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霧&競歩王子

Author:霧&競歩王子
霧(キリ)牡27
競馬歴:11年
最愛:ナリタトップロード
    ベッラレイア
    リトルアマポーラ
長所:勝負師
短所:ミーハーによる自爆
得意技:三連系馬券軸間違い

競歩王子(キョウホオウジ)牡27
競馬歴:9年
最愛:ステイゴールド
長所:熱すぎる声援
短所:それ故の暴走
得意技:ワイド1着-4着
     三連複1着2着4着

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2008/07/28 (Mon) 18:09
重賞レース回顧

こんにちは、霧です。

昨日は競馬が終わった後、職場の仲間と近くの食堂へご飯へ。
これでもかというくらい食べまくったら、帰ってきた途端眠くなり、早々にお風呂に入り早々に就寝。その結果5時半に目覚めると言う凄く健康的な生活サイクルになってしまいました。きっと今日だけ。
いつも平日は疲れてしまってブログ更新が遅くなるので、今のうちに出来ることはしておこうと、珍しく早朝に記事を書いています。
じゃあ何故更新が夕方なのかと言われそうですが、書いてる途中で二度寝したからです(駄目
けれどもそのお陰か、今日は仕事が終わっても比較的元気。今週も平和に元気に過ごしたいものです。
ではでは、前置きが長くなりましたが早速回顧参りましょう。

【京都SJ】
1着:バトルブレーヴ(○)
2着:コウエイトライ(△)
3着:ブラックコンドル(△)

3連勝で重賞制覇!
障害界の新鋭バトルブレーヴが、平地力の違いを見せ付ける力強い加速と飛越で他馬を圧倒。嬉しい重賞初勝利を飾った。
元々平地で1600万クラスを勝てるだけの力を持っていた上、使われていたのは主に2400前後の長距離戦。スピードもスタミナも高いものを問われる障害戦において、そのどちらも満たしている馬だと言える。飛越も上手く、今のところ弱点らしい弱点は見せていない。今後の障害路線の台風の目となってきそうだ。

2着には女王コウエイトライ。
圧倒的に重い斤量を背負わされながらもこの快走。流石に勝ち馬には差を付けられてしまったが、他馬には付け入る隙を与えず。本当にタフ且つ強い馬で頭が下がる。前走の惨敗でそろそろ陰りが出てきたようにも感じたが、今回の走りを見る限りまだまだその力は健在。東京以外のコースでなら無視できない存在だ。

3着には積極策のブラックコンドル。
上位2頭には早めに交わされる展開となってしまったが、3着は死守。これまでの戦績からも自分でペースを作ったときには実にしぶとい粘りを見せる。攻めに攻めた高田騎手の好騎乗と言えるだろう。
逆に番手に控えた時はイマイチな成績なので、どれだけ楽に行けるかで今後の成績も変わってきそう。同型の存在は要チェックだ。

【函館記念】
1着:トーセンキャプテン(無印)
2着:フィールドベアー(◎)
3着:マンハッタンスカイ(無印)

最内からキャプテン急襲!
デビューから三連勝で重賞勝ちを成し遂げていた素質馬トーセンキャプテンが、骨折から復帰後待望の初勝利。サマーシリーズ、そして秋の大舞台に向けて大きな一歩を踏み出した。
復帰後はスタート難とダッシュの付かなさが目立っていた本馬だが、今回も気合を付けながらの追走だったにも関わらず位置取りはやや後方。勝負どころでの手ごたえも決して良いとは言えないものだったが、ぽっかり空いた最内に突っ込むと持ち前の根性で前を行く馬群を抑え、更に外から猛追したフィールドベアーをもしっかり抑え切ってしまった。
元々ズバッと切れるタイプではないが、並んでの根性は秀逸。スタートダッシュに課題を残す現状、差し損ねの危険性も大いにあるが、今回の様に力を要す馬場や、ゴチャ付く混戦などでは存在感を発揮してきそう。
血統が示すとおり中距離はドンと来いだが、長い距離よりはマイル~2200あたりがしっくり来る印象。追って追って初めて味が出る馬だけに、直線の長いコースも合っていそうだ。

2着には1番人気のフィールドベアー。
抜群の函館適正を今回も見せ付けた形だが、今回はコース取りの差もあり僅かに届かず。少し運が無かった格好だが、ここ数ヶ月での地力強化は明らか。函館のみならず本質的に堅実な馬なので、2000前後のレースならば今後も楽しませてくれるだろう。

3着には巴賞惨敗から巻き返したマンハッタンスカイ。
個人的に現役屈指の分からなさを持つ馬で、どこに適性があるのか、どのタイミングで走るのか全く読めない。今期はこれで重賞2着2回、3着1回と非常に充実しているのは間違いないのだが、いずれも"ただなだれ込んでいる"印象しか受けないのが正直なところ。この馬と上手くお付き合いできるようになるにはもう少し時間が必要そうだ。

そして結果抜きで称えたいのが4着エリモハリアー。
最後猛然と追い込んできた脚は函館の王者の意地か。
毎年大惨敗から狙ったように北海道シリーズで建て直してくるあたり、馬もそうだが陣営の努力も相当なものだろう。この後は相性のイマイチな札幌を避け、新潟記念を目指すそうだが、今回とは真逆の超高速決着に対応できるかが課題となる。






混戦混戦と思っていながら、配当は非常に落ち着いたものになった今回。
こういうとこでさらっと獲れる人が本当に上手い人なんだろうなぁ…。
もう重賞何連敗中か忘れてしまっているほど勝利から遠ざかっている私、霧。
競馬の神様…そろそろ本当にブログ上で当てたいのですが('A`;
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