書いてる人たち

霧&競歩王子

Author:霧&競歩王子
霧(キリ)牡27
競馬歴:11年
最愛:ナリタトップロード
    ベッラレイア
    リトルアマポーラ
長所:勝負師
短所:ミーハーによる自爆
得意技:三連系馬券軸間違い

競歩王子(キョウホオウジ)牡27
競馬歴:9年
最愛:ステイゴールド
長所:熱すぎる声援
短所:それ故の暴走
得意技:ワイド1着-4着
     三連複1着2着4着

リンクは随時募集中。
コメント欄や拍手ボタンからお願いします。

最近の記事

最近のコメント

最近のトラックバック

月別アーカイブ

カテゴリー

ブロとも申請フォーム

まとめ

--/--/-- (--) --:--
スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

2008/07/23 (Wed) 23:23
メイクデビュー・スコープⅠ

こんにちは、霧です。

本当は明日休みのはずだったのに、急遽出勤、しかも早番となった霧です(泣
のんびりと土日の新馬戦を振り返ろうと思っていたのですが、急遽前後半に分けることに。明日か明後日には後半もアップしたいものですが…最近帰るなりコテンと寝てしまう自分の虚弱さが恨めしいです。
とりあえずは元気なうちに前編を。
土曜日のメイクデビューを勝ち上がった5頭について触れてみましょう。
それでは今週のメイクデビュー・スコープ!…の半分。

ヒシアカデミー(函館ダート1000m)
5頭立てという寂しいレースとなり、各馬の力の差がはっきりと出てしまった印象。勝った本馬はスタートも良く、そこからのダッシュも速く、余裕綽々の逃げ切り勝ちを収めた。
流石にこのメンバー、この頭数ではただ回ってきただけという感じは否めないが、前向きな走りや迫力あるフォームは好感が持てた。直線でも手前の変え方がぎこちなかったりまだまだ若さを随所に見せているが、次走以降多頭数や馬込みでの競馬にどこまで対応できるかが鍵か。
父ヴィンディケーションは早熟の天才。母方にもミスターグリーリーが入り、血統だけみれば圧倒的にダート向き。ムキになって走っているという感じではないので、距離はマイルくらいまではもつだろう。
【適性】ダ1200~1800

トウカイフィット(新潟芝1200m)
スタートから鞍上の手が激しく動いてハナを奪取。途中からマイペースに持ち込むと、多頭数でゴチャつく二番手集団以下をまんまと封じ込めての逃げ切り勝ち。
兄にトウカイワイルドがいるが、父サンデーの兄とは違い、本馬の父はタイキシャトル。スムーズな競馬をして粘りきるマイラータイプだろう。ハナに立つまでに時間を要した辺りそれほど反応の良さは感じさせず、このあたりは少し兄に似ているといって良いかもしれない。
ただ、今回は時計も内容も平凡で、相手もそこまで目立った馬は居なかった。一度使われてガラリ一変しない限りは、昇級後はしばらく苦戦を強いられるのではないか。
【適性】芝・ダ1200~1600

ダイワプリベール(新潟芝1400m)
恐らく土曜日一番多くの方の印象に残った新馬であろう本馬。
好位追走からレース中盤で早々にハナを奪うと、直線では鞍上が手綱を持ったままにも関わらずすーっと後続との差を広げていく。結局そのまま後続に完勝と言える差を付けてのゴールで、最後まで後藤騎手の手は動くことが無かった。
この勝ちっぷりを見るに、少なくとも今回のメンバーでは力が抜けていたと見るのが妥当。追っていれば恐らくもっと差は広がっただろうし、それなりの上がりタイムも残せたはずだ。馬なりのまま前半58秒台で最後を35秒1で纏めた辺り、まだ奥がある可能性は十分か。
ただ今回はあまりにも楽すぎる競馬。いざ追ってみたら意外と味が無いという事も往々にしてあるため、過度の過信は禁物。2勝目をどのような競馬で飾るのか、本当の評価はその時に下したい。
父エンパイアメーカーはベルモントSの勝ち馬だが、血統的には芝をこなしてもおかしくなさそうな構成を持つ。母のミスベガスは主に芝のマイル近辺で活躍した馬なので、今回だけ見れば母親の影響が強そうだが…。
適距離も適性も、現時点では正直分からない。謎の多い馬と言えるだろう。
【適性】芝1400~2000?

フォーシーズンゴー(小倉芝1200m・九州産限定)
直前の調教で好時計をマークし、今回も2番人気に推されていた本馬。
早めの流れで飛ばす先行4頭を見る形で、5~6番手での追走。直線は大激戦となったが、外からしぶとく末脚を伸ばし、先に抜け出したナンゴクシャンテを捕らえ切った。
道中少しおっ付けるところがあった辺り、この距離はやや短い印象を受ける。父のメガスターダムも色々な意味で常識破りなところのあった馬だけに、本馬もまた意外な適性を持っていてもおかしくない。今のところはマイル以上が向きそうではあるが、少しスピード感に欠ける辺りがどうか。ゆったり行ける距離で粘りこみを図る競馬のほうが合いそうな気はするが。
ちなみに今回3着のキリシマノホシの脚も目立っていた。九州産限定であれば次走は確勝級。
全く話は変わるが、爽やかな馬名なのに実は凄く連呼しにくいアナウンサー泣かせのフォーシーズンゴー。実際今回の実況アナも『フォーシンズンゴー』になっていたし。希少な父の血も含めて、筆者的には好きなキャラだったりする。
【適性】芝1600~2200

パレスシュガー(小倉芝1000m)
スタート&ダッシュ良く一気にハナに立ち、先頭のまま4コーナーを迎えるが、そこで一気に後続のホーマンライズやシゲルイブキヤマが捲り上がってきて一旦は交わされる形に。普通の逃げ馬ならばそこでアウトだろうが、本馬はそこから再び盛り返して最後には1馬身以上の差を付けた。
仕掛けを若干我慢した太宰騎手の好騎乗もあったが、こんな味のある競馬が出来る辺りこの馬の力もなかなかのもの。タイキシャトル×母父シーキングザゴールドという、いかにも仕上がり早のマイラーといった感じだが、上手く競馬を覚えてくれば今回と同じような渋い活躍も期待して良さそう。2勝目も割りと早いタイプではないだろうか。
【適性】芝1000~1600






土曜日だけでも5鞍ですか、増えてきましたね。
更新もなかなか思い通りに行かないこともありますが、最近地味に平日のアクセスが増えているので頑張らねば…。後半も出来るだけ早めにアップしたいと思いますので、どうかお楽しみにっ。
スポンサーサイト

<< メイクデビュー・スコープⅡ | ホーム | 重賞レース回顧 >>

コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

 BLOG TOP 


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。