キリ)牡27
競馬歴:11年
最愛:ナリタトップロード
    ベッラレイア
    リトルアマポーラ
長所:勝負師
短所:ミーハーによる自爆
得意技:三連系馬券軸間違い

競歩王子(キョウホオウジ)牡27
競馬歴:9年
最愛:ステイゴールド
長所:熱すぎる声援
短所:それ故の暴走
得意技:ワイド1着-4着
     三連複1着2着4着

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2008/07/08 (Tue) 18:33
重賞レース回顧

こんにちは、霧です。

夏競馬開幕戦、気合を入れて臨んだ管理人二人でしたが、ものの見事にそれが空回り。全くもっていつも通りのお寒い結果になってしまいました。
「最後に当たったのいつだろうね」という相方の言葉が非常に身に染みます。
予想士として参加しているウマニティでは一応25%くらいの的中率はキープしているのですが、ことメインレースに関して言えば壊滅的な的中率。やっぱり大きなレースになると力が入りすぎてしまうのでしょうか。
これからさらに気候も競馬もアツくなりますが、平常心を持って臨みたいところです。
では早速回顧参りましょう。

【函館SS】
1着:キンシャサノキセキ(△)
2着:トウショウカレッジ(無印)
3着:キングストレイル(◎)

無冠の素質馬、遂に戴冠!
短距離~マイル路線で常に好勝負を繰り広げてきたキンシャサノキセキが念願の重賞初制覇。前走高松宮記念に続くスプリント戦での好走で、完全に自分の進むべき道を決めた。
レースはゴスホークケンとウエスタンビーナスが引っ張る速めの展開。その中を掛かり気味に追走しながらも最後まで脚色は衰えることなく、着差以上の力差を見せてのゴールとなった。
これまで掛かる気性が災いして結果を出せなかった本馬だが、スプリント戦ならばその気性が良い方向へと働くのだろう。秋の同路線でも当然有力馬の一頭になってくるはず。
その反面、距離適正は今年に入ってかなり狭くなってしまった感がある。もしかしたら今は1400mでも長いくらいかもしれない。スプリント路線のみに集中すればかなりの活躍が見込めそうだが、距離を伸ばしてきた時は疑ってかかるべきかもしれない。

2着トウショウカレッジは内枠を利してロスの無い競馬。
こちらは勝ち馬とは違い生粋のスプリンターというわけではないが、パワー型の末脚がより生きるのがこの条件なのだろう。時計のかかる函館の洋芝も味方した印象だ。
末一手の不器用な競馬しか出来ないだけに、連続好走はしづらいタイプ。展開にも左右されやすいが、その分ハマれば人気以上の好走をするタイプでもある。人気薄でこそ積極的に狙ってみたい。

3着には実力馬キングストレイル。
思った通り洋芝適性は高かった。今回は速い流れや最終コーナーで窮屈になったのもあり、ただなだれ込んだという印象だが、引き続き北海道シリーズに挑戦するようならば面白い存在だろう。

【ラジオNIKKEI賞】
1着:レオマイスター(無印)
2着:ノットアローン(無印)
3着:ダイバーシティ(△)

雷鳴轟き、獅子吼える!
レオマイスターが直線、力強い末脚で実績馬ノットアローンを叩き潰し快勝。父ニューイングランドに嬉しい初重賞をプレゼントした。
直前の大雨や強風で、スタート前から荒れ模様だった今回。前日からマクリ気味に差してくる馬の好走が非常に目立っていたが、勝ったレオマイスターもまたそういった競馬での勝利だった。
少し気難しい面があり、成績が安定しないが、福島では2歳時にもOP2着がある。まだ2戦しかしていないので決め付けるのは早計だが、福島巧者の素質ありと見れるかもしれない。
春先に強いところと当たった際は流石に力不足を露呈してしまったが、成長力に欠ける血統と言うわけでもないので反撃のチャンスはまだあるはず。秋に再びぶつかるであろう一線級とどのような戦いを繰り広げるか気になるところ。

2着にはクラシック路線を乗り切ったノットアローン。
若葉S勝ち、皐月賞7着の実績は伊達ではなかった。57kgを背負いながら早めに動き、ギリギリまで差し馬を封じ込めたのは流石と言うほか無い。こちらも勝ち馬同様気の難しさがあるが、楽に先手を主張できそうな時は警戒しておくのが吉か。特に小回りコースでは好走率が高まりそう。

今回未知の実力を買われて人気になったダイバーシティは3着。
負けたとは言え広い東京コースから全く性格の違う福島替わり、その上馬場や天気も悪いと言う環境の変化をものともせずの好走は立派。引き続き注目の存在だろう。
父ジャングルポケットは自身のイメージに反して小回り向きな産駒も多く出すが、本馬に関してはどちらかと言えば広いコースの方がより実力を発揮できそう。流石に菊花賞の3000mは長いように思えるが、2400mくらいならば距離ももつだろう。







一体本命が出遅れたのって何度目でしょうか。
特に今回4着だったスマートギアはあれさえなければ差しきっていたんじゃ…とも思える勢いだっただけに、自分の呪いの強さが恨めしくなります。
函館の方も、勝ち馬に高松宮記念で◎を打ちながら何故G3のここで△なのか、改めて見返すと良く分からない予想をしてしまっています。2着のトウショウカレッジも何度も☆を打ってきた馬なのに…。
一つ分かるのは、筆者は人気馬を基本的に蹴飛ばす傾向にあるということ。
キンシャサもトウショウも、狙ったのは人気薄の時でした。
もしかしたらこの癖がブログでの的中率の悪さの要因かもしれません。
今週はその辺り良く考えながら、平地と同じ気持ちで予想してみたいと思います。
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